サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト

会社勤めを始めて、そろそろ十年…。いまだ年収は400万円台。自分が勤める中小企業では、この先も大幅な収入アップは考えにくい。周りを見れば友人達が家庭を築いて行く。将来のことを考えると、もう少し収入を確保したい。そんな、サラリーマンの副業+在宅×必要悪ソフト


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前回の記事は、こちら─、
『 立派な身なりの愚か者がいるように、見かけは立派な愚行がある。』



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【 ~ 閲覧注意 ~ 】

この記事には、ネタバレ、及び、

ある特定のグループに対する、
批判的な内容も含まれています。

お読みになる場合は、あくまでも当ブログ運営者の、
個人的見解であるということを、ご理解の上、

自己責任で、お読み下さい。



技術者に対して─、



「 ニーズが大事だ!」



などと主張するのであれば、これらの問いに対しても、
「 知らぬ存ぜぬ 」では済まされない。



ところが、そう問い返えそうものなら…、



「 それは技術者の仕事だ 」



と言って、彼らはスルリと逃げてしまう。



そりゃ当然であろう。



技術のことなど右も左も分からぬ者達なのだから。



しかし─、



それが技術者の仕事であり、そこから先のことは、
知らないとい言うのなら、



君たちには分かっていないことがあるのだ、
ということになる。



物事の一面しか理解せぬ者が、



"何が重要であるか?"



などということを説いてもらっては困るのだ。



と、ここまでくると─、



「 では、技術者がニーズの何を分かっているのか? 」



という反論が返ってくる。



しかし─、



この反論についても、そっくりそのまま、

彼ら、にお返しする。



どういうわけか─、



ニーズに関しては、自分たちは分かっていることだ、
という前提で話をするマーケティング関係者が少なくないのだが…、



一体、彼らがニーズの何だと言うのだろうか?



ニーズについては自分たちだけが、
理解していることであり、



他の者たちは何も分かっていないとでも、
思っているのだろうか?



ニーズが、いつから彼らだけの "専売特許" になったのか?



技術や専門知識については、彼らは0点に等しい。



しかし─、



技術者は決して無人島で暮らしているわけではない。



技術者である以前に、いちユーザーであり、
マーケットを構成している、いち消費者でもある。



決して、お金を出して商品を買い求める消費者の視点が、
分からないなどということは有り得ない。



彼らが技術者なみに、技術のことを理解するのは、
現実的には、ほぼ不可能な話だが、



技術者が、ニーズやマーケットについて理解して行くのは、
少なくとも、彼らが技術のことを理解することに比べれば、



はるかに簡単なことである。



( 次回へつづく... )
『 社内の「 応援団 」に気を付けよ!奴らは声はデカいが、何もせぬ者たちだ 』



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