魂の占い師 ネプテューンのブログ

魂の占い師: ビギー・ネプテューンが「食と人生」そして、スピリチュアルな日常について、気ままにつづります。


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13日~15日の三日間、某化粧品メーカーの

イベントで出張鑑定のため、ある地方都市に

行って来ました。

以前も一度参加したことがあるのですが、

今回は「創業記念祭」とのことで

三日間で60名の方を

鑑定させていただきました。

いつもの東京のお客様とは違う方々と接して、

大変勉強になりました。


「何が?」と言いますと、まず「占いが初めて」と

言う方が多かったということ。

ですから、最初は「え~何をお話すれば…」

という反応。多分、心を開くことに

躊躇していらっしゃるんだと思います。


で、私はこう言います。

「ではまず、現在どんな生活をしているか、

それをお話しください」

すると自分のことを話しているうちに

様々な問題が浮き彫りに

なって来るんですね。

夫婦、親子、自分の両親、夫の両親、

職場の人間関係などなど、出て来る出て来る。

普段は飲み込んでいた不満や怒り、

そして悲しみ。中には泣き出す方も

いらっしゃいます。


誰にも言えなかったこと、

そんな日常生活の悩みなど

市役所も警察も医者も誰も聞いてくれません。

家族にも言えない。友人も信用できない。

うっかり話せば「ここだけの話」が

広まってしまう不安。


でも相手が占い師なら安心です。

「守秘義務」がありますし、

どんな話でも否定しません。

話しているうちにお客様の表情が緩み、

ホッとした雰囲気が伝わってきます。

必ずしもその場で解決策が見つかる

とは限りませんが、

聞いてもらうだけでスッキリ!


時々質問されます。

「そんなに色々な人の問題を聞いていると

疲れませんか?」とか

「変なモノに憑りつかれたりしませんか?」

など。


それはありません。

確かに普通に疲労はありますが、

とにかくたくさん寝ます。

睡眠は心身の疲労回復のみならず

魂のチャージの時間ですから、

重要です。


そして、今回は素晴らしい温泉付きの

ホテルを用意していただいたので

お風呂やマッサージですっかり

癒されました。


60人のお客様の60のストーリー、

大変勉強になりました。

ありがとうございました。





では今週の予定をお知らせしましょう。


★7月18日(月)原宿占い館:タリム
11:00~20:00
http://www.uranai-tarim.jp/
ご予約お問い合わせは:
0334975825


★7月19日(火)原宿占い館:タリム
11:00~20:00
http://www.uranai-tarim.jp/
ご予約お問い合わせは:
0334975825


あっという間に7月も半ば。


世界は揺れ動いていますが、


こんな時は特に「平常心」を


意識したいと思います。




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70年前、ナチス・ドイツで、

ヒトラーの後継者とまで言われた

国家元帥ヘルマン・ゲーリングは、

戦後のニュールンベルグ裁判で、

こんな話をしたそうです。
 
 
「戦争を始めるのは、簡単なことだ。
 ただ『A国が攻めてくるかもしれない』

と言えばよい。
 
そしてその後、時機を見て

『我々はA国に攻められる前に、攻撃できるように

準備しなければならない』と言えば良い。
 
もし、この時に平和を唱えるような人達がいれば、
 『お前達には愛国心がない!

自分の国がどうなっても良いのか!

自分達の国を危険にさらすつもりか!』

と非難すれば良い。
 
そうすれば、やがて国民の大多数が

『A国に攻められる前に攻撃しよう』

と言うようになる。

そうなったら政府は

『国民の意志を代表して、戦争を始める』

と宣言すればよい。
 
そして他国に対しても

『これは、自衛のため戦争だ』

と宣言すればよい。
 戦争に勝ちさえすれば、その理屈は

どこの国でも理解してくれるはずだ」


日本の真珠湾攻撃もこの手法に則って

行われたようですが、

結果的に戦争に負けたので

「自衛のため」という理由は

認められませんでした。


さて、この古典的な手法は

現代でも使われています。

たとえばこの「A国」を「フセイン政権」や

「アルカイダ」「タリバン」に

置き換えれば米軍のイラクや

アフガニスタンへの侵攻も正当化できますし

「中国」に置き換えれば、

日本が憲法を改定し、自衛隊を国防軍に変え、

徴兵することも正当化できるわけです。


一旦、国家が戦争に向かい始めたら

止められません。

その流れは加速度的に増し、

あらゆる反対意見は

封殺されてしまうのです。


妙な空気が漂い始めたら、

声を挙げなければなりません。

軍国主義時代の日本を「美しい」と

称賛するような流れは

阻止しなければなりません。


たった1%の軍部指導者や

軍需産業などの資本家の利益のために

多くの人が犠牲になったことを

忘れてはなりません。


彼ら狂信的軍国主義者は皇室の威光を

利用し国政を乗っ取り悪行の限りを

尽くしたのです。


大多数の国民や一般兵士は

その犠牲者です。


世界の国々はそれほど都合よく

忘れてはくれません。

日本が昔、ナチスドイツや

ムッソリーニと組んで

過ちを犯した時代のことを。


「ファシズム」というと現代の多くの人は

北朝鮮のような独裁国家を思い浮かべるかも

知れませんが、21世紀のファシズムは

もっとソフトで巧妙です。


一応議会制民主国家の形態をしていますが、

「3S政策」で国民を無力化・愚民化します。


3つのSとは、Sports(スポーツ)、

Sex(性産業)、Screen(=映画やTV)です。

マスコミや広告屋がこの3Sの話題を

意図的に盛り上げることで常に国民の目を

政治から逸らし、「自分達は自由だ」

「楽しんでいる」と錯覚させられるのです。


どうでも良い話は大騒ぎし、

大事なことは伝えない。


この十数年、インターネットの普及と

共に「ネット依存症」が

増え続けていると言われています。

もちろんネットにもデマやプロパガンダ

は溢れています…が、今の時代、

有害情報を流しているのは

新聞やTVの方ではないでしょうか。




真実から目を逸らさないために


常に「自分の頭で考えること」を


心がけ、マスコミに煽られないように


気をつけましょう。

※以上の内容は、2013年8月に
書いた内容を加筆・編集したものです。


★7月11日(月)原宿占い館:タリム
11:00~20:00

http://www.uranai-tarim.jp/
ご予約お問い合わせは:
0334975825


★7月12日(火)原宿占い館:タリム
11:00~20:00
http://www.uranai-tarim.jp/
ご予約お問い合わせは:
0334975825


もう二度とない


2016年の夏。


忘れられない想い出を


作りましょう。







 

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「スピリチュアルと政治」、これに似たテーマは、
以前も書きましたが、今度の日曜日は選挙
と言うこともあるので、
改めて書いておきたいと思います。

私が「占い師のクセに」政治的な事を

ブログ等に書くのは変だと思う方も

いらっしゃると思います。


私も以前はそのように思っていました。
つまり「スピリチュアルな意識を持つ人は
政治のような世俗の事に心を煩わせては

ならない」と。

そのような穢れたモノから超越していなければ、
真にスピリチュアルな人間とは言えない…と、
だから、できるだけ政治・経済などのことは
話題にしないようにしていました。


しかし、このような私の考えを揺さぶったのが
「神との対話」の著者

ニール・D・ウォルシュ氏の発言でした。
それは2003年の事。
「神との対話」シリーズは私の生き方に

大きな影響を与えた本のひとつでしたが、

政治的な表現はほとんど見当たらない、

言わば「純粋にスピリチュアルな」本でした。


ところが、その著者であるウォルシュ氏が、
当時アメリカの民主党大統領候補に

立候補していたクシニッチ氏支持を

表明したのです。
クシニッチ氏はかなりのリベラル派

でしたから、大統領候補に指名される

可能性は低かったのですが、
ウォルシュ氏がハッキリと政治的な
意志を表明したことは、大きな反響を

巻き起こしました。
彼のメルマガに寄れば

「非難のメールが殺到した」とあります。
なぜか?それは、アメリカの「神との対話」
の読者達もまた

「スピリチュアルな意識を持つ人は
政治的なことに興味を持つべきではない」と
思っていたからです。




そのような非難に対するニールの答えは

非常にシンプルかつ力強いものでした。
「政治は、その国のスピリチュアリティ(霊性)
の表れである」
だから
「不満を感じたら声をあげなさい!」と。


当時のアメリカは911テロ以来保守化し、
イラク戦争を推し進めるブッシュ政権の
支持率は圧倒的でした。
その中でニールは「反戦・環境保護」を
訴えるクシニッチ候補を支持したのです。
それは勇気ある行動でしたが、

ビジネス的な意味では
「マイナス」とも見える発言でした。


つまり、「政治的発言」によってかなりの数の
読者を失う可能性があったからです。
しかし、彼は絶対にブレなかった。


「スピリチュアルはサブカルチャーではなく
カウンターカルチャーであること」

彼は行動によって示したのです。


私は、このことを知り、自分が大切な事から
目を背けていた事に気付きました。


スピリチュアルであろうがなかろうが、
肉体を持って生きている以上、
日々の暮らしと無縁ではいられません。
そして、現実に、私は税金を払っている
…その使われ方に無関心でいいのか?


自分の払った税金が、政治家にピンハネ

されたり、兵器の購入や天下り役人の

退職金になってもイイのか?


「黙っている」と言うことは、現状を

「黙認している」と言う事です。
それは権力を持つ者にとっては

都合の良い態度です。


私はそれ以来、食べ物や占い、時事ネタ、
などと同じように、政治や経済のネタも

普通に取り上げるようにしています。
書きたい事を書きたい時に自由に書く。
それが一番自然だと思ったからです。


すると…「ブログを見ました」「共感しました」
というお客様が訪ねて来るようになったのです。
これは嬉しかったですね。
まあ、時々イヤミなメールやカキコミも
ありますが、それは仕方がない。
極力、クールに対応しています。


と言うワケで、日曜日の選挙。


せっかく与えられた権利です。


シッカリと自分を表現しましょう!


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先日、録画しておいた「インサイド・ヘッド
(原題:Insaide Out 2015年アメリカ)」
と言うアニメを見ました。


もう見た方も多いと思いますから、
あらすじの説明などは省きますが、
主人公:11歳の女の子ライリーの中にある感情、
ヨロコビ(Joy)、カナシミ(Sadness)、ビビり(Fear)、
イカリ(Anger)ムカムカ( Disgust)や
空想力:ビンボン(BingBong)などは、全て必要な
要素であり、それぞれの役割があって存在している
ということを改めて感じました。




人間はとかく怒りや悲しみなどネガティブな
感情を悪いモノと考え排除しがちですが、
時には怒りや悲しみが人生の行動の起爆剤に
なりえるのです。


また、時にはムカつくことやビビることが
自分を救う場合もあるでしょう。
ですから、どんな感情も排除しようとなど
しないことです。


ただひとつ大事なことは、そのような感情の波を
見ている「自分」の存在です。


感情は空の雲のようなもの。
現れては消えて行きます。


本当の自分は「空」です。


感情と本当の自分を同一視しないこと。

これができるようになれば…
ブレない…と同時に自由な…ある意味
「悟り」のような意識に達することが
できるでしょう。


しかし、やっぱり若い時はムリですね。
自分を振り返って見ても、感情に振り回され、
メチャメチャやってましたし
さらに思春期になると「性欲」と言う怪物が
暴れ出しますから…。


年を取って機能が衰えることは、それなりに
意味があると感じています。
え?年を取っても盛んな人もいるって?
はい…それはそれで、枯れ果てるまで
存分にお楽しみください。


「インサイド・ヘッド」
とても面白い…と同時に深いストーリーです。
お子様がいる方は親子一緒に見ることを
オススメします。
子供は子供の視点で、親は親の視点で…
あるいは自分が子供だった時のことを
思い出すかも知れません。


では、今週の予定をお知らせします。


★7月4日(月)原宿占い館:タリム
11:00~20:00
http://www.uranai-tarim.jp/
ご予約お問い合わせは:
0334975825


★7月5日(火)原宿占い館:タリム
11:00~20:00
http://www.uranai-tarim.jp/
ご予約お問い合わせは:
0334975825



参院選、期日前投票に

行って来ました。


三宅洋平くんに入れました。

比例は「山本太郎と〰」。


「隠し事のない公平な社会」

を実現してくれるのは

彼らのようなピュアな

若者達ではないでしょうか。


期待しています。

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「あの戦争と日本人」(半藤一利著)という本を


読み終えました。

19世紀後半から20世紀。幕末から昭和へと


移り変わる激動の時代における


「戦争と日本人との関わり」について


書かれた素晴らしい本なのですが、今日は、


その中でも特に印象に残った「昭和天皇の手紙」を


ご紹介したいと思います。


この手紙はジャーナリストで今上天皇の


御学友でもある橋本明氏が発掘したもので、


昭和天皇が当時11歳だった皇太子(=今上天皇)


にあてたもので、日付は戦後間もない


1945年9月9日となっています。


以下に全文を掲載します。
(※現代仮名づかいになおしてあります)

********************************************

手紙をありがとう しっかりとした精神をもって
元気で居ることを聞いて 喜んで居ます

国家は多事であるが 私は丈夫で居るから安心してください 


今度のような決心をしなければならない事情を早く話せば
よかったけれど 先生とあまりにちがったことをいうことに
なるので ひかえて居ったことを ゆるしてくれ 


敗因について一言いわしてくれ

我が国人が あまりに皇国を信じ過ぎて 
英米をあなどったことである


我が軍人は 精神に重きをおきすぎて 
科学を忘れたことである


明治天皇の時には 山県 大山 山本等の如き陸海軍の
名将があったが 今度の時は あたかも第一次世界大戦の
独の如く 軍人がバッコして大局を考へず 進むを知って 
退くことを知らなかったからです


戦争をつづければ 三種神器を守ることも出来ず 
国民をも殺さなければならなくなったので 涙をのんで 
国民の種をのこすべくつとめたのである


穂積大夫は常識の高い人であるから わからない所が
あったら きいてくれ


寒くなるから 心体を大切に勉強なさい

九月九日           父より

明仁へ 

*********************************************

色々な受け止め方があると思いますが…。


私がこの手紙を読んでまず感じたのは、


昭和天皇の「父親としての愛」です。


皇太子は当時、奥日光に疎開していたので


まだ幼い息子に会えない寂しさは親として


当然の気持ちでしょう。


…と同時に、行間から滲み出る「天皇としての


苦悩」も感じられます。


終戦からまだ一か月も経たないこの時期、


日本がまだどうなるかわからない状況で


昭和天皇が感じたであろう様々な不安と


苦しみが伝わって来ます。


この手紙の数週間後、天皇はマッカーサー元帥と


会談するのですが、その直前の様々な葛藤が


偲ばれる貴重な手紙と言えるでしょう。


さて、私が最近危惧しているのは、太平洋戦争前の


「軍国主義に支配された日本」をいたずらに美化し


皇室を再び神格化し、その威光を利用しようとする


一群の人たちの存在です。


特に安倍政権を陰で支える極右カルト組織


「日本会議」や「神道政治連盟」の存在は不気味です。


私が日頃からSNSで安倍政権や自民党を批判して


いるので、私を「サヨク」だと思っている人も


いるかも知れませんが、私は基本的に「尊王攘夷」


ですから…勘違いしないように。


皇室に対する敬愛の念はその辺の日本人には


負けません。


ただし現在の皇室は「護憲」ですから、皇室の方々の


護憲発言を無視して「改憲」を叫ぶような


人たちは許せませんし、


国民から主権を奪い取るような


考え方には絶対反対です。


では「攘夷」とは何か?


それは幕末の「攘夷思想」のような


外国に対する無知から来るようなものとは


全く違います。


私が許せないのは日本の国土や自然、


国民に害を及ぼすような人たちです。


例えば大切な国土の自然を汚染し、


国民のみならず皇室の方々までも


被ばくさせるような原発を推進する


政治家や企業、官僚たち。


彼らは「日本なんかどうなってもいい」


と思っているのです。


彼らは、原発事故が起これば


すぐに海外に逃げるコネも


資産もあるんですから。


そして、憲法解釈をネジ曲げ、


国民を守るために存在している自衛隊を


海外に送り出し、血を流させようと


する政治家達も同罪。


このような人たちは「愛国者」とは


対極の存在ですから打ち払う対象、


つまり「攘夷」となります。


もちろん私は野蛮人ではありませんから


「天誅!」とか言って襲い掛かったりは


しません。


そんなことをしなくても


彼らを選挙で落としたり、スキャンダルで失脚


させれば良いのです。


今度の参院選はそのような「エセ愛国者」


を痛い目に会わせるまたとないチャンス


ではないでしょうか。


ぜひ、あなたに与えられた貴重な「権利=選挙権」


を行使していただきたいと思います。





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