会場が小学校。そして、僕は中高一貫の私立に行って消えた人。
地元との交流ゼロ。
(というか幾人かは知り合いがいるはずだったけれど音信不通になったり浪人中だったり。)
という完璧アウェーな中での成人式。本当に憂鬱。
数少ない同じ中学に行った人たち(但し、あまり仲良くない)とすぐに合流できたのは幸い。
少しはしゃべる話題があるから・・・。
でも、小学校の体育館とかすごく寒い。祝辞は無駄に長い。
更に知り合いらしき人から声をかけられてもみんなはっちゃけ過ぎて、変わり過ぎていて(髪の毛とかね。)相手がだれかわからないという悲しさと気まずさ。
8年も前のことを覚えていられるほど僕は優秀ではない。
一生に一度しかないとかほとんど全員来るとかいう親の嘘に騙されて行ったものの得たのは徒労感だけだった。一番仲がよかったはずの友達は来なかった・・・。
さっさと京都に帰ってきたのでいいですけど。
そもそも年末に高校の方で成人祝賀パーティーみたいなのやったからもう出る必要なかったな・・・。
まぁ元担任に会えただけでよしとするか。
どうでもいい話でしたね。本当に。


