次男の高校生活最初のバック ツー スクール・ナイト! 日本語で言うと父兄学校訪問/説明会。 アメリカの高校は4年制で日本で言う中学3年生がフレッシュマン/1年生!

大学のように、各教室に学生が移動する。バック ツー スクール・ナイト!は父兄が子供のクラスリストを手にもって15分間ずつそれぞれのクラスの担任の先生に会い説明を聞く。生徒数1200のこの高校のキャンパスに約2000人の父兄がアリの様にせかせかと歩き回っていく。

次男は、注意欠陥症と失読症があり特殊学級と普通学級の掛け持ち。常に先生とのコミュニケーションが大切!インターネットで宿題/成績チェックもでき、手軽に先生にメールできるので忙しい親たちにとっては便利な時代だけれども、状況チェックと先生とと直接会う!のは私の中のマストです。

 

今年の5月下旬中学生活の終わりに、高校の特殊学級の担任の先生が橋渡しの大切なミーティングで

”本当は、こんなミーティングには出たくないんだよね〜”っと 一言 主人に言った事で... 10分くらいの会話だったそうで、この先生 主人が他の先生だと思ったらしく思わず本音がポロリ

 

”なんていう先生だ!” と爆発した主人は、高校、中学両学校長、教育委員会とあらゆるところに詳細と苦情の手紙をメール。私が、ネリウム日本の市場オープンで日本に滞在中の5月〜6月にドッカーンと爆弾を落としたような出来事!

 

おまけに、他の高校の特殊学級の先生からは危険な両親と扱われ!

”他の高校に行けばいい!” などとおっしゃる。

 

色々な話を聞くと、この担任の先生は高校の野球部のコーチとして雇われて、空いていた特殊学級のクラスに”しょうがなく席を置いている”様で、昨夜のバック ツー スクール・ナイトにも出席していない。その上、特殊学級と言ってもスペイン系で英語ができない生徒、学習態度が悪く成績がどうしても上がらない生徒、自閉症の生徒、学習障害の生徒と色々扱いにくい生徒達。

この先生にとっては、どーでも良い事らしく 生徒は携帯やり放題、宿題なしの野放し状態... 評判は良くない。

やる気満々で、特殊学級の先生になっても疲れ果ててストレスでやめる先生が多いい

中、この先生は野球部の為に時間つぶしにいるようです。

 

もう一度 6月に新しい担任の先生と高校の特殊学級学部長とミーティングを無事に終えーひとまず安心。じゃないと訴訟問題になるからね... 

 

夏の終わり 数学のクラスのサポートとの件でひっかっかる事があったのと高校の校長先生が他の学校に転職で、新しい校長が来るというので校長先生にアポを取りに行くと...

秘書が”校長先生との面会はよっぽど問題が解決せず困っている時か、特殊学級学部長と話してから来てください。”と 敷居が高い。

 

私:フーンそうなの でも色々な事があって大変なのよ〜

 

としつこい私に折れて

 

秘書: ”特殊学級学部長に校長とのミーティングを打診してみます。”

 

はい、お願いします。

 

4週間後 学校が始まり、何も連絡がなく次男の数学の先生は何も知らされてなく...

直接に校長先生と数学の先生にメール!

特殊学級学部長からは一言の連絡もなく...

幸いにして、新しい校長先生私のメールにすぐ返信してくれて! ちょっと安心。

 

なんと!昨夜のバック ツー スクール・ナイトでは何と特殊学級学部長が転職してマリブのどこかの学校長に!

 

フ〜〜ン そんなもんだったんだね教育学の博士号持っている特殊学級学部長の彼女...

本当は、9月にネリウムの仕事で日本のはずが、こちらが心配なのと次男の高校生活をしばらく見てから仕事に打ち込みたいので延期。

 

6クラス15分の短い間にそれぞれの先生に個人的に挨拶してチェック!

今の所は、大丈夫な様です。

 

ひとまず安心したバック ツー スクール・ナイト!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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