Tue, March 17, 2015

天とは何か:原点MP=内的天=太極・太一・元一=超越的天(天の公式=マニ教公式)

テーマ:氣神論:氣は万物に通ずる:氣的身体理性
         
            凸i陽
             |
             |
             
             我
             |
             |
-1地_____MP・______+1天
(重力)         |          (光)
             |
             
             性
             体
             |
             |
            凹i陰


      応用陰陽ガウス平面

(尚、MPはMedia Pointであり、原点・交点・次元転換点等であり、太極・太一、そして、霊である。)

resurrectionのブログ

(この画像は、映画『スライブ』のトーラスであるアップル像である。この画像と応用陰陽ガウス平面図を対応させるには、アップル像は、時計回りに90度回転すれば、いい。アップルの中の上部の白いらせんと軸のようなものがあるが、それが、+1になるのである。)

応用陰陽ガウス平面図において、天は⇒+1の+1に存する。
 樹木が伸びる方向に存する。
 地は⇒-1の方向に位置する。重力の方向である。
 だから、天を+1,地(地球)を-1,そして、人間を原点MPに位置させてもいいと思う。
 そうすると、宇宙ないしコスモスは天と同じ位置に存するだろう。
 いったい何を問題にしたいのか。
 つまり、コスモス(内外宇宙)とは、単に、マクロコスモス(大宇宙)だけでなく、ミクロコスモス(小宇宙)であり、人体、心身に内在すると考えられるのである。
 では、天=大宇宙が+1に存するなら、小宇宙はどこに存するのだろうか。
 ここでシュタイナーの独特な植物とは逆なポジションにある人体を参考にすると、人体における天は肚であり、応用陰陽ガウス平面図では、-1となり、人体における地は頭で+1となる。だから、人体における天=小宇宙は-1に存することになる。
 言い換えると、地球、大地の中心に天があるようなものである。
 つまり、人体において、-1から+1へと「光」が向うことになろう。この「光」は、内的光だろう。だから、氣の光である。
 そうすると、これは、虚軸から原点MPにおいて、形成されるものである。
 とまれ、人体において、MP⇒-1の「光」が形成され、それが、⇒+1の天と呼応すると考えられる。
 問題は、MP⇒-1の「光」とは何かである。
 それは、通常の日光、陽光でいいのだろうか。
 思うに、これは、内的太陽、内的日光、内的陽光である。
 そして、氣の光と上記したのである。
 ⇒-1の「光」を氣の光としたがそれいいのだろうか。
 とまれ、この「光」は、普通の日光、あるいは、氣の光の二通りの可能性があるのである。
 理論的に整合化するなら、普通の日光であるべきである。氣の光ではないのである。
 だから、今の時点では、⇒-1の「光」を内的日光としておく。(もっとも、正確に云うと、⇒-1ではなく、⇒+1である。つまり、人体において、虚軸の陽凸i下部に、陰凹iを上部にする必要があると考えられる。)
 とまれ、人体において、肚(-1)と天(+1)が呼応すると見るのである。これを、ミクロコスモスとマクロコスモスの呼応・照応と見ることができよう。
 しかしである。この場合、マクロコスモスは外的宇宙、物質的宇宙であり、内秘的宇宙ではないのである。
 少なくとも、氣的宇宙(氣的コスモス)ではないのである。
 直観では、ミクロコスモスとは、氣的コスモスである。
 この齟齬、自家撞着をどう見るか。
 そう、天の問題がある。天とは、外的宇宙でもあるし、同時に、内的宇宙である。つまり、内秘的宇宙、氣的宇宙、霊的宇宙である。
 直観で言えば、外的天は+1であり、内的天は原点MPである。そして、後者が前者に投影されるのである。
 とすると、肚-1の宇宙とは、やはり、内的天になるはずである。
 つまり、ミクロコスモス・小宇宙⇔マクロコスモス・大宇宙の照応とは、内的天に関することと言えよう。
 また、当然、外的天に投影されるのであるが。
 つまり、肚と外的天とは、本来、内的天の投影であるということになろう。
 元は同じ、原点MPということになる。
 つまり、原点MP=内的天が、例えば、植物の場合は⇒+1の外的天へ向かい、人体の場合は、上下逆転して、⇒+1の大地的肚へと向うのであるが、それは、内的には、内的天の投影なのである。
 つまり、確かに、外的天と大地的肚は物質的に存するのであるが、原点MP=内的天が両者に投影されるということと考えられるのである。
 そして、この原点MP=内的天であるが、これは、太極・太一、即ち、根源的一(いつ)に通じるのであるから、それは、超越的天と一致すると言えよう。即ち、

原点MP=内的天=太極・太一・元一=超越的天


ということになる。(これを天の公式と呼ぼう。)
 宗教的にはこれらは神、神仏である。
 思うに、この天の公式は実は、マニ教の公式と呼べるのではないだろうか。
 仮説として、天の公式=マニ教公式としておく。

追記:占星術とは、内的天の外的天への投影に起因していよう。そして、内的天と外的天を混同しているのである。
 占星術を哲理学(フィロソフィエンス)にするためには、内的天の力学を考察しないといけないのであるが、内的天と外的天の混同によって、もっぱら、外的天の動きに、内的力学を見ようとしているのである。いわば、本末転倒であり、迷信である。
 しかし、内的天のもつ作用のなんらかの結果は見ていると言えよう。
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