ブログ ビジネス真実践

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テーマ:


■遅い、遅い、遅い


業績云々に関わらず、様々な問題や課題が山積みになり、


「ヤバイ!このままでは・・・」
「早くなんとかしないと・・・」

という状況になってから、
ご相談をされる方は結構いらっしゃいます。


正直、そうした状況になってからご相談いただいても
手の施しようが無いという場合があります。


詰め将棋のごとく、完全に行き詰ってからでは次の一手が
打てません。

大抵、そうしてご相談される方というのは、
計画や準備といったものが
言葉は悪いですが、適当であったり、
数字数字を追いすぎてブレまくっている、
という場合が多いようです。


ですので、ほんとに抜本的な改善や改革が必要になってくるので、
そうしたことをご助言・ご提言したところで、
改善していく時間すら無いので受け入れられない、
ということになってしまい、
挙句の果ては、現状さえなんとかなれば・・・と
小手先のテクニックやノウハウモノなんかに走っていきます。


そして、たまたま上手く行ってしまいます。

しかし、しばらく経てば、また同じように


「何とかしなければ・・・・」


なんてことを言っているのです。


その場凌ぎで取った行動が、たまたま上手く行き、


「なんとかなるもんだ。」と慢心して、


ほんとに必要な改善や改革をせずまま、
その場をやり過ごしてしまう。


その結果、成長どころか、また同じ苦境に逆戻り・・・は、
まだマシなほうで、以前より追い込まれるケースも少なくありません。


このようにその場凌ぎで、凌ぎきれることは、
成長もないし、会社としても強くなれず、
ノラリクラリで行ってしまう体質が出来てしまうので、

ほんとに一番恐いです。


とある建築関連の会社で、

「最近、受注がメッキリ減ってしまった。
なんとかしなければ・・・」

と行き詰っていました。


半年くらいして、その会社に行ってみると、


「同業者が増えてきて、益々ヤバイ・・・。」

なんてことになっていて、窮地に追い込まれていました。


「でも、半年前にちゃんとした手を打っていれば、
周りに新参が増えたところで、
別にどうってことなかったんじゃないですか?」

なんてことを尋ねてみると・・・


「営業マンも増員しましたし、お得意先周りも、
徹底しました。他社より価格も下げてなんとか
乗り切りました。」

と応えてくれました。


確かに、策を講じたことになるのかも知れませんが、
それはあくまで「その場凌ぎ」に過ぎず、
手を打っていない、と同じ事なのです。


結局は営業マンの数を増やし、
価格競争の渦に自ら飛び込むなどして
その場は凌げた、だけに過ぎません。


要は、半年前・・・

何も手を打っていなかったことになります。

半年経って、周りに新参が増えて戦々恐々としてしまっている
ということは、何も変わっていない、ということなのです。


つまり、その場だけで何とかなっても
次にどんな脅威にさらされるかという
注意や危機管理が散漫であったり、
会社の変化、成長といったものにまで行き届かず、
目の前にある事象だけを捉えているだけで、
完全に本来のあるべき姿を見失っているのです。


「受注が減った。」という経験を活かしきれていないのです。


と、このような話をすると、

「うちはそんなことはない!」
「俺は大丈夫だ。」

と思う人も多いと思いますが、
結果的に、同じような憂いな目に会う、
会社やお店は結構あったりします。
勢いだけで上手く行っている会社やお店に多かったりします。


「今のままでは・・・・変えていかないと・・・」
「何とかしなくては・・・」

口ではいくらでも言えます。

が、結局は何も取り組んでいないし、先送りにしてしまう。
そして、行き詰った時に、はじめて気がつくのです。


それでは、結局、何もやっていないのと同じことなのです。
あるいは「とにかくなんとかしないと」
という言葉を免罪符にして「その状況」を先送りしているだけ、
逃避しているだけなのです。


なんとかしないと、というだけでなんとかなるはずもありません。
なんとかしないと、と、その場凌ぎで何とかなったところで、
その先、また同じようなことを繰り返すことになります。


その場凌ぎではなく、芯からもズレない先を見据えた準備・行動を
普段からしておくことは、ほんとに大切です。


行き詰ってからでは遅いのです。


■今日のまとめ  


『その場凌ぎは所詮その場凌ぎ。なんにもならない。』


・現在抱えている課題点を抽出する。

・上記で挙げた課題点を「その場凌ぎ」ではなく、
抜本的に改善・改革していくには何をどうすべきか?
考えノートに書き出す。
・上記のことを社内のみんなで話し合い、実施計画を
立てる。
・真のビジネス力を養うための教科書
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【あとがき】



ということで、今回のお話、いかがでしたでしょうか?


自社で、改革、改善・・・、言葉はどっちでもいいですが、
そうした取り組みをされているという所も多いと思います。

ですが、いざフタを空けてみると、それは単なるその場凌ぎ的な
取り組みであったりすることが多々あります。

現状以上に会社をよくする、もっとお客様や取引先様に
喜んで頂けるような会社にする、というのなら、
ぜひとも今日のお話、【まとめ】の部分を参考に
実践していただければと思います。


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スマホやタブレット端末で電子書籍を読むには?
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