Sun, October 28, 2012

無双PS原理におけるガウス平面と四元数:作業仮説としての大虚数 I: I^2=−1

テーマ:GP陰陽哲理学:ガウス平面と陰陽論の統合
ガウス平面から四元数(しげんすう)に移行して、確かに、理論的には整合性が増した。
 しかしながら、無双PS原理において、根本の太極・陰陽原理は、変らない。陰陽が虚数ではなくなり、なにか別のものになったが、それはなにかわからない。
 無双PS原理において、数学は哲学的発想、つまり、直観的発想を合理、科学的に補完する重要なシステムと考えられる。しかしながら、哲学的ヴィジョンが第一義的だと思う。

追記:直観では、凸i*凹i⇒+1というPS理論における虚数を用いた自己認識方程式は精巧な公式だと思う。
 虚数が四元数に移行したのであるから、そのままでは使えないが、先に触れたように、仮に大虚数を考えてみる。
 即ち、凸I*凹I⇒+1(実軸=時間)と考えるのである。Iが大虚数であり、I^2=-1である。
 以下にあるような四元数の演算規則の最初の式と一致するが、他の演算規則から例外となるのではないだろうか。

I^2=i^2=j^2=k^2=-1
ij=k,jk=i,ki=j
ji=-k,kj=-i,ik=-j

作業仮説として、大虚数を立てるが、それが、陰陽の数学形式である。そうならば、一大元四元数となるだろう。
 
参考:

クォータニオン(四元数)p=t+xi+yj+kzの虚数i,j,kには次のような演算規則(関係)があるということです。

i^2=j^2=k^2=-1
ij=k,jk=i,ki=j
ji=-k,kj=-i,ik=-j

http://www.beach.jp/circleboard/ad00178/topic/1100200006396

シムダンス「四次元能」




参照:以下、四元数を使用した現段階の無双PS原理の構図である。
 また、その後にガウス平面を使用したときの無双PS原理の構図を提示する。


無双PS原理霊-気-物質世界:Ver6.3>
                

                             気軸:生命界: 陽
                                  /
            霊軸:太極・神霊界          /
                            /
                          /
               |         
               |       
                        
                   /
               |  
               
_______________________MP・胸__  ______________
            /              実軸=時間
               
         /         
       /      
              
               
陰              
               



☆尚、以下の画像で補完して、見られたい。


追記:以下の無双PS原理:Ver6.2における



・_________実軸



の箇所の・である太極点=MPで生命気波動、生命気渦巻が発生して、それから、実軸=時間が発生して、螺旋的生命物質体(生命体)が形成されるということになる。
 思うに、実軸=時間=電磁波というように考えたくなる。しかし、それは間違いだろう。
 電磁波=時間×生命気波動というような視点の方が適切だろう。


<無双PS原理:Ver6.2>

         陰陽(円)

          陽(凸):自己
          |
          |
          |
          |
          |
          ★
_______・_______実軸(時間
          ☆
          |
          |
          |
          |
          |
         陰(凹):他者


【但し、・は太極点(内在的超越点、MP: Media Point)、★は陽における陰点、☆は陰における陽点である。
 そして、陰陽(円)は軸ではなく、多次元、無限次元、無次元であり、陽=自己と陰=他者で意識、精神、魂を形成し、生命気螺旋とは区別される。
 尚、太極点から発出する生命気螺旋における三つの虚軸(空間三次元)は記入していない。】


参考:以下の画像は、映画THRIVEのトーラスであるが、リンゴ体の真ん中の水平面の渦巻を生命気渦巻と見、そして、そこから垂直に出ている柱のようなものを実軸=時間と見るといい。
 そして、その実軸=時間の回りに螺旋を描いているのが、生命気螺旋生命物質体と見るといい。

resurrectionのブログ

映画ThriveのトーラスとPS哲科学 ( 4 )
http://ameblo.jp/neomanichaeism/theme-10054150901.html

参考2:以下の画像が、現段階の無双PS原理の構図を大雑把ではあるが、提示している。


resurrectionのブログ

http://ameblo.jp/neomanichaeism/entry-11386632593.html

以下の電磁波の座標であるが、x軸を螺旋軸と述べたが、通常では、時間軸であろう。しかし、四元数(しげんすう)を取り入れたので、時間軸は別に存することになるが、以下には記されていない。
 この問題も要検討である。





以下はガウス平面を使用した無双PS原理構図



無双PS原理三次元世界:Ver4.1>
                 

               虚軸y軸:陽・凸i・時間形式・自己
                                
          超越軸z軸:太極・霊界      
                         
                       
               |      
 Ⅱ:物質認識       |         Ⅰ:頭
               |  
               
-1__←重力波_MP・胸_電磁波⇒_+1実軸x軸
地・自我       /              天・個
               
Ⅲ:肚               Ⅳ:精神認識(魂認識)
              
               
陰・凹i・空間形式    
・他者           

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