毎日を楽しむ、自分にちょうどいい心とくらしのつくりかた

片づかない家から、帰りたくなる家へ。
家を楽しみ、くらしを楽しみたい、大人の女性たちへお伝えします。

■単純にものや空間だけじゃなく、くらしや気持ちが整うライフオーガナイズをお伝えします。セミナーやご自宅へ伺っての片づけサポートを行っています。手放したい、捨てたくない、それぞれの気持ちに寄り添ってお手伝いさせていただきます。

■裁縫が苦手な方にもできる、布を使った手づくりの楽しさをお伝えします。フランスの伝統工芸カルトナージュの技法で、日常に役立つ生活雑貨をつくる講座を開催しています。

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私の住む町では夕方に、防災無線から音楽が流れます。
小学生はその音楽が聞こえたら帰宅です。
 
真冬は16時、夏は18時。
気がつけば日が少しずつ長くなっていて、2月からは17時になりました。
 
 
この冬は雪が早かったので、本当に長い冬だと感じています。
 
けれど、そのなかでも春に向けて芽吹く準備をしている雪の下の力強い命たち。窓から差し込む、あたたかいおひさまの光。
 
春が待ち遠しいなあ。
 
 
 
 
そう、もう少ししたら春なんです。
春に向けてのイベントをご紹介します。
 
毎年毎年、去年はこの時期に何を着ていたんだろう?と話題にすることが多い気がしませんか?
 
 
洋服はたくさんあるのに着るものがない
何を着ればいいのかわからない
そもそも自分はどんな服が着たいのかしら?
 
 
そんなふうに悩める方にぜひ参加していただきたい LOTS オーガナイズカフェ です。
 
 
 
LOTS Organize Cafe vol.8
 
毎日、自分らしい服で過ごそう!
 ~楽に減らすための3つのヒント~
 
「思考の整理」「骨格タイプ」「色が与える印象」の3つのヒントを約1時間のセミナーでお伝えします。セミナー後はお茶をしながらフリートークの時間です。
 
【日時】
2017年3月9日(木)10:30~12:30
 
【会場】
FREAKY WARDROBE COFFEE
札幌市中央区北1条東5-10-7 
北一条通り沿い、ファクトリーの東側並び
 
【講師】
川田元子・戸井由貴子 
共に マスターライフオーガナイザー・クローゼットオーガナイザー
 
【参加費】
2,500円
※ケーキ代込み、お飲み物は各自ご注文ください    
※当日現金でお支払いください
 
【持ち物】
筆記用具    
手放すか生かせるか悩んでいるトップス2着まで
※必ずではありません。悩んでいるものが「もしあれば」お持ちください。
 
【特典】
受講者特別価格による、ご自宅でのオーガナイズ(片づけの仕組みづくり)ミニレッスン 
 
【お申し込み】
http://kokucheese.com/event/index/450729/
 
 
 
 LOTSメンバー 6名でお待ちしております。
  戸井ちゃん(下段一番右)が作ってくれたロゴと写真です☆
 
 
 
 
 


 
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ご無沙汰しておりました。
 
久しぶりすぎて、何から書こうかとかどうやって登場したらいいかしらとか、悩み始めるとそれだけで数日が過ぎて行きます。
そういう性分なんですねえ。
 
そして結局何も話題を考えられず( ̄▽ ̄)
 
 
 
またポツポツと書いていきたいと思います。
 
 
 
 
 
 
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我が家の新入り
スムージー作りに役立っています。
 
 
 
 
 

 
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以前も登場した、我が家の冬に欠かせないゆたんぽ。

 

 

これは昔の写真で

今はもうずいぶんとカバーが擦り切れてきました。

 

 

 

新しいカバー欲しいなー。

 →フリースじゃなくてニットがいいな

 →できればカシミヤだったら肌触りがいいな

 →色が淡いグレーがいいな(好きな色だけど洋服だと似合わないので、小物で欲しくなる)

 

 

そんなことを考えながら 「fashy 替カバー」 を検索したのですが、気に入ったのが見つからない。

 

じゃあ、作っちゃおうかなと。

裁縫は苦手だけど、欲しいものがなくて、それがどうにか作れそうなものだったならがんばれるのです。

 

 

 

 

夫の古いカシミヤベストを

 

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ざっくり切って

 

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適当に型紙を作って

(A4の紙がぴったりサイズ、それに入れ口の部分を足しました)

 

型紙の形に切って

どうにか縫って

 

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一枚のベストから二枚できました。

 

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縫い目は見せられたものじゃないけど、誰に見せるものでもなく、点数がつけられるわけでもなく、家族もなにも言わないし。

 

無計画に縫い始めるので、あれ?ってところがいくつもあって、どうにもならなくなって布用ボンドで補修してるとこもあるけど、形にさえなれば満足です。

 

 

 

 

このベストには小さなひっかき穴が数カ所あって、私は直せないしもう着られないねと言いつつも夫は積極的に手放そうとしませんでした。

 

まあ、時期が来れば手放すかなあと思ってしばらくクローゼットで眠っていたのを再利用させてもらうことになり

 

「使っていい?」と聞いたら快諾でした。

 

彼は私よりも「もったいない」とか「捨てたくない」という気持ちの強い人です。

形を変えてその先また使えるなら=無駄にならないなら、と思ったのだと思います。

 

 

 

 

 

もう着られないけれど

 

好きだから

生地が気に入っていたから

思い出があるから

もったいないから

 

手放せない。

 

そんな方がいらっしゃると思います。

 

 

○年着なかったから手放しましょうとか

似合うものを着ましょうとか

頭では理解していても「でもな〜」と思いとどまってしまう。

 

そんな方に

リユースマスター®として

次に使える方に繋げましょうという提案もあるけれど

 

それができない方には

形を変えて、新しく活かす場所を考えることもおすすめします。

 

今回のように裁縫で別の形に作りかえてもいいですし、

 

カルトナージュで思い出の洋服を利用して写真立てや、思い出のものをしまう箱や、アルバムの表紙などを作られるのもいいかと思います。

 

 

 

 

手放し方はいろいろあるんです。

 

私は

 

リユースの方法をお伝えすることができます。

カルトナージュで別の形に作りかえることをお教えすることができます。

裁縫は間違っても教えられないけど、アイデアは豊富です。

 

どうぞご相談くださいね。

 

 

 

 

 


 
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