サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『 私たちが自分自身を愛する時に課す条件とは? 』



それが、成長ゆえなのか、
それとも、後退ゆえなのかは別として、



いずれにせよ、物事は絶えず変化していくものだ。



だから─、



ここに記していることは、
現段階の自分が記した "覚書" に過ぎない。



つまり─、



将来の自分にとっては、
たいして価値のないものになる可能性もある。



むしろ─、



一日も早く、そうなっていてほしいと考えている。



◆◇◆◇◆



あなただって、愛するひとが傷ついていたら、
一緒にいてやりたいと思うのではないか?


もちろん─、


思うはずだ。


それどころか─、


真っ先にそう思うだろう。


あなたがしなければならないのは、
ほかのひとたちも同じ気持ちだと信じることだ。


ひとは、あなたを助けたがっている。


「 迷惑だ 」なんて思いはしない。


それどころか─、


まったく逆だ。


助けることができて喜ぶはずだ。


ひとを助けたと思うと、


自分も捨てたものではないと感じて、
自己評価が急騰する。


人生が意義のあるものに感じられる。


少なくとも─、


その瞬間は、
人生の高い目標を感じとることができる。


考えてみれば─、


どんな職業だって、人びとが欲するものを獲得する、
手助けをしているだけだ。


歌手、ダンサー、画家、警察官、医師、教師、
水道工事技術者、俳優、消防士、ストリッパー、


聖職者、野球選手、写真家、航空機乗務員、
ウエイトレス、取締役会長…、


誰でも、誰かが欲するものを手に入れる、
助けをしているだけではないか!


わたしたちはみんな同じだ。


誰も、それ以外のことはしていない。


わたしたちはみんな、
誰かを助けようとして走りまわっている。


それが、わかれば─、


自分が、せっぱつまったときに、


プロの、あるいは愛するひとの、

助けを受け入れることも簡単になるはずだ。


こちらが助けを必要とし、
向こうも助けたいと思っているのに、


どうしてことをむだに、
むずかしくしなければならないのか?


「 ひとに迷惑をかけてはいけない 」


なんてことは忘れよう。


おわかりになっただろうか?


「 ひとに迷惑をかけてはいけない 」


なんてことはないのだ…。


『 変えれば、変わる 』( ニール・ドナルド・ウォルシュ ) より



( 次回へつづく... )
『 自己批判に邪魔されず明晰な頭で問題を考える方法 ( ※効果には個人差があるかも知れません ) 』



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