ドーハでトランジット・2

2008-11-03 17:00:00
テーマ:中東日記
今回はカタール航空で往復なので、2週間前と同様、ドーハで乗継ぎです。
乗継時間は7時間。勝手がある程度わかっているので、同じくラウンジにて過ごすことにしました。
ご同行のお2人も一緒にラウンジにて過ごしていただきました。ソファで眠ったり、パンをかじったり、ちょっと外へ出て探検してみたり。
2週間前と同じ場所で飛行機を撮ってみました。(これは乗った飛行機ではありませんが)
夜と昼では全然印象が違います。

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出発1時間くらい前、Go To Gateのサインが出たのでゲートに行ってみると、列ができているもののゲートは動いていません。待つこと数十分、別のゲートに案内されました。またも待つこと数十分、出発予定時刻を過ぎてようやくゲートイン。さらにそこで待たされ、バスに乗って機体の脇に着いたのは出発予定時刻の1時間後でした。おそらく、機体の到着が遅れたとか、そんなところでしょう。
そして飛行機はサウジアラビアへ飛び、サウジでの生活が再び始ったのでした…

一時帰国、おしまい…

2008-11-03 16:00:00
テーマ:日記
11月2日。
滋賀の実家から関西空港へ移動し、そのままドーハ経由でサウジアラビアへ戻ります。
関西空港ではのりのりさんとも合流。
ですが今回は関係会社の応援の方2名と同行なので、あまり別れを惜しんでいる暇がありません。。。

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その同行者お2人ともぶじ合流し、チェックインの手続き。日本は重量制限が厳しくて、ワタクシの機内持込荷物も2kgオーバーとのことで機内預けに移しました。ご同行のお2人も同じように荷物の入れ替えがあり、そんなこんなで余計に賑やかなチェックイン手続きでした。
ちなみに、お2人のお見送りに、会社から20名くらいが来ていましたので、さらに賑やか。
ですが、手荷物検査から中へ入ると、当然のことながら私たち3名だけになってしまいます。もちろんのりのりさんともお別れ…
コーヒーをいただきつつ、また日本を離れるんだ…という感慨にふけっていたのでした(あんまり表には出せませんでしたけれど)

2008_1102_kanku2.jpg

23時を過ぎて機内に案内され、23時27分、機体が動き出しました。そして23時40分、離陸。
次に日本の地を踏めるのはいつになるんだろう…

日本での日常。

2008-11-03 15:24:55
テーマ:日記
北海道から帰ってきてから、1週間ほどは、自宅や実家で過ごしました。
日本に帰ってきて、最初に関空のイミグレを通って外へ出たときはさすがに涙しそうになりましたが、そのあと首都高速を走っていたり、自分で車を運転してかつての職場へ行ったり、バスや電車に乗ったり、といった日常生活では、なんだか久しぶりの気がしません。まるでつい昨日とか先週にも同じことをしたような錯覚に陥ってしまいました。不思議なものです。

ふと気づくと、横浜の自宅でのんびりしてる。今、自分は日本にいるんだ。
そんな気分に浸りながら、一週間を過ごしたのでした。
実家では、甥と姪の七五三とお誕生日のお祝いもして、ホントに日常生活が日本に戻ってきたような感覚です。でも、一時帰国休暇は2週間しかなく、再び日本を後にします…

北海道へ・4

2008-11-03 15:15:48
テーマ:旅先で
10月26日、日曜日。今回の旅の最終日です。
クロフォードイン大沼は、大沼・小沼のすぐ近く。歩いて散策に出かけてみました。
小沼の脇の木々はもう真っ赤に染まっていて、見頃…なのですが、残念ながら雨が降り出してしまいました。傘をお部屋に置いてきてしまったので、仕方なくお部屋へ戻ったのでした。

大沼公園から特急で函館へ、そして八戸行の特急「白鳥」に乗り継ぎ。これで北海道を後に…とはせず、木古内で途中下車。お昼前ということもあり、駅前の急行食道に立ち寄って、名物の焼きそばをいただいたのでした。
後続の「白鳥」で、こんどこそ北海道を後にします。青函トンネルを抜け、津軽線を走り、青森へ。と、青森運転所?に京浜東北線の209系が4両になって4編成も体を休めていました。これからどこかでまた走るのかな?

車窓から海が見えなくなると、ほどなく八戸。東北新幹線「はやて」に乗り継ぎ、流れていく車窓を見ているつもりが、いつのまにか暗くなってしまいました。そして東京に到着、束の間の北海道旅行は終わり。
さて、次に国内で旅行できるのは、いつのことになるんだろ…

北海道へ・3

2008-11-03 15:05:09
テーマ:旅先で
10月25日、土曜日。
じつはこの日、札幌近郊で「KITACA」が始動する日でした。朝7時から記念カードが発売されるとのことで、ちょっぴり早めにチェックインして駅へ行ってみたら、すでに駅の外まで続く長蛇の列ができていました。というわけで記念カードはあきらめて、8時からのセレモニーをちらっと見て、駅の中へ。

今日は8時半に出るSL「ニセコ号」でニセコへ向かいます。小樽まではDLが先頭に立ちますが、小樽からはSLが先頭に。そのつけかえ作業で小樽でしばらく停車するので、その間に出る普通列車で余市へ先回りし、SL牽引でやってくる列車をお迎えしました。

余市からは再びニセコ号に乗車。ニセコでは昼食がわりにカレーをいただきました。このあとはさらに西へ向かう予定ですが、時間があるので折り返しのニセコ号に乗って倶知安まで逆戻り。羊蹄山がきれいに見え、木々は黄色や赤に少しずつ染まっていました。

倶知安からは普通列車で長万部へ、さらに特急で一気に大沼公園へ。今日の宿はこの駅の隣にある「クロフォードイン大沼」です。木造のおしゃれな建物で、とてもきれい。これに赤く色づいた木々が彩りを添えます。
この近くにある流山温泉も同じJR系列。そんなわけで今回は流山温泉への送迎を利用して温泉に浸ってきました。湯あがりにふと見てみると、1日数本しかない貴重な普通列車がやってくる時刻。で、見に行っちゃいました。もの好きだなぁ(^^;

北海道へ・2

2008-11-03 14:43:09
テーマ:旅先で
最初におことわり。
これを書いているのは、すでに一時帰国を終えてサウジへ再び向かう途中です。
手持ちの写真がないので、のりのりさんのブログをあわせてご覧くださいませ(^^;
http://norinori.blog.eonet.jp/kyounori/2008/10/post-f8c4.html

10月24日(金)
新富良野プリンスホテルの紫彩の湯にもういちど浸り、ホテルを後にします。
富良野駅でレンタカーを返し、列車旅へ。今日最初のランナーは快速「狩勝」です。
昨晩おっかけっこで乗ったのも同じ快速「狩勝」で、同じく1両編成ですが、今日のは富良野線からの直通ということで?キハ150でした。

発車ちょっと前に滝川からの普通列車が着くと、ちょっぴり乗り換え客がきたりして、各ボックスにお客さんがそこそこいる程度。でも、列車が狩勝峠に分け入っていく頃には、だんだん車内も静かになっていったのでした。
途中の幾寅駅は、映画「ぽっぽや」の撮影に使われた駅。構内には撮影に使われた気動車が半分になって置かれていました。撮影後は道内あちこちを走っていたので、ちょっぴり物悲しくなってみたり。
新狩勝トンネルを抜けると、新得の町並みが見下ろせる大パノラマ…のはずですが、雨が降りだしてきて、景色はまったく見えません。この景色。一度も見たことがないんですよね。。。

新得の駅前でおそばをいただき、特急で札幌へ。やっぱり新得を見下ろす景色は見えません。石勝線に入り、楓で停車。現在は信号場になっていますが、かつては1日1往復だけ普通列車がやってくる駅として有名でした。そのホーム跡を見ていると、下り特急列車が通過していきました。

札幌到着は午後2時。私たちにしてはかなり早いですがもうチェックインしちゃいます。今夜の宿は「京王プラザホテル札幌」、窓から線路が真下に見下ろせるという絶好のお部屋です。ここを行きかう列車たちを眺めつつ、本命の「北斗星」回送入線(17時過ぎ)を待ちました。が、その頃になるともう真っ暗…

気をとりなおして駅ビルにお寿司を食べに出かけ、ついでに2駅ほど列車に乗って琴似へ行きコーヒーをいただきました。
というところで、おやすみなさい。。。

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