サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

人様から、お金を貰って提供できるだけの何かを形にするためには、最低でも10年は必要。確固とした専門スキルを持たぬ者が「大事なのはお客様」などと主張するのは持たざる者の言いわけ。それを、いかにして成すかを理解せぬ者が、何をするかだけを決めるのは間違いのもと。


テーマ:

前回の記事は、こちら─、
『 営業マンたちの憂鬱 ~ 彼らは、こういう思考で行動する!』



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【 ~ 閲覧注意 ~ 】

この記事には、ネタバレ、及び、

ある特定のグループに対する、
批判的な内容も含まれています。

お読みになる場合は、あくまでも当ブログ運営者の、
個人的見解であるということを、ご理解の上、

自己責任で、お読み下さい。



営業やマーケティングサイドの人間は、開発サイドの人間を、



「 物さえ良ければ売れると考えている 」



と、必ず決めつけてかかる。



弁護士を見れば、
理屈っぽいに違いないと決めつけてかかるように。



役人を見れば、
杓子定規だろうと決めつけてかかるように。



ブロンドの美女を見れば、
頭は "軽い" に決まっていると決めつけてかかるように。



しかし─、



弁護士だから…、
役人だから…、



ブロンド女だから…、



ゆとり世代だから…、
B 型だから…、



そんな理由で、何の根拠もなしに、
一律に片づけられてしまうというのは、



された側からすれば、不愉快極まりない話だ。



少なくとも─、



技術者は、物さえ良ければ店先に並べるだけで、
跳ぶように売れるなどとは思ってはいない。



技術者とて、技術者である以前に一人のユーザーであり、
マーケットを構成している一人の消費者でもある。



決して─、



お金を出して物を購入する側の視点が、

分からないなどということは有り得ない。



少なくとも─、



営業サイドの技術に対する無知さに比べれば、
遥かに理解している。



ましてや─、



企業で職業エンジニアとして、それなりの歳月を、
過ごしてきた人間なら、尚さらだ。



従って─、



"技術者は、物さえ良ければ売れると考えている"



などという主張は、技術者にしてみれば、
"冤罪" 以外のなにものでもないわけで、



営業やマーケティングサイドが、
そのような主張を続ける限り、



開発サイドとの軋轢は、広がりこそすれ、
修復されることなど有り得ない。



( 次回へつづく... )
『 人は決して考えを改めることはないが、自分の主張なら相手は考えを改めると信じている。』



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