懐かしの113系

2009-10-25 15:49:00
テーマ:鉄分の濃い日記
東海道線東京口から113系が姿を消したのは2006年3月のことでした。並行する横須賀線からはさらに前に姿を消しています。それを懐かしんでのリバイバル列車が運転されました。まだ房総地区には113系が残っており、一部は湘南色になって活躍中。その中から2編成8両が東海道線と横須賀線に遠征してきたのでした。房総の113系も2011年までに209系に置き換えが決まっています。

午前中、用事でみなとみらい地区にいたワタクシとのりのりさん。予定より早く用事が済んだので、天気が悪いこともあり帰宅しました。のんびりしていると、何か忘れているような…。で、113系の運転を思い出したのでした。今日の運転は、東京→(東海道線)→国府津→茅ケ崎→大船→(横須賀線)→横須賀→品川、というルート。午前中に横浜駅に直行すれば、横浜で見られたなぁ…。

昼過ぎに自宅を出て、まずは大船へ。東海道線から横須賀線へ入ろうとする列車をまずは見送りました。この列車、びゅう商品の専用列車のため、途中駅ではドアは開かず、参加者以外は乗れません。

大船駅

後続列車で追いかけ、逗子で停車中の113系を追い越して横須賀へ。到着を待ち受けます。
横須賀駅

横須賀駅

横須賀駅

構内放送で、列車が出発した後、記念カードを配布するということでした。が、走行する列車を見送りたかったので、先行列車で引き返しました。

島式ホームなのは東逗子と北鎌倉。北鎌倉にはすでに人がたくさんいるのを見ていたので、東逗子で一旦下車。反対側のホームで見送ろうとしました。が、通過はだいたい15時09分頃、15時10分発の反対方向の列車があります。たぶん被ってしまうな、と思い(前日に塩尻で旧客が被ったばかりだし)通過ホームで見送りました。(思ったとおりで、場所はこれで正解!)

再び後続列車で追いかけます。113系は鎌倉の側線でしばらく停車しているのでそれを眺めようかと思いましたが、せっかくなので地元でも通過を見送りたいと思い、そのまま追い越し。東戸塚のホームで再び通過する列車を見送ったのでした。

セピア色の大糸線

2009-10-24 23:50:00
テーマ:鉄分の濃い日記
平成21年10月、毎週土曜日に「セピア色の~線」という名で旧型客車が長野県内あちこちを走っています。
この日、10月24日は「セピア色の大糸線」松本~南小谷間を1往復。全区間の指定券はとれませんでしたが、前日の夜に南小谷からの上りが途中駅まで取れたので、急遽出かけることにしました。松本発の下りは撮影するのみですが、列車で行くとぎりぎりなので今回はクルマでお出かけです。

中央高速を走り、まずは塩尻大門へ。旧型客車の編成は未明に長野を出て一旦塩尻まで回送され、機関車を前後付け替えて松本へ向かいます。ちょうどこの付け替え作業をしているところへ到着しました。その後、松本への途中の小さな踏切でも通過を見送り、さて大糸線へ。
渋滞の市街地を避けて豊科まで長野道を通り、穂高へ先回りして列車を待ちます。とそこへやってきた反対列車、検測車East-iEでした。手持ちのダイヤ情報を見れば確かに出てる…チェックしてなかった!

穂高で旧客列車を見送り、追いかけます。電気機関車牽引だと意外と速いのですが、信濃大町で23分停車の間に追い越して先回り…と思ったら国道が混雑し始め、抜け道をまわってなんとか木崎湖へ先回りするとほどなく列車がやってきました。
その後、列車と並走して追い越し、再び先回り。海ノ口付近の見通しのいいカーブではカメラの列がびっしり、それを横目に白馬へ向かいます。白馬~信濃森上で渡る松川の橋梁、じつはのりのりさんのお気に入りポイント。北アルプスをバックに撮れそうでしたが、以前とは季節が違いうまく撮れませんでした。でも雪を冠し始めた山をバックにのんびり走る列車、いいなぁ(^^)

列車は南小谷行。南小谷に行くと、列車はすでに到着していました。駅前の「えきまえ食堂」で手打ちそばをいただき(のりのりさんはカツ丼)ひとまずお別れ。ワタクシは乗車、のりのりさんは沿線撮りへ。
窓口に聞いてみると、終点の松本まではやはり取れませんが、途中までなら窓側の席が空いたので変更しました。が、乗ってみれば同じボックスには他に1人だけ、隣のボックスには誰も来ず、のんびりと過ごすことができました。

南小谷にて

南小谷にて

車窓には姫川、そして紅葉真っ盛りの山、遠景には雪を頂いた北アルプス山系。沿線にはたくさんのカメラに混じって、手を振る地元の方もたくさんいらっしゃいました。白馬で16分、信濃大町で23分停車の間に、乗客たちはカメラを手に列車を収めに行きます。ワタクシももちろんそのうちの1人。発車時には駅員さんたちも手を振ってくださり、また車内にいたイベントスタッフさんは特製プレートで写真を撮ってくれたり、和やかな雰囲気でした。

穂高で列車を降り、再びクルマで先回り。といってもやはり松本まではもう追いつけないので、長野道で塩尻北へ。松本から塩尻へ回送される列車を見送ろう…と思ったら、見事に反対列車と被ってしまいました。前後数分間まったく列車が来なかったのに、よりによって待ち構えていたその地点で…!
これで終わりにしようと思っていましたが、最後に不完全燃焼。で、朝も行った塩尻大門へ再び行ってみました。朝と同様に機関車を付け替えている様子を眺めて、満足。帰途につきます。

塩尻大門

塩尻市内で見つけたおいしそうなパン屋さんに寄り、諏訪湖畔の古い温泉施設「片倉館」でのんびりと湯に浸り、食事もして中央高速へ。横浜の自宅に戻ってきたのは日付がかわる直前でした。

山手線命名100周年

2009-10-17 22:06:06
テーマ:鉄分の濃い日記
ひさしぶりの更新っ
…半年以上ほったらかし(^^;
この間もあちこち出かけていましたが、お仕事の忙しさのせいで更新する気になれず…
…と言い訳も変わってないっ(^^;;;

さて。山手線が命名100周年だそうです。
これにちなんだイベントで、Suicaでタッチラリー駅にあるパンフレット)というのが行われています。
山手線の駅にある端末機に、SuicaなどのICカードをタッチしていこうというもの。
のりのりさんとともに、期間限定の「山手線パス」を使って出かけました。

今日のねしねし-yamanote100_Suica

駅にあるこんな端末機にSuicaやPASMOをタッチして、5ポイントになったらゴール駅へ。
ゴール駅で出てくるレシートは、エキナカで使えるクーポン券と、抽選で賞品が当たる応募券になっています。
賞品は3種類。1人1賞品あたり1回だけ有効ってことで、3回分の応募券を集めました。
といっても、集めるにはそれなりの時間と体力が要るワケで…。
品川→浜松町→新橋→上野→日暮里→田端(ゴール)→駒込→池袋→新宿→代々木→渋谷→恵比寿(ゴール)→五反田→品川→浜松町→新橋→日暮里→田端(ゴール)。
ふつうに乗ってるだけで1周1時間かかる山手線を、下車しながら1周半。品川出発から2回目の田端到着まで、じつに3時間半かけてます。
さすがに疲れてきて、最後に田端に向かう時ののりのりさんとの話「有意義な休日だねぇ」…(笑)
ふつうは1回で満足しちゃうものなんでしょうけれど(^^;
で集めた3回分のプレゼント応募券。当たるといいな。

山手線ではこのほかにもいろんなイベントがあって、1編成の塗色が昔の旧型国電を模した色になっています。私たちは内回り方向に進んでいたのですが、この編成がちょうど内回り(06G運用)に入っていて、2回ほど乗ることができました。1回目は池袋→新宿、動画で発車を追ってみましたが人が多すぎてとてもお見せできるシロモノではありません(苦笑) で、2回目の遭遇で新橋で降りたところで撮ってみました。

今日のねしねし-yamanote100_E231

関西出身のワタクシにとっては、側面はぱっと見は阪急電車のイメージが…。阪急のマルーン色とこのぶどう色2号は違うとはわかっていますが、薄暗い中で見るとどうしても阪急電車に見えてしまう(^^; ちなみに側面は明治製菓のラッピング広告でした。

→行程記録は こちら

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト