ふたりぼっちの卒業式

テーマ:

卒業式は親にとっても特別な日


鹿島学園高等学校、練馬キャンパスで3月10日に第1回目の卒業式を
行いました。


たった2人ぼっちの卒業生でしたが、少人数だからこそ
二人としっかり向き合い、送り出すことができました。

「卒業式」は子供だけでなく親にとっても特別な日
です。

この日を迎えられたのは1番近くにいて、支えてくれた
お母さん、お父さんのおかげです。
そのことを忘れないよう、感謝の言葉を伝えました。



そして、卒業するあなた達に私が伝えたいことはとても

たくさんあって悩みました。

でも、たったひとつしか伝えられないとしたら・・・

と思い、この言葉選びました。


「幸せな人」ではなく、どんな境遇におかれても

「幸せになれる人」になって下さい。



この言葉は、皇后陛下、美智子様のお言葉の語尾を少しだけ

変えたものです。

これからたくさんの苦難があると思いますが、どんな時でも

自分を信じて強く生きて欲しい。という願いを込めました。


会場中が涙、涙の卒業式でした。

とてもあたたかく優しさにあふれた時間でした。

最高に素敵な瞬間をありがとう。

AD