ねりまねこ・地域猫

地域猫活動を推進するNPO法人ねりまねこのブログ
練馬区公認ボランティア、東京都動物愛護推進員


テーマ:
今日の、
ちょび母さんと赤ちゃん
 
 
だんだん大きくなってきました!
 
母子猫のために、
大量のフードをいただきました。
 
ご支援をありがとうございます。
モリモリ食べて
大きくな~れ。
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 
地域猫活動については
地域により浸透度も
大きな差があります。
 
 
 
市民の意識も
自治体予算も
環境も異なるので、
仕方のないことです。
 
 
 
 
ただ、現在
飼い主のいない猫の対策が
進んでいる自治体も
最初からそうだったわけではありません。
 
 
 
羨望の目で見られる
殺処分ゼロの千代田区でさえ、
 
 
たくさん猫がいて
糞尿や餌やりトラブルが絶えず
市民が困り果てていた時代がありました。
 
 
そうした市民の要望を受けて
野良猫の対策を進めることが
議会で決定され
行政の施策となったのがはじまりです。
 
 
市民は一方的な要望をするだけでなく、
行政が募ったボランティアとして参加し
大いに協力しています。
(会員数は800人を超えます)
 
 
17年もの長い活動の成果として
今日があるのです。
 
くわしくは↓
 
 
 
 
練馬区は千代田区に
約10年遅れて、地域猫対策が始まりました。
 
一年に500件も猫の相談が寄せられ、
保健所としても見過ごせなくなったからです。
 
行政の公募で参加するボランティアは160人ほど。
人口は千代田区の10倍以上なので
まだまだ足りないし、行き届きません。
 
 
 
 
 
猫対策が進んでいない
地方の自治体ほど
 
「市民から猫についての相談がない
(=猫対策へのニーズがない)」と聞きます。
 
 
 
 
行政のいい悪いではなく、
市民の意識・ニーズ・協力度が
キーポイントだと思います。
 
 
 
自分の自治体で
地域猫対策を進めたい方は、
 
先駆的な自治体の例から学び
自治体でもできそうなことを
地元の議員や行政に
提案をしてみてはいかがでしょう。
 
 
 
そして、一方的な要望をするだけでなく
自ら参加して、協力しましょう。
 
 
そのような市民が増えれば
きっと地域猫活動も
広がっていくと思うのです。
 
 
 
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

5月4・5・6

東京・代官山春花祭

 

熊本・カッパちゃん写真展

 

NPOゴールゼロ

NPOねりまねこ

熊本・竜之介動物病院さま

 

 

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NPO法人ねりまねこ 会員の皆様へ
第三期総会のお知らせ
 
2017年5月13日(土)午後3時~4時半
区民・産業プラザ ココネリ 
(練馬駅北口徒歩1分)
3階 研修室4
 
 
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
 

 

 

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