Wed, April 09, 2014

フィボナッチ数列の数の意味:等分割数ではないか:2は2等分割、3は3等分割、5は5等分割、等々

テーマ:GP陰陽哲理学:ガウス平面と陰陽論の統合
直近で、以下の図を参考にしたが、フィボナッチ数列の数であるが、これは、単なる量としての数ではなくて、等分割の等分数ではないかと思った。つまり、最初の1は1分割せよ、とうことになり、それは、全体である。つまり、おそらく、最初に0(ゼロ)ないし原点があるのであり、0+1=1であり、これは、半径1の90°回転である。次に、半径1をまた90°回転させると、最初の半径1と今度の半径1を加えて、1+1=2の半径ができる。この半径2は同時に2等分割を意味するということではないだろうか。少し曲解的だが、1+1が二つの部分ではないだろうか。
 次に、半径2が90°回転すると、1+2=3となり、半径3が形成される。これは、1+1+1=3であり、左辺の1+1+1が3等分を意味するのではないだろうか。
 次に、半径3が90°回転して、1+1+3=5で、半径5が形成される。これは、同様に、1+1+1+1+1=5であり、左辺の1+1+1+1+1が5等分を意味するのではないか。
 以下同様である。
 このように考えると、等分割が形成されて、例えば、正三角形、正五角形、正八角形の形成が簡単に説明できよう。
 ピュタゴラス派のいちばんの神聖数の5であるが、これは、5等分割で説明できよう。そして、これが、黄金比と関係するのである。つまり、自然現象、有機的現象ともっとも関係すると考えられるのであり、当然、人間(私は人間動植体とでも呼びたい)にも当てはまるのである。五本の指、頭と手足、合わせて、5つの部分、あるいは、五臓六腑の五、等々である。(追記:陰陽五行の五を入れてもいいのかもしれない。)
 以上の説明で、かなり、形態発生力学が論理的に説明できるようになっただろう。これまでとは、格段の差である。
 結局、フィボナッチ数列を導入したことが正解であったと言える。


この1,1,2,3,5,8,…という数字の並びはフィボナッチ数列と呼ばれるもの。
隣り合った数字を足し合わすと、
 1+1=2、
 1+2=3、
 3+5=8、、
と続いていきます。

これらの数字の間隔は、5:8 ≒ 1: 1.618、という風に、黄金比率に近づいていきます。

上の図のように「らせん」にも黄金比率が存在するし、
360°の円も、黄金分割すると、約137.5°という黄金角になります。

検討問題:形態はどうやって形成されるのか:螺旋、フィボナッチ数列、黄金分割(黄金比)
http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11818276963.html

参照:

5と6から10・12と50・60

■インドのボンベイ地区の一部では、今日でも指による特殊な数え方をしている。最初の1~ 5を左手の指を次々に立てて数え、5まできたら右手の親指を立てる。次に左手に戻って6~10を数えてから、右手の人差し指を立てる。同様にして25まで 数えて右手の指が全部立った後、自由になった左手を使えば30まで数えることができる。そしてこれをもう1度繰り返せば60まで数えることが可能なのだ。

■この指を使った特殊な数え方は、基本的に5を一括りとした5進法である。しかし5
=25 の後にさらに5を加算するという数え方で、結果として60進法への上乗せもしくは互換性を持つという、なかなか興味深い特性を有している。5と6及びその 2倍の10と12は、5×12=60及び6×10=60として共に60となる。50と60は単なる対の数でも2桁の連続数でもないが、多重に繋がっている のである。

■辺長比3:4:5のピュタゴラスの直角3角形においては、その3辺の和が3+4+5=12であり、積が3×4×5=60なので、シンプルに12-60進 法との深い関係だけを見そうだが、そもそものここにシンプルなピュタゴラスの定理を見れば32+42=52[管理人:これは、3^2+4^2=5^2、つまり、3×3+4×4=5×5の誤記だろう]だが、この3辺の2乗の和、もしくは3辺を囲む 3つの正方形の面積の和は50(=3
+4+5)となっている。ここにも50と60を見て取れる。
http://metatron.la.coocan.jp/zone-62/numb012.htm
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