2012-04-15 14:20:14

ここ1ヶ月くらいでプレイしたゲーム

テーマ:iphoneアプリ

今回は、私がここ1ヶ月ほどでプレイしたiPhoneゲームを、簡単に紹介したいと思います。


長くなりそうなので、何回かに分けて紹介する予定です。


それではどうぞ


注:評価は5段階、「0.5」や「2.5」などもあります。



1.Fancy Pants Adventures……4.5

爽快感の強い、横スクロールアクションゲーム。

主人公はいわゆる「棒人間」で、パンツ(ズボン?)と髪(場合によっては被り物)があるだけなのですが、とにかく動きが細かい。

アニメのように滑らかで、他のアクションゲームとは一味違います。


どぅーどぅる
主人公の見た目は変更可能。パンツと頭、そして武器が変えられます。

ただし変わるのは「見た目」だけです。種類は豊富。


ステージは縦にも横にも広く、簡単な操作で縦横無尽に駆け回れます。


どぅーどぅる
こんな沈没船に進入するステージも。

ちょっと見にくいですが、中央のやや下の辺りに主人公がいます。

ちなみにこの沈没船の中では、武器が使えるようになります。


欠点は、容量が多いことと、ステージ数が少なめなこと。

ステージ数が少ない分、1個1個のステージは長いのですが…それでも「え、もう終わり?」と思ってしまいました。


アクションゲーム好きには「とても」オススメできる作品です。無料体験版もあるので、ぜひお試しを。



2.Invader Hunter……3

一言でいうなら、「SF風モン○ンもどき」。

雰囲気や設定はとてもいいのに、ゲームシステムがそれを生かしきれていないと感じました。


どぅーどぅる
武器や装備によって見た目は変わりますが、大きな変化はありません。

ちなみに、ごく一部は日本語化されています。

ミッションの内容が日本語なのはありがたいですね。


さまざまなモンスターと1対1で戦い、勝てばお金と素材が手に入ります。

攻撃の際、照準をあわせてから攻撃するのですが、人によってはとても操作しづらいと思います。

また、モンスターを攻撃すると、攻撃が当たった場所に応じてダメージが変化します。


どぅーどぅる

左のバーチャルパッドで移動(ちょっと反応する範囲が狭い)、右にある2つのボタンで回避と攻撃を行います(上のボタンで回避、下のボタンで攻撃)。


欠点は、不親切なところ。ヘルプにも最低限の情報しか書かれておらず、重要なことがだいぶ抜けています。

加えて、こちらの攻撃方法は一種類のみなので、どうしても戦闘が単調になりがちです。

総合して、いろいろと惜しい作品だと思います。素材はいいので、アップデートに期待といったところでしょうか。



3.カンフーラビット……2

ウサギが主人公の横スクロールアクション。

はっきり言うと、「期待はずれ」でした。

まず、アクションに爽快感がない。「Fancy Pants Adventures」に比べると雲泥の差です。

そして、理不尽な仕掛けが多い。「タッチパネルでは無理」と思うような仕掛けが、序盤のほうから多いです。

「適度な難しさ」と「理不尽な難しさ」は違うと思うので。


どぅーどぅる
見た目はとても可愛らしく、ゲームとしても悪くはないのですが、なぜかやってて楽しくありません。


後、課金要素は余計な気が…。




さて、今回紹介するのはここまで。

次回は、もっと簡潔に紹介できるようにしたいですね。



Fancy Pants /Chillingo Ltd
¥85
iTunes

※モバイル非対応


Fancy Pants Lite /Chillingo Ltd
¥0
iTunes

※モバイル非対応


Invader Hunter /Pindilab
¥250
iTunes

※モバイル非対応


カンフーラビット

http://itunes.apple.com/jp/app/kanfurabitto/id495142468?mt=8

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2012-02-27 18:08:34

プリンセス・パジャマ

テーマ:iphoneアプリ

今年に入ってまだ2ヶ月くらいですが、いきなり今年5本の指に入りそうなゲームに出会いました。


それが今回紹介する、「プリンセス・パジャマ(Princess PAJAMA)」です。


どぅーどぅる

ゲームとしては、敵と味方が道の左右からユニットを出し合ってドンパチを繰り広げる、「ラインウォー」とか呼ばれているジャンルのゲームです。


が、このゲームはアクション要素がかなり強いゲームです。


ゲームの勝利条件は、「戦闘画面の右端にある、敵の本拠地(城?)を破壊する」ことで、敗北条件は「主人公もしくは姫のHPがなくなる」ことです。


主人公(名前はヒーロー)を自分で操作して戦うのですが、この手のゲームでは珍しく「主人公が主力」です。

時には敵の前進を抑える盾となり、時には敵陣を切り開く剣となります。

味方となるユニットを召喚できるのですが、はっきり言って主人公のおまけです(ひどい)。


また、特におもしろいと思ったのは「コンボスキル」というシステムです。

これは、主人公が使える4つの基本スキル(通常攻撃、広範囲攻撃、硬直攻撃、吹き飛ばし攻撃)を、決まった順番で使用することで「コンボスキル」が使用できる、というもので、覚えられるスキルは戦闘中にすべて使用できます。

これはこの手のゲームに限らず、結構画期的なシステムだと思うので、ぜひ他のゲームでも採用して欲しいですね。


どぅーどぅる

姫が回復スキルを使っているの図。姫は直接攻撃はしてくれませんが、攻撃力アップや体力回復などの、補助スキルを使ってくれます。後、よく転びます。



このゲームは「戦闘システム」だけではなく、「ゲームとしてのシステム」も優れていると思います。


可愛らしいイラスト、日本語対応(というか、日本のデベロッパー?)、ボリューム、そして無理矢理感のない課金システム。

課金でRUVE(ゲーム中で使える通貨)を得られるのですが、無理に課金しなくても充分稼げますし、広告を見ることで無料で1500RUVEを獲得できます。しかも、広告はすべて十数秒で終わる動画ですし、何度も繰り返してRUVEをゲットできます(ですが、私は現在広告が表示されていません。回数が決まっているのかも)。


特に欠点らしい欠点はないのですが、あえてあげるとしたら「ユニットのアップグレード」。


戦闘中に召喚できるユニットは、RUVEを使うことでアップグレード(要するに強化)することが出来るのですが、一定のレベルまで強化すると「スキル」を覚える事ができます。

例えば、最初に使えるユニット(斧を持ったちっこいユニット)は、レベルが11になると「ノックバック(敵を後ろに突き飛ばす)攻撃」ができるようになります。

この「ユニットがスキルを覚える」という説明はゲーム中にないので、ちょっとわかり辛いかなあと思いました。


まあ、上の欠点も、あくまで「無理矢理」探したものなので、全体としての完成度は非常に高いです。


何よりこのゲーム、「無料」なのが一番恐ろしいところです。

無料でこんなクオリティのゲームを出されたら、他のゲームの立場がありません。



ちょっと話がそれますが、このゲーム以外にも、今年は面白いゲームがすでにいっぱい出ています。

でもすこし心配なのが、“アプリ本体は無料で課金要素がある”「フリーミアム」という形式のアプリが増えてくることです。

去年からすこしずつ増えてきたのですが、はっきり言って私はフリーミアムが「嫌い」です。

ついでに、今流行の「ソーシャルゲーム」も嫌いです(某グ○ーとかモ○ゲーとかが出しているアプリ)。

iPhoneアプリのゲームのいい所は、「買いきり(一回買ったらそのゲームのすべてを味わえること)」な所だと思っていますので、今後フリーミアムとかソーシャルゲームが流行らないといいなあと願っています。


でも、プリンセス・パジャマみたいな「どうしても時間のない人のため」の課金や、「どうしてもクリアできない人のための救済措置」の課金はいいと思います。

ここら辺の線引きは、難しいんですけどね…。


いろいろ言いましたが、何はともあれ「プリンセス・パジャマ」、オススメです!



http://itunes.apple.com/jp/app/purinsesu-pajama-princess/id495886183?mt=8

iTunesへのリンクです。

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2012-02-06 17:41:38

iPhoneゲーム大賞2011 ノミネート作品

テーマ:iphoneアプリ

先日告知した「iPhoneゲーム大賞2011」のノミネートが開始されたので、当ブログからのノミネート作品を軽く紹介したいと思います。


言うまでもないですが、「私個人」の独断と偏見で選んだノミネート作品ですので、文句や苦情はなしでお願いします。


それでは、どうぞ!!



大賞

「DungeonRaid」

今までインストールしてきたアプリの中で、一番起動回数が多いアプリです。

いわゆる「マッチ3パズル」+「RPG」といった感じのゲームです。英語なのでルールは分かりづらいのですが、一度ルールを理解すると恐ろしいほどにハマります。「1日中やってろ」と言われてもできるくらい中毒性があるので、時間を奪われるのが唯一の欠点ですね。見た目が地味なので「本当におもしろいのかよ?」と思われるかもしれませんが、本当におもしろいです!


アイディア賞

「Cut the Buttons」

実際にハサミを使うような感覚でハサミを使い、布についているボタンを切っていくカジュアルゲーム。

この独特の操作方法は、最初に見た時に衝撃を受けました。「ありそうでなかった」操作方法は、一見の価値ありだと思います。ただし、iPhoneでやるには画面が小さいと思うので、持っている人はiPadでやったほうがいいと思います。ちなみに、Cut the Ropeとはなんの関係もありません


アップデート賞

「モンスターハンター Dynamic Hunting

あのモンハンがiPhoneに!ということで話題になったアプリです。初期バージョンではモンスターも少なく、武器の種類も少なかったのですが、度重なるアップデートでモンスターも武器の種類もどんどん追加されていき、iPhone独自の「モンハン」としての地位を確立しました。


無料で賞

「クイッククエスト」

「1分でできる」RPG。

仲間をスロットみたいにランダムに決め、道中装備やスキルを習得し、敵をスラッシュで切り倒し、最後に待ち受ける魔王を力の限り画面をこすって倒せばクリア!というシンプルな内容です。正直、最初のうちは「こんなものか」と思って放置していましたが、ふと気になってやり直してみると、「仲間を見つけるのが楽しい」ことに気づき、思わずやりこんでしまいました。本当に1回1回が1分程度で終わるので、時間がなくても遊べます。しかし、タッチの感度が悪い(反応範囲が狭い?)のが残念です。が、それを差し引いてもおもしろいアプリです。


RPG賞

「DragonSlasher」

渋いシルエットのようなグラフィックが特徴的な、アクションRPGです。正直難易度は高めなので、ぜひゲーマーの人にプレイして欲しいアプリです。

このアプリが「うまい」と思ったのは課金のタイミング。このアプリは無料ですが、すべてプレイするには課金が必要になります。ですが、課金を求めるタイミングが「このゲームに慣れて、続きをやりたい」と思うタイミングなのです。このゲームが合わないと思った人は、課金を求める前にこのゲームをやめていると思うので、そういう意味では「課金でフルバージョンに!」というアプリの中ではとても良心的だと思います。まあ、課金といっても85円なので、全然高額ではありません。しかも、課金をするのは1回だけです。安い上におもしろいので、試してみる価値ありです。


アクション賞

「Terra Noctis」

スーパーファミコン時代の雰囲気満載な、横スクロールアクション。

当ブログでも紹介しているので、詳しくはそちらで。

「ねじ巻きナイト」

雰囲気、ゲーム性、グラフィック、そして何より完璧な日本語を兼ね備えたラン系ゲーム(キャラクターが勝手に移動し続けるゲーム)。とにかく日本語が秀逸なので、ぜひ1度プレイしてみてください。


シューティング賞

「デススマイルズ」

弾幕シューティングの大手、CAVEから発売された横スクロールシューティング。ゴシックホラーな雰囲気がたまらないのですが、「シューティングゲームとしてはボリュームがある」ということがオススメする理由です。定価1000円と高いですが、値段に見合った価値があります。


パズル賞

「Amazing Breaker」

美しい氷(ガラス?)の彫刻を、爆弾を使って破壊するパズルゲーム。音楽も含めて「美しい」雰囲気のアプリですが、適度な歯ごたえがあって、ちょうどいい難易度なのもポイントが高いです。


マッチパズル賞

「Bejeweled Blitz」

本当は「Bejeweled2」というアプリにしたかったのですが、今は公開されていないので、代わりにこのアプリを。スタンダードなマッチ3パズルなので、誰でも楽しめるアプリだと思います。


シミュレーション賞

「開幕!!パドックGP」

私はほとんどシミュレーションゲームをやらないのですが、唯一プレイしてハマったのがこのアプリです。「一流のレーシングチームを作る」という内容なのですが、レースシーンが見ていて楽しいです。


戦略ゲーム賞

「A Knights Dawn」

ものすごくやりこんだ縦型タワーディフェンス。銃を使うユニットが強すぎるので、このユニットだけでクリアできるまでやりこみました。ですが、アップデートで仕様が変わってしまったのが残念です。本当に残念です。

「Army of Darkness Defense」

主人公(プレイヤーキャラクター)が前線で戦える、一本道のRTS(リアルタイムストラテジー)。滑らかなグラフィックで大軍と大軍が戦うのは、見ているだけでもおもしろいです。


レース・ドライブ賞

「Riptide GP」

いわゆる「水上レース」ですが、一応この部門に入るのでしょうか?

ジェットスキーを使った水上レースなのですが、とにかく水の表現がすばらしいです。派手なゲーム展開はありませんが、やっていて楽しいアプリです。


スポーツ賞

「ホームランバトル2」

ひたすらホームランを打つだけのアプリ。なのに、これほどおもしろいとは…。とにかくネットを介した対人戦が異常におもしろいです。


ベストメーカー賞

「CAVE」

弾幕シューティングゲームの大手。アーケードなどで配信されていたゲームを、非常に高い完成度で次々と移植する姿勢は、他の追随を許しません。ゲーム自体のおもしろさ・完成度も、とてもレベルが高いです。これからも、続々と高クオリティーのゲームを発売して欲しいですね。


iPad賞

「Kingdom Rush」

最近飽和気味のTD(タワーディフェンス)業界において、一石を投じたアプリ。

単純に、ゲームとして「やっていて楽しい」アプリ。iPadを持っているなら、ぜひプレイして欲しいアプリです。


クソゲー賞

「Plush Wars」

このアプリを選んだ理由は、「操作性が悪い」「ゲームバランスが悪い」そして「やっていて爽快感がない」です。

このアプリを簡単にいうと、「固定された砲台を操作して迫ってくる敵を撃退する」というものなのですが、まず砲台の操作性が悪い。向きを変えるのも一苦労で、砲撃の強さの調節も難しい。さらに、向かってくる敵も大量かつ移動速度が速いので、「砲台を敵のほうに向ける→中々向けられない→やっと敵のほうを向く→敵が近くに→砲撃の強さを決め…決め…決め→どーん!ぎゃあああ!」のコンボが多発します。せめて、敵を直接タップで攻撃とかに変更すれば、爽快感があって楽しいアプリになると思います。



以上がノミネート作品です。


他の賞、たとえば「FPS・TPS賞」は、「良い!」と思ったアプリがどれも甲乙つけがたく、しぼれなかったので断念。


「ソーシャル賞」や「オンラインゲーム賞」などは、私が「オンラインでなければプレイできないゲーム」が嫌いなので、ノミネート作品はありません(そんな中でも、「オンラインでなければちゃんとプレイできない」ホームランバトル2にのみハマりました)。


2011年のiPhoneアプリ市場は、色々と「革新」があった年だったと思います。


2012年にはどんなアプリが出てくるのか。


すでに「これは!」と思うアプリも何個かあります。


今年も、iPhoneゲーム市場が盛り上がるといいですね!

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2012-01-14 18:25:29

Terra Noctis

テーマ:iphoneアプリ
Terra Noctis /Bulkypix
¥85
iTunes

※モバイル非対応


スーパーマリオブラザーズに代表されるような「横スクロールアクション」というジャンルのゲームは、最近少なくなっているような気がします。

私は子どもの頃から横スクロールアクションのゲームが大好きなのですが、特にスーパーファミコン時代のゲームが一番好きです。

今回ご紹介するのは、そんなスーパーファミコン時代の横スクロールアクションによく似た「Terra Noctis」です。


どぅーどぅる


このゲームをものすごくザックリ言うと、「スーパードンキーコング+ヨッシーアイランド」という雰囲気です。
別に両者をパクったというわけではなく、雰囲気が似ているだけです。

画面左下の仮想ボタンで左右に移動、右下にあるジャンプボタン(上向き矢印のボタン)でジャンプでき、空中でもう一度ジャンプボタンを押すと空中ジャンプができます。
ジャンプボタンの左にある下向き矢印のボタンを押すと、その場でしゃがみます。また、空中でしゃがみボタンを押すとヒップドロップを行い、真下にあるブロックを破壊できます。
画面をタッチすると白い点線が出現し、主人公が青い玉(シャドウボールというらしいです)を構え、点線にそって玉を投げます。この玉は敵を倒せる他、堅いブロックを壊したり、小さいコウモリのようなキャラにぶつけることで足場ができたりブロックが消えたりします。

基本的な操作方法はこんな感じですが、何よりこのゲーム、とても雰囲気が良いです。
ヨッシーアイランド風の水彩画のような美麗なグラフィックと、猫のような姿の可愛い主人公。
そしてステージの構成。隠し通路を見つけたり、アルファベットが書かれたパネルを5枚集めたり、ロープを伝って移動したりと、スーパードンキーコングのようなステージ構成は、スーパーファミコン世代の人にはたまりません。

一応各ステージごとの目標は、「赤い妖精を15匹集める」「アルファベットが書かれたパネルを5枚集める」「大きな金色のコインを1枚取る」の3つです。この3つをどれだけ集めることができたかでステージの達成度が分かり、最高は100%です。
4つのワールド×10ステージで、ボス戦も用意されています。ステージの内2つは隠しステージ(ボーナスステージ?)で、大きな金色のコインを指定された枚数だけ獲得していれば、プレイすることができます。
ステージ中に飛んでいる青い妖精は、集めることでショップ(ワールド1のステージ2か3をクリア後に、ワールドマップに出現する)で様々なアイテムや残機などを購入することができます。

主人公は常に寂しい一人旅・・・ではなく、ワールド1のステージ5で、小さいコウモリが仲間になります。こいつは飛びながら主人公の後に付いていき、危険な場所や隠し通路があると知らせてくれたり、巨大化して主人公を乗せて飛んだりと、色々な面で活躍してくれます。また、主人公が何もせずにじっとしていると、主人公の頭の上に乗って休み始めます。こういう細かいアクションが用意されているのは面白いですね。


どぅーどぅる



見た目はとても可愛らしいのですが、難易度は歯ごたえ充分。難しすぎず、かといって簡単すぎずのバランスがとれたゲームです。
定価は250円。アクションゲームが好きなら確実に値段以上、そうでなくても値段分の価値は充分にあります。
ユニバーサルアプリなので、iPhone/iPod touchだけではなく、iPadでもプレイできます。
特に、スーパーファミコン世代の横スクロールアクションが好きな方に、強くオススメしたいアプリです。

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2011-09-05 00:47:59

Jet Ball

テーマ:iphoneアプリ


Jet Ball /codefreeze
¥0
iTunes

どぅーどぅる-未設定
アプリレビュー第一段は、非常にオーソドックスなブロック崩しゲーム、
「Jet Ball」です。

何を隠そう(隠す必要もないのですが)私が最初にハマったアプリが
この「Jet Ball」です。

一時期、バカの一つ覚えのようにこればかりやっていました。

ゲームの目的は単純に、「画面上部にあるブロックを、ボールをぶつけてすべて破壊する」だけです。

ボールを画面下のスライダーバーにぶつけることで跳ね返すことができ、自分はこのバーを操作します。

バーの操作は、バーの真下にある半透明の「丸」に指を置き、そのまま指を左右にスライドさせることで動かします。

ボールを「発光しているブロック」に当てると、時々アイテムが落ちてきますので、バーを動かして、バーでアイテムを受けましょう。

アイテムの中には、ボールが分裂したり、ボールが炎をまとってブロックにぶつかると爆発を起こすものや、ボールの大きさが変化するものなどさまざまなアイテムがありますが、一つ注意しなければいけないアイテムが「ドクロ(ガイコツ)のアイテム」です。これを取ると、問答無用で「1ミス」となってしまうので、絶対に取らないようにしましょう。
しかしそうは言っても、「ドクロを取らないようにバーを動かす→結果、ボールと離れてしまう→ボールが拾えない・・・!→ウボォアァ!→1ミス」ということが「結構」あります。

ゲームとしては目新しいものもなく、本当に普通の「ブロック崩し」です。
操作も難しくなく、ライトユーザー(普段あまりゲームをやらない人)でも楽しめると思います。

「iphoneのブロック崩しはこんなのなんだー」と判断するにはちょうどいいアプリですね。

アプリの容量もそんなに大きいわけではないので、気軽に楽しめる「ブロック崩し」として、お一つiphoneに入れてみてはどうでしょう?


ps

画像左下にいるのが私で、右下にいるのが総長です(なんの総長かは分かりません。今さっき名前を決めたので)。

プロフィールの私の画像は、3歳の時のものです。

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