Fri, March 06, 2015

不連続的差異論からGP陰陽哲理学へ:心身構造図による推移

テーマ:不連続的差異論とGP陰陽哲理学
先に以下のように書いたが、実は、実際とは少し違うのである。
だから、より正確に図示する。
 以下の2が不連続的差異論の段階の図示である。
3がGP陰陽哲理学の段階である。
 つまり、不連続的差異論の場合、頭脳自我から不連続化したものが、「こころ」なのか肚なのか未分化であったのである。当時は訳が分からないものだったのである。神秘的ではあった。
 でも、その後、時熟し、こころと肚は分化した。頭脳自我が陽であり、肚が陰であり、こころは、陰陽調和と考えられる。

1)

   頭脳・自我
     ↓
「こころ」と肚の未分化


2)

    頭脳・自我

・・・・・不連続的切断・・・・・

  「こころ」と肚の未分化


3)

   陽凸i: 頭脳・自我

・・・・・不連続的切断・・・・・

 「こころ」=陰陽調和=太極・太一=根源的一(いつ)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    陰凹i:肚

追記:不連続的差異論について補足すると、何故、それが、精神革命になるかと言うと、通常、頭脳自我がこころや肚を支配しているのである。抑圧していると言ってもいい。頭脳自我とは同一性の力学をもち、こころや肚は同一性に支配される。
 しかし、頭脳自我とこころ・肚を不連続化(より理論的に言うと、不連続的差異化)すると、こころと肚は頭脳自我の同一性支配から解放されて、それ自体の生命・力をもって活動するのである。
 こころ・肚の解放は、生命の解放であり、新たな氣が流入して、心身は若返ると考えられるのである。

***************************

不連続的差異論の図式:頭脳・自我とこころ・肚の切断認識

テーマ:不連続的差異論とPS哲科学 今は簡単に図示する。
通常、以下の1のように頭脳とこころと肚が連続しているように知覚するだろう。
 しかし、不連続的差異論は、連続性を否定したのである。
頭脳・自我とこころ・肚は不連続であると認識したのである。
これで、精神革命が起きるのである。
 2004年、海舌氏と共作で不連続的差異論が誕生した。そのときは、歓喜で有頂天であった。2のこころ・肚はコスモスへ通じていると感じたものである。 この頭脳・自我とこころ・肚の切断によって、こころ・肚は頭脳・自我から解放されて、生命が蘇るのである。そう、若返るのである。お試しあれ。


1)

   頭脳・自我
     ↓
    こころ
     ↑
     肚



2)

    頭脳・自我

・・・・・不連続的切断・・・・・

     こころ

      肚
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