サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『 ズボラの代償(3) ~ ただの素人が神になった方法 』



この『 ChordPad 』 というソフト…、



実は─、



私のまったくの、
オリジナルというわけではない。



同等の機能を持つソフトは、
実は、他にも存在している。



それを真似て開発したのが、
『 ChordPad 』 だった。



もちろん─、



寸分違わず、マネをしたわけではない。



そこには─、



私なりに工夫や改良を加えたところも、
少なからずある。



とは言え─、



マネをした ( 参考にした ) ことには、
変わりはない。



通常、マネと言うと…、



  • 猿マネ
  • 二番煎じ
  • 二匹目のどじょう


  • 松下電器産業 ( マネ下電器産業 ) ※現 Panasonic
  • マイクロソフト ( マネクロソフト )


等々─、



どちらかと言えば、その行為を、
揶揄する論調で用いられることが多いのだが、



そうは言っても─、



最初は誰しも、マネから始めるのが常だ。



子供は、親の行動を真似て成長していくものだし、
( これが親にとっては、なかなか厄介でもある… )



バッハも、ビートルズも、もちろん、
彼ら以前の音楽の、模倣から始まった。



少なくとも─、



まったくのゼロから、いきなり、



オリジナリティあふれるものが、
湧き出てくることなど有り得ない。



そして─、



仮にもマネできるということは、
それはそれで、高度な能力でもある。



なぜなら─、



マネする対象と自分との能力差が、
ある程度、切迫している必要があるからだ。



マネたい対象と、自分との差が、
あまりにも離れているようでは、



そもそも─、



マネしたくても、マネなど出来ない。



そして─、



さらには、たとえマネをしたとしても、
完璧なコピーが、出来上がるわけではない。



そこには、必ず何らかの差が生じる。



その差こそが、自分の個性たる、
「 余白 」の部分である。



だから─、



マネすることを、躊躇してはいけない。



自分のスタイルとは─、



まず既存のものを真似て、
様々なものを吸収して行く中で、



徐々に、形作られて行くものなのである。



そんな─、



自分の "シルエット" を浮き彫りにする意味でも、
まずは模倣から始めなければならない。



【 関連記事 】

『 マネを怖れるな!』



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