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【お知らせ】

 

殿堂入りメルマガ「ビジネス真実践」トークライブ版セミナー

「生でビジネス真実践~テクニックや成功ノウハウを捨てよう」

■2010年2月20日(土)13:40受付~ 14:00~16:00
■新宿オークタワー 1階 ルーム2
■参加費5,000円
■定員30名
■持ち物:ノートとボールペン
■主催:株式会社物語ライティング 代表取締役 大隈
     株式会社はぴっく 代表取締役 眞喜屋


▼お申し込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f8d3784e55977


「目からウロコ!」なんてものは無いですし、
「こうすれば儲かる!」みたいな話も一切ありません。

ただ、自分の成長の為、会社のこれからの為、スタッフの為、
そして何より・・・お客様の為に正しいマーケティングやセールスの
意味を知り、実践していきたい。
という方、ぜひお会いしましょう。(中久保)


※開催まで1ヶ月。いよいよ残席が少なくなってきたようです。
定員次第受付終了となりますのでご了承下さい。


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https://ssl.form-mailer.jp/fms/f8d3784e55977


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■メールマガジンポリシー

このメールマガジン【ビジネス真実践】では、私自身が、
コンサルタントという仕事を通して実体験から学んだこと、
直接見たり、聞いたり、読んだりしたこと、肌で感じた事、
クライアントとの中で得たもの、などを中心にお送りし、
それらをあなた自身のお仕事やお客様・社内の為に役立てて頂くものです。

従って、簡単にこうすれば儲かる、片手間で稼ぐ、不労所得
を云々などという類の情報は一切配信しておりません。
また今後もそのような情報を配信していくつもりもございません。
ご了承下さい。


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こんにちは、中久保です。
いつもご愛読下さってありがとうございます。


あと1ヶ月に迫った、
トークライブセミナー「ビジネス真実践」の準備をコツコツと
進めているのですが、
伝えたいこと、実践して頂きたいことなど、
考えれば考えるほど、
「あっ、あれも、これも」ってなってしまっています。
当日は、ギュッと凝縮して濃度の高いものをご提供
出来ると思いますので、参加される方はお楽しみに。


さて、今日ですが、最近ネイルサロンのオーナーさんから
お伺いしたお話を基にお届けします。


読んで終わりの人と、実践する人、
この差は間違いなく大きいものになります。
※実際に読者の中で大きな差が出ています。
読者のみなさんから頂いた声
⇒ http://ner-rap.com/mag2.html



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今回のテーマ

【ライバルは大歓迎】


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飲食でも、アパレルでも、雑貨でもなんでもいいのですが、
たとえば、みなさんがあるお店の店主だとします。
そして、そのお店は固定客も多く、順調に繁盛していました。


ですが・・・

同じ地区に同業者の店舗が増えてきた・・・とします。

こういう状況になると、2つのタイプに考え方が分かれます。


「あ~、ライバル店が増えると困るな~。」
「これから大変だな~。」

というタイプと、

「おっ、ライバル店が出てきたか。
ってことは、刺激になるし、競争しあえれば、
質もよくなるしお客様も自然と増えるな。
こりゃ忙しくなりそうだ。」

というタイプ。


明らかに後者の考えを持っているほうが、
そのお店は発展・成長していきます。




昨年の夏オープンしたとあるネイルサロンは、
まさに現在、この状況。


それまで、独占していた地区に、
2月に、自店から歩いて2分程度のところに
ライバル店がオープンするそうです。
しかもそちらの方が立地が良く、人通りも多い。


オーナー兼ネイリストの彼女は、そのことを知った瞬間は
さすがに凹んだそうですが、
深く話をして行くうちに、

「ライバル店が出来るということは、
そのお店のお客様も自分のお客様も選択肢が増えるし、
互いに競争しあえて、良いんじゃない?」

って考えを持つようになりました。


ライバル店が出てきてたら、それをマイナスに捉えるか
プラスに捉えるかで、今後の展開は大きく変わって行きます。

ライバル店が増えるということは、確かに懸念材料になる
場合もありますが、考え方、取り組み方によっては、
現状以上の発展になるものです。




兵庫県芦屋市の国道2号線沿いには
ラーメン屋がずらりと並んでいます。

大阪市内にあるJR鶴橋駅周辺は、
焼肉屋さんの激戦区です。

大阪、通天閣のある新世界界隈では、
串カツ屋で埋め尽くされています。


さらに、イメージしやすくいうと、

秋葉原の電気街や
横浜の中華街。


要は、ライバル店の増加、激戦区となっていけば、

「○○地区は○○の街」

という、名所にだってなり得るということです。

まぁ、街までと行かなくても、どこそこの地区。
どこそこのテナントビル。
どこそこの駅前。
など、「そこに行けば、○○がある。」
まずは、店主がそういう発想を持つことが大切です。



数年前、大型ショッピングモールが全国的に増えました。
そのおかげで昔からある地元商店街で
憂き目にあったという商店も多いのは事実。

ですが、シャッター通りになった、という理由は
ショッピングモールが出来たから・・・というだけでしょうか。
ってことです。

内面的なところにも原因があったのでは?
と考えられることもあるのです。



町おこし、地域活性化とか色々言葉はありますが、
町おこしは、商売人を起すことを言います。
商売人が起きて、はじめて地域活性化に繋がります。



要は、ライバル店が増えたとき、他業界の参入があった時、
どう捉え、行動するか?なのです。


間違っても、妬んだり、足の引っ張り合いになるような関係を
築いて行かないように気をつけたいものです。念のため。


■今日のまとめ  



『ライバルが増えれば歓迎する。』


・自社・自店の地区にあるライバル社やお店を列挙する。
・列挙したライバル達と一緒に業界を盛り上げる為に出来る
ことはないか?ライバルを巻き込んで出切ることはないか?考えノートに書き出す。
・上記で書き出した事を簡単に企画書としてまとめる。



■読者からのお便り


中久保さま


ご無沙汰しております。
物語ライティングの関西担当ライター、松見でございます。

メルマガでは、いつも様々な気付きをありがとうございます。
特に今回の「お客様という存在」は、考えさせられることが多く、
ひとことお礼を申し上げたく、メールさせていただきました。

お会いしたのは昨年10月の、物語ライティングのセミナーの際ですから、
私のことを覚えてくださっているか分かりませんが、
あれからも中久保さんのメルマガには、いつも励まされていました。

さて、今回のテーマですが、実は昨年私も同じことを考えていたことがあります。

「自分にとってお客様って、なんだろう」
「神様ではないかもしれない。でも、大切な存在であることは違いない」

なら、なぜ大切なのか。

「ギャラという“実利”をくれるから?それはそうかもしれないが、何か違う」

そんなことを考えては、「これだ!」という明確な結論が、自分の中で落ち着かないまま、
日々の仕事に全力で対応することに没頭していました。


ところが今回のメルマガで、自分の中にある種の「答え」が見えたような気がしたんです。

神様だとか、人間だとか、そういう言葉上のカテゴライズみたいなことはどうでもよくて、
お客様とは、自分に存在価値を与えてくれる存在じゃないかな、と。

自分がこの道を志したとき、絶対曲げない様にと誓ったのが
「自分のためじゃない、他の誰かのために、文章を書く」ということでした。

それが、いわゆる「仕事を通じての社会貢献」だとするなら、
私にライティングを依頼してくれる人や、それを読んでくれる人というのは、
「キミは社会から必要とされているよ」と励ましてくれる存在に他なりません。
そのうえ、報酬までくださるわけです。

そんな人たちの役に立ちたい、文章の先にいる読者の役に立ちたい、
そういう誠意を持ち続けなくてはと、改めて思いました。

「その人のために何かして差し上げたい」
「その結果として、私に存在価値を与えてくれる人」

それが私にとってのお客様という存在です。

少なくとも、実益の有無や損得感情で、その人を判断したくありません。
キレイごとかもしれません。精神論かもしれません。

その考えのせいで泣きを見たこともあります。
でもやはり大切にしたい、自分の核なんだと思います。

今回も気付かせてくれて、ありがとうございました。
これからも楽しみに拝読させていただきますね!

追伸
東京でのセミナーは、私も参加させていただきます。
しっかりと何かをつかんで、そして実践したいと思います!



トリガーワークス  松見 敬彦(まつみ たかひこ)さまより



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#松見さんへ


先週発行の【お客様という存在】へのご感想ありがとうございます。

> 特に今回の「お客様という存在」は、考えさせられることが多く、
> ひとことお礼を申し上げたく、メールさせていただきました。

わざわざご丁寧にありがとうございます。


>
> お会いしたのは昨年10月の、物語ライティングのセミナーの際ですから、
> 私のことを覚えてくださっているか分かりませんが、
> あれからも中久保さんのメルマガには、いつも励まされていました。

覚えていますよ。ご安心下さい。


> そんな人たちの役に立ちたい、文章の先にいる読者の役に立ちたい、
> そういう誠意を持ち続けなくてはと、改めて思いました。
>
> 「その人のために何かして差し上げたい」
> 「その結果として、私に存在価値を与えてくれる人」
>
> それが私にとってのお客様という存在です。

きっちりと明確にされたようで何よりです。


> でもやはり大切にしたい、自分の核なんだと思います。

ええ、その核を大切にしていって下さい。
それこそが、松見さんのお客様や周りの人達にとっての価値に
なります。

> 今回も気付かせてくれて、ありがとうございました。
> これからも楽しみに拝読させていただきますね!

ありがとうございます。
ぜひこれからも拝読だけでなく、実践を。

>
> 追伸
> 東京でのセミナーは、私も参加させていただきます。
> しっかりと何かをつかんで、そして実践したいと思います!

東京でお会いできるのを楽しみにしています。


中久保 浩平



■この【ビジネス真実践】は、
読者のみなさん、1人1人に支えられています。
みなさんから頂く声が、
何よりの発行継続の源となっています。

「役立つ」「面白い」などと感じて下さったかた、
レビュー投稿のご協力よろしくお願いします。
http://www.mag2.com/wmag/osusume/toukou.html




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【お知らせ】

 

殿堂入りメルマガ「ビジネス真実践」トークライブ版セミナー

「生でビジネス真実践~テクニックや成功ノウハウを捨てよう」

■2010年2月20日(土)13:40受付~ 14:00~16:00
■新宿オークタワー 1階 ルーム2
■参加費5,000円
■定員30名
■持ち物:ノートとボールペン
■主催:株式会社物語ライティング 代表取締役 大隈
     株式会社はぴっく 代表取締役 眞喜屋


▼お申し込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f8d3784e55977

「目からウロコ!」なんてものは無いですし、
「こうすれば儲かる!」みたいな話も一切ありません。

ただ、自分の成長の為、会社のこれからの為、スタッフの為、
そして何より・・・お客様の為に正しいマーケティングやセールスの
意味を知り、実践していきたい。
という方、ぜひお会いしましょう。(中久保)


※開催まで1ヶ月。いよいよ残席が少なくなってきたようです。
定員次第受付終了となりますのでご了承下さい。


▼お申し込みフォーム
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f8d3784e55977




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【あとがき】



ライバルが増えれば、確かにお客様の流れが変わるかも
知れません。
ですが、ライバルを巻き込むぐらいの発想や思考を持って、
行動すれば、人の流れを新しく作ることだって出来る可能性が
あります。

ライバルが近くに増えてきたら悲観するか、前向きに取り組むか、
どちらを取るか?だけのことです。

捉え方1つで、発想・行動全てが変わってくるのは
言うまでもありません。

そういえば、以前、
ライバル店が同地区に進出してきた時、
とある生活雑貨店の社長が、言ってました。
「お客様を獲られる。」と。


ですが、発想を変え、行動を起せば、
ライバルが増えれば、お客様を獲る、とか、獲られる、とかって
ことは問題じゃないというのがよく分かってきます。


「うちに置いてない商品は、ライバル店に行けばありますよ。」

てなことを言えるくらいが、真の商売人です。
ライバルが増えてもドシッと構えていたいものですね。

それでは今日も1日、ライバルよりも楽しみながら
頑張りましょう!

いつも最後の最後までお読み下さりありがとうございます!



追伸:


昨日で、38歳になりました。(パチパチパチパチ)
40歳まで後2年。これまで以上にスピード感を持って、
この2年間を過ごしていこうと思ってます。

mixiやメールでお祝いメールをたくさん、頂きました。
メッセージをお送り下さったみなさん、ほんとにありがとうございました。


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