Wed, June 26, 2013

太陰の二面性:全体の相と一の相:多神教と一神教:初めに、太個ありき

テーマ:GP陰陽哲理学:ガウス平面と陰陽論の統合
これも検討問題である。
 太一・太陰が自我・超陽と結びついているのではないだろうか。というか、太陰・太一と陽が結びついたのが、自我・超陽ではないのか。
 ここにおいて、共感性が喪失されるのである。
 否、太一・太陰と自我・超陽との結びつきがあるのではないのか。
 太陰と陽は陰陽共振で、生命を生むのである。
 私が言いたいのは、太陰の太一部分が陽と結合して自我・超陽になるのではないかということである。
 つまり、太陰は二つの側面があるのではないかということである。つまり、太陰と太陽ではないだろうか。しかし、太陽とすると用語で混乱する。
 太陰は全体の面と一の面があり、一の面が陽と結んで、自我・超陽となるのではないのか。
 とにかく、自我・超陽が連続的同一性主義であり、太陰の全体を否定するのである。
 その結果、太陰と陽との共振による共感性(これはコスモスとの共振という意味もある)が形成されないと思われるのである。(私は愛とかやさしさという言葉は人間臭くて、あいまいで、理論的考察には向かないと思うので、共感性という用語を使用する。)
 思うに、太陰の一の面はヤハウェ、超越神的であり、それは陽・光と結びついて、自我・超陽を生み出すのではないか。
 つまり、一神教とは、太陰の半面で生まれた宗教ではないだろうか。そう、多神教は逆に太陰の全体の半面で生まれたものではないだろうか。
 整理すると、多神教は太陰の全体の面と光の結合したものであり、一神教は太陰の一の面と光の結合したものではないだろうか。
 思うに、全体でも一でもある太陰とは、個、太個、原個ではないのか。先に個己という言葉を造語したが、太個がいいのかもしれない。

初めに、太個ありき


である。
 今は問題提起である。後で、吟味しないといけない。
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