Sun, March 08, 2015

ストレスと応用陰陽ガウス平面図:自我*感性体のストレスが氣を介して、身体を阻害し、支障をもたらす

テーマ:氣神論:氣は万物に通ずる:氣的身体理性
以下の記事は、いわばストレスが身体に支障をもたらすことを、わかりやすく解説していると思うが、応用陰陽ガウス平面図(下図:尚、身体は実軸と見るのである。物理的に、+1が上半身で、-1が下半身だろう。しかし、質的には、真逆になるようだ。)を見れば、より霊・氣・身体的に納得できるのではないだろうか。

            凸i陽
             |
             |
             
             我
             |
             |
-1地_____MP・______+1天
(重力)         |          (光)
             |
             
             性
             体
             |
             |
            凹i陰


    
    応用陰陽ガウス平面図

(尚、MPはMedia Pointであり、原点・交点・次元転換点等であり、太極・太一、そして、霊である。)


 即ち、虚軸の感性体を見られたい。ここは、感情・情感・気持ち・欲望・衝動の領域であり、ここに苦痛があると、当然、その基礎には、氣、陰の氣があるので、それに伝導し、ネガティブな氣は物質身体へと作用するので、そこで、身体が阻害されると考えられる。
 思うに、より正確に言えば、虚軸の陽に自我があるが、この陽の自我と陰の感性体が連結しているのであり、その連結による知覚からストレスが生じると見た方が的確だろう。
 とまれ、

自我*感性体のストレス氣のネガティブ化身体の故障

という連鎖力学があると考えられる。
 ストレスに対処する精神方法は、自我と感性体を、氣の陰陽調・均衡作用によって、落ち着かせ、また、それにより、原点MP=霊=太極からの霊的治癒力をもたらすことではないだろうか。
 霊的治癒力はとまれ、氣の陰陽調和・均衡をもたらすはたらきかけが必要である。例えば、森の木々に接して、森の氣に触れて、それと共振・共鳴することである。
 思うに、氣的調和は、原点MPに高次元界から下降する霊的初期力・元力をもたらすのではないだろうか。
 とは言え、まだ、そのいわば、霊的調和の力の力学システムが不明であるが。

その痛みどんな感情からきてる?負の感情が及ぼす体の痛みを部位別で表した「ペインチャート図」

no title

 「身体は魂を入れる器である」と言ったのはファイナルファンタジー・タクティクスに登場するキャラ「アラズラム・J・デュライ」である。少し中2じみた表現ではあるが、物事の本質を射ていると言えよう。私たちの身体は心の動きによって痛みを負うのだ。

 「ネガティブな感情が健康に及ぼす影響」という記事によると、” 感情と経験は私たちのエネルギーであり、それは個々の細胞に記録され続けている。" と表現されている。

 体の痛みを感じた時、病院にいっても原因が不明なことも多い。その原因は心の変化や負の感情、いわゆるストレスから来ている場合がある。海外サイトで、どんな感情の変化によって、体のどの部分に痛みを感じるのかがわかるチャート図が紹介されていた。

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