ブログ ビジネス真実践

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■しがらみから開放する


過去、経営者から管理職、イチ営業マン、また、士業の方、
あるいは、就職活動をされている方など・・・
業界、規模、職種、役職、立場等
ほんとに幅広い方達からのご相談を
お受けさせていただきました。


これだけ幅が広いと時々言われることがあります。


「○○業界に特化したコンサルティングをする方が良いんじゃないですか?」

さらには・・・

「うちは飲食店なので、飲食店専門のコンサルタントにお願いしたいと
思ってるんです。」


確かに、業界に特化した方が良いのかも知れません。
その方が、業界事情も良く解るでしょうし、
相談を受けてアドバイスさせていただく立場からすると、
1つの業界に特化していったほうが、
ビジネス的にはスムーズに展開できると思います。


ですが、私の場合、そこにこだわりが全くありませんでした。


なぜこだわりがないのか?というと、


「自分の視野」が狭くなるのが嫌なのです。


業界に特化して、その業界に入り込みすぎる事で、
知らなくてもいい事情や、しきたり、慣わしのようなモノを知って
しまうことで・・・


「本来、そんな縛りが無ければもっとよくなるのに・・・」

と思うことが率直に言えなくなる。


変に業界のしがらみなんかに捉われてしまう事で、
伝えたい事を濁してしまっては元も子もないですし、
何より、改善や改革を求めている場合、
業界のならわしやしきたり的なことが負になってしまうこと
が多々ありましたから。
(もちろん、負の慣わしやしきたりばかりではなく、
良いと感じるものは残したままにしてきました。)


それらは、結局、クライアントもそうだし、
クライアントのお客さんの為にもならない、
そう感じています。


妙なしがらみのような幻想。


「うちの業界は特殊ですから・・・」みたいなこと。


そんな業界の枠に捉われている限り、
改善も改革も飛躍も何もありません。


当たり前のことをぶち壊すくらいの発想を持っていないと、
改革なんて出来ません。

 

そして、そのことは業界云々に限らず、
役職や立場の垣根を超えて相談を受けることにも言えます。


私の場合、経営者からの相談も受けてきたし、
サラリーマンからの相談も受けてきました。
あるいは、起業をしようという方の相談や、
学生からの就活相談、転職活動中の社会人の相談も
受けてきました。


人それぞれ色々な立場で役割があり仕事や活動をしているのは
当たり前のことで、それらを1方向からの声を聞くだけでは、
なんら意味がありません。

双方の意見や考えを聞くからこそ、
それぞれに応じたアドバイスやサポートなんかができる、
そう思っています。


そのようなスタンスが詰まるところ・・・


「買い手の声を聞かずに売り手側の声ばかりを聞いていても
売れるものも売れない。」

といった視野を常に持つことが大切である、
なんてことに繋がっているように思います。


と、私のコンサルティングに関する考え方やスタンスの
お話をしましたが、みなさんの会社、あるいはお店なんかでも
通ずる所があると思います。

 

たとえば、何か新しい事を始めようと企画したときに

「いやぁ、やっぱりうちの業界じゃその企画はなぁ~」

とか、

 「どうせ上司に言っても却下されるだけだろうなぁ~」

なんてことで、知らず知らずのうちに出来ないことの言い訳を探し、
自分自身の中で知らず知らずのうちに制限をかけてしまう。


このようなことは、ほんとに勿体無いことだと思います。


ご自身の考えやスタンスってものが明確であるのなら、
業界や会社の妙なしがらみなんか無視するぐらいが、
調度良いのでは?と思います。


それで1度や2度ぶつかったところで、どうって事ないと思います。


むしろ、アイデアの幅も拡がるでしょうし、
何より客観視できる訓練になり、視野も広がっていくと思います。

 

 

■今日のまとめ


『しがらみにとらわれない。』


・会社内、あるいは業界内にある「?」と感じる慣わしやしがらみなんかを
書き出す。
・書き出したものの上から赤ペンで二重線を引く。

その上で・・・

・本当にお客様が喜んでくれるようなアイデアを思いつく限り書き出す。
・上記アイデアを企画書1枚にまとめ社内でプレゼンする。

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【あとがき】


日本の常識は世界の非常識。
世界の常識は日本の非常識。

なんて言葉がありますが、今回お伝えしたことは
これらと同じようなことです。

業界の常識は異業界の非常識。
異業界の常識は業界の非常識。


柔軟かつ視野を拡げて発想力や思考力、
そういったものを養うヒントとして本文を
ご活用下されば嬉しいです。

 

▼音声ドラマ!


ダメリーマンが世界を?いや、会社を救う!?

世界は救いませんが、とある会社を救います(笑)


営業成績ビリケツのサラリーマンが、
ちょっとづつ「気づき」ながら、
しかし、確実に成長していくという、
ちょっとためになるショートストーリーです。

そんなストーリーを『全話完全音声』収録しましました。


ラジオドラマを聴いている感覚で、是非お楽しみください!

僕もちょい役で出演させてもらいました(笑)

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image

 

▼こちらは原作本です。

「お荷物ダメリーマンときどきエリート
    ~ところてん男子90日の戦い」
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▼「ダメリーマン、読みたいけどスマホで読めない!」
という方へ・・・
スマホやタブレット端末で電子書籍を読むには?
をブログにアップしましたので、ご参考ください。
http://ameblo.jp/nertrap/entry-11770090856.html


▼こちらは、ipadやiPhoneで最も手間がかからず 「ダメリーマン」
を読むには?という記事をアップしました。
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