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2016-07-18 20:41:03

2016/5/5 【ビヨンド】学習院大学OB(OVER35)戦@学習院大学グランド(目白)

テーマ:試合

「こどもの日っていうのは、大人がこどもになってもいい日なんだ」

 

僕が子供だった頃、大人だった誰かがそう言った。

 

いや正確には、言ったのかもしれない。

何かの本で読んだのかもしれないし、自分で勝手に思ったのかもしれない。

こんなに「かもしれない」と思うこと自体も、免許書き換えの時に講習で「かもしれない運転」を心掛けるように言われてから多くなったのかもしれない。

 

僕は、目白に向かっていた。

 

ゴールデンウィークの半ばのこの日は、眩しいくらいに太陽が照りつけ、池袋に向かう西武池袋線の乗客たちもどこか浮わついた感じに見えた。

 

混雑した池袋駅でJRに乗り換える。

カップル、ファミリー、独り客、でごった返す山手線を一駅で降り、目白駅に着いた。

 

ホームから見える景色は、学生時代とは全く違う景色ではあるが、基本的な佇まいは変わらない。

目白に来ると、学生服時代のあの頃を思い出す。

あの、悶々とした、それでいて、色んな事に疲れていなかった自分だ。

 

改札を出て右に曲がり短い信号を渡り、荘厳な門が構え、樹々がうっそうとしている構内へ入る。

 

左側に武道場、右側に体育館を見ながら進むと、目の前には緑の人工芝が拡がってきた。
グランドでは既に数人がストレッチをしたり走ったり、とウォーミングアップをしている。

 

僕はグランドに一礼をして中に入った。
練馬クラブの面々に挨拶をして着替える。

ラグビー用のスパッツは家から履いてきた。

こうしておけば公衆の面前で着替えるときは便利だ。片手で股間を隠しながら短パンを履くときの不安定さは、たっぷり入ったマヨネーズ容器(小)を逆さにして食卓に置いたときより不安定なのだ。不安定な片足・片手状態で、無理やりスパッツを履こうとして、途中でつま先に引っかかり、やむなく転倒してあられもない姿で寝そべっている男を見たこともあるし、僕がそうなったこともある。

 

僕は着替えを終えて、学習院側のベンチに走って行った。

ふかふかの人工芝。

体も軽く、さわやかな朝。

学習院出身でもあり練馬クラブでもある僕は、どっちのチームで出るのかが問題だった。

学習院のベンチに着き挨拶をすると、先輩たちは「こっちに来い」とか「お手柔らかに」など

と口々に言った。

 

僕は、僕の兄である前田兄の方針によって、練馬クラブだけで出ることになっていた。

練馬クラブビヨンドとは、練馬クラブの35才以上のチームの名称である。

僕が入った頃よりも、どんどん強くなっている練馬クラブは自然と若手主体となってきて、創成期を支えて来たベテランたちの出番が少なくなってきた。

最初からいるメンバー、監督、僕や僕の兄を含めて、アラフォー世代が活躍できるためのチーム。ビヨンドという言葉には、「~の向こう側」という意味がある。

世の中のあるゆる事象、出来事にはすべて「向こう側」がある。

どんなに成功しても失敗しても壁にぶちあたっても、そして、死んでしまっても、「向こう側」はあるはずだ。

何があっても前に進んで行く、何があっても、先へ進んで行く、そんな思いがビヨンドという名前にはある。いま、一生懸命最前線で戦っている学生や若手にも、ビヨンドというものがあるんだ、ということをわかってもらいたい。

ビヨンドリーダーの僕の兄は、僕と同じく学習院OBでもあり練馬クラブビヨンドでもある。

僕の兄は、学習院OBでもあり練馬クラブビヨンドでもあるメンバーは練馬クラブビヨンドで出るように、一方的にみんなに告げた。

それによって、僕、河野、小田部、横内は練馬クラブビヨンド側で出ることになった。

 

僕は、正直に言うとホッとしていた。

何故なら学習院OBの方があきらかに普段練習してないからだ。

基本的な彼らのスタンスはこうだ。

年に数回のOB戦に参加し、現役の試合を観ながらひたすら酒を飲む。

それが楽しみだし、それがOBと現役をつなげている。

 

僕も、楽しくラグビーをして、怪我をせずに、酒を飲めればいい、そう思っていた。

 

体を温めるために、タッチフットに加わろう練馬クラブ側に戻ると、

塚越がすでに足を痛めていた。

アキレス腱だったか、ふくらはぎだったか。

兄は怒っていたらしいが、僕は怒る気にはなれなかった。

目白まで来て試合もせずに怪我して帰る、ということは、曇天のサンシャイン60の展望台でまったく景色が見えないことよりも、悲しいと思ったからだ。

 

試合は15分の3本勝負だった。

 1.小島、小島、篭原
2.渡邉、小田部、小田部
3.細谷、細谷、田尻

4.篭原、田尻、河野
5.河野、横内、横内
6.横内、渡邉、平野
7.細野、細野、細野
8.弟、河野、弟

9 大山→中村
10 久保田→大山
11 黒木
12 稲葉
13 森田→兄
14 上土居→大山→渡邉
15 兄→久保田

 

結果は、35対12で練馬クラブビヨンドの快勝だった。

 

大山が走るシーンが多かったが、勝負どころでノックオンが多かった。

僕は、彼が自分のお腹にボールが当たって、ノックオンになったのではないかと思った。

でもそれは、お腹をひっこめろとか痩せろとか僕が思っている訳ではない。

お腹が出てない大山を、想像もできないし、想像したくもないし、それは僕自身がどうすることもできないことがわかっているからだ。

 

横内は2トライをしていた。

まだビヨンドでは最若手の彼は、かつてのホームグランドでかつてのチームメイトを相手に暴れまわった格好だったが、試合後にどこそこが痛い、と言っていた。

 

僕はトライを取って嬉しかったが、手首を痛めていた。

 

でもみんな、何か物足りずに手伝いに来てくれた若者も交じってタッチフットをする。

マネージャーで紅一点のユウキが疾走する。

太陽が燦々と照り付ける中、髪をなびかせて走るユウキの姿は何か神々しく見えたものだった。

 

試合後は、会費を払ってグランド横の出店で飲み放題。

僕は、この店を学習院のGを取って、「ジーズバー」と名付けた。

ジーズバーには、缶ビール、缶チューハイ、焼きそば、唐揚げなどのフードもある。

学習院も練馬も、ここではノーサイド。

まだ午前中の間から飲めるのが、ジーズバーのいいところでもあり、厄介なところでもある。

 

「缶ビールを缶ビールと感じなくなったら、缶チューハイを缶チューハイと感じなくなるまで飲み続ければいいのさ」

ジーズバーには、ビールとチューハイしかなかった。

午後にもなれば、色んなものを食べ、飲み、色んな人と話をした。

という記憶しかない。

 

僕は、もう細かいことはどうでも良くなっていた。

手首の痛さもすっかり忘れてしまい、いつしか、僕が僕であることも忘れてしまったようだった。

 

僕は、夕方くらいには帰ってきてほしい、という家人の言葉も、水平線に漂う蜃気楼のようにおぼろげになり、いつしか気泡と化した。

 

何となく記憶があるのは、母校の先輩に、目白の「笑笑」というジーズバーとは似ても似つかない、屋内の安っぽいメニューが羅列してある店で、「お前、もう帰れ!!」と怒鳴られたことだった。

 

そして、電車に乗って、東武練馬の駅に降り立った。

僕の最寄り駅は西武線の練馬なのだが、今回は東武に行ってしまった。

不思議な不思議な池袋。東が西武で、西、東武。なのだ。

 

僕が、東武練馬からタクシーに乗って、帰宅したのは20時だった。

 

翌日、僕の左手首は猛烈に腫れ、激痛を伴っていた。

蛇が自らの胴体よりも太いものを丸飲みしたように、手首は膨れ上がっていた。

 

僕は会社の医務室に、湿布をもらいに行くことにした。

医務室では、念のためにと、レントゲンを撮られてしまった。

 

「君がどんなに、折れてないと言ったって、写真が証明してるのさ。

 まあ、君の骨が折れてようが折れていまいが、僕にはポケモンが写っているかいないかの方が大事だけどね。」

と、週一回息抜きで来ているような眼鏡をかけた色白の医者は言った。

 

僕の左の舟状骨という、少しややこしい骨が折れていた。

 

慈恵医大という大学の病院に行き、僕はボルトを入れる手術をすることに決めた。

 

僕は、家族にこう伝えた。

 

「僕が灰になったら、その中に、ボルトがあるから見つけてほしい。

 僕が前向きに生きた証だから」

 

家族は苦笑いをしただけだった。

 

僕は、この日のことを一生忘れないだろう。

                                   終わり

 

■写真コーナー
 

 ↑ 両チームで試合後に

 

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 ↑ アップで怪我した塚越

 

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 ↑ さあ、試合開始

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 ↑ サポートの後藤と熊本帰りの俣野さん

 

 ↑ 右手に持ち替えた方がいいと思う大山のラン

 

 ↑ 後輩にタックルされる僕(前田弟)

 

 ↑前田兄の突進

 

 ↑稲葉さんのトライ前の走り

 

 ↑ 横内の横走り

 

 ↑ マスター監督のベーションキック

 

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↑試合終わって

 

↑もう一人のビヨンドリーダー小島さん

 

↑疲れながらも充実

 

↑リザーブ、怪我人、サポート陣、知らないギャル

 

 ↑アフタータッチフットで快走するユウキ

 

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 ↑ジーズバーの前にて

 

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 ↑交流大好きな人たち

 

 ↑OBでもないのにセレモニーに入り込む小島さん

 

 

   

   ↑   腫れた状態      からの    機械化された前田弟の左手首

 

 

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2016-06-04 15:01:47

2016/4/24 東京初勝利!祝勝会@富士見台てんてん

テーマ:お知らせ

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東京に移籍して初勝利をした練馬クラブ。
そりゃもう飲むしかないでしょ。
勝利の美酒を浴びないなんて言わないよ絶対、ということで我らのクラブハウス富士見台てんてんに集合。

老若男女が入り乱れての酒池肉林の宴の始まりだ。

 

前田兄が駒込の実家からくすねて来た20年ものワインを差し入れ。

だがワインセラーもなく、保存状態も決して良くない駒込の実家である。

空けようとしたらコルクの芯がボロボロに崩れおち、ビンの中にノックオン。

ワインはとてもそのままじゃ飲めない危険な状態に。

つまりイエローカード、まさに芯ビンを喰らう。

 

しかし、そこは我が監督・久保田マスター。

店にあった銀のボールにワインをなみなみそそぎ、コルクを取り除く。

そして出来上がった勝利の銀杯。

とても飲酒欲を促す見た目ではないが、

「いや、中身はうまいよ。ワインは上物だよ」と、半ば強制的に進める兄。
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まずは自分が飲む。

 

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勝田代表が飲む。

勝った 勝った 勝田!

 

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ミキティも飲む!

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大山も飲む!

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ドイも!ハギも!

このように、我々はパスをつなぐがごとく、コルクが破壊されたアクシデントをものともせずに

わんふぉあおーる おーるふぉあわん で盃を交わしあったのであった。

 

ん、ちょっと待て。

ドイの横や、ハギの横でニヤニヤしながら見ている奴がいるではないか。

 

 

そう、この男、ユウタである。

ピチピチの18才ゆえ、酒が飲めないのである。

早速、ビヨンド軍団にいじられる。

「おい、お前18だったらワインの方が2つ先輩やんか。」

「ワインさんに挨拶したんか」

と理不尽な因縁。

いやー、と困った表情を浮かべる。

四十絡みのおじさんどもが酒の肴に職務質問を始める。

「彼女おるんか。おらんのかい」

「キスしたことあるんか」

「な、な、なに・・俺が奪おうか」

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ファーストキスはレモンの味、というフレーズがあるが、

このままでは、彼にとって「ファーストキスは酒とヤニと餃子の満州の味」になってしまう。

 

しかし、いきなり奪うわけにもいかず、「よし、喧嘩しろ」の掛け声。

あーだこーだうるさい大山に奥の方から応戦する声が。

そう、サイゾーである。

「だいたいあんた偉そうになんなんだ」

「うるせえ、この若造が」

かなりの険悪な雰囲気が店内に流れる。

たちあがって、口論しながらガンをつけあう2人。

 

観衆が固唾を飲んで見守る中、2人は見事に期待に応えた。

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練馬クラブはこの夜、ダチョウ倶楽部になった。

 

そして勝田とも揉め出す大山。

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迫真の口論である。

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さあ、これから段々と顔が近づいて、お約束の。。。

と思いきや。。

 

突然、2人の間に割って入る男が。

小島さんである。

「まあまあ、落ち着け。2人とも熱くなりすぎだぞ」

「え、ど、どうしたんですか、小島さん。。」

「だいじょぶですか、、小島さん」

 

「こういうときは俺が止めるしかないだろ」

「いやいや、これは喧嘩してたら、最後はキスする、というネタで・・」

「・・・・・」

本気で喧嘩していると思ったとても可愛い小島さん。

とそこに、「小島、お前何やってんだ!」と前田兄。

会場は大盛り上がり。

 

で、結局こうなる。

 

 

そこからはもう、色んな人が喧嘩しては抱き合う状態。

 

何という光景だろうか。

大の大人がこぞって、お笑い芸人のマネをして、体を張って盛り上げる。

やっていることは極めて低俗で馬鹿々々しいことかもしれない。

だが同じチームで、血と汗と涙を流しながら戦いあった男たちならではの信頼関係がここにはある。

真摯にラグビーに取り組み、クラブ運営に奔走し、はしゃぐときははしゃぐ。

胸を張って言おうじゃないか。

 

練馬クラブは素晴らしいチームなのだ。

 

なあ、ハギ。

 

「うっす。最高っす」

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ということで、引き続き頑張りましょう!

 

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※最後までお読みいただいた皆様へ

お見苦しい写真があるかと思いますが、数ある写真から厳選した写真でございます。

今回ボツになりましたが、もっとお見苦しい写真が見たい場合は、個人的に前田弟までご連絡をください(笑)

 

次回は、5月5日練馬クラブビヨンド対学習院OVER35の模様になります!
カミングスーン

 

 


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2016-05-28 11:52:36

2016/4/24 どろんこRFC戦 東京都クラブ選手権@三郷グランド

テーマ:試合

未明から朝方にかけての強い雨。

練馬クラブ東京進出の第二戦目は最悪なコンディションで行われることを覚悟していた。

 

しかも、相手はどろんこRFC。

どろんこというからには、雨でぐちゃぐちゃになったグランドこそ、彼らの得意とする環境に違いない。

 

しかし、どろんこでは、練馬クラブも負けてはいない。

練馬区の農地面積は342haで、23区内では最大。

特産品の練馬大根は大根足の語源でもある。

もともとの「大根足」の意味は練馬大根のように白くて細長いスラリとした足をほめる言葉だったのだ。

ほら、スラリとしている。

 

そして、23区内で唯一、JAがあるのも練馬区だけだ。

練馬にはJAの職員だって在籍している。

そう、それくらい農地、畑が練馬には多数あり、練馬クラブの面々の足腰は日々鍛えられている。

名ばかりのどろんこRFCには負けていられないのである。

 

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メンバーは下記の通り

 

1 北原  2鵜飼  3佐藤タカ  4芳賀  5倭  6松本  7中川  8国府田
9松田  10後藤  11黒木  12梅崎  13柿田  14中澤  15石黒
16木村  17川股  18奥山  19大山  20勝田  21小松  
22前田弟  23河野

 

試合前のアップにも俄然気合が入る

 

久しぶりのSHのキャプテン・マツーニーが躍動する

 

対面との20歳くらいの年齢差をいかして石黒がトライ

 

新メンバーの国府田と中川

 

たかやの突進

 

珍しく足がつらずにフル出場した司令塔の後藤

 

真剣に戦況を見守る美紀ちゃんと監督と兄さん

 

勝ちそうな試合展開を楽しく見守るリザーブ陣

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奥山も途中から出場。夜勤明けとは思えない活躍。

その調子で日本やアイドルを守ってほしい。

 

そして31対19で残り5分のとき、久保田監督が動いた。

「残り5分だけ出ようか」と勝田、大山、前田弟を投入。

5分頑張るぞ!と思いきや、、レフリー曰く「あと13分ある」

話違うよーと思いつつ、やるしかない。

久々に公式戦の緊張感を感じてピッチに立つ。

 

名ばかり代表と言われた勝田が縦横無尽に走る!

 

最後にヤマトがトライをして、38対14で勝利した

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はぎ記入のスコアシート

「これ、コイツが書いたんす」と得意気に語るサイゾー
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この日、注目だったのはこの男、山崎

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足の負傷で今日はメディカルだったが、怪我が出たときの現場への到着がダントツで遅い。

今後は、メディカルのメディカル、もいるだろう。

で、そいつが怪我した場合は、メディカルのメディカルのメディカル、が必要だし、

さらにそいつが、ってもういいか。

 

 

 

そんなこんなで、東京都へ移籍して初勝利!!

勝利の記念写真

 

試合終了後は、我らが監督、久保田マスターの店「てんてん」で祝勝会。

その狂乱の宴の模様はまた次回として、

やはり今日の勝利は、クラブの創立者であり、現役プレーヤーの勝田代表のおかげ。

 

合言葉は、勝った 勝った 勝田(かつた) !!

 

さあ、皆さん、ご一緒に!

 

勝った

 

勝った

 

勝田!

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勝った

 

勝った

 

勝田!

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勝った

 

勝った

 

勝田!

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勝った

 

勝った

 

勝田!

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勝った

 

勝った

 

勝田!

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勝った

 

勝った

 

勝田!

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勝った

 

勝った

 

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2016-04-29 22:24:33

2016/4/10 【ビヨンド】八王子ダディ―ズ戦@日野自動車グランド

テーマ:お知らせ




毎度おなじみネリクラブログ。


当年とって42才、桜台のジャギこと前田弟が書くこのブログ。


そう、もう42才で、11月には43才。


かつて織田信長は


「人間50年、下天のうちをくらぶれば夢幻の如くなり
ひとたび生を得て滅せぬもののあるべきか」


と説いたが、いまや日本人の平均寿命は男女ともに80才を超えている時代。


そう、まだまだ人生はこれからなのである。


そして、ひとたびラグビーの南京虫に噛まれたものは、そこから抜け出すのは容易ではない。

ラグビーは少年をいち早く大人にし、大人にいつまでも少年の心を持たせる。


40になろうが、50になろうが、ラガーマンは少年の心を持つ少年隊なのである。


トゥナイヤイヤヤイヤ~ ティアッ!♪ 

もっと、エクスタシーイッ!♪           (少年隊「仮面舞踏会」より) 


なのだ。


よって練馬クラブが設立して数年後に35才以上のチーム「練馬クラブビヨンド」を発足させることは、自然の摂理であり、信長的に言えば「是非もなし」なのである。


ビヨンドの活動活性化のために、積極的に試合をブッキングしていく。

ビヨンドが試合を組む目的は、ビヨンドメンバーそれぞれのモチベーションUPのためだ。

そう、我々の敵は試合相手でも、明智光秀でもない。

自分自身の体力・気力の衰えとの闘いを、死ぬまで続けていかなければならないのだ。


というわけで、4月10日に八王子ダディ―ズさんとの試合。

八王子ラグビースクールさんのコーチ・父兄が中心のチームだそうだ。


午前中の練馬クラブのリーグ戦が金町であって、そこから日野自動車グランドに移動のタイトなスケジュール。


車で一時間半かけて向かう。



日野のコンビニで、昼食。




日野グランドに到着。

「いいグランドだなあ~」 とビヨンドならではのまったりとした雰囲気。


しかしながら、久々のビヨンド試合。

懐かしの面々と新鮮な面々が集まった。


メンバーは下記の通り。


1列目    細谷・中川・籠原
2列目    小島・横内

3列目    細野・オクウ(ホンダ)・前田弟
HB      ナベ・大山

CTB     勝田・森田(A新聞)

WTB     黒木・塚越(マスター後輩)

FB      久保田

全リザーブ 松永




この日、若手試合で35分ハーフを出場した黒木。

余裕しゃくしゃくのダブルヘッダーである。


 試合が始まった。



   


懐かしのメンバー。ネリクラの歴史である。


大山と勝田のサインプレー。


  


  

これぞ、ネリクラの歴史なのである。

   

そして、抜かれる大山。

これも腹の出具合といい、ある意味、歴史を感じるシーンなのである。



 

武富士ダンサーズの如く、宙に舞う勝田。



 

ストンと落ちる、なべのフォークボール。


 

学生時代はウイングだったと思えない前田弟のいまいち振り切れなかった独走トライ。


 

この日、久々出場のコモドさんこと中川さん。

ラインアウトのスローワーではただでさえ滑舌が悪いのに、マウスピースも重なり

 「シャフィン ●×■△Ω・・」

とまったく聞き取れず、ジャンパー的には笑いをこらえるのに必死だった。


この日、ジョーカー的存在だった松永さんをどこで投入するか。

久々に試合をするメンバーも多いため、出番は早いかもしれない。



誰もがそう思っていた矢先、いち早く退場していた男がいた。

そう、写真は語る。先ほどの写真だ。



この後ろ姿は、そう、ビヨンドキャプテンの小島さんである。

開始10分ほどで、キャプテン自ら交代。

そして、本来SHの松永さんをLOに入れるという暴君ぶり。


あまりにも早かったためか、ユニフォーム姿の写真はなかった。




みんなが疲労困憊の中、すっかりくつろいでいる。


と思ったら、ユニフォーム姿の写真を発見。


     

よく見ると

   


こんな感じでした。

 

率先して休むリーダーシップ。

イマ風のマネジメントをまさに小島さんは実行したのだ。

まあ、そんなこんながありつつ、15分3本勝負を終えたビヨンド。

黒木、勝田、前田弟、3本目にお借りした相手チームの人の計4トライで何とか勝利をおさめた。


  

初参加の森田君(左)と塚越君(右の捕まっている方)


そして、今回の試合は日野自動車の田中君との縁でのブッキング。


  

日野の田中君(左)と前田弟(右)


同級生つながりで飲んだのが出会い。


日体大出身の彼とは、現役時代にCTBでどうやら対面だったことが判明。

そして、後日、今回の試合のお誘いをいただく。


グランドからレフリー、何から何までお世話になった。

日野自動車のOB中心でとても大きな選手が多く、厳しい試合だったが、楽しかった。


体だけではなく心も器も大きい皆さんだった。


さすが、トントン トントン 日野の2トン である。



そして、金町から駆け付けてサポートに来てくれた若手のみんなもありがとう。

   


写真のコンセプトとか、色んな突っ込みどころは満載だが拾わない。


老いも若きも、一緒にラグビーできる仲間、環境、全てに感謝。


また一歩、練馬クラブが前へ進んだ。


2016年4月10日は、僕らにとって思い出深い日になるだろう。


トップチームも、ビヨンドも、「死闘(410)の日」、だったからだ。。












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2016-04-23 23:08:08

2016/4/10 多摩クラブ戦 東京都クラブ選手権@金町グランド

テーマ:お知らせ

とうとうこの日が来た。


練馬クラブが産声をあげて8年ほど。


埼玉リーグで地を這い、泥水をすすり、着実に力をつけて来た。


そして、満を持しての東京都クラブ選手権のメンバーとして、我らはグランドに立つ。


東京だ。

TOKIOなのだ。


空をとぶ 街がとぶ 雲を突き抜け 星になる

火を吹いて 闇を裂き スーパーシティが舞い上がる

TOKIO TOKIOが2人を抱いたまま TOKIOが空をとぶ


さあ、練馬クラブもなんだかわからないが火を吹いて空を飛ぼうじゃないか!


相手は多摩クラブ。

本来上位リーグだった多摩クラブ。

相手に取って不足はない。


市と区の違いはあれど奇しくも東京都の自治体の名前を背負った戦い。

ウィキペディアによれば2016年2月時点で、

練馬区の人口は727,277人で多摩市は147,953人。

圧倒的な人口差。負ける訳にはいかない。


それぞれの市民と区民を背負ったタマクラ対ネリクラ。

タマタマをネリネリして、タマを転がしてみようじゃないか。


キックオフは10時半。

8時半に集合して、準備を行う。



今日のメンバーは以下の通り


1鵜飼
2北原
3佐藤タカ
4深澤
5倭
6松本
7山崎
8奥山
9木内
10後藤
11黒木
12梅崎
13柿田
14松田
15石黒
16木村
17横内
18前田弟
19高橋
20中澤



埼玉リーグよりも厳しくドレスチェックが行われる。



I'LL BE BACK!(必ず戻ってくる!)

スパイク、サポーター、爪の確認中に、運営委員が盛んに叫んでいる。

ターミネーターなのだろうか。

しかし、シュワちゃんにはほど遠い。

ヘッドキャップを見せろ、と言う。





どうやら「IRBマークがあるか」と言っていたようだ。


そんなん気にしたことないわ!


そして、試合前の練習が始まる。



試合前に何気にきついヤマトによるダッシュ錬も。




キックオフが近づき、試合が始まる。







多摩クラブに猛烈なプレッシャーをかけていく練馬クラブ。


バックロー、両センターのタックル。

フロントファイブの踏ん張り。

ハーフ団のさばき。

石黒のキック処理。

松田のスピード。

黒木の内きり。


前半戦を7対14で折り返す。

練馬の得点は、奥山のゲインから松田がスピードで抜いて、内へ返して黒木のトライだった。


そして、後半へ。


最終結果は、7-40で敗戦。



会場に来ていた他チームの人からも、練馬クラブの頑張り、特にディフェンスについて称賛された。


負けはしたが、今日は練馬クラブの選手、スタッフ、家族、すべてが誇れるべき日となった。


鬼コーチ兼任のヤマト。

試合後は彼女の○○○ちゃんとイチャイチャ。


ここぞとばかりに悶絶プレイを始めるご両人。

英雄、色を好む。


「ちょ~、気持ちいい~」とエクスタシーのヤマト。


ヤマトが余韻に浸っている間に、タカヤが大胆な行動。



タカヤは数日前に日焼けサロンに行ったことを告白した。


この日の午後は日野で練馬クラブビヨンド対八王子ダディ-ズの試合があるため

ビヨンド勢はすぐにあがった。


なので若手によるミーティング。



若手、ビヨンド、サポートスタッフ、家族、彼女、などなど、

練馬クラブに関わる人々が随分と増えた。


これから、もっともっと、増やしていかなければならない。


練馬クラブの第2章が始まった。






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2016-04-17 18:54:13

2016/3/26 練習@秋ヶ瀬公園

テーマ:お知らせ

こんにちわ、練馬クラブです。

略してネリクラです。

練馬から世界へ、をモットーに今日も元気に皆さんにお届けします、

僕たちみんな、練馬区ラブです。

練馬クラブのブログなんです。

もうめんどくさいのでくっつけて練馬クラブログです。


今日は、練習の報告です。

何の変哲もない、普通の、いつもの練習の報告です。

でも、何でもないようなことが幸せだったと思う、ってことありますよね?

何でもない夜のこと、二度とは戻れない夜、なんです。


ということで、何でもない練習ですが、こういう積み重ねがネリクラにとっては大事なんです。




こういった何でもない日の練習にもコンスタントに20数名が集まるようになりました。


でも、何でもなくないことも随所にありました。



 


ホンダさんに差し入れをいただきました。

ファイト一発リポビタンDです。




新入部員の、芳賀くんと木村くんが参加してくれました。




後藤軍団の総帥が、そろばん塾の塾長になりました。

今度、暗算祈願にお参りに行こうと思います。



練習はタッチフットとか、パスとか、チームラン的なやつとか、そして当たり。




ズラして、抜く。

当てて、入る。


とかのフレーズに触発され、

ビヨーンド軍団が、飲み屋でのエロトークに近い、それも中学生レベルの会話を始める。





そして、監督に怒られる。。


そこからビヨンド最若手である黒木へのしごきが始まった。


ヤマト鬼コーチによる可愛がりである。






若者による容赦ない弱者虐待。

これからの高齢化社会に向けて、練馬クラブはお年寄りの住みよい環境を整えるべく、活動に邁進してまいります。


というように、何でもないようなレポートでしたが、


4月からはいよいよ東京都クラブリーグです。

長年お世話になった埼玉から東京へ。


オラたち、東京でひと旗あげるっぺよ。


ちょうど一年前に、は考えられなかったくらい練馬クラブは変化しています。


何でもないようなことも、何でもないわけではない。


あとでわかるのです。


そこには、幸せがあるのです。










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2016-03-19 20:07:00

2016/3/19 練習@秋ヶ瀬公園

テーマ:練習

みなさん、おはこんばんちわ。


練馬クラブのブログの時間の時間がやってまいりました。


今回もネリクラのジャギこと前田弟が皆さんに安全な空の旅をお届けします。


合い言葉は、「おい、俺の名を言ってみろ」ですからね!


もうすぐ春ですね、とキャンディーズは歌ったが、とっくに春になってる3月19日(土)の練習報告。


練馬クラブは土用の丑の日に、ではなく、土曜の午前中に秋ヶ瀬公園ラグビー場で練習をしている。


土曜、つまり前日は金曜日、いわゆる花金ということで、昨晩もご多分に漏れず、


♪ちょいと一杯のつもりで飲んで~  いつの間にやらはしご酒~

 

ということで、今朝は二日酔いで寝起きも悪く、カーテンを開け窓の外を見ると小雨がぱらついていた。


 ねえねえ、今日ってさあ、雨降るって言ってたっけ?

 これって強くなるのかな??

 わたし、せっかく久々に行けるから、できることなら行きたいのだけど、

 土砂降りの中はちょっと怖気づいちゃうな~。

 でもやまない雨はない、っていうし、やむよね?


などと、サラダとカップ春雨でランチを過ごすOLの会話風に自問自答。

行くべきか行かざるべきか、とシェイクスピア風に悩んでもみたけど、


こんなときに思い出すのは、大学2年のときのキャプテンの言葉。

「ラグビーは全天候型スポーツだ!!」


そうだ、雨など関係ないのだ。

どんなに濡れても、どんなにドロドロになっても、どんなに酸性雨でも、

どんなにハゲが隠せなくなっても、私がおばさんになっても、

どんなときも、どんなときも、

僕が僕らしくあるために。


ということで、車に乗り込み出発。

朝の道路は空いている。


♪スイスイ スーダララッタスラスラ スイスイスイスイーラ スーダララッタスラスラ スイスイ




あっというまに到着。


まずはグランドに行き、状態をチェック。

固定のイボスパにするか、アルミのガチスパでいくか。


かなりゆるゆるな感じだったのでガチスパで。

年に数回しか履かないので、靴擦れ防止でかかとにテーピングを施し、いざグランドへ。


本日の参加者は、10名

 久保田監督(てんてんマスター)、松永さん(43才)、横内、黒木

 佐藤タカ、ナルヘイ、ザキヤマ、ミッツマン、シオン、ジャギ 


             


  松永さん43才(総会のあとの飲み会が初参加) SH

 

そしてマスターは、雨で中止かもということで短パンを忘れる事態に。

スパッツのみで練習をすることに。

  

そのモッコリした姿は、バレエダンサーの熊川哲也か、はたまたスーパージャイアンツの宇津井健かと言ったところである。 (※画像貼り付けは著作権の問題があるので知らない人は検索してね)

  

短パンを忘れたからと言って、練習をしないという選択肢はマスターの辞書にはない。

ただプロップとかだったらロックの人は、生暖かい、何とも言えない感触を味わうことになるんでしょうね。


その刹那には、まさに、マスターがベーションをするであろうことは想像に難くないのである。

    
           セクシーなおしりラインが露わに




練習は、タッチフットから。

歩きに始まり、5割、8割、9割、トップとかなり刻んでスピードを上げていく。



その後は、パス練習。


ヤング対ビヨンドでホールドフットをひたすら。


雨でドロドロだけど、熱く体をぶつけあい、地を這い、泥を食う。


二ケ月ぶりのジャギは、途中頭が真っ白になったけど、

さらに久しぶりの松永さんもしんどそう。


  疲労困憊の2人

   ジャギ(左)は真っ白な灰状態


そして、今日の練習では2人に新たなニックネームが。


横内には  「横○ン」

ナルヘイは 「○ナル」


ホールドフットでは、

「横○ン!!○ナルに入って!!」

「○ナルに刺され!!」

とかの指示が飛びかっていた。


4月10日からは、東京都クラブ選手権が始まる。

ビヨンドの試合もある。


練馬クラブの春は、もうすぐやってくる。

  



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2016-02-14 12:02:18

2016/2/6 2016年度練馬クラブ総会@サンライフ練馬

テーマ:イベント・飲み会

大変ながらく、おまんたせいたしました。


練馬クラブのブログでございます。


2016年はまだひと月半しかたってませんが、世間では色んなニュースで騒がれてます。


国民的アイドルグループの解散騒動。

元気印アイドルと人気バンドボーカルの不倫。

元プロ野球の大スターの逮捕。

芸人と歌手とグラドルの二股騒動。

グラドルとの不倫で辞職した育休議員。


しかも、そのほとんどが週刊文春のすっぱ抜きなのである。

一体どうなってるのでしょうか。センテンススプリング。


うちの代表の○○通いもスッパ抜いちゃってください!

ありがとう!文春!


そんな代表のスキャンダルもなんのその!

練馬クラブは順風満帆。今年は新たなステージに立つことになるのです。


そして今年からブログも昨年の後藤嘉志から、前田弟(ジャギ)と黒木の2人が交代で務めることになりました。


ヨシシ、じゃなかった。ヒロシ、お疲れ様でした。


ネリクラが新たなステージに立つ、ということで、スクープ連発の明るく楽しく激しいブログにしていく所存でございます。

で、先日実施された練馬クラブ総会の話題。


ああそうかい、ということで2月6日(土)にネリクラの老若男女の面々が中村橋に集う。


2015年度総括

新体制の発表

2016年度の方針


などなど。


新体制は下記の通り


代表:勝田、監督:久保田、主務:坂井、副務:細野
主将:松田、副将:後藤・和田、BKリーダー:後藤、FWリーダー:山崎

選手兼任コーチ:倭

ビヨンド隊長:小島、前田兄


今年はこの体制で、いよいよ東京都協会へ移籍することも発表された。


練馬区なのに、なぜか埼玉。

確かに練馬区は東京で23番目にできた区であるし、23区内で唯一JAがある区だ。

俺は東京生まれヒップホップ育ち悪そうな奴は大体ともだちで、決してサイタマノラッパーではない。

とうとうダサい玉リーグから都会のリーグへ。

おら東京へ出るだ。東京でベコ買うだ。


※埼玉県民の皆さん、大変失礼しました。僕は埼玉大好きです。練習は引き続き埼玉でやりますし、熊谷ラグビー場とかさいたまスーパーアリーナとか秩父とか遊びに行くので今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m


埼玉で着実に力をつけて来た練馬クラブ。


東京は強豪揃い。

そしていろんな制約や規律も厳しい。

今こそ、チーム力、組織力を高める必要がある。

選手、スタッフ、地域の皆さんの結束がより大事だ。



総会の最後にみんなでパチリ


その中の一枚にこんな写真が!



よくみてみよう。



中村橋サンライフの地縛霊だろうか。

とても念が強いが、悪い霊ではない。

よって霊障もない。

練馬クラブを見守ってくれる守護霊だ。



ということで、

総会後はお約束の飲み会。




手前左はビヨンド世代の新人松永さん。手前右は新女子マネの新井さん。


若手たち



飲んではつまらないことを言いまくった佐藤タカ。



おそろしく調子に乗ってるG卒新人の迫田と名ばかり代表。


宴のあと。

家族・恋人のもとに帰る人、怪しい動きをする人、何もない人。

それぞれが決意を胸に秘め解散。



中村橋のホームで1対1スクラムを組みだす迫田とシオン。

君たち、もうちょっと力をセーブ 鉄道、 なんつったりなんかして。



さあ、練馬クラブのセカンドステージが始まる。

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2015-11-25 02:30:44

2015/11/21 練習@秋ヶ瀬公園

テーマ:練習
後藤でございます
今週の練習報告です

2015/11/21 練習@秋ヶ瀬公園

<参加者:21名>
過不足あったらすいません…

20代以下
高橋、萩原、梅崎、柿田、鵜飼
山崎、後藤、倭、和田、佐藤、
石黒、土居、捧さん

30代
黒木さん、川股さん、
奥山さん、松田さん

40代以上
久保田さん、稲葉さん、
小島さん、渡辺さん
ーーーーーーーー
<練習メニュー>
タッチフット(アップ)
タッチフット(トップ)
ユニット
チームラン
ーーーーーーーー
翌日は公式戦
相手は戸田オーバーザトップさん

春に完封で負けている
リベンジといきたいところ

前回の試合とメンバーが
大きく入れ替わるため
戦術確認をしっかり行う

勝つための準備
いい結果につながるように
チーム全員で行っていきましょう

ちょっと短いですがこのへんで

おしまい

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2015-11-25 02:00:59

2015/11/14 練習@秋ヶ瀬公園

テーマ:練習
後藤でございます
今週の練習報告です

2015/11/14 練習@秋ヶ瀬公園

<参加者:16名>
過不足あったらすいません…

20代以下
高橋、萩原、梅崎、
山崎、後藤、和田、佐藤、
石黒、土居、猪瀬

30代
黒木さん、川股さん、横内さん

40代以上
久保田さん、
前田兄さん、新垣さん
ーーーーーーーー
<練習メニュー>
タッチフット(アップ)
ストレッチ
タッチフット(トップ)
体幹トレーニング
フィットネス 50m10本25秒サイクル
ホールドフット
フィットネス 50m10本25秒サイクル
ホールドフット
ホールドフット
ーーーーーーーー
天気が心配されたが
なんとか悪天候にはならず
練習ができた

公式戦は翌週ということで
ラン中心の練習

走り勝てるように継続

フィットネスでは
リロードを意識するため
地面に胸をつけてからスタート

相手より速く多く
人が立っている状況になるように

無意識でもできるように
身体に動きをしみつけたいですね
ーーーーーーーー
<あれから2年>
Facebook見てたら出てきたもの

{0131976F-237E-45D5-A069-6644F17F6756:01}

腰を強打して
まともに動けなくなった
病院直行でしたね
会社もいっぱい休みました

あれからもう2年経ったようです
元気にラグビーできてます
これからも頑張ります

おしまい

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