サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『「 偉人の欠点は愚者の○○である。」( アイザック・ディスレーリ ) 』



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【 ~ 閲覧注意 ~ 】

この記事には、ネタバレ、及び、

ある特定のグループに対する、
批判的な内容も含まれています。

お読みになる場合は、あくまでも当ブログ運営者の、
個人的見解であるということを、ご理解の上、

自己責任で、お読み下さい。



技術の「 ぎ 」の字も知らなければ、
開発の「 か 」の字も知らない者からすれば、



技術者の話など、さぞかし技術偏重に聞こえるだろう。



しかし─、



それは営業サイドにこそ、
物作りに対する要素が欠落しているのであって、



決して─、



技術者が技術偏重になっているのではない。



まずは─、



確固とした技術的土台を築いた者が、



市場競争に生き残って行くためには、
その技術を、どう活かして行けば良いか?



という戦略について
考えていかなければならないのであって、



顧客の視点で考えることが、
技術以上に重要であるわけでもなければ、



顧客の視点で考えることだけが重要で、
技術や物作りのことは、二の次というわけでもない。



ところが─、



技術の「 ぎ 」の字も知らなければ、
開発の「 か 」の字も知らない者が、



ことさら声を大にして、
ニーズや顧客の重要性だけを主張し、



高度なスキルを持った技術屋や職人どもを、
ことさら批判しようとする。



顧客の視点の重要性を主張することは、



技術の「 ぎ 」の字も知らなければ、
開発の「 か 」の字も知らない者が、



物作りに対する己の無知を自己正当化する、
手段でもなければ、隠れみのでもない。



そして─、



技術者とて、無人島で暮らしているわけではない。



技術者である以前に、一人のユーザーであり、
マーケットを構成している消費者でもある。



お金を出して物を購入する側の視点についても、



営業サイドの技術に対する無知さに比べれば、
遥かに理解している。



( 次回へつづく... )
『 営業部 vs 開発部 ~ 勝者なき戦いは、なぜ起こる? 』



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