Thu, May 14, 2015

GP陰陽哲理学(氣哲理学)と気功指圧術を連結させる?:氣的有機体医術(氣哲理学的指圧医術)へ

テーマ:生命力/氣自衛医智学:唯物機械論医学批判
『養生法の探求』の今村光臣氏の指圧術他は、氣の医学・医術である。主に、氣的技術である。
 それに対して、私のGP陰陽哲理学(氣哲理学)は、理論であり、仮説である。哲学的「科学」仮説である。
 私の説は医術的実践性が乏しいので、気功的指圧術他と結合すると、「科学・技術」、哲理学的医術となろう。
 とまれ、氣的有機体、氣的身体の解明が必要である。
 氣と身体の結びつきの様態の解明が必要である。

追記:一言、氣と身体の結びつきの力学について言うと、先に次ぎように述べた。

氣の精神の覚醒の遅れ:秘数5は水平原理数で、秘数7は垂直原理数では? http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-12025744868.html

氣的数的原理が身体を形成するということになる。
 そのとき、身体には、この氣-数的原理が織り込まれているだろう。
 また、先に水と生命の関連から、水素結合氣を仮説した。
 思うに、体内の水的液体に氣が宿るのである。当然、体内の水的液体の主体は血液である。
 今村氏は氣血という中医学の概念を唱えている。
 そう、血液は水素結合を介して、氣を内包しているだろう。

追記2:今村氏は単に治療の実践に堪能だけではなく、理論・科学的側面にもたいへん優れているのである。
 氣哲理学の長所は哲学・数学(哲数学)的側面である。

参照:以下の次の説明は私の氣内包的水-血液仮説と通じよう。「気の流れる場は表皮ケラチノサイト細胞の下層となる真皮結合織の多水層であることが判明して」いる。


新・命を耕す 12 (05/14)

『気』の本体については、これまでの科学的な計測により気の科学的要素として、

①脈動する赤外線輻射、②変動する生体磁場、③16ヘルツ以下の超低周波、④2万ヘルツ以上の高周波、⑤イオン流、⑥生物フォトンなどの微粒子、⑦静電気&動電気

などが検出されている。

また表皮剥離実験や、アイソトープ(放射性同位元素)注入実験、遠赤外線測定器による計測、髙周波反応実験などからは、

気の流れる場は表皮ケラチノサイト細胞の下層となる真皮結合織の多水層であることが判明しており、

この真皮結合織多水層を流れる気の速度は正常な人では毎秒20センチメートルから30センチメートルであることまで明らかにされている。

つまり『気』と呼ばれる摩訶不思議な生命エネルギーは決して摩訶不思議な似非科学のトンデモ大賞を授与されるかもしれない架空の妄想の産物のたぐいではなく、

あくまで厳密な科学的な観測によって、実在が確定しているある種の物理エネルギーであると同時に、まぎれもないバイタルフォース(生命力)の本質であることがわかっているのだ。

養生法の探求

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