2009-04-16 20:47:30

UMA学、開講です

テーマ:UMA

UMA学 第1回「UMAとは?」



先生「みなさんどうもはじめまして。UMAに関することなら何でもお任せ、な先生です」


ユイ「はじめまして!助手のユイです!」


ユイ「ところで先生」


先生「何ですか?」


ユイ「UMAってなんですか?」


ガンッ!


ユイ「先生?なにいきなり机にヘッドバッドかましてるんですか?」


先生「いえ……失礼」


ユイ「で、UMAってなんですか?馬のことですか?」


先生「えーと、未確認動物という言葉は聞いたことがありますか?」


ユイ「確か、ネッシーとかビックフットのことですよね」


先生「ええ、そうです。未確認動物、【Unidentified Mysterious Animal】のことですね。UMAというのはこれの頭文字からとった名称ですが、日本で生み出された言葉、つまり造語なんですね」


ユイ「てことは、外国じゃUMAって言っても意味が通じないんですか?」


先生「まあ、そうなってしまいますね」


ユイ「ちっ、使えない言葉だな」


先生「もしもし、ユイさん?そんなキャラじゃないですよね?いくら始まったばかりで、まだキャラが固まっていないとはいっても」


ユイ「はっ……そうですよね。うふっ、ごめんあそばせ」


先生「……えー、話を戻しますと、UMAとは【実在が確認されていない、あるいは生体がよく分からない生物】と言えますね。ちょっと強引ですが」


ユイ「河童とか天狗とかもそうなんですか?」


先生「いえ、それは違います。河童や天狗のような、いわゆる妖怪だといわれている生物は、普通は含みません」


ユイ「なるほど~」


先生「あくまでも実在が確認できる可能性がある……まあ、これの基準はあいまいですが」


ユイ「でも、いまいちピン子ときませんね。わかりやすい例えってありますか?」


先生「くだらないボケは拾いませんよ。えー、わかりやすい例えですか?そうですね、ゴリラとかパンダですかね」


ユイ「えっ?何言ってるんですか先生。そんなわけないじゃないか(ちょっとだみ声)」


先生「……例えば、ゴリラという存在自体知らない人が初めてゴリラを見たら、どう思いますか?」


ユイ「それは、『なんだこいつ!毛むくじゃらだぞ!バナナ食ってるよ!全員B型かよ!』って思いますよね」


先生「なんかいらないトリビアが混じってたような……。とまあ、その通りです。驚きますよね。UMAもまさにこれと同じなんです」


ユイ「えーっと……つまりどういうことですか?」


先生「つまり、我々が存在を知らない、まだ発見できていない未知の生物がUMAというのは、さっき説明しましたよね?ゴリラだって発見されたばかりの頃、生体がまだちゃんと確認されていない頃は、ネッシーなどと同じ、UMAだとはいえませんか?」


ユイ「……あっ!」


先生「ですから、UMAはまだ発見されていないだけ、あるいは生体がまだ確認できていないだけ、ともいえますよね」


ユイ「トイレ行ってもいいですか?」


先生「さっきの『あっ!』はそれかよ!紛らわしいんだよ!」


ユイ「いやー、スッキリしました」


先生「もう行ってきたの!?」


ユイ「速効ですよ。ところで先生、そろそろ終わりの時間ですよ」


先生「(時計を見て)そうですね。それじゃ、今回はここまで。具体的なUMAの紹介は次回です」


ユイ「それではみなさん」


先生&ユイ「さようならー!」





第2回の予定はネッシーです、書記官長。

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