魂の占い師 ネプテューンのブログ

魂の占い師: ビギー・ネプテューンが「食と人生」そして、スピリチュアルな日常について、気ままにつづります。


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先日、久しぶりに本屋さんをジックリ見る

機会に恵まれました。

最近はネットで目的の本だけを買うことが

増えたのですが、やはり本屋さんのワクワク感は

別格です。

「迷うこと」の楽しみ、これは

CDショップとも共通ですね。


「え?こんな本…ありえない」とか

「最近はこんな傾向の本が多く出ているのか」

など「今と言う時代」を表すスペースのひとつで

あることは間違いありません。


一時間ほどウロウロした結果、

歴史関連の本を二冊購入したのですが、

気付いたのは「憲法関連」「皇室関連」の

本がドッサリと出版されていること。

どちらも「憲法改正問題」「天皇の生前退位問題」

が現在のホットな論点であることを示しています。


私は、天皇の生前退位の問題は「皇室典範」を

改訂することで充分だと思いますし、

「憲法改正」に関しては、憲法を「改正」そのもの

には反対ではありませんが、現在の内閣&自民党が

主導して行うことには猛反対です。

あの人たちは何をするかわからない

狂気を感じます。

右翼や宗教団体がバックにいるのも不気味ですし、

アメリカの…特に軍産複合体の

息がかかっているのも許せない。

彼らは「人命」よりも「利益」優先の

冷血動物ですから、地球上から

駆除しなければなりません。




国民の4つの敵


日本国憲法を「誰が」作ったか、未だに

しつこくこだわる人たちがいますが、

アメリカ人だろうが日本人だろうが、

宇宙人だろうがチャネリングだろうが

どうでもいいじゃないですか。

要は、「日本国憲法」は時代に先駆けた

「平和憲法」であるということ。

日本が海外で戦争ができる国になったら、

日本の「一番良いところ」が失われる

ということです。


「中国が…」「北朝鮮が…」などの

煽りには絶対にだまされてはなりません。


では、来週の予定をお知らせしましょう。

★8月29日(月)原宿占い館:タリム
11:00~20:00
http://www.uranai-tarim.jp/
ご予約お問い合わせは:
0334975825


★8月30日(火)原宿占い館:タリム
11:00~20:00
http://www.uranai-tarim.jp/
ご予約お問い合わせは:
0334975825


大きな台風が近づいています。

進路によっては、

お休みさせていただく場合も

ありますので、

ご了承ください。




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このお話は今年6月の記事


「父に捧げるロックンロール & 来週の予定」

http://ameblo.jp/neptune1203/entry-12172034652.html

の続きです。


*************************

さて、父は弁護士としての職業上、多くの秘密情報を

知る立場にありました。

「ある情報」もそのような中にあったのでしょう。

「ある情報」とは何か?


それをお話しする前に、

当時の社会情勢を少し述べておきましょう。


1950年6月25日未明、北朝鮮軍は突如38度線を越境し

韓国に進入しました。「朝鮮戦争」の始まりです。




当時の新聞


中国やソ連の支援を受け圧倒的な兵力を持つ北朝鮮の

奇襲攻撃に韓国軍は成す術もなく、敗退を重ね、

首都ソウルもすぐに陥落。

そのままズルズルと朝鮮半島最南端の釜山周辺まで

退却し袋のネズミとなってしまったのです。




朝鮮戦争推移


その後、マッカーサー指揮による米軍を中心とした

国連軍の反撃が開始されるのですが、

その米軍の消費する膨大な軍需物資の

兵站を担ったのが連合軍占領下の

日本でした。

1950年~1952年までの3年間に米軍か買い付けた

物資の総額は10億ドル以上と言われ、これを機に

ドン底だった日本経済はイッキにV字回復するのです。

これを「朝鮮特需」と言います。

納入された品目は主に被服、軍用毛布、土嚢用麻袋、

各種鋼管鋼材など。実際は武器なども含まれていたと

見られていますが…あらゆる品目に渡っていました。

そして、休暇中の米兵たちの慰安の場として

日本の米軍基地周辺の飲食店・風俗業

なども存分にその恩恵を受けたのです。

父の経営していたバーやレストランももちろん、

その中にありました。

しかし、戦地帰りの兵隊達の心は荒んでおり、

ケンカなどは日常茶飯事。発砲事件なども

珍しくなかったと聞いています。


さて、その朝鮮特需に絡んで、父は「ある情報」を

入手したのです。それは日本の某大手商社が米軍に

水増し請求をし、不正な利益を得ていたという情報でした。

多分、裏も取れたのでしょう。

ここで父は人生をかけた大勝負に出ます。

その日本の商社を訴えたのです。

原告は「アメリカ国民」でした。

つまり「不正請求によりアメリカ国民の税金を騙し取った」

という訴状でした。

父は原告であるアメリカ国民の代表と言う立場です。

この訴えは当時の新聞でも大きく取り上げられました。

この裁判に勝てば、父は弁護士としての名声はもちろん

巨額の富が手に入るのは確実でした。

ところが…!(つづく:お楽しみに)


では、今週の予定をお知らせしましょう。


★8月22日(月)原宿占い館:タリム
11:00~20:00
http://www.uranai-tarim.jp/
ご予約お問い合わせは:
0334975825


★8月23日(火)原宿占い館:タリム
11:00~20:00
http://www.uranai-tarim.jp/
ご予約お問い合わせは:
0334975825



オリンピック、


素晴らしいドラマが


いっぱいでしたね。


選手、そしてブラジルの皆さん!


ありがとう!





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この記事は2008年に書いたものです。
明日は8月15日なので再度アップしました。


ここに一冊のボロボロになったノートがあります。
32年前に亡くなった祖父の日記帳です。
(母方の祖父ですから100%日本人です)
日付は、昭和21年(1946年)8月26日(月)
から始まります。




「博多ニ上陸ノ日ヲ持テ、新生のスタートス」

それは、終戦後1年余を経て、ようやく故国に
帰ってきた日から始まっていました。


祖父は、太平洋戦争開始時、日本郵船の社員として
ロサンゼルスに駐在していました。49歳でした。
当時の日本の貿易の最前線:上海、ニューヨーク、
サンフランシスコなどを転任してきたエリートでした。
日本が真珠湾を攻撃したニュースを聞いた時は、
悪い冗談かと思ったそうです。日米の国力の差を、
現場で目の当たりにして来たのですから、当然でしょう。


開戦後程なくして、祖父はFBIにスパイ容疑で逮捕され、
サンタフェの収容所に他の日本人や日系人達と共に

収容されます。
特に虐待などもなく、待遇も悪くなかったようですが、
「とにかく時間を持て余した」そうです。野球大会や
相撲大会が唯一の楽しみだったと聞きました。

そして翌年(1942年)8月、日米捕虜交換協定により、
アフリカ東海岸のロレンソ・マルケスで解放され、
やっと日本に戻ったのもつかの間。すぐに満州の
新京に駐在員として送られたのです。
そして、その地で終戦を迎えたのですが、
ソ連軍により軟禁状態となり、解放されたのは

1年後でした。

その間の苦しみと不安については、何度も語って

くれましたが、一番印象に残っているのは:
「昨日まで威張りくさっていた軍人たちには、心底呆れた。
何しろ、ソ連軍が攻めて来たら、真っ先に逃げて

しまったんだから。
国民を守る気なんか最初から少しもなかったんだよ」

と言う言葉。


祖父は、決して左翼思想の持ち主ではありません。
むしろ皇室を敬い、日本の伝統を愛する点においては

誰にも負けなかった人です。
しかし、軍人達に対しては厳しい目を向けていました。
「皇室の権威を利用し、日本の国を滅亡に追いやった」

と言う視点です。


戦後、連合軍総司令官マッカーサー元帥は、

田茂首相と会った時、こう話したと言います。

 「自分は青年士官の頃、日露戦争に観戦武官として

従軍し、大山巌や児玉源太郎、乃木希典をはじめ

多くの日本の将軍達に会った。彼らにはそれぞれ

人物に風格があった。
そして今回40年ぶりに来日して、日本の将軍たちに

会ったが、とても同じ民族であると思えなかった」


私達はともすると、「戦前=軍国主義、戦後=民主主義」

と言うステレオタイプの視点に陥りがちですが、

軍国主義が台頭してきたのは五・一五事件や二・二六事件

以降です。
それ以前には、明治維新以来築き上げて来た魅力的な

文化も確かに存在していたのです。
その文化を破壊してしまった軍人達に対する祖父の憤りは、
戦争と言うものを身をもって体験しただけに、物凄い

説得力がありました。


「勇ましい事を言う人間を信用するな」


これは、祖父が残してくれた大切な教えです。





今の時代、戦争を直接体験した人たちは、もう僅かに

なってきました。
そのような人たちから聞いた話を、私達は大切に

残して行きたいと思います。


(原文を一部訂正・編集してあります)
photo 新生日記 表紙と文面


では、今週の予定をお知らせしましょう。


★8月15日(月)原宿占い館:タリム
11:00~20:00
http://www.uranai-tarim.jp/
ご予約お問い合わせは:
0334975825


★8月16日(火)原宿占い館:タリム
11:00~20:00
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オリンピック、選手たちの


純粋な表情に


ホッとするものを感じています。


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前回は「憑依現象」全般についてお話しましたが、

今回は私の個人的体験談です。


今から35年前、私がまだ六本木で

店をやっていた頃のお話。

当時の私は「憑依現象」について、

否定はしていないものの、

「そんなこともあるんだろうな…」というレベルで、

あまり実感もありませんでした…

あんなことが起こるまでは。


それは、ある日突然起こりました。

店のキッチンで料理の仕込みをしている最中、

いきなり背中に「ゴン!」という感じで

何かが乗ったような…いや、何も

乗っていないんですが、身体が前のめりになって

まっすぐ立てない。そして冷や汗、目がチカチカして、

体温が上がったり下がったりするような感じ。

もうとても仕事などできない状態なので、

店はスタッフに任せて、タクシーで家に

帰ったのです。


当時は西麻布に住んでいたので

五分ほどで到着しヨロヨロと歩いて

家に入ろうとして、ふと近くの神社に

寄ってみようと思ったのです。

で、その神社の鳥居をくぐった途端

「シュッ!」と背中の重いものが

飛んでいきケロッと治ってしまったのです。

「ああ!やっぱり何かが憑りついていたんだ」

と実感。

しかし何なのか正体はわかりません。


そして翌日の昼過ぎ、車で銀行に向かう途中、

またしても背中にゴン!と来ました。

今度はすぐに車をUターンし、神社に

直行。また鳥居をくぐって「シュッ」と

抜けました。


結局、その正体はわからないままでしたが、

自分にとっては「憑りつかれる感覚」を

実感できた貴重な体験でした。

全て自分の身のに起こったことは、

意味があるのだと思います。

そして、それ以来「ヤバい感じ」がわかるように

なったので、一度も憑りつかれたことはありませんが、

いますよ…ヤバい存在、あちこちに。

竹下通りにも、歌舞伎町にも。


こちらが気づくと向こうも意識しますから

なるべく無視します。

どうしても避けたかったら、

意識的に波動を変えると良いでしょう。

何か食べるとかお酒をちょっとだけ飲むとか、

あとは、気の良い場所に移動するとか、

木の多い場所は特に良いですね。

この世界は多重構造になっていますから、

ちょっと波動がズレると見えてしまうんですけど、

できれば、そのようなモノとは

関わらないで生きる方が健全だと思います。



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まだ記憶に生々しい「相模原障害者殺傷事件」。


この事件が起きてから、多くのメディアや専門家が


様々な分析を試みています。「ドラッグの影響」


「精神疾患」「劣悪な労働環境」「家族問題」など


から「ナチス」や「ネトウヨ」の影響、


「フリーメーソンの影響」までいろいろあります。


しかし、メディアや警察が決して語らないであろう、


また語るハズがない原因のひとつがあります。


それは「憑依」です。


憑依と言うと「憑依霊」などと何かの霊が


取り付くように思われるかも知れませんが、


霊が取り付く事は滅多にありません。


大部分は邪気の蓄積です。


邪気とはダークな波動であり、まさに電磁波の


ようなものです。


しかしダークな波動は、「光」の対極に


「存在」するものではありません。


それは「光の不在の状態」を意味します。




人間は基本的には光の子なのですが、


「怒り」「苦しみ」「ねたみ」「憎しみ」


「悲しみ」「暴力」などのネガティブな


感情に支配されているうちに、光の存在は


次第に弱くなり、闇に閉ざされていくのです。


世界の指導的立場にいる人達の中にも、


魂が闇に閉ざされている人は


少なくありません。


この事件を起こした若者も、何年にもわたる


ネガティブな意識の蓄積により、闇の波動に


同調し、最終的には憑依されたのでしょう。


しかし、私は「だから、彼自身には罪がない」と


言うつもりは全くありません。この目に見える


世界においては、殺人や傷害は罪であり、


裁かれるべきものだからです。


そして彼の知性は、その行為を認識できる


レベルにあったのは間違いありません。]


たとえ医学的に「解離性同一性障害」と


認められても、罪を犯したのは


彼の肉体であり脳であり、


それは「彼そのもの」だからです。


憑依現象は現代社会特有のものでは


ありません。


闇の波動は古代から世界のあらゆる場所に


存在していましたし、言葉や書物、絵画、


音楽によっても伝えられて来ました。


しかし、近代から現代社会に至る文明の


進歩の流れの中でその「闇」は便利なツールを


手に入れたのです。それは写真や電話であり


ラジオやテレビであり、そしてインターネットです。


これらの便利なツールは、光を伝える事もできる


代わりに、闇の波動を伝えることもできるのです。


特にインターネットは「簡単に一瞬にして


アクセスできる」と言う意味では、最も霊界に


近いものと言えるでしょう。


ネットを悪者にするつもりは全くありません。


しかし皆さんはご存知でしょう。あるサイトの


中にはあきらかに「闇の波動」が巣食っていますし、


FBやツィッター、mixiなどのSNSの中にも


存在しています。


そして、この数年世界中で起こり続けている


テロの陰にも「ネットによる洗脳」があるのは


間違いありません。


今のところ、「憑依現象」を完璧に防ぐ方法は


ないように思います。なぜなら、この時代は


「光が増すと同時に闇が濃くなる」時代だからです。


今、私たちにできるのは、悲劇から学び、


そのような闇の温床となる環境を辛抱強く改善し、


少しでも光を強めるように努めることです。


まずは自分自身の光を、そして家族の…


と言うように徐々に辛抱強く。



では、来週の予定をお知らせしましょう。


★8月8日(月)原宿占い館:タリム
11:00~20:00
http://www.uranai-tarim.jp/
ご予約お問い合わせは:
0334975825


★8月9日(火)原宿占い館:タリム
11:00~20:00
http://www.uranai-tarim.jp/
ご予約お問い合わせは:
0334975825



最後に、リオ・オリンピックの無事を


心からお祈りしています。


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