Tue, November 19, 2013

『海舌』氏の人間認識図修正:右半円が氣自然、左半円が物質自然:陽凸i=自我・頭、陰凹i=魂・肚

テーマ:GP陰陽哲理学:ガウス平面と陰陽論の統合
         『海舌』氏による人間認識図

Resurrection : ヤポネシア、夜明けと目覚めの光楽:無双(太極)PS陰陽論Nonpolar(Taiji) Platonic Synergy Yin-Yang Theory

上図は、PS理論に基づく『海舌』氏による人間認識図であり、これは、『海舌』氏独自のものである。私自身はこの作成に関わっていない。
 今、さらに、無双太極PS陰陽論(以下、PS陰陽論)の見地から検討したい。
 以下変更点を箇条書きにする。

1)左右を逆にして、入れ替える。即ち、第二象限が自我物質界であり、第三象限が陰謀の世界である。
 第一象限と第四象限はおいておく。

2)虚軸の凸=i=光であるが、それは、光ではなく、陽ないし陽極とし、同様に、凹=-i=闇を陰ないし陰極とする。
それぞれ、凸i、凹iとする。

3)実軸+1を存在、現存在ではなく、天、実軸-1を超越的存在ではなく、地とする。

4)植物的生命体(以下、植物体)は、⇒+1の方向性をもち、動物的生命体(動物体)は-1⇐の方向性をもつこととする。

5)人体は植物体⇒+1と動物体-1⇐の両面をもち、前者が主導的であると仮説する。

6)氣は一体としては、円である。しかし、陰陽調和、つまり、植物体を形成する氣としては、⇒と思われる。

7)日光であるが、それは、わかりにくいが、⇒と+1の中間ないし、⇒の先端に位置するのではないだろうか。そう、今の段階では、日光と太陽を一致させておく。

8)自我は凸i陽であり、魂は凹i陰である。そして、心情は原点、MPである。

9)氣的エネルギーによる形状、例えば、螺旋形状は、⇒+1を軸として成形されるだろう。

追記:1で残しておいた、第一象限と第四象限について簡単に触れたい。
 知性や科学の位置がわからなかったのである。思うに、人体(人心体)において、植物体と動物体が重なっているのであるから、⇒±1の二重性があるのである。
 そして、自我は陽凸iである。だから、これが、⇒±1の二重性に関わって、知性や科学が形成されると思われるのである。
 しかし、自然界は⇒+1のように思えるのである。しかし、そうならば、-1⇐の動物体はどうなるのか、である。動物体も当然、自然界であるからである。
 端的に言えば、知性の原形は⇒+1に存すると思う。そして、知性行為は-1⇐のように思える。
 つまり、知性行為とは自我優位の行為である。だから、-1⇐になるのである。頭脳行為である。しかし、知性行為のベースには、知性の原形がなくてはならないと思う。それが、⇒+1である。
 どうも、間違っているかもしれない。⇒+1の陰陽調和様態は理性を意味するのではないだろうか。そして、-1⇐の自我優位陰陽様態が知性かもしれない。
 ならば、陽凸iがカントの超越論形式、悟性・知性かもしれない。そして、-1が純物質であり、+1が氣的物質ではないだろうか。
 ならば、近代科学は-1の科学であり、+1を-1から見ているのである。
 そして、基本的に、陽凸i傾斜であるので、自我中心(自己中心)主義になり、マッド・サイエンティストになる傾向をもつのである。
 理性を保持するには、陰凹iの対極が必要ということになろう。
 時間がないので、今はここで留める。

************************

以下は、まったくの思いつきである。

10)シュタイナー系の視点(以下の本)では、エーテル体は、天から地へ働きかけるのである。それは、⇐+1のような方向性になるだろう。
 意外にその考え方は使えるかもしれない。つまり、⇒+1と⇐+1の両面から、例えば、樹木が成形されるということなのかもしれない。シュタイナー系の考え方を使用すれば、⇒+1は生命エネルギーで、⇐+1はエーテル的成形力である。つまり、前者が原動力で、後者が形状力である。というか、明確に言えば、前者は生命物質力で、後者は生命形状力である。
 この問題は難しいのおいておく。
エーテル空間 (耕文舎叢書)/イザラ書房
¥2,100
Amazon.co.jp
11)結局、以前の視点に戻るが、虚軸を直径とするような陰陽円、つまり、ガウス平面とは直交する陰陽円(超越円)があり、それが、生命現象化するとき、三次元空間化するのではないだろうか。ここで、四元(しげん)数の考え方が使えるのである。
今は、図示できないので、言葉で簡単に説明すると、陰陽円(超越円)があり、その中心から直交する軸、現象軸、つまり、天地軸が発現する。しかし、それは、当然、平面を伴って、三次元空間を形成する。
 思うに、球を考えればいいのかもしれない。
 それはおいておき、超越的陰陽円、イデア的陰陽円から直交するように、三次元空間が生まれるとするのである。
 超越二次元(平面)から、物質三次元空間が生まれるのである。(思うに、超越二次元、超越平面とは、球面のように思える。ならば、超越球面である。)
 
12)11のように考えても、植物体と動物体の考え方はできるように思えるが、検討する必要がある。

以上、今は暫定的に留める。後で整理したい。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

resurrectionさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。