今朝は早く目が覚め(5時)、呼吸法をやっていた。

 

・肛門から息を吸う。

・尾骨から息を吸い上げ、仙骨→腰椎→胸椎→頸椎

・左右の肋骨に交互で息を吸い吐く。

 

など様々なバリエーションで呼吸を行った。

 

すると、息をよく入る部分と固まっていて入らない部分がある。

う~胸椎の右側には息が入りにくい。たぶん肝臓だな。

また胸骨の左側は息が入りにくい。たぶん腎経ラインだな。

 

と、息が入りにくい柔軟性が低下している部分に対応する内臓なり

経絡が弱っていることだと思います。

 

左下肢の筋力が子供の頃から弱かった。

中学生頃から右の肩こりを発症するようになった。

また体育座りなど同じ姿勢を続けていると腰が痛くなった。(小学生の高学年より)

 

恐らく先天性に左股関節に少々障害があるのかもしれないと思っている。

 

まあ、それはよいとして、体幹は一つのゴム風船の様でありたい。

息を吸えば、どんどん膨張し、息を吐けばどんどん小さくなっていく。

そういう伸縮性の富んだ体幹であることが理想だと思う。

 

ちょっと下ネタ風に言えば、体幹が海綿体の様であるのが理想。

勃起すれば、鋼鉄のように、しぼんだら赤ちゃんの様に^^;

 

冗談ではなく、本気でそう思っている。

野口体操で有名な野口先生も「全身海綿体が理想体」だと言っていた。

 

まだまだアラフィフ。肉体改造をしてくぞ!

 

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