Sat, March 07, 2015

シュタイナー霊学とGP陰陽哲理学の比較:霊と氣

テーマ:シュタイナー高次元・霊的哲理学(霊学)
GP陰陽哲理学は、基本は氣の哲理学であるが、精神・霊・スピリットも対象としている。
 ルドルフ・シュタイナーの霊学・霊的哲理学は、簡単に言えば、人体に関しては、四元論で、自我ーアストラル体ーエーテル体(氣)ー物質体(単に、体。又は鉱物体)から構成されている。
 氣はエーテル体とほぼ一致する。だから、GP陰陽哲理学(簡単にGP陰陽論)とシュタイナー霊学はとても相違する。
 問題は、自我とアストラル体(感情・欲望・衝動)をどう捉えるのかである。


            凸i陽
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             |
             |
-1地______MP______+1天
(重力)         |          (光)
             |
             |
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             |
            凹i陰


       陰陽ガウス平面

上図の陰陽ガウス平面において、氣の領域である虚軸に、自我とアストラル体を重ねれば、いちおう、シュタイナー霊学に対応できると思う。
 思うに、アストラル体(簡単に言えば、感性であるから、感性体と言おう)は、原点MP(Media Point)から発して、凹i陰の虚軸に存しよう。
 そして、自我であるが、それは、同様に、原点MPから発して、凸i陽の虚軸に存しよう。
 シュタイナーが精神・霊・スピリットというものは、原点MPに存すると見ればいいだろう。つまり、太極・太一の根源界である。
 ということで、現段階では、氣の領域である虚軸に、シュタイナー霊学で説く自我とアストラル体(感性体)は重なっている、二重・重層化されていると見ることとする。
 これで一応、シュタイナー霊学をGP陰陽論に組み込んだことにはなる。
 以下、組み込んだ陰陽ガウス平面を図示する。


            凸i陽
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             我
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             |
-1地_____MP・______+1天
(重力)         |          (光)
             |
             
             性
             体
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             |
            凹i陰


      応用陰陽ガウス平面
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