サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、

『 求めたものが与えられるまで in クリスマス 』



そもそも、幼少期にクラシックピアノから、
入った私にとって─、



ピアノとは、二段構成の楽譜を弾くものと、
思い込んでいた。



しかし─、



"それ以外の弾き方" もあるのだということを、
知ったのは、ちょうど学生の、この頃だった。



それは、コードを用いた弾き方である。



最近では、コードで弾くというやり方は─、



ネットや書籍などでも、よく紹介されているので、
ご存じの方も多いかと思うが、



当時の私にとっては、まさに─、



知っている者にとっては何でもないことだが、
知らない者にとっては、摩訶不思議!?



そんな、音楽の "マジックのカラクリ" だった。



音楽のコード理論の話は、ここでは割愛するが、



要は─、



3つ、ないし4つほどの、
音の組み合わせ方が決まっており、



その組み合わせの中で、
自由に音を当てはめれば良いのだ。



ちょっとコツを覚えるだけで、
そこそこ聴き栄えのする伴奏になる。



そして、さらに─、



好みに応じて、コードの音を付け足したり、
または、省いたりするなどの "加工" を施して行く。



これは、大変、楽しい作業である。



まるで、パーツを組み合わせて思い通りの物を、
作り上げて行くレゴのようだ。



ジャズピアニストの中には、
楽譜が読めない人もいるそうだが─、



このように、コードを活用しているのだ。



それなら、楽譜が読めなくても、
演奏ができる理由に合点がいく。



もちろん、見よう見まねで付けた伴奏など、
まだまだ稚拙、極まりない。



もっともっと、オシャレにしたくなる。



だから─、



他の曲を聴く場合でも、
どういった伴奏の付け方をしているのか?



という視点 ( 聴点?) で、耳を傾けるようになる。



やがて─、



単に好みのアーティストの曲を楽しんで、
聴いているだけの、周囲の友人とは、



異なる視点で音楽を聴いている、
自分がいることに気付く。



もはや、いちリスナーではない。
"物作り" を始めているのだ。



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