小さな不思議の国ネパール

ネクサス・グリーンアライブ代表が、ネパールでの活動について日々感じることを等身大の視点で綴ります。またイベント案内やネパール料理店情報などもお伝えします。


テーマ:

ナマステ サンギタといいます。

これからたまに、ネパール料理屋の記事を書かせていただきます。

おいしいお店情報、随時受付中です(笑)

昼でも夜でも行きます(笑)お気軽にお声がけください。



先日、ミーティングを兼ねて品川のネパール料理屋

「レッサムフィリリ」へ行きました。


ネパール料理屋って大半、インド・ネパール料理屋と掲げていますが

ここはネパール・チベットと書いてあるだけあって、メニューは

よくあるカレーのほか、チベット風なものがいくつかあります。



なんとここ チベット鍋 ギャコックがあるではないですか!

我々は迷うことなく ギャコックを注文!

こんな立派な鍋です。火ではなく炭を使っています。




ふたをあけるとこんな感じです。

寄せ鍋 チベット風


味はダシがよくきいていて、カトマンズの店よりおいしく感じました。




こんな立派な装飾品よく運んでこれたなと思ったら

日ネと関係がある様子。どうりでこの高級感があると思いました。

全体的にお値段高めです。





食べログみたというと チャンかチャイ一杯サービスがあります。


レッサムフィリリ 高輪

http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131403/13005464/



サンギタ

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6月1日午後にタイ航空でカトマンズに到着しました飛行機

知人宅に支援物資を届けた後、早速、被災地を訪問しました。


カトマンズから10キロ南に位置し、被害が大きかったという
コカナ村です目


ネワール族の村で、古くて風情ある町並みが広がっていた

そうですが、地震で古いレンガ作りの家は崩れおちていました。

町の一角は写真のように瓦礫の山となっていたので、

正直、驚きましたショック!








長屋は傾いてしまったので柱で支えてありましたが、

これらの家は危ないので住めないそうですしょぼん







家が倒壊した人や長屋に住んでいた人達は、ビニールシートや

トタン等を使って、自分で作った仮設小屋に住んでいました。







この町にある学校を訪れて、被害の状況について聞きました。

一緒に行ったマンガラさん(女性)とそのご主人が

学校の先生にいろいろ話を聞いています。




学校にある3つの建物のうち、2つはエンジニアにより赤印、

つまり、使ってはいけない建物と判断されたそうです。

この写真の建物には赤印がついています。





この町はカトマンズから近いので、UNICEFの支援で

校庭に簡易校舎が建てられていました。

地震の後、学校は休校になっていたのですが、

私がネパールを訪れた週にちょうど学校が再開され、

子供たちも学校に来ていました。






最後に、壊れた家の前でこの家族と会いました。


後ろに写っているのが、彼女たちの壊れた家で、

その後ろに簡易な小屋を作って住んでいました。

私がカメラを向けたら子供を呼び集めて、

にっこりと笑ってくれました。


家を失っても笑顔を失わない、素敵ですねニコニコ



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皆さま、こんにちは!

6月1~7日にネパールに行ってきました飛行機

短い滞在でしたが、駆け足で被災地を見てきました。


最初の3日間は首都カトマンズ周辺で被害が大きかったと

言われる町や村を訪れました。どこも古い町並みがとても素敵な

場所だったのですが、古かっただけに被害も大きく、ある町は

廃墟のようになっていました・・・しょぼん


その後、カトマンズ東部で被害が大きかったという

シンドゥパルチョーク郡とカブレプランチョーク郡の村落部にも

知人を訪ねて行ってきました。地方では、基本的に家は

石と土で作るのですが、これが耐震性が無かったため、

村のほとんどの家が全壊という状況でした・・・ショック!


また、世界遺産であるバクタプルとパタンも訪れました。

タメルからアッサム通りの様子や、ダルバル・スクエアの様子も

見てきました。台座だけになってしまったお寺や、支えの柱なし

では立っていられない建物がたくさんありました・・・


それらの様子は、現地にいる間に写真と共に私のFacebook

ページに掲載したのですが、Facebookをやっていない方のために

このブログにも同じものを順次アップしていきます。


明日から順番に載せていくので、どうぞご覧ください!

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4月25日にネパールで起きた大地震から1ヶ月が経ちました。

この1ヶ月、あっと言う間のようで、とても長かった気がします。

あれから、まだ1ヶ月?という気分です。たぶん、いろいろな

ことが濃縮して起きているので、そう感じるのでしょうねにひひ


ネパールでの地震を知ってから、今の自分にできることを考え、

とりあえず募金活動を始めました。現地の状況を知るために

情報を集め、自分でも身近な募金活動をしつつ、支援して

くれる人たちと蜂蜜販売で資金集めしているうち、5月12日に

M7.3の大きな余震がありました。被害がさらに広がったと聞き、

しばらく現地に行くのは難しいか・・と考えた時期もありました。

でも、やはり6月第1週に現地に行くことを決めました。


昨日、横浜で行われたネパール大震災支援関連の

シンポジウムに参加したのですが、その場で、


チューリップ赤今、必要なのは現地の人への励ましであること


チューリップ紫物資の現地調達でお金を循環させること


チューリップピンクすでに忘れられつつあるネパール大地震を風化させない


といったメッセージが発信されました。


5月上旬に現地で支援活動をしてきた在日ネパール人からは、

現地に行ってネパール人が頑張っている姿を見てきて、

皆に伝えて欲しい、とのメッセージもありました。


まずは現地に行って自分の目で見てくる。


あと5日で出発です走る人


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皆さま、こんにちは!


大変ご無沙汰してしまいましたが、ブログを復活しましたにひひ


2012年1月にネクサス・グリーンアライブという団体を立ち上げ、

ネパールで活動をしてきました。


この5月にホームページのリニューアルをしたのですが、その時、

ブログでの発信も大切だよと友人からのアドバイスがあり、

3年間も寝ていたブログを復活することになりましたべーっだ!


ぼちぼちと書いていきますので、よろしくお願いしますビックリマーク



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被災地に行った話が尻切れトンボになっていましたガーン

これで最終回です。


女川町を通過した後、南三陸町を目指しました。

この日の宿泊は、当初の目的地だったホテル観洋です。


私が被災地に行きたいと言い出したら、うちの主人が

「ここに泊まろう!」と見つけたのがこのホテル。

自らも津波の被害を受けつつも、震災後は被災者に

ホテルを開放し、ボランティアで駆け付けた人々を受け入れ、

今もボランティア・ツアーを積極的に受け入れてるホテルです。


太平洋が一望できる露天風呂は、うわさ通り、素晴らしかった!

そして夕食には、アワビの踊り食いが・・・にひひ

生まれて初めて食べましたグッド!



小さな不思議の国ネパール-ホテルでの夕食



小さな不思議の国ネパール-あわび


時間がなくて参加できなかったのですが、このホテルでは、

南三陸町をバスで回る「被災地をを知ろう」バスツアーも

やっていました。参加して、説明を聞きたかったなぁ得意げ


3日目の朝、ホテルを出発する前に、次女が

「もう壊れたおうち、見たくないよ~」

と言い出しましたガーン 

子供なりに感じるものがあるんですね・・・


子供にはちょっと酷だったかしらと思いつつも、

最後の目的地の南三陸町を目指しました。


南三陸町では、まず有名な防災対策庁舎を目指しました。

がれきは、すっかり片づけられて、今はこんな感じでした。

正面には焼香台が用意され、今もたくさんの花や供物が

添えられていました。私も、しばし合掌。

ここで、想像もしなかった津波に巻き込まれ、亡くなった

人たちのことを考えたら涙がこぼれましたしょぼん



小さな不思議の国ネパール-防災庁舎1

小さな不思議の国ネパール-防災庁舎2



防災庁舎の裏の階段が、へし曲がっているのを見ると

津波の威力がいかに強かったかがわかります。


そして、南三陸町には、何もない更地が広がっていました。

今は人が歩いていない寂しい町でした。


小さな不思議の国ネパール-更地の町


場所によっては、建物の土台だけが残っています。


小さな不思議の国ネパール-土台のみ


そして海沿いには、まだ、がれきが山と積まれていました。

町中から、がれきは除去されたけど、まだこれの処分が

残っているんですよね・・・


小さな不思議の国ネパール-がれき3


最後に町はずれで見かけた橋げただけが残る光景。

これを見た後、南三陸町を後に帰路につきました。


小さな不思議の国ネパール-橋げた

今回の旅行では、とにかく津波の威力に圧倒されました。

海岸沿いには、津波で消えた町がいくつもありました。

今、住んでいる二宮町も太平洋に面した町なので、

大地震が起きた際の津波は、他人事ではない・・・と

実感しました。


そして、また、今もがれきが山と積まれ、何もない

町が広がる光景を目にして、復興までの長い道のりを

感じました。あれから1年経ったのに、この状況です。

この現状に対して、自分が日々、何かをできる訳では

ありませんが、少なくともこのことを心の中に常に留めて

おきたいと思いました。



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奥松島を離れたあと、石巻へ行きました。

石巻市は津波の被害が大きかったことで知られていますが、

その通りで、行く先々ですごい光景に出合いました。


石巻漁港の手前で、住宅地があった地帯に迷い込みました。

位置的に港のすぐ横にある住宅街なのですが・・・


町が消滅していましたえっ


小さな不思議の国ネパール-消滅した町 石巻


港のまさに隣にあるので、津波をまともに食らったのが想像できます。

いったいどれだけの人がこの町に住んでいたのでしょう・・・



小さな不思議の国ネパール-船と町


小さな不思議の国ネパール-港沿いの町


ちなみに、この辺や海岸を自家用車でうろうろして、写真を撮る

人たちや、ここまでタクシーで見に来ている人たちも見かけました。


その後、消滅した町を離れ、港沿いに進みました。

港沿いには、がれきの山がたくさんありました。



小さな不思議の国ネパール-がれき 石巻


途中、廃車を積み上げた廃車置き場も何か所もありました。


小さな不思議の国ネパール-廃車の山


さらに、橋を渡った先の道路で、こんな光景に遭遇・・・えっ

道のど真ん中に、大きな缶(?)が転がっています。

たぶん、隣接する工場地帯から流れてきたものでしょう。


↓前から見たところ。


小さな不思議の国ネパール-転がる缶


↓後ろから見たところ。

新種のオブジェのようですねにひひ


小さな不思議の国ネパール-転がる缶2

石巻市を通り抜け、万石浦沿いに進み、峠を通って

女川町に入ると、そこには、別の想像を絶する光景が

ありました・・・


斜面の上の方には住宅が残っていますが、斜面の下から

港までは何もなく、がらーんとした更地になった町でした。



小さな不思議の国ネパール-残った住宅と更地


小さな不思議の国ネパール-残った住宅と更地2


海の近くでは、コンクリの建物が、転がったまま。


小さな不思議の国ネパール-転がる建物

この建物の高さまで津波が来たのでしょうか・・・


小さな不思議の国ネパール-壊れた建物


港に写真が飾ってありました。女川町の同じポイントから

撮影した、震災前と、震災後の写真を見つけました。 


これが、震災前↓


小さな不思議の国ネパール-震災前


そして、こちらが震災後↓


小さな不思議の国ネパール-震災後



港では、転がった建物の前に花壇が作られ、

チューリップ黄が植えてありましたニコニコ

今は更地だけど、いつかは花でいっぱいの町に

復興したいというメッセージを感じました



小さな不思議の国ネパール-希望の花を咲かせよう







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二日目の午前中は天気に恵まれました晴れ

奥松島の大高森(標高106m)頂上からの景色です。


小さな不思議の国ネパール-奥松島


日本三景と言われるだけあって、絶景でした~ニコニコ


この後、大高森から北を望むこの方向↓に行きました。

写真右側に見えるのが野蒜海岸で、ここは太平洋から

津波が押し寄せた地点になりますえっ


小さな不思議の国ネパール-海岸


車でしばらく進むと、海岸の隣には、がれきの山がありました。

民宿の女将さん曰く、宮城県内に処分場ができて、

がれきはピーク時の半分に減ったそうです。

でも、まだまだ、残っていましたガーン


小さな不思議の国ネパール-がれき


海岸周辺の松林は津波で流されたそうです。

この辺↓がそのあたりです。


小さな不思議の国ネパール-松林


海岸から内陸に向かって進んでみました。

しばらく行くと、学校らしき建物が見えたので行ってみると、

鳴瀬第二中学校でした。


小さな不思議の国ネパール-鳴瀬第二中学校


校庭の側から見ると、1階の窓は全部ありませんでした。

ここは2階まで津波が来たそうです。

小さな不思議の国ネパール-学校の外観

プール脇に植えられた木は皆、同じ方向に倒れて

異様な光景でした。津波がどっちから来たのかが

一目瞭然・・・。


小さな不思議の国ネパール-プール脇


そして、1階の内側は、廃墟でした・・・


小さな不思議の国ネパール-1階の様子

2階の黒板には、こんな落書きが。

卒業生が書いていったのでしょうか・・・

切なくなりますね。


小さな不思議の国ネパール-黒板



学校の周辺には、今は何もありませんが、

壊滅した住宅地の跡なのでしょう。

たまに、ぽつんと残った家があり、津波の被害の

すごさと、悲惨な状況を今も伝えていました。


小さな不思議の国ネパール-残された家


小さな不思議の国ネパール-散乱する家財道具


この後、近くをうろうろしていたら、JR仙石線の

野蒜(のびる)駅に出ました。今はまだ、電車の

電線は切れ落ち、線路は土をかぶったままでした。


小さな不思議の国ネパール-野蒜駅


小さな不思議の国ネパール-切れた電線

駅前の山崎ショップは、ぐちゃぐちゃのまま・・・


小さな不思議の国ネパール-ヤマザキショップ

駅前交差点の電燈が、あり得ない方向に曲がっているのが

わかりますか?


小さな不思議の国ネパール-曲がった電燈


電柱も倒れて、こんな風に。


小さな不思議の国ネパール-折れた電柱


今は、新しい電柱が新しい道路沿いに並んでいましたが、

駅の復旧はまだまだ、これからでした。

線路はまだ復活していませんが、JR東日本によると

2015年度内の復旧を目指しているそうですニコニコ




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春休みの家族旅行で被災地へ行ってきました。

ネパールと関係のない話ですが、被災地の「今」を

伝えたいと思い、ブログに書くことにしました得意げ


あの大震災から1年が経った今年3月11日。

ふと思い返せば、被災地に行きたいとずっと思いつつも、

まだ一度も行けていないことに気づきました。


そこで、春休みの家族旅行で絶対に行くぞ!!と決意プンプン

こども二人+旦那と一緒に、二泊三日で行ってきました。


行った先は宮城県。東松島市から石巻市、女川町を

通って、南三陸町まで車で行きました。


初日、東北自動車道から三陸自動車道に入り、

終点の鳴瀬奥松島で降りて、鳴瀬川沿いに移動中、

河口近くで最初に見た津波の被害がこれ。



小さな不思議の国ネパール-河口にて



小さな不思議の国ネパール-ガードレール

おお~これが!!

建物の1階は、ぐしゃぐしゃ。

ガードレールも、ぐにゃぐにゃ。

これが津波の威力なんだ~と、初めて実感しましたえっ


初日は、奥松島にある漁師の民宿に泊まりました。


小さな不思議の国ネパール-桜荘


宿の女将さんに話を聞く機会がありましたニコニコ

この宿は高台にあるので、津波は来なかったそうです。

でも地震で建物の土台などはやられたので、補強のために

鉄筋を入れ直したそうです。あと、いろいろな困難があり、

復興はなかなか進まない、とも伺いました。

宿の方は直したけど、漁の方はまだまだで、

「今は漁師であっても漁師でない」

という言葉が印象的でした。


夕方、散歩で、この辺の避難所になっている神社に

行きました。入口にあったお地蔵さんの祠が傾き、

中のお地蔵さんは倒れたままになっていました。

何とも気の毒なお姿です・・・


小さな不思議の国ネパール-お地蔵さん


小さな不思議の国ネパール-倒れた灯篭


神社入り口の石の灯篭も倒れたままでした。

1年経ってもこの状況なのか、その後の余震で

こうなったのかはわかりませんが・・・

津波被害に隠されて地震の影響があまり見えないのですが、

地震自体がとても大きかったことを実感しましたかお


その日、宿での夕食は新鮮な磯料理うお座でした。

実は、翌日に泊まった有名ホテルの食事より

ず~っと美味しかったラブラブ

やはり泊まるなら民宿ですねグッド!

食べるのに夢中で、磯料理の写真を撮り忘れた

のが、返す返す残念!ショック!




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さて今回は、ネパールの村でのコーヒー栽培の

様子をお伝えしますねニコニコ


まず、ネパール中部山間地の村は、こんな感じで

斜面に段々畑が広がり、尾根沿いに集落が

広がっていま~す↓


小さな不思議の国ネパール


これ、私がかつて住んでいた村なんですべーっだ!

8月に撮った写真だから、緑が青々として

きれいでしょ~得意げ


この村でコーヒー栽培をしているのに初めて

気がついたのは昨年8月に訪問した時でした得意げ


その時、庭に植わっているコーヒーを

見せてくれたのが、この彼です↓ニコニコ

8月だから、まだコーヒーの実が青いですね。


小さな不思議の国ネパール-コーヒーの木8月


ネパールでコーヒーが収穫できる時期は

12月~2月頃なので、今年1月訪問時には、

ちょうど収穫から加工までを見ることができましたニコニコ


この村で植えられているコーヒーの種類ですが、

基本的にアラビカ種を育てています。

ここでは、黄色い実のコーヒーも育ててました。

村人の話では、赤い実よりも収穫量が多いとか・・

(ホントかな~にひひ)


小さな不思議の国ネパール-コーヒーの実


この人は、村で一番たくさんコーヒーの木を

植えているおじさん。100本ほど持っているそうです。


小さな不思議の国ネパール-コーヒーの木1月


どこに植えているかというと、家の周りや庭先に

植えたり、こんな感じで↓ミカンやバナナと一緒に

混在しているのも見かけました。


小さな不思議の国ネパール-果樹と混在


コーヒー栽培に詳しい人によると、果物と混栽

することで、果物の香りがコーヒー豆に移り、

香りに特徴のあるコーヒー豆になるのだそうです得意げ


そして、これが摘み取られたコーヒーの実↓

チェリービーンズと言います。赤くて綺麗~


小さな不思議の国ネパール-チェリービーンズ


村では基本的に手摘みで、熟したものから

摘み取ります。


このチェリービーンズの皮をむいて、中身を

乾燥させたものを、パーチメントといいます。


パーチメントを脱穀したものがグリーンビーンズ。

そして、グリーンビーンズを焙煎すると、いよいよ

コーヒー豆になります。


皮むきから乾燥までの過程は、また次回~ニコニコ


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