
毎年この時期になると訪れたくなる只見線。青春18きっぷが1回分あるので行ってみようと、会津若松行快速フェアーウェイの指定席券を用意していました。ところが折からの雪で途中区間が運休とのこと、只見線は今回は諦め、かわりに飯山線に乗りに行きました。
アプローチは中央本線、高尾を出るともう雪が。楽しみにしていた篠ノ井線からの眺めも真っ白で何も見えません。そしていよいよ飯山線、まさしく雪の中を進むディーゼルカーでしたが、このくらいの雪は日常のことなのか遅れは全くありません。
途中駅、森宮野原。昭和20年に日本一の積雪を記録したという駅です。その高さ7m85cm、駅前にはこれを記念した碑(塔か?)がありました。
十日町から終点の越後川口までは、新潟県中部地震の影響で長期運休し、12月に運転再開したばかりの区間。通常より時間がかかる特別ダイヤが組まれていて、トンネルを中心に徐行運転でおそるおそる進みます。風景は…雪しか見えませんでした。