サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『 我々は、すでに数十年のマーケティング経験者 ( らしい… )!? 』



ドリルを売るには穴を売れ / 佐藤 義典
¥1,543
Amazon.co.jp


【 ~ 閲覧注意 ~ 】

この記事には、ネタバレ、及び、

ある特定のグループに対する、
批判的な内容も含まれています。

お読みになる場合は、あくまでも当ブログ運営者の、
個人的見解であるということを、ご理解の上、

自己責任で、お読み下さい。



そして─、



もし、あなたが、高度な専門知識を習得した、
職人や技術者であるならば、尚のこと、



そこに、マーケティングのスキルが、ほんの少し加わるだけで、
もはや、鬼に金棒である。



そして─、



その "金棒" は、少し手を伸ばせば届くところに落ちている。



にも関わらず─、



あなたは、それに気付かずにいる。



そう本書は繰り返し、メッセージを発しているのだ。
そのことに気付けたとしたら、



本書は、もしかしたら…、



あなたに "お釣り" を、
もたらしてくれるものになるかも知れない。



繰り返しになるが─、



曲がりなりにも人様からお金を貰って提供できるだけの、
商品やサービスをかたちにする技術というのは、



一朝一夕で築けるものではない。



最低でも数年、ものによっては、
十年というオーダーの歳月が求められる。



従って─、



技術者や職人を志した以上は、人生の一時期において、
脇目もふらず技の研鑽に励む期間が必要だ。



いや、むしろ─、



一生研鑽だと言っても過言ではない。
でなければ、ニセモノだ。



それを踏まえた上で、なお─、



技術屋や職人が、
ビジネスについても本気で取り組んで行くつもりなら、



本書のような─、



"毒書" ( 読書 ) をもって、"毒" を制するのも一法と言える。



それにしても…、



( 次回へつづく... )
『 書籍レビュー『 ドリルを売るには穴を売れ 』~ 改題したら、なぜそうなった!? 』



ドリルを売るには穴を売れ / 佐藤 義典
¥1,543
Amazon.co.jp


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフトさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

SNSアカウント

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。