サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『 イヴ・サンローラン ~ かつて「 帝王 」と呼ばれた男とは思えない、その実像 』



私は、そんな、サンローラン氏の姿を眺めながら…、



かつて TK のイニシャルで親しまれ、



日本のミュージックシーンを席巻した、
人物のことを思い返していた。



私も、その人物のサウンドは、
少なからず好んで聴いてきた人間の一人だが、



確かに端整なルックスは、みとめられるものの、



テレビ画面を通して観る彼の姿もまた、
得てして肉食系のギラギラしたものとは対照的に、



取り立てて覇気が感じらるわけでもなく、



ミュージシャンとしても、それほど、
声量があったとは言い難い。



このような、線の細い男の一体どこに、
これほどのバイタリティが潜んでいるのか?



と訝しく感じたものだ。



私も、決して内向的というわけではないが、



社交性に関しては、
それほどポイントが高いとは言えず、



それゆえ─、



ハリウッド映画の主人公みたく、



ウィットに富んだ、粋な会話のできる人物像などに、
ある種の憧れを感じてもきた。



しかし─、



たとえ、人との対話において、
言葉足らずな人間であったとしても…、



むしろ─、



そうであるがゆえに、
自分なりの "表現手段" においては、



卓越したものが築かれて行ったのではないだろうか?



もちろん─、



彼ら天才たちと自分とを、
対等に並べて論じることはできないが、



"自分は自分だ…"



それを体現して見せた彼らに、
心から拍手を送りたい気持ちでいっぱいだ。



TK 氏にいたっては、その後、
紆余曲折もあったようだが、



去年、デビュー 30 周年を迎え、
かつてのユニットで再び活動を開始しているようだ。



もう一度、彼のサウンドに浸ってみるのも、
一興であろう。



「 おれたちは皆、自分とは違う人間になりたいと思うもんだ。
だが、アーティストの仕事は自分自身になることだ。」

(『 FOOLING FOUDINI 』Alex Stone )



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