すっかりご無沙汰の練馬クラブのブログ。

今日の試合レポートは4月23日のダックス戦。

もう8月なのに4月のレポート。

春の出来事を夏のこの時期に書くのもまた一興。

 

春なのに 夏を待てない あー夏休み

 

ということで、ダックス戦なのだ。

 

前回のかめありクラブ戦では100点ゲームで大勝はしたものの、

シャットアウトという目標は果たせず。

また、全員出場は達成したものの、脳震盪が3名出てしまい、必ずしも満足の行く結果ではなかった。

 

今日のも、「全員出場」「シャットアウト」という目標を掲げた練馬クラブ。

 

相手はダックス。

なぜダックスという名前なのだろうか。

僕らのようなクラブチームのチーム名の由来を知ることはとても重要である。そこにチームとしてのアイデンティティーが集約されていると言ってもいい。

母体がどこで、どんな集まりで、どういう意図や目的や精神のチームなのか。そこに柱がないとなかなかまとまっていかないのがクラブチームの実情であると個人的には思っている。

 

ダックスについて考えてみた。

そんなファッションブランドあったなあ、、とか

ダークダックスって今どうしてるんだろう、とか

ダックスフントって一時期ブームっぽかったけど、最近あんまり見ないな、、といったことしか思いつかない。

 

そもそもダックってアヒルだからアヒルの集団か!

と思って、一応調べたら、

 

ダック

duck[編集]

 

あったあった、ダック引っ越しセンター!!

♪ 888の8888(ハチハチハチのハーチハチハチハチ)

  ダックひっこしセンタ~ ♪

ってCMが懐かしい

 

お、ちょっと待てよ。。

アヒルだけじゃなくて、、カモのこともダックっていうのか。。

ふふふ、ならばどぎついタックルをして、ムチ打ちにして、カモにネギ巻いてもらおうじゃあ~りませんか。

醜いアヒルの子たちが、白鳥になる前にカモ鍋とシャレこみましょうぜ。

 

メンバーはこんな感じ

 

 鷹也「じゃあ、みんなでエンジン組みましょう!」

 一同「え、エンジン、、、?? 円陣か。。。」

 キャプテンのイントネーションに戸惑いながらも円陣で咆哮

 

 「ねりま ゴ――」

 

  牧歌的な雲

 

 孤立してますね

 

 

前田兄弟は終盤に出場

 

ちなみに前田弟は、残り20分くらいを1番で出場。

高校1年でラグビーを始めて、13~15で主に学生時代を過ごし、 

社会人になって4~8を経験し、そして満を持して1番。

この日はハルクホーガンばりに「イチバーン!!!」と叫んで、スクラムを組む。

驚いたことに、押せたのである。

「僕にも押せた!」とG馬場のエレクトーンのCMのモノマネがつい口に出るほどの感動。乙女パスタに感動。

ラグビーはかくも奥が深い。

まだまだこれからなのである。

 

で、まあ、結果71対14で快勝。

 

鷹也キャプテンの総括一部抜粋

「結果的には71対14となり全員出場は可能でしたがシャットアウトの目標達成はできませんでした。試合開始3分程で練馬がターンオーバーから立て続けにペナルティを犯し、ゴール前は引き倒しのタックルが続き差し込まれました。その後は持ち直しますが、ラインアウトでのミスや簡単なタックルミスがあり前半は完全に主導権を握れませんでした。」結果として一部目標達成と勝利はつかむことが出来ましたが、まだまだ試合に入る前の準備が不足している事を実感させられる試合でした。
3戦も目標は「全員出場」と「シャットアウト」で変更はありません。
シャットアウトを行うには通常時の練習からシステムに対してお互いに指摘し合う必要があると思います。楽しめる練習の中で少しずつ自分に厳しく、みんなで高め合える環境づくりを考えますので皆様ご協力お願いします。

結果として一部目標達成と勝利はつかむことが出来ましたが、まだまだ試合に入る前の準備が不足している事を実感させられる試合でした。
3戦も目標は「全員出場」と「シャットアウト」で変更はありません。
シャットアウトを行うには通常時の練習からシステムに対してお互いに指摘し合う必要があると思います。楽しめる練習の中で少しずつ自分に厳しく、み

 

と殊勝(主将)なコメント。

 

第3戦のMJK戦は「全員出場」と「シャットアウト」の目標を達成して、ダントツで三部優勝をしましょう。

 

そして、ダックスさんから試合後に、

「いつも、ブログを読んでいます!」

と言われたとのこと!

 

なんて素敵なチームでしょうか、ダックスさん。

カモがネギしょってとか、醜いアヒルの子、とか言ってすいません。

選手権のパンフレットによれば、日大鶴ヶ丘高校と武蔵野東高校のラグビー部OBが中心のクラブチームとのこと。

たぶん、今回の参加チームの中で一番ギャラリーが多かったのではないでしょうか。

ありがとうございます。

 

 

ということで、以下スナップ集。

 

結果として一部目標達成と勝利はつかむことが出来ましたが、まだまだ試合に入る前の準備が不足している事を実感させられる試合でした。
3戦も目標は「全員出場」と「シャットアウト」で変更はありません。
シャットアウトを行うには通常時の練習からシステムに対してお互いに指摘し合う必要があると思います。楽しめる練習の中で少しずつ自分に厳しく、みんなで高め合える環境づくりを考えますので皆様ご協力お願いします。
ヤマトの正室こと小夏ちゃんのスマイル。

 

「いいか、あれが三途の川だ」

 

女の発情メカニズムを研究中の鷹也キャプテン

 

安心してください、履いてません

 

「これ、○んぐり返しって言うんだよ!!」

 

痩せる宣言したゆうきの自撮り

 

夜は、おなじみのてんてんにて祝勝会。

盛り上がってます

 

お疲れ様でした~。。

 

結果として一部目標達成と勝利はつかむことが出来ましたが、まだまだ試合に入る前の準備が不足している事を実感させられる試合でした。
3戦も目標は「全員出場」と「シャットアウト」で変更はありません。
シャットアウトを行うには通常時の練習からシステムに対してお互いに指摘し合う必要があると思います。楽しめる練習の中で少しずつ自分に厳しく、みんなで高め合える環境づくりを考えますので皆様ご協力お願いします。

結果として一部目標達成と勝利はつかむことが出来ましたが、まだまだ試合に入る前の準備が不足している事を実感させられる試合でした。
3戦も目標は「全員出場」と「シャットアウト」で変更はありません。
シャットアウトを行うには通常時の練習からシステムに対してお互いに指摘し合う必要があると思います。楽しめる練習の中で少しずつ自分に厳しく、みんなで高め合える環境づくりを考えま

結果として一部目標達成と勝利はつかむことが出来ましたが、まだまだ試合に入る前の準備が不足している事を実感させられる試合でした。
3戦も目標は「全員出場」と「シャットアウト」で変更はありません。
シャットアウトを行うには通常時の練習からシステムに対してお互いに指摘し合う必要があると思います。楽しめる練習の中で少しずつ自分に厳しく、みんなで高め合える環

 

 

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昨年、埼玉県から東京都に移籍してきた練馬クラブ。

思えば一年前の開幕試合、強豪多摩クラブに食い下がるも敗北。

ほろ苦い東京デビューとなり、その敗北により昇格も逃した。

練馬と言えば東京23区であり、いちはやくシティボーイとして一人前にならなくてはならない。

 

今年は、昨年の雪辱をはらすべく、葛飾総合スポーツセンター陸上競技場(通称:奥戸グラウンド)に練馬戦士が集結した。

 

初戦の相手はかめありクラブ。

昨年は88対7で勝利した相手だ。

葛飾でかめありクラブと対戦とは、こち亀を60巻くらいまで集めたが、その後挫折した前田弟には相手に取って不足はない。

漫画で有名な町といえば、練馬も負けていない。

トキワ荘は江古田だし、あだち充先生は練馬の喫茶店アンデスの常連だし、松本零士先生だって、ちばてつや先生だって練馬なのである。

タッチやメーテルやジョーのスター集団と、両さんとの闘いなのだ。

これは負けるわけがない

来年のDivision2への昇格を目指す練馬のキャプテン鷹也は、2つの目標を掲げた。

①シャットアウト(相手に得点されない)

②リザーブ全員出場

3試合全勝は言うまでもない。

勝ち方なのである。

 

バイスキャプテンの後藤も険しい表情だ。

 

同じくバイスのヤマトは久保田監督と打ち合わせ

 

ヤマトの彼女ちなつちゃんは暇そうだ。

 

アップはディフェンスシステムの確認から

FWはスクラム、ラインアウト

 

スタイルしてタックル

 

恒例の円陣。 掛け声は「練馬、GO!!」

 

躍動する練馬戦士

トライの山を築く

 

前田兄、最年長トライ

 

終わってみれば109対7で快勝。

良かった点
・圧倒的な攻撃力
・試合中にコミュニケーションを取りプレーの修正が出来た
・ラインブレイクしたプレイヤーに対するフォローの速さ、数
・全メンバーの試合出場

悪かった点
・ペナルティの繰り返し
・ラック周辺プレイヤーの指示、動き
・コンタクト時に相手の高さに合わせていた
・スクラムが不安定
・ラインアウトの捕球率の悪さ

良かった点
・圧倒的な攻撃力
・試合中にコミュニケーションを取りプレーの修正が出来た
・ラインブレイクしたプレイヤーに対するフォローの速さ、数
・全メンバーの試合出場

悪かった点
・ペナルティの繰り返し
・ラック周辺プレイヤーの指示、動き
・コンタクト時に相手の高さに合わせていた
・スクラムが不安定
・ラインアウトの捕球率の悪さ

良かった点
・圧倒的な攻撃力
・試合中にコミュニケーションを取りプレーの修正が出来た
・ラインブレイクしたプレイヤーに対するフォローの速さ、数
・全メンバーの試合出場

悪かった点
・ペナルティの繰り返し
・ラック周辺プレイヤーの指示、動き
・コンタクト時に相手の高さに合わせていた
・スクラムが不安定
・ラインアウトの捕球率の悪さ

以下、キャプテンの総括

 

良かった点
・圧倒的な攻撃力
・試合中にコミュニケーションを取りプレーの修正が出来た
・ラインブレイクしたプレイヤーに対するフォローの速さ、数
・全メンバーの試合出場

悪かった点
・ペナルティの繰り返し
・ラック周辺プレイヤーの指示、動き
・コンタクト時に相手の高さに合わせていた
・スクラムが不安定
・ラインアウトの捕球率の悪さ

 

シャットアウトこそできなかったものの、全員出場の目標を達成。

 

しかし、その代償は大きかった

良かった点
・圧倒的な攻撃力
・試合中にコミュニケーションを取りプレーの修正が出来た
・ラインブレイクしたプレイヤーに対するフォローの速さ、数
・全メンバーの試合出場

悪かった点
・ペナルティの繰り返し
・ラック周辺プレイヤーの指示、動き
・コンタクト時に相手の高さに合わせていた
・スクラムが不安定
・ラインアウトの捕球率の悪さ

良かった点
・圧倒的な攻撃力
・試合中にコミュニケーションを取りプレーの修正が出来た
・ラインブレイクしたプレイヤーに対するフォローの速さ、数
・全メンバーの試合出場

悪かった点
・ペナルティの繰り返し
・ラック周辺プレイヤーの指示、動き
・コンタクト時に相手の高さに合わせていた
・スクラムが不安定
・ラ
一人目:横内

前半10分前後。

石黒のトライにつながるプレイ。

頭を打ってすでに記憶がないらしい。

「え、俺、スローワーなの?」

この後、退場。

 

二人目:前田弟

横内の退場を受けて意気揚々とピッチへ

 

スタンド横へ突進。

タックルを浴びる。

 

頭打って退場。出場時間はわずか3分。

 

三人目:後藤

タックル逆ヘッドに入り、頭を打ったらしい

 

そうこの試合で、脳震盪が3人出てしまいました。

 

そう俺たち、脳揺れ三銃士!!

合言葉は、

脳 LIFE 脳 SHINTO!!

この脳を揺ればどうなるものか、迷わず揺れよ

 

前田弟 独占手記

ええ、この日は前日ちょっと仕事絡みの酒宴がありまして、多少二日酔いだったんですよ。グランド着いたころにはまだ抜けきってない、というか、でもこのリーグって集合時間早いじゃないですか。自分の出番もたぶん後半残り15分か20分くらいかななんて勝手に思ってたんで、2時間以上あるし何とかなるだろうと。今まで散々そんな経験して来たんでね。会社の九州大会で名門グランドのインゴールにトライしたあと吐きに行ったりして(笑)で、まあアップもほどほどにというか、オレ流?って感じでやりすぎず、まあまあ準備は整ってたんすよ。で、ほらキックオフになったらバンバン抜けてるじゃないですか。できる限り若いもんに頑張ってもらって、後半ちょこっと出してもらえればいいや、なんて思ってたんすよ。二つの目標あるから出るだろうなとはわかっていてね。で、結構はやく点取られちゃったんでますます全員出場ですよね。僕自身はFWのリザーブなんですけど、見てると横内がフラフラしてきてる。スロワーなのにラインに並んじゃったりしてるんで久保田さんとかとアレやばいですね、なんて言ってて。久保田監督が前ちゃんちょっと出番早くなるかもって。え、まだ10分くらいしかたってないじゃん。おいおい60分も持つかな。久しぶりだな、なんて思いながら試合に入りました。最初はキックチェースとかフォロー的なプレイがいくつかあって、敵陣22手前あたりでラインアウトになったんです。スタンドのごっちゃんが、あきとしいくぞ、とか言ってスタンド横から突進したんですね。一人目を左に交わして、左から来る敵を右に交わそうとしたら右の死角から右脇腹に思い切り入られて、ボディコントロールできなくなって。自分の感覚では少しふわっと浮いた感じでしたね。飛行機とかの着陸態勢のときとかの一瞬後頭部がドキッとする感じのあるじゃないですか。あんな感じ。で、少しでも抗おうと思ってでもなぜか背筋がピーンとなって、後頭部から地面に倒れこんじゃって。久々に星が飛ぶ、星が飛んでて目の前が真っ暗のプラネタリウム状態でした。でも、ああちゃんとダンボできなかった、とかの意識はある。早く起きなきゃ、次のポイントへと立とうとすると、足に力が入らず崩れ落ちる。ボクサーのダウンってこんな感じなのかな。ハンセンが天龍の蹴りで失神したときもこんなだったのかしら、なんてそんな状況でも考えるのだから人間って凄いって思います。そしたら人がワ―って来て、もう出ろと。ユウキに抱えられて、運営のヤマゲンさんにさとされて。記憶も飛んでないし、昔だったらヤカンで水かけて復帰してたけどセカンドインパクトが怖いし僕も家族もいるし仕事もあるし無理できませんしね。でもね、わずか3分。3分ですよ。1時間近くかけて来て、2時間半くらい準備して満を持して出場して3分。もうね、ある意味ウルトラマンですね。怪獣倒してないですけど。むしろ倒されてるっていうか(笑)今日は3人も脳震盪が出てね、まあグランドが少し硬かったこともあるかもですが、ラグビーはつくづく怖いスポーツですね。亀有相手に脳震盪が両さん、なんてシャレにもなんないですよね(笑)万全の状態で臨まないと、と反省してます。あれ以降試合前日は飲んでません。頭打った原因が酒だとは思ってないけどやっぱり向かう姿勢のところで、神さまが気づかせてくれたというか、40超えて若者達と一緒にやる以上最低限の心構えみたいなものを持たなきゃ、って思ったんですよね。あれ、なんか真面目ですね(笑)
まあ、引き続き頑張りますよ。ブログは遅筆ですけどね。ははは(笑)

 

ということで大勝で初戦を終えた練馬クラブ。

3戦全勝とふたつの目標は果たして達成できるのか。

では、また!!

 

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ネリクラブログファンのみんな セイホ―!

MCジャギこと前田弟 

フリースタイルなブログスタイル 

今日の相手はブラックアイズ

目黒と練馬で戦いの合図

目黒のさんまを3枚におろして

練馬の大根おろして 食べYO!

 

と、ラップ調で始まりました、練馬クラブのブログ

ステップ踏むなら韻を踏め

ということでリズム感の良い文章を心掛けている前田弟です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。

 

今回は、3月5日のCWC杯でのブラックアイズ戦のご報告です。

ブラックアイズ、というチーム名から想像できるように、目黒のチームだそうです。

わかりますよね、目黒。

目黒といえば、目黒寄生虫館ですよね。

女子高生が食べたマス寿司についていた全長8メートルのサナダムシとかが標本になっている、あそこです。

 

え、違う?寄生虫館の職員さんのチームじゃないの?

 

目黒高校のOBチーム?

ふーん。なんか強そうだね。

 

そう、目黒高校と言えば高校ラグビーでは古豪として有名です。

さぞかしラグビーに明け暮れた高校時代だったことでしょう。

恋をする暇などなく、、

100%片思いベイビーアイラブソースキスキベイビー、とハイスクールララバイな青春時代だったことは想像に難くありません。

 

そんなラグビーが恋人みたいな高校生活を送った集団に、練馬クラブの多種多様なガラパゴス集団が負ける訳にはいきません。

そう、俺の目の黒いうちは許してはならないのです。

 

今日のメンツはこんな感じ

 

試合が始まります。
 

 
ブラックアイズの皆さんは総じて一回りデカかった
 
結局、33-45で負けました
 
以下は鷹也キャプテンによる総括
【良かった点】
・試合序盤から勢いあるDFができた。
・個人のATの判断が良かった。
・キック処理とチェイス。

【課題】
・DFの使い分けが出来ていなかった。
・ラインアウトで相手に読まれていた。
・ハイボールの処理は相手に制圧されていた。
・スクラムが高く、押される。回される。
・低いタックルが次第に高くなっていた。
(相手の高さに合わせていた。)
・オンプレー中に喧嘩。
(ダメ!絶対!!!)

 

さすがは男、鷹也ですね。

この日は鷹也の祖父母様が熊本から越しでした。

IMG_20170521_231823507.jpg 
鷹也の独走トライに黄疸、ではなく黄色い声援を送ってくれた、ご家族の方々。
 
ご満悦で波止場野郎を気取る鷹也
 
熊本銘菓「つるのおんがえし」
あの昔話の「つる」という女は火の国の女だったのか?
坂本冬美もびっくりでしょう。
 
トントントントン日野の2トン
 
シオンがダウン
ブラックアイズからのブロックアイス

 
 専属看護師が到着

 「こりゃあ、全治2~3週間って感じかな。。
  お酒飲んじゃだめだよ~」(談)
 
「ちょっとお願いがあるんだけど。。」
 
「わたしをおぶってください!」
 
姥捨て山へ行く訳ではありません。(参考:楢山節考)
 
「おんぶなんてダサいぜ。今は肩車の時代だぜ!」
 
敗戦もなんのその、和気藹々な練馬クラブ

欲しがりクイーンことブルゾンゆうきwithSの恒例自撮り

 

IMG_20170521_231823854.jpg

「女に生まれて良かった。

 キャリアウーマンです。

 みんな、ブログが遅いなんて思ってない?」 

そんなときは催促しない、、待つの・・

 

おあとがよろしいようで。

 

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こんにちわ。
練馬クラブのブログ担当のジャギこと前田弟、
遅ればせながら2月26日の東京クルセダーズ戦の試合レポート。
 
もう5月なのに、2月の話。
これはもう、姉さん事件です、というレベルの遅さ。
まさに、2・26事件です。
知ってますか?
2・26事件。
ニーニーロク事件と読みます。
昭和11年に陸軍の青年将校たちがクーデターを起こそうとして鎮圧された事件。
その日は朝から雪が降り続いていたそうです。
 
でも今は5月。このままでは5・15事件になってしまいます。
いくら犬養首相ばりに「話せばわかる」と言っても、催促の鬼こと小島さんに「問答無用!」と銃を乱射されないようにブログを書いています。
 
歴史のお勉強にもなるネリクラブログ。
2・26事件から81年後、練馬クラブの青年将校たちがグランドに立っていた。
 
CWCとは、アイドルでもプロレス団体でもC・W・ニコルでもぺこ&りゅうちぇるでもない
カップ・ウィナーズ・カップの略称なのである。
それぞれのカップの勝者でまた戦うという仕組みだ。
つまり、Cカップの覇者Aカップの覇者が戦うということなのか?
AカップよりCカップの方が大きいに決まっている じゃないか。Fカップなんかきたらどうするのか?
ボインならば良いのか?
ボインは赤ちゃんのためにあるのであってお父ちゃんのためにあるんやないんやで!
 
と熱くなっていたところ、どうやら首都リーグの1部優勝の東京クルセダーズと2部優勝の練馬クラブで試合をするとのこと。
それぞれのカップってバストサイズじゃないのね
 
さて、対戦相手の東京クルセダーズ。
 
「では、ここで曲いきまーす
 ♪ オラはしんじまっただー  オラはしんじまっただー
    オラはしんじまっただー  天国へいっただー
     天国よいとこ一度はおいで 
    酒はうまいしねーちゃんはきれーだ  ワ ワ ワッ ワッー
 
   お届けしましたのは、ザ・フォーク・クルセダーズで、
  帰って来たヨッパライ、でした。
   いやー、軽快なナンバーでしたね。
  どしどしリクエスト待ってます!」
 
って、ちがうっつーの。
若い人は調べてみてね。帰って来たヨッパライ。
 
気を取り直して、東京クルセダーズ。
第33回 東京都クラブラグビー選手権大会のパンフレットを見てみよう。
 

 
ふむふむ。
1990年に設立されたんやね。まあまあな歴史やね。

ん、ちょっと待てよ。

「創立後23年目の現在」とな。

2013年から更新してないんかい!

やたら23好きだし、頼むで!

 

とまあ、突っ込んだところで、メンバー表を見ると、

横文字の外人さんばかり。

1部の覇者だから実力も相当なもの。

みせてやろうではないか、大和魂を。

 

あれが、クルセダーズだ。

外人ラガーマンだけに全体的にデカい。

しかし、ビビってはいけない。

パンケーキとポテトとハンバーガーとコーラ中心で出来上がった相手の身体に、練馬大根パワーで立ち向かうのだ。

そしてたまに、ギブミーチョコレート、ギブミーチューインガム、と言えば良いのである。

 

忘れてはいけないのが、我が練馬クラブにも外人はいるのである。この日は、ウィルが先発。

ウィルはアメリカ人だ。

デカさは引けを取らない。

日本語も得意で練馬クラブにとっても心強い。

全日本プロレスにおけるデストロイヤー的立場であるし、風貌はジョンテンタ(元十両:琴天山)ぽくもある。

 

そして、サティバである。スリランカ出身のハーフだ。

日本語はまだまだだが、そんなことは関係ない。

僕ら練馬クラブがスリランカのことを理解し、愛し、わかりあえる。

スリランカ料理を食べてみたいし、スリランカの名所に行ってみたいし、スリランカの民謡を踊ってみたい。

サティバはそんな興味を僕たちに与えてくれた。

ラグビーに国境はない。

 

クルセダーズはデカくて大きいが、真正面から練馬クラブはぶつかっていくのだ。

 

デカい相手には低く。

 

メンバーはこんな感じ。

 

 試合開始

さあ来い!

 

バックローのディフェンス

 

デカい相手に食らいつく!

 

異国情緒満載のシーン

 

鼻血ぶー

 

スリランカから来ました、サティバです」

 

ハーフタイム

タカヤ「やっぱり、セ、、セ、ロリー重視で行かないと。」

 一同「え、セ、セロリ?」

 

(フリー素材)

 

トチ狂ったかタカヤ。練馬大根はどうするつもりだ。

もしかして野菜スティックでも作るつもりか。

申し訳ないが、「苦手な食べ物は何ですか?」と聞かれれば、

必ず「セロリだけはちょっと無理です。。」と答える。

もし練馬クラブがセロリ重視のチームになるならば、進退を考えざるを得ない。

 

まあ、でも、どうしてもって言うなら、ふー、頑張ってみるよやれるだけ、ふー、頑張ってみてよ少しだけ、ふー、なんだかんだいってもつまりは単純に君のこと好きなのさ ♪ (セロリ bySMAP)

 

ということでセロリとセオリーを言い間違えでメンバーをリラックスさせるお茶目なキャプテンなのであった。

 

ふたたび試合

アツヤのトライ

 

「コノジャップ フトッテイルノニ イガイニハヤイヨー」

 

季刊誌「国防」の表紙(イメージ)

 

こ、こわいよー。ボ、ボール受け取って~。

 

線上だからトライですよね!ね!

 

総帥ぽい雰囲気。命名:アントニオゆうき

 

「あ~、かったりいのう~」

 

「お前なんか、地獄に落ちてしまえ」

 

「ゆうきって、、なんか態度でかいですよね

 

かくして、戦いは終わった。

31対53で敗北である。

 

耐えがたきを耐え、忍び難きを忍び、みな頑張った。

 

花道を作って、称えあう。

 

アフターファンクションでは、MOMの選出。

練馬はアツヤが選ばれた。

 

最後はみんなで記念写真。ここに国境はない。

IMG_20170507_163907336.jpg

 

そして、恒例の自撮り。

外人さんたちも笑う。

「オーマイゴッド ビッグフェイス デ ゼンブカクレチャウヨ」

 

ということで、シュンのブログ狙いのポーズで終了

see you again

 

 

 

 

どう~も~。

空前絶後、超絶怒涛の練馬クラブログ!

ワイルドだろ~。

だっだーん、ぼよよんぼよよん。

みなさんこんばんわ、キャリアウーマンです。

ゲッツ!

 

ということで時代バラバラのギャグから始まる練馬クラブのブログ。

なぜこんなオープニングなのか。

 

それは、これが練馬クラブそのものだから。

練馬クラブでは、上は50代。下は10代まで一緒に練習をしている。

これからもりもり肉体を形成していく10代とこれからどんどん肉体が衰退していく50代。

しかし、10代は精神的にはまだもろい。ガラスの10代なのである。

壊れそうなものばかり集めてしまう、そんな少年たちに、男の生きざまを教えていく。

それが地域密着型クラブチームの良さなのである。

だっちゅーの!

 

さて、試合レポートの前に、総会の報告。

1月28日(土)に練馬クラブの総会が行われた。

新キャプテンは佐藤鷹也になった。

サンライフ練馬で真面目に話合ったあとは、近くの飲み屋へ。

 

向かって左に練馬クラブの地縛霊、いや女神こと、ゆうき。成仏を願ってます。

 

家に帰ってお母さんにただいまというまでが練馬クラブ総会です。

 

セクハラ、パワハラ、ダメ・ゼッタイ!

後ろの女子マネみきちゃんのアンニュイな表情がグー。

 

新キャプテンの鷹也。 正直、鷹也よりも塩バニラアイスが気になります。

 

そんなこんなで新体制が始まった練馬クラブ2017。

2月4日(土)にはさっそく練馬クラブビヨンドの試合だ。

相手は、一昨年も試合をした、汐留クラブOVER35。

 

汐留クラブは汐留にある某大手企業が母体のクラブチームである。

某大手企業だけに、強豪校出身者も多く、あなどれない。

しかし、もう40才近くもなると、仕事上、飲みの席が多く、いやそもそも飲みに行くことが好きになってしまうタイプが多いと見受けられ、中年太り、ビール腹、生活習慣病キャリア、といった人たちの集まりでもある。

 

練馬VS汐留と聞いて、みなさんは、何か気づかないか?

 

そう、練馬と汐留は都営大江戸線でつながっているのだ。

電車に乗れば36分。ドア to ドアで約1時間なのである。

今日の試合は、大江戸線で今後どちらが幅を利かせることができるか、ということを埼玉の秋ヶ瀬で雌雄を決するのだ。

 

11時のキックオフに向けて、グランド準備もある練馬は8時半集合。

前の試合のラインが残っていて、準備もあっさり終了。

暇を持て余した練馬クラブの面々。

 

ガンガンタッチフットを始める。

試合開始まではあと2時間近くもあるのに。

 

1時間前になっても現れない、汐留クラブ

かたや練馬はストレートラン。

もうバテバテだ

 

このままでは、疲れ果ててしまう。。

というか、そもそも相手チームはちゃんと来るのだろうか。。

 

と、40分前からチラホラと姿を見せる。

キックオフまでに15人そろうだろうか。。

 

そこはさすが大手代理店。

クライアントの無茶な要求にも、最終的には帳尻を合わせて来た彼ら。

キックオフには何とか間に合った。

 

さあ、大江戸線対決。20分×3本が始まった。

活発に動く練馬クラブと、球際に強い汐留クラブ。

一進一退の攻防が続く。

監督が蹴る

 

鈴木さんが走る

 

 

オクウが、、ちょっと何やってるかよくわからない

 

稲葉さんのトライ

 

1本目、2本目はほぼ互角。

 

3本目に、練馬クラブビヨンドが突き放す。

これまで須坂が本職じゃないハーフをやっていたのだが、

病み上がりで少ししか出られません、と言っていた松永さんが出場。

さすが本職、ともいうべき突破で再三ゲイン。

ここからは、フィットネスで勝る練馬の時間。

 

弟の突破

 

田尻さんの突破

 

挙動不審な感じのミートさん

 

そんなこんなで、練馬クラブビヨンドの勝利で試合は終了。

今後は、威風堂々と大江戸線に乗り込もう。

 

好敵手だった汐留クラブ

戦い終わればノーサイド

 

ファンクションでお互いを称えあう

 

やり切った感じの試合後の汐留のおじさんたち

 

最後は恒例の記念写真。 ブルゾンゆうきwith練馬&汐留

 

とても楽しかったビヨンド試合。

この日のMVPはなんと言っても松永さん。

 

病み上がりというか、単なる仮病か三味線かというくらいの活躍ぶり。

システムエンジニアという松永さん、翌日のオフィスでは同僚のOLとこんな会話になっていたに違いない。

 

OL  「松永さん、おはようございます。休日はいかがでした?」

松永 「ああ、おはよう。休日は、少しラグビーをしていたんですよ」

OL  「まあ、凄い。そんなに大きくない体なのにラグビーを?ポジションは?」

松永 「スクラムハーフと言って、割りかし小さくても大丈夫なところなんだ」

OL  「そうなんですね。どんなことするのですか?」

松永 「FWとBKをつなぐ役目さ。たまに、8-9でサイドついて抜いたりね

OL  「とっても素敵。私にもサイドからついたり抜いたりしてくれないかしら」

松永 「え、、じゃ、じゃあ、サインを出してくれるかな・・」

OL  「いいわよ。サイン、、8、8、9、10、10

松永 「わかったよ。 ハ、ヤ、ク、イレ、テ・・ン、、だね」

OL  「サインミスはペナルティよ」

松永 「いくよ、ボールイン。キープキープキープ、ブレーク、出たー

 

 ピーーー!!!

 

    「いつまでやっとんねん!」

 

       

  「も、申し訳ございません!!」

 

ということで、練馬クラブと練馬クラブビヨンドは引き続き、ラグビーとラグビーに関わる人々をこよなく愛し続けるチームでありたいと思います。

 

ここから写真ギャラリー

がんばれー。サンウルブズ!

 

サンウルブズだとー

 

ちゃうわっ!!  っと 大人の厳しい洗礼。

 

ユニクロの店員ばりにユニフォームをたたむゆうき

 

 8-9 (ハ ヤ ク)抜いて

 

このあと頭打って退場する細野

 

試合前のご機嫌な細野

 

「今日の昼ごはん、何たべようかな~」と物思いにふける細野

 

ビヨンドキャプテン 前田兄

 

ビヨンドキャプテン小島さん

 

トップチームキャプテンたかや

 

あれ!!?

 

安心してください。履いてますよ。

 

 

軽犯罪法違反の疑い
 

 

全国の練馬クラブのブログファンの皆さん、こんにちは。
当ブログ担当のジャギこと前田弟です。

いま踊り子号でこのブログを書いてます。

伊豆の踊り子ばりに思うままに、ありのままに書きたいと思います。

3月12日に1月15日の試合リポート。

遅すぎます。

細かい試合内容も覚えていませんのであっさり書きます。

一体、誰が悪いのか。

責任者出て来い。

こんな私に誰がした。

こんな私にした世の中が悪い。

洗脳上等だよ。

ということで、本当に遅れてすいません。

生まれてすみません。

 

さて、二ケ月遅れで報告しますはガールズ戦。

試合相手はガールズと聞いたときに、ドキドキワクワクしたネリクラメンバーはほとんどかもしれません。

だってガールズといえば、人それぞれに思いをはせる、あんなガールズ、こんなガールズがありますよね。

CCガールズでもいいし、ギリギリガールズ、アメリカ人のウィル君ならスパイスガールズとか。

みんな違って、それでいい。みすず。

 

そして、ワクワクして秋ヶ瀬へ行ったけど、えっ、みんな男じゃん!!

ボーイズじゃん!

ジャロに文句言うぞ!ジャロってなんジャロ?

※JARO(日本広告審査機構)誇大広告、虚偽の広告などを見張る機関

 

そして、ガールズさん、人が足りないとのこと。

ガールがいないばかりか、ボーイも足りないそうだ。

ということで、練馬クラブのビヨンド勢のおじさん達、久保田マスター、前田弟、横内がガールズ側の助っ人に回ることに。

つまり今日の対戦相手は、練馬ボーイズ&ガールズになりました。

 

結果は練馬クラブの勝利。

ガールズも若くて、FWも粋が良くて、なかなか好敵手でした。

 

以下、対ガールズ写真集。水着はありません。


試合前にタックル入って鼓舞する練馬クラブ



試合前に集まって何やら密談している練馬クラブ



ガールズで後半出場なので、前半はタッチジャッジとボールボーイと献身的に働く久保田さんと僕


肩を組みあって円陣を組み何やら密談している練馬クラブとおちゃらける小島さん

 

ガールズ入りした練馬おじさんボーイズ


キックオフ


見てください!球が浮いてます!ハンドパワーです!



あなた、行かないで!

巨乳を揺らして走るタカヤ


横内のおっぱいを触ろうとするタカヤ


哀愁漂う助っ人の3人

 

練馬クラブで記念撮影


ガールズの記念撮影を盗撮

 

こんな写真もありました。


 
久々のブログ。
というか年明けて久しい。
もう早、一ケ月たっている。

明けましておめでとうございます、どころか、寒中お見舞い申し上げます、というのも申し訳ないというレベルの2月3日。
節分の日で鬼に扮する日である。
そんな日に、このブログを書いているのは、小島さんに催促されたからだ。

 
という鬼のような催促があったからだ。
節分の日に鬼になるのは当たり前ではないか。
沢村忠がキックの鬼、藤原喜明が関節技の鬼、ならば小島さんは催促の鬼だ。
そして、学園祭の女王といえば、千堂あきほなのである。
 
来年のことを話すと鬼が笑うというが、昨年のことを書かないと鬼は怒るらしい。
というか、小島さんは誰よりもこのブログを楽しみにしているそうだ。
誰よりも出張で移動が多い小島さん。
新幹線に乗っている最中にきっと何十回と読んでいることだろう。
このブログのアクセス数の半分以上は小島さんかもしれない。
ということで、心を鬼にして、鬼の形相で、パソコンに向かう。

顎がはみ出てしまうほどの鬼気迫る表情だ。

さて今日は、12月17日の東日本マスターズ大会のレポートだ。 
前回の11月大会で優勝した大会の第2弾。
何とか連覇としゃれこみたい。
 
優勝のご褒美として
12月発売のラグビーマガジン2月号に注目チームとして練馬クラブが紹介された。 


まだ未読の人は是非ともバックナンバーを読んでほしい。
練馬クラブの魅力あふれた文章と写真がたっぷりつまっているからだ。
希望者には、記事部分だけこっそりコピーするので連絡を。
こっそり連絡くれたら、こっそりコピーをして、こっそり渡すので、こっそり読んで、こっそり捨ててもこっそり保管しても、こっそりと余生を過ごし、こっそりと死んでいく。
ああ、人生とは何だ。
 
さて、12月のマスターズ。
駒沢に中年ラガーたちが集う。
練馬クラブビヨンド連覇を目指し、駅近くの富士そばで、カツカレー丼を頼む。
思った以上にボリューミー!
試合前にこれ食べていいのものか、脳裏に天使と悪魔がルームシェアをして、ささやき出す。

天使「こんなに食べたら試合中に吐いちゃうよ」
悪魔「これぐらい朝飯前だろ、吐いたとしたって相手が困るだけだろ」
天使「カツ食べたからって勝てるとは限らないんだから」
悪魔「何言ってんだい、願掛けとかジンクスっていうのは大事だろ、ルーティンっていうのある  
し、常に平常心を保ってないと」
 
もはや、どっちが正義か悪かの区別がつかないまま、結局食べきってしまった。
 
グランドに着くと、すでにリーダーの小島さんと前田兄さんがベンチにたたずんでいた。

 
徐々にみんな集まり出す。

 
ビヨンド最年少35才の黒木は、裸にリュックで登場。
若いって素晴らしい。
 

 
ユニフォームに着替えてみんな準備。
 
練習中にカメラに気づく監督とドミ。

カメラに向かってピースする監督とドミ。

さらに須坂と黒木も加わってはしゃぐ。

 
もうええっちゅうの!!
っていうくらいしつこくはしゃぐいい年こいたおっさん達

 
試合が始まった。
第一試合が浦安ビアーズ戦。
 
 
 
2トライを先行されてから、ドミが1本返す。

 
そして後半早々、ビヨンドリーダー、催促の鬼こと小島さんが脱落。

 

この日のためにメンバー集めなど奔走していたがパンクラス並みの秒殺であった。
 
浦安ビアーズには惜敗し、優勝はなくなった。
あとは残り2試合を完勝することだ。
 
強豪の曼荼羅クラブ戦。

須坂が走る。

黒木も走る。

兄のトライ。
見事、接戦で勝利をものにする。
 
3戦目は首都フェニックス。


久保田マスターのキックオフを

前田弟がキャッチ!

ミートが走る!

稲葉さんがトライ
 
首都フェニックス戦は大量点で解消。
2勝1敗の成績となった。
 
試合後はみんなで記念撮影。

 

もはや準練馬クラブいってもいい、大宮の皆さん。
 
しかし、この日なんといっても無念だったのは小島さんだろう。
足の怪我大丈夫だったのだろうか。
週明けの小島さんの会社では、部下のOLとこんな会話がなされたに違いない。
 
OL  「あら、小島さん、足をひきづってどうしたんですか?」
小島 「いやあ、ラグビーで突進したら肉離れしちゃって」
OL  「ええ、大丈夫ですか?私で良かったらさすってあげますわよ」
小島 「いいの?じゃあ、お願いするよ」
OL  「どうですか?気持ちいいですか?」
小島 「お、おい、君、そっちの足じゃないよ」
OL  「あらあら、こんなにリフティングしちゃってるじゃない」
小島 「お、おう、仕方がない。昨日まで世界になかったもの、たっぷり味あわせてやるぜ」
OL  「あああ、いい、ひい、、イヒ- イヒ- イヒ-」
 
ピーーー、しゅーりょー

練馬クラブの誇る美人マネのゆうきが鬼の形相でストップ。
 
そして、恒例の餃子の王将駒沢店へ。


 
ラグビー初観戦の藤井さんも拉致。

餃子の王将に行っても泥酔せずに
家に帰るまでが練馬クラブビヨンドです。
 
今年もよろしくお願いします。
 

 

 

「恥ずかしながら帰ってまいりました(敬礼)」
 
と小野田少尉ばりの第一声で、

5月5日に手を骨折して以来のジャギこと前田弟のブログが復活。
サブ担当の黒木が書く書く詐欺を繰り返し、先日やっと書いたのが前回のようなやっつけ仕事のダイジェスト版。
これでは全国100億万人の練馬クラブのブログファンも「責任者出て来い!」とさぞかしご立腹だったに違いない。
練馬クラブの分業制の確立を目指して、ブログを書く人、ブログを補佐する人、ブログを催促する人、ブログを読む人、ブログを読みもしない人、それぞれがそれぞれの役割をプロ意識を持って全うして欲しい。
「ブログ FOR ALL 、ALL FOR ブログ」
ブログはみんなのために、みんなはブログのために。
 
ということで、今回はビヨンドの試合リポート。
 
練馬クラブビヨンドは、練馬クラブの35才以上、いわゆるシニアカテゴリーのメンバーが所属するチームである。
近年は東日本マスターズラグビー大会に出場し、着実に順位を上げている。
この秋冬の大会では、一昨年に初参加。昨年は準優勝。
今年はどこまで頑張ることができるか。
念願の優勝への期待がにわかに膨らむ。

 

このマスターズには東日本のラグビーマスターたちが集結する大会だ。

改めてマスターの意味を調べてみた。

 

【主な意味】

主人、雇い主、家長、支配者、主君、所有主、飼い主、船長、師匠、親方、熟練者

 

というわけで多種多様なのだ。

そう、人は誰しもマスターなのだ。

てんてんのマスターだけではなく、みんながみんなマスターであり、ベーションをする権利があるのだ。


午前11時頃、駒沢公園に気合の入ったビヨンドの面々が集う。
 
着くなり、試合前にかかわらずチキン南蛮弁当にかぶりつくエロ伯爵こと須坂。

 
試合前日にも関わらず桜台でやきとん屋に行き、すっかり二日酔いの黒木。
FB_IMG_1481894695416.jpg    IMG_20161128_154846344.jpg
  
週の真ん中水曜日の勤労感謝の日に集いし、くたびれた中年たち。

 

すっかりピクニック気分のマスターとビヨンド幹部陣+α

 

そして、試合は刻一刻と近づいてくる。

いつもの助っ人、大宮クラブさん、ホンダさん、イヤドミさんも入り緊張感は高まる。

 

注目なのがドミだ。この日のために髪型を変えてくるほどの気合の入れようだ。

さすがイャドミ。いや、イヤドミ。

「ヤ」は「ャ」ではなく大きい「ヤ」なのである。

 

そしてさらに気になるのは、小島さんだ。

そう、すっかりカメラ目線ではないか。

ビヨンドリーダー相方の前田兄が一生懸命喋る横で、決めるところは決める男なのである。

 

さあ、いよいよ試合開始だ。

1試合18分(9分でコートチェンジ)のトーナメント方式。


 

第一試合の相手は城南RFCだ。

最初のトライは中盤から右に展開し、見事ドミが大外を走り切った。

結果は12対5で無事に勝利。

 

2試合目は前々回の覇者、六郷クラブ。

相手は強豪だ。

練馬が7点を先制するが、相手もすぐに5点を返す。

一進一退の攻防を続けるが何とか逃げ切った。

 

そして、いよいよ決勝。

3試合目の相手はメイキュウ会だ。

 

メイキュウカイ??

あのミスターとか金やんのいるところ?

清原は除名されたんだっけ?

 

とビヨンドのおじさん達は口々に勘違いをしていたが、

漢字で書くと茗九会。

かの茨城の誇るラグビー強豪校、茗渓学園のOBチームとのこと。

相手にとって不足なし。

やってやろうぜ、練馬。練馬の方が都会だ!

ということで、みんな気合を入れての決勝戦。

 

結果は、26対0の完勝。

 

ということで、

FB_IMG_1479884157418.jpg

 

ゲームキャプテンを務めさせていただいたジャギが優勝盾を受け取りました。

 

 

ビヨンド運営チームで一枚。後列左から前田弟、小島、前田兄。前列は細野。


全員で記念撮影。

 

練馬クラブビヨンドができて3年あまり。

念願の大会優勝だった。

素晴らしいチームになった。

 

そしてなんといっても今日のMVPはドミだ。

一試合のトライを皮切りに、確実なゲインとディフェンス、トライを量産した。

まさに「神ってる」活躍ぶりだった。

さすが気合を入れてヘアースタイルを変えてきた男だ。

そういう意味では、「髪ってる」活躍ぶりだったとも言える。

 

翌日の、ドミのオフィスではこんな会話がなされたに違いない。

 

ドミの部署のOL 「イヤドミさん、昨日の勤労感謝の日は何してらしたの?」

ドミ 「うん、ラグビーのマスターズ大会で優勝しちゃってさ」

OL 「あら、優勝なんて凄いわ。ご活躍されたの?」

ドミ 「まあね。トライもいっぱいしたし、神ってる感じだったよ」

OL 「すごいわ。じゃ、私のこともグラウンディングしちゃってよ」

ドミ 「まずいよ。こんな真ん中じゃ。ちゃんとインゴール行かなきゃ」

OL 「ちゃんとしてくれないと、TMOになっちゃうわよ。

    早くあなたのキヤノンボールをボールインしてちょうだい」

ドミ 「押忍!」

OL 「いー」 「押忍!」 「いー(E)」 「押忍(OS)」 

 

はい、そろそろやめましょうね。。

 

ということで、有志で駒沢の餃子の王将へ。

 

窓の外のスモーカーたち


 

 

ビヨンドリーダー 前田兄の総括

同じくビヨンドリーダー小島さんの総括

 

研修中の若い中国人女性店員に押してもらった記念写真

 

IMG_20161216_223013667.jpg

 

その後、優勝盾は富士見台のてんてんに置かれている。

次回マスターズ大会は12月17日。

優勝盾コレクションが増えるのが楽しみだ。

 

 

2016上半期@もろもろご報告

テーマ:

どうも、おまっとさんでした。

練馬クラブのBlogサブ担当のジョニーです。

思い返せば、4年ぶりの寄稿です。

 

そもそも、なかなか更新されない当クラブのブログ。

本来は、練馬のメディア王こと、ジャキさんがメインで担当しておりますが、当人が練習&試合に参加できない用の補佐的な役割で、期初に当方がサブ担当の任命を受けた次第でありますが。正直、全然かけておりませんでした。。。

 

そもそも、ジャキさんの参加率を考えると、正直に当方がブログを更新すると、もはやどちらがメインなのか、わからなくなるわけで。。。

 

だから、僕は意図的にブログを更新してなかったわけで。。。

ジャキさんのことをたててたわけで。。。

ジャキさんの胸毛はとても濃いわけで。。。

 

ということで、上半期を総集編的にご紹介したいと思います。

 

▼4月

東京都リーグ初戦  vs多摩クラブ 7-40 lose

▼5月

東京都リーグ vsどろんこ 38-14 win
東京都リーグvsかめあり 88-7 win

▼7月

首都10人制大会  ベスト6

※スコアはコンバージョンなしのためトライ数のみ
<予選リーグ>
vs 東京外人 × 1-2
vs どろんこ △ 1-1
vs 青山 ○ 3-0
vs 東京クルセイダーズ × 1-2
vs CABS ○ 3-0
結果は予選リーグ3位となりました!

<決勝トーナメント>
vs バクターズ ○ 2-1
vs 東京外人 × 0-1

 

▼9月

首都リーグ初戦  vsてんとう虫 90-5 win

練習試合  vsでんでん虫 スコア不明 win

首都リーグ vs富士クラブ 48-5 win

 

▼10月

首都リーグ vsオールフランス 36-17 win

首都リーグ vsノーサイドクラブ 49-19 win

 

▼11月

首都リーグ1位決定戦 vs獏とクローバー 24-12win

 

首都リーグ2部 優勝しました!

 

以上

 

 

「こどもの日っていうのは、大人がこどもになってもいい日なんだ」

 

僕が子供だった頃、大人だった誰かがそう言った。

 

いや正確には、言ったのかもしれない。

何かの本で読んだのかもしれないし、自分で勝手に思ったのかもしれない。

こんなに「かもしれない」と思うこと自体も、免許書き換えの時に講習で「かもしれない運転」を心掛けるように言われてから多くなったのかもしれない。

 

僕は、目白に向かっていた。

 

ゴールデンウィークの半ばのこの日は、眩しいくらいに太陽が照りつけ、池袋に向かう西武池袋線の乗客たちもどこか浮わついた感じに見えた。

 

混雑した池袋駅でJRに乗り換える。

カップル、ファミリー、独り客、でごった返す山手線を一駅で降り、目白駅に着いた。

 

ホームから見える景色は、学生時代とは全く違う景色ではあるが、基本的な佇まいは変わらない。

目白に来ると、学生服時代のあの頃を思い出す。

あの、悶々とした、それでいて、色んな事に疲れていなかった自分だ。

 

改札を出て右に曲がり短い信号を渡り、荘厳な門が構え、樹々がうっそうとしている構内へ入る。

 

左側に武道場、右側に体育館を見ながら進むと、目の前には緑の人工芝が拡がってきた。
グランドでは既に数人がストレッチをしたり走ったり、とウォーミングアップをしている。

 

僕はグランドに一礼をして中に入った。
練馬クラブの面々に挨拶をして着替える。

ラグビー用のスパッツは家から履いてきた。

こうしておけば公衆の面前で着替えるときは便利だ。片手で股間を隠しながら短パンを履くときの不安定さは、たっぷり入ったマヨネーズ容器(小)を逆さにして食卓に置いたときより不安定なのだ。不安定な片足・片手状態で、無理やりスパッツを履こうとして、途中でつま先に引っかかり、やむなく転倒してあられもない姿で寝そべっている男を見たこともあるし、僕がそうなったこともある。

 

僕は着替えを終えて、学習院側のベンチに走って行った。

ふかふかの人工芝。

体も軽く、さわやかな朝。

学習院出身でもあり練馬クラブでもある僕は、どっちのチームで出るのかが問題だった。

学習院のベンチに着き挨拶をすると、先輩たちは「こっちに来い」とか「お手柔らかに」など

と口々に言った。

 

僕は、僕の兄である前田兄の方針によって、練馬クラブだけで出ることになっていた。

練馬クラブビヨンドとは、練馬クラブの35才以上のチームの名称である。

僕が入った頃よりも、どんどん強くなっている練馬クラブは自然と若手主体となってきて、創成期を支えて来たベテランたちの出番が少なくなってきた。

最初からいるメンバー、監督、僕や僕の兄を含めて、アラフォー世代が活躍できるためのチーム。ビヨンドという言葉には、「~の向こう側」という意味がある。

世の中のあるゆる事象、出来事にはすべて「向こう側」がある。

どんなに成功しても失敗しても壁にぶちあたっても、そして、死んでしまっても、「向こう側」はあるはずだ。

何があっても前に進んで行く、何があっても、先へ進んで行く、そんな思いがビヨンドという名前にはある。いま、一生懸命最前線で戦っている学生や若手にも、ビヨンドというものがあるんだ、ということをわかってもらいたい。

ビヨンドリーダーの僕の兄は、僕と同じく学習院OBでもあり練馬クラブビヨンドでもある。

僕の兄は、学習院OBでもあり練馬クラブビヨンドでもあるメンバーは練馬クラブビヨンドで出るように、一方的にみんなに告げた。

それによって、僕、河野、小田部、横内は練馬クラブビヨンド側で出ることになった。

 

僕は、正直に言うとホッとしていた。

何故なら学習院OBの方があきらかに普段練習してないからだ。

基本的な彼らのスタンスはこうだ。

年に数回のOB戦に参加し、現役の試合を観ながらひたすら酒を飲む。

それが楽しみだし、それがOBと現役をつなげている。

 

僕も、楽しくラグビーをして、怪我をせずに、酒を飲めればいい、そう思っていた。

 

体を温めるために、タッチフットに加わろう練馬クラブ側に戻ると、

塚越がすでに足を痛めていた。

アキレス腱だったか、ふくらはぎだったか。

兄は怒っていたらしいが、僕は怒る気にはなれなかった。

目白まで来て試合もせずに怪我して帰る、ということは、曇天のサンシャイン60の展望台でまったく景色が見えないことよりも、悲しいと思ったからだ。

 

試合は15分の3本勝負だった。

 1.小島、小島、篭原
2.渡邉、小田部、小田部
3.細谷、細谷、田尻

4.篭原、田尻、河野
5.河野、横内、横内
6.横内、渡邉、平野
7.細野、細野、細野
8.弟、河野、弟

9 大山→中村
10 久保田→大山
11 黒木
12 稲葉
13 森田→兄
14 上土居→大山→渡邉
15 兄→久保田

 

結果は、35対12で練馬クラブビヨンドの快勝だった。

 

大山が走るシーンが多かったが、勝負どころでノックオンが多かった。

僕は、彼が自分のお腹にボールが当たって、ノックオンになったのではないかと思った。

でもそれは、お腹をひっこめろとか痩せろとか僕が思っている訳ではない。

お腹が出てない大山を、想像もできないし、想像したくもないし、それは僕自身がどうすることもできないことがわかっているからだ。

 

横内は2トライをしていた。

まだビヨンドでは最若手の彼は、かつてのホームグランドでかつてのチームメイトを相手に暴れまわった格好だったが、試合後にどこそこが痛い、と言っていた。

 

僕はトライを取って嬉しかったが、手首を痛めていた。

 

でもみんな、何か物足りずに手伝いに来てくれた若者も交じってタッチフットをする。

マネージャーで紅一点のユウキが疾走する。

太陽が燦々と照り付ける中、髪をなびかせて走るユウキの姿は何か神々しく見えたものだった。

 

試合後は、会費を払ってグランド横の出店で飲み放題。

僕は、この店を学習院のGを取って、「ジーズバー」と名付けた。

ジーズバーには、缶ビール、缶チューハイ、焼きそば、唐揚げなどのフードもある。

学習院も練馬も、ここではノーサイド。

まだ午前中の間から飲めるのが、ジーズバーのいいところでもあり、厄介なところでもある。

 

「缶ビールを缶ビールと感じなくなったら、缶チューハイを缶チューハイと感じなくなるまで飲み続ければいいのさ」

ジーズバーには、ビールとチューハイしかなかった。

午後にもなれば、色んなものを食べ、飲み、色んな人と話をした。

という記憶しかない。

 

僕は、もう細かいことはどうでも良くなっていた。

手首の痛さもすっかり忘れてしまい、いつしか、僕が僕であることも忘れてしまったようだった。

 

僕は、夕方くらいには帰ってきてほしい、という家人の言葉も、水平線に漂う蜃気楼のようにおぼろげになり、いつしか気泡と化した。

 

何となく記憶があるのは、母校の先輩に、目白の「笑笑」というジーズバーとは似ても似つかない、屋内の安っぽいメニューが羅列してある店で、「お前、もう帰れ!!」と怒鳴られたことだった。

 

そして、電車に乗って、東武練馬の駅に降り立った。

僕の最寄り駅は西武線の練馬なのだが、今回は東武に行ってしまった。

不思議な不思議な池袋。東が西武で、西、東武。なのだ。

 

僕が、東武練馬からタクシーに乗って、帰宅したのは20時だった。

 

翌日、僕の左手首は猛烈に腫れ、激痛を伴っていた。

蛇が自らの胴体よりも太いものを丸飲みしたように、手首は膨れ上がっていた。

 

僕は会社の医務室に、湿布をもらいに行くことにした。

医務室では、念のためにと、レントゲンを撮られてしまった。

 

「君がどんなに、折れてないと言ったって、写真が証明してるのさ。

 まあ、君の骨が折れてようが折れていまいが、僕にはポケモンが写っているかいないかの方が大事だけどね。」

と、週一回息抜きで来ているような眼鏡をかけた色白の医者は言った。

 

僕の左の舟状骨という、少しややこしい骨が折れていた。

 

慈恵医大という大学の病院に行き、僕はボルトを入れる手術をすることに決めた。

 

僕は、家族にこう伝えた。

 

「僕が灰になったら、その中に、ボルトがあるから見つけてほしい。

 僕が前向きに生きた証だから」

 

家族は苦笑いをしただけだった。

 

僕は、この日のことを一生忘れないだろう。

                                   終わり

 

■写真コーナー
 

 ↑ 両チームで試合後に

 

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 ↑ アップで怪我した塚越

 

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 ↑ さあ、試合開始

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 ↑ サポートの後藤と熊本帰りの俣野さん

 

 ↑ 右手に持ち替えた方がいいと思う大山のラン

 

 ↑ 後輩にタックルされる僕(前田弟)

 

 ↑前田兄の突進

 

 ↑稲葉さんのトライ前の走り

 

 ↑ 横内の横走り

 

 ↑ マスター監督のベーションキック

 

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↑試合終わって

 

↑もう一人のビヨンドリーダー小島さん

 

↑疲れながらも充実

 

↑リザーブ、怪我人、サポート陣、知らないギャル

 

 ↑アフタータッチフットで快走するユウキ

 

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 ↑ジーズバーの前にて

 

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 ↑交流大好きな人たち

 

 ↑OBでもないのにセレモニーに入り込む小島さん

 

 

   

   ↑   腫れた状態      からの    機械化された前田弟の左手首