横浜イチョウ並木

2005-11-26 15:55:00
テーマ:日記
横浜には、あちこちにイチョウの木があります。
山下公園通のイチョウ並木は有名ですが、日本大通も負けていません。
お休みの日に職場の近くに行くのはなんとなく嫌でしたが、行ってみるとたくさんの人がイチョウ並木に見入っていました。

171125_nihonodori.jpg

続・青梅線・風っこを追いかけて

2005-11-19 13:19:00
テーマ:日記
指定券がとれたのはこの日の3号。先週は勘違いしていたのですが、今日は正真正銘の乗車日です。
クルマを止めておく場所が心配だったので、ホリデーパスを購入し、列車で移動することにしました。
先週と同じく、まずは八王子から青梅への回送列車を見送ります。八高線の小宮駅で下車、多摩川の手前の陸橋から列車を見送りました。そして後続列車で追いかけますが、青梅まで追いつけず。青梅駅では風っこの姿は見たものの、すぐに接続の列車で先回りあし、軍畑橋梁へ向かいました。
二俣尾駅から歩き、橋梁の東側で風っこ奥多摩1号を見送り。動画で撮ってみましたが公開できそうにないシロモノ(苦笑)
二俣尾から後続の電車に乗車。展望電車「四季彩」でした。混んでいましたが、御嶽でボックス席に着席。駅から歩けそうな場所はないかときょろきょろし、川井駅で下車しました。川井駅の手前の信号所に向かうと、ちょうどよさそうな場所。ここで四季彩を含め数本を撮影しました。奥多摩から折返してくる風っこ2号までいましたが、風っこがくる少し前にJRの職員の方が巡回に来られました。ご挨拶し、安全に撮ってくださいね、との声をかけられました。ここではカメラは私を含めて3名。
次は乗車…ですが、風っこ2号は青梅ですぐに3号として折返すので、今からではもう間に合いません。ということで、途中の御嶽から乗車することに。川井駅にはカメラがたくさんいて、JR職員の方もおられました。和やかな雰囲気の中、駅前の雑貨屋で肉まんを買ってお昼ごはんがわりに。四季彩で一旦奥多摩まで行き、折返して御嶽に向かいました。
御嶽から、ようやく風っこに乗車。ここから乗ったのは私だけだったようです。わずか20分だけでしたが、指定された席は谷側で、景色は先ほどとは違ったものに見えます。所々で沿線風景についての車内放送も…始発の青梅から乗ればよかったかなぁ。と、アンケートを配っていたようで、回収にきました。御嶽から乗ったのでと言うと、アンケート用紙を渡してもらえたので記入。係員さんに返すと、みなさんに渡しているので、とヘッドマークをあしらった記念品をくれました。やはりあったのね、乗車記念品(^^)

171119_kazekko.jpg

奥多摩では2番線のいちばん奥に停車。ひととき列車には人だかりができました。折返しの4号に乗る人もいたようですが、私は指定が取れなかったので先発列車で先回り。軍畑で降り、軍畑橋梁の午前中とは逆側から見送りました。カメラ先客は10名くらいいましたが、同じ団体さんだったみたい。風っこが通過すると、さーっと駅に撤収していきました。私はもう1本見送ってから、同じく駅へ。帰途につきます。
次の上り電車は四季彩。もうハイカーの帰りの時間帯になっているのか、朝の通勤電車を思わせる車内。車体こそ201系ですが、片方をボックス席や窓向きの席にしているので、立てるスペースが極端に少ないのです。そんな電車で15分、青梅へ。既にDD51が連結され八王子へ戻る準備ができた風っこを横目に、接続列車で先行。乗換時には、四季彩が満員だったのであわてて乗り換えるご年配のおばちゃまたちでホームはごった返しましたが、201系10両の編成、前に行けば空席がたくさん。もっと周りを見ればいいのにね。
拝島で乗換え、再び小宮へ。午前中と同じ場所に行ってみれば、カメラが10人ほどいました。午前中は後追いだからいなかったのかな?
満足して後続列車で八王子へ。ここでも、既に入庫準備をしていた風っこを見ることができました。と、フラッシュ撮影をするカメラ小僧が1人。警備員さんにフラッシュはダメと警告されながら無視…自分さえよければいいというこういうヤツ…この1人だけのためにカメラ全体が規制されちまわないよう切に願いたいモノです。
八王子から横浜へは横浜線で1時間、ちょうど快速がいましたが、大宮行のホリデー快速がやってきたので、つい乗ってしまいました。国鉄特急色の183系。大宮ですぐ湘南新宿ラインに乗換えて、横浜線経由の倍の時間をかけて帰ってきたのでした。

青梅線・風っこを追いかけて

2005-11-13 23:00:00
テーマ:日記
風っこが今週末と来週末、青梅線を走ります。ということで指定券を確保したのでお出かけ。…と思ったら、指定をとったのは来週でした。今日だとすっかり勘違いしていました。ですがもうお出かけ気分になっていたので、クルマで追っかけ撮影に行きました。TAK氏に声をかけると、快く同行してくださいました。どもです!(^^)
ダイヤ情報誌によると、八王子から拝島経由青梅まではDD51牽引で回送。まずはそれを狙おうと、八高線の多摩川にかかる橋梁に向かいました。が、道を間違えて手前の浅川の橋梁に出てしまいました。ここは堤防沿いの道に踏切があり、結果的にはよかったんですけれど。カメラは私の他に2名いました。
続いて当初の目的だった多摩川へ。東側の主要都道の多摩大橋を渡り、運動公園の脇にクルマを止めると、まさにゆっくりと列車が通過していくところ。カメラは間に合いませんでしたが、クルマの中から遠目に眺めたのでした。
拝島駅で停車中にも眺め、先回りして福生へ。線路沿いの道路から見送りました。この直前にホリデー快速が通過していきましたが、TAK氏はこの列車に乗っておられたとのこと。連絡をとり合い、青梅駅で合流しました。
青梅駅に停車中に出発し、軍畑橋梁へと向かったのですが、青梅線に並行する国道411号が渋滞。直前までは風っこより僅かに先行していたはずですが、軍畑では捕まえられませんでした。直後の201系「四季彩」を見送って、先に進みます。いくつかよさそうな場所がありましたが、鳩ノ巣駅付近に場所を決め、奥多摩から折返してくる風っこを待ちました。
ここには先客が1組。まずは風っこより先に折返してきた四季彩、橙色の201系、そして風っこ。先客は風っこを見送るとバイクで沢井へと戻っていきましたが、私たちはもうしばらくここで過ごし、四季彩が青梅から再び折返してくるのを待ちました。
171113_kazekko.jpg
いつしかお昼時を過ぎ、そろそろお腹が減ってきました。軍畑橋梁で風っこを捕まえようとクルマを出し、途中でコンビニに寄りつつ走ります。が、寄り道がいけなかったのか間に合いそうになくなり、途中の沢井駅前に駐車。駅の東側の踏切に行くと、ちょうど風っこがやってくるところ。先客は10人ほどいました。沢井駅では風っこと四季彩が列車交換し、島式ホームをはさんで並んだので、それも撮影。そしてこんどこそ軍畑橋梁へ向かいました。
軍畑橋梁では、今日2往復の最後の営業となる風っこを見送り、さらに四季彩やホリデー快速の回送なども見送って、帰途についたのでした。

軽井沢、碓氷峠へ。

2005-11-04 22:00:00
テーマ:旅先で

朝食は8時からとのこと。ですが早朝からやはり露天風呂に向かいます。昨日見逃した列車の走行を露天風呂からしっかり眺め、満足して朝食へ。食後はすぐ近くの足湯に浸りに行き、そしてチェックアウト。9時少し前にクルマを出しました。この日は平日、郵便局が開いているので、開局にあわせて出発したのでした。
昨日とはうってかわって晴れ。樽沢トンネルに行くと、日差しが眩しいくらい。(寒かったけど)

171104_tarusawa.jpg

こんどこそ川原湯温泉に別れを告げ、長野原方向へ。長野原では通りかかった鉄橋が気に入って、たまたま列車が来る時刻だったのでしばし撮影。少し進んだ羽根尾駅では静かな中で少し時を過ごし、吾妻線にも別れを告げました。

羽根尾から中軽井沢へは国道146号線を一直線。かつて草軽電鉄が走っていた跡かな?と思いながら高原を走り(後で調べたら、国道とは全く違うルートでした…)郵便局に寄りながら北軽井沢へ。草軽電鉄の駅舎がそのまま喫茶店になっているらしいということで楽しみにしていたのですが、保存のため駅舎そのものが工事中でした。隣の観光協会で訊ねてみると、年内には完工するらしいのですが…。

軽井沢町の公民館にはかつて草軽電鉄を走っていた小さな機関車があるということで、行ってみましたが見つからない。訊ねてみれば、近くの東部小学校と、軽井沢駅前の記念館に移されたとのこと。それではと、東部小学校に行ってみました。平日でしたが学校はお休みで、ひっそりした校内。職員の方にことわって、校庭の隅にある機関車にご対面。草軽のものではなく、信越本線の旧線(アプト式)で活躍したED42が眠っていました。

東部小学校を後にし、旧三笠ホテルをちらっと見たあと、旧軽銀座のミカドコーヒーのモカソフトをいただき、軽井沢駅前へ。駅併設の軽井沢駅舎記念館でようやく草軽のデキ13とご対面。もっとも、ここに来る目的はそれよりもEF632に会うことでしたが。機関車たちに挨拶してから駅を歩くと、釜めしの幟が目にとまりました。そば処「志」はおぎのやさんのお店のようで、釜めしとそばがセットでいただけます。テラス席はなんと軽井沢駅旧1番線の線路跡。ここをかつてはロクサンが行き来していたんだな…

軽井沢に来たら必ず立ち寄る喫茶「旦念亭」で水出しアイスコーヒーをいただき、碓氷峠に向かいます。国道18号旧道を、かつての信越本線の跡を見ながら進みました。めがね橋でクルマを止めると、橋の上に人の姿が。ここから麓の横川駅まで旧線跡が「アプトの道」として遊歩道になっていたんですね。(ここ数年来ていなかったのでちょっとびっくり)8年前の線路廃止時には立入禁止だったはずの旧線跡が見事に復活を遂げていたのでした。なるほど、だから横川からここまでバスが来てるワケね、とひとり納得。

碓氷湖にも立ち寄り、麓の坂本の集落に入る前に霧積温泉への道に少し道草。道路と新線が並行に走ってかつて撮影によく行った場所、今もそのままの立地でしたが、上り線はすっかり草に覆われていました。しばし複雑な思いで佇んでしまったワタクシ。

171104_kirizumi.jpg

時刻は午後4時前。予定では横川で昼食のつもりだったのですが、軽井沢や碓氷峠で長居してしまいました。横川郵便局で今日最後の貯金をし、横川駅前の碓氷峠鉄道文化むらに行くと、閉園40分前。少し迷いましたが、軽井沢駅で前売券を購入していたこともあって、入園しました。人の姿はほとんどなく、園内には私たちのほかに2~3グループくらいしか見えません。今まで来たのはいつも賑やかな時ばかりで、ひっそりした雰囲気は逆に新鮮で、屋外展示の機関車たちや場内保存のロクサンたちを存分に眺め、今日最後のお客さんになってしまいました。

横浜に帰宅してみれば、距離計は2日間で504キロ。1400ccの小さな愛車よ、よくがんばってくれました。ありがとう(^^) そして、行程の半分以上を運転してくれたのりのりさん、お疲れさまでしたっ。

吾妻線、ダムに沈む温泉へ

2005-11-03 22:00:00
テーマ:旅先で

今回は自家用車でお出かけです。1泊2日、吾妻線の風っこ乗車と沿線撮影を楽しみ、宿泊はもうすぐ八ツ場(やんば)ダムに沈む川原湯温泉としました。

高速道路を乗継ぎ、渋川伊香保ICからまずはJR吾妻線沿いに進みました。小野上で撮影の後、中之条駅で一旦のりのりさんとお別れ。私はここから「風っこ効能温泉吾妻号」に乗ります。本当は始発の高崎から乗りたかったのですが、ここからしか指定が取れなかったのでした。

風っこの前に、少し時間があったので駅の近くで特急2本と普通列車を撮影。そして風っこに乗ります。窓にはガラスがはめ込まれていたので車内は暖かく、盛況の車内は常に賑やかでした。日本一短い樽沢トンネル、今晩の宿となる川原湯温泉などを眺め、列車の終点の長野原草津口で再びのりのりさんと合流です。

171103_kazekko.jpg

一旦線路から離れて、浅間酒造でそばの昼食。午後は樽沢トンネルをはじめ、川原湯付近で場所をかえながら撮影しました。晴れたと思ったら土砂降りになったり、たいへん不安定なお天気。合間には温泉の外れにある豊田乳業でコーヒー牛乳とヨーグルトでひと休み。再び駅の近くで上り風っこを見送った後、今夜の宿「敬業館みよしや」にチェックインしました。

みよしやには露天風呂は大樽と檜の2つがあり、夕方までは空いていれば男性用または女性用として入れます。ちょうど男性が入っていたので私が先に入り、のりのりさんにはしばらく待ってもらいました。この露天風呂、目の前にムササビの巣箱があるので運がよければ見えるらしいのですが、私たちの目当ては別のコト。温泉に入りながら吾妻線をゆく列車が見えるんです。が、どのあたりかわからず、音を聞いただけにとどまったのでした。(翌朝、しっかり堪能しましたケド)
171103_miyosiya.jpg

夕食は早く、5時半からということです。が、それまで少し時間があるので、近くまで出て再び撮影。…が、雨のため思ったように撮れず、暗くなったので撤収したのでした。

夕食後、一旦は男女別の内湯に入りましたが、やっぱり露天風呂にも行きました。暗い中を列車の灯りが走っていくのが見えて、満足して眠りについたのでした。

ちなみに、部屋は山側でしたが、FOMAは圏外でした。が、部屋を出てほんの十歩も歩くと受信し出し、さらに十歩進んだ建物の谷側ではアンテナ3本表示。…うぅむ。

Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト