おとのは*ことのは*ユートピア

音と言葉と色彩を紡ぐ・ねおみい/山口尚己のブログ

シンガーソングライターであり、ボイストレーナーでもあるねおみいの
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「声」はあなたの人生のあらゆる局面に関わる大切なもの。
発声のしくみから簡単なエクササイズ、メンタル面のアドバイスまで。
楽しんでいただける内容だと思います。
一週間にわたって1日一通のメールセミナーをお届けしていきます。

ぜひお気軽にご登録ください!

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先日小学生の娘と科学館に行きました。
その時に「身体のしくみ」コーナーで、

呼吸の仕組みを説明する面白グッズを発見!
これはボイトレのレッスンに使える!と、

早速自宅で手作りしました。
 

これは、

「肺の下にある横隔膜が伸びたり縮んだりすることで呼吸が起こります。」

ということを説明する簡単な装置。

 

1、ペットボトルの底を切り取って風船をかぶせます。
これが横隔膜のモデル。

 

2、口からは風船を中に差し込みます。
この風船は肺のモデル。

 

 

 

写真をよ〜く見てみてくださいね。
 

不思議や不思議。

 

左:底の風船(横隔膜)を引っ張る。 

上の風船(肺)に空気が入って膨らみます。
 

右:底の風船を押す。

上の風船(肺)がつぶれて、ペットボトルの口から空気がヒュッと出ます。

 

声は息から作られますので、

まずこの呼吸の仕組みをビジュアルで理解できることって、

なかなかグッドなのです〜

 

面白いのでぜひ試しに作ってみてください♪

 

 

人生使えるネタは

あらゆるところに転がってますね☆

 

 

 

 

 

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寒さもだんだん増してきましたね。
お風邪などひいていないですか?

 

私はありがたいことに元気です!

 

今日はこんなことってない?と、
あなたに語りかけてみたい、
そんなことを書いてみました。


 

私が言うまでもないのですが、
世の中にはいい曲が沢山あります。

 

 

ご存知でしょうか。
「SEKAI NO OWARI」さんの曲に「RPG」という曲があります。
数年前にクレヨンしんちゃんの映画の主題歌になったということで、
小学生のお子さんをお持ちの方なら
ひょっとしたらよく知っている曲かもしれません。
その曲の中にこんなくだりがあります。


 

「方法という 悪魔に 取り憑かれないで
目的という 大事なものを 思い出して」


 

「よく言ってくれたー」
と、膝を思わずバンバン叩きたくなる名フレーズです。
メロディに乗っていると
柔らかく響いて、いいですね。

 

 

この曲を知っていたら、もっと思いがうまく伝えられたかも、、
そんな場面の記憶が幾つか。


 

今は教えることもフリーでやっていますが、
幾つかの教室で講師をしていた経験があります。
当然なことですが、人によってリアリティって本当に様々なんですね。
講師としてのリアリティも同じように様々でした。


 

私は基本的に「歌うことはコミュニケーションだ。」
というスタンスでやっています。
歌うことも、歌を教えることも。


 

歌は、
人に届けてナンボ。
歌詞のメッセージを伝えてナンボ。
人の心が動いてナンボ。


 

これはこうして書いてみれば
非常に当たり前に感じられることでもあると思うのですが、、
実は、これを共有できる講師は
残念ながらほとんどいなかったのです。


 

これは結構なカルチャーショックでもありましたが、
ある意味勉強にもなりました。


 

聞いた人の心が動くかどうか。
そんな微妙なことを語るより、
「腹式呼吸」とか「正しい発声」とかができてるできてないを語る方が
簡単なのです。


 

でもそれは「方法」であって「目的」じゃない。
シンプルだけど一番大事なその一言が
あるかないかは大きな違いなのではないかと。


 

あなたにもそんな例が思い浮かびませんか。


 

たった二行で、
私があの人やあの人に言いたかったことを
スッキリと表現してくれているこの歌詞。


 

実はこの歌は、
メンバーが喧嘩して仲直りした後に作った歌詞だとのこと。
私も、あの人とかあの人とちゃんと喧嘩していれば、
こんな境地に立てたのかな?

 

幾つになっても修行ですね〜!

 

 

 

 

月の虹の話月の虹の話
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ねおみいのCDアルバム『月の虹の話』。

 

大地の香りいっぱいに。
詩的イマジネーションの羽根を広げ。
そして言葉はシンプルに。

異国情緒あふれる、極上のダンスミュージック。

 

感動のひと粒があなたの心の中で芽を出しますように。
そんな思いをぎゅーっと込めて作りました。

 

作った時は思いが強すぎて、あまり客観的に見られなかったけれど

改めて聞くと、やっぱり、良い!

『不朽の名作。』
『全体が一つのアート作品のよう。』
『家のCDを整理したけど、これは手放せません。』
『何度聞いても涙が出ます。』

 

今年に入ってからも、こんなお声をたくさんいただきました。
みなさまありがとうございます!
本当に励みになります!

 

視聴コーナーもありますので、
ぜひ下記HPをご覧になってみてください。
↓↓
http://neomii.net/shop.html

 

 

 

 

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今帰省先の名古屋から新幹線で帰る途中です。


シャッター音にふと左を向くと、車窓に綺麗な富士山が見えました。



実家では、お正月は毎年テレビの箱根駅伝の中継を見るのが習わしです。


箱根駅伝は大手町から箱根間を1チーム往復10人の選手が走る訳なので、それだけドラマがたくさん。
ついつい見守ってしまいます。


今年は三年連続一位の青山学院の原監督に、注目が集まっているようです。


いろいろな勝因があるでしょうが、まずその励まし方!



「お前は湘南の神になれる!」



と選手にゲキを飛ばす、そんな励まし方が、今朝のテレビでも話題になっていました。



原監督は「励まし力」とも呼ぶべきようなものが、まず半端ないんだな、と私も納得でした。



私は実はテレビがあんまり好きじゃないので、家にテレビを置いていなません。


でも、お正月にこんな素敵な「誉めて育てる方式」を日本中に広めてくれるなんてなかなかいい。


テレビも捨てたもんじゃないかもしれない。そんな気持ちになったりもしました。



2017は「励まし力」を鍛えよう!




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明けましておめでとうございます!


皆さまどんなお正月をお過ごしだったでしょうか。


昨晩は三日月と金星がとても近づいていました。


三日月と星のモチーフのアクセサリーが大好きな私は、かなり萌え萌えしてしまいました!



さて、このお正月にねおみいは今年のテーマを3つあげてみました。



・勇気


・楽しむこと


・感動の送受信に貪欲に




今、時代が動いていることを感じます。
でも、どんな方向に向いているのか、誰にもわからない。


良いこともそうでないこともいろいろなことがありますよね。


でも、どんなことがあっても、それをプラスに持っていく勇気と遊び心、それを持つことがキーだと感じています。


そして、私たちは感動の一粒があれば、どんな時でも生きていける。


そんな感動の一粒一粒が、自分の中にも世界にも、いつも満ち満ちていますように。


そんな想いを、私なりの形で発信して続けていくことが、自分の仕事だと信じています。


皆さまの2017年がたくさんの感動に溢れた1年でありますように。



今年もどうぞよろしくお願いいたします!



 

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早いもので来年はもうすぐそこですね。
 

年末から年明けにかけて、
ひょっとしたらカラオケなどの機会も
多いかもしれませんね。

 

今日私が書こうと思っているテーマからすると多少余談なのですが、
以前アメリカに行ってグループで食事をした時、
隣りの部屋の台湾の人たちが「KARAOKE」で
ものすごく盛り上がっていたのを見て
「へえええ!」と思ったことがあります。

 

「KARAOKE」という言葉は、例えば「SUSHI」「SUKIYAKI」のように
グローバルに市民権を得ている日本文化のようですね。

 

さてさて、私が歌を始めたての頃、
疑問に思っていたことがたくさんありました。

今日はそのうちの一つ、
歌うキーに関することを
お話ししてみたいと思います。

キーという言葉でピンと来ない方もいるかもしれません。

 

「歌う音域の高い低い」と捉えていただいてもいいと思います。

ボーカルはピアノの鍵盤でいうと一つ分、
つまり半音キーが上がったり下がったりするだけで、
意外なほど印象が変わるものです。

 

カラオケで男性の曲を女性が歌いたい時、またはその逆の時、
どれくらい上げたり下げたりすればいいものなのか、、?
そんなことを疑問に思ったことはありませんか?

 

どんな高さで歌うかは、
まず自分が楽しい、気持ちが良いと思えるパフォーマンスのために
とても大事なポイントですから、
覚えておいていただくとちょっとばかり便利なことを
軽くお話ししてみますね。

 

まず基準として一般的なことをお話しますと、
男性と女性の声はだいたい半オクターブほどの差があります。
半オクターブというと、ピアノでいうと
例えば「ド」から「ファ」とか「ソ」くらいまでの間隔ですね。

カラオケは半音づつ+-する方式が多いと思いますので、
プラスマイナス5か6くらいでうまく調整できる事が
多いのではないでしょうか。

 

でも時には例外もあって、
とても声の高い男性の歌を、声が低めの女性がそのまま歌って、
バッチリうまくはまっている時もあります。
もちろんその逆もあります。

 

そんな例外もあるのですけれど、
女性が男性の歌を歌う時、または女性が男性の歌を歌う時は、
+か−に5回か6回ピッピッと押せばだいたいはOK。
それで難しかったらちょっぴり微調整。

 

そんな風に覚えておくと少し便利かもしれません。
この年末年始にお試しいただけたら嬉しいです♪

 

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==ねおみいのレッスンのご案内==

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『必ず上達する目からウロコのボーカルワークショップ』(グループレッスン)

『うたの教室』(マンツーマンレッスン)
【ご予約•お問合】
→ neomusic●neomii.net(山口)※●を@に置き換えてください。

 

『うたの教室』facebookページ
※あなたの感想や気づきなどをぜひシェアしてください

 

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来年3月11日(土)に朗読×歌×ダンスのコラボライブが決まりました。

このユニットの名前は『MISORA』

今回のライブタイトル「空の音・宇宙の言葉・蒼の身体」

(「そらのおと・そらのことば・そらのからだ」と読みます。)

にちなんで生まれたユニット名です。

 

よみ かき うたう朗読家・蓮 renさん、

バリ舞踊を軸にして縦横無尽にクリエイティブなダンスで魅せる小泉ちづこさん、

このお二人との初めてのライブになりますが、

どこか魂レベルで共鳴し合う感覚、
ユニットとして色々な展開が生まれていく予感・大です。

「宝木美穂」から改名されたばかりの「​蓮 ren」さんとは

今年9月に初めてご一緒して好評でした。

 

小泉ちづこさんのステージは今年2回ほど拝見しましたが、
バリの伝統舞踊を軸にして、それにとどまらない
非常にクリエイティブで胸に響く、そんなダンス。

私は感動いっぱいでした!

 

実はそんなちづこさんのダンスを見ていて、

私は大野一雄さんという舞踏家の方を思い出しました。

 

それをちづこさんに話すと、

他の共演者の方からもそう言われることが多いとのこと。

私は舞踏のことにはそれほど詳しくはないのですが、
かなり昔に大野一雄さんの舞台を一度拝見して、

それはそれは素晴らしかった。

あまりに素晴らしかったので、その時受付で販売していた大野一雄さんの

「稽古の言葉」という本を買ったのです。

 

ちづこさんを見てその本を思い出して
ものすごく久しぶりに開いてみると、、

この本は大野さんが稽古の時に生徒さんに伝えようとした

思いのこもった言葉を一冊の本にまとめたもので、

当時は素晴らしいけれど、

よくわからない部分もあるなあーと思っていたのが、
今読んでみると、ものすごくよく分かる。

断然その言葉がビンビン伝わってくるものがありびっくりしました。

 

ぶっ飛んでいるようだけれど、私にとってはすっと腑に落ちる。

自分にとって宝物のような言葉の連続です。

ここでは、本の中から比較的わかりやすそうな一説を紹介してみますね。

 

「私にはわからないが、科学者によれば人間は海から来た。

水がある。水は岩を砕く。水は水蒸気となる。

考えらないような量のものが繰り返し動いている。

衝突があって、火があり、水蒸気となって雨となってそれを巡り巡る。

言うなれば海は地球の血液のようなものだ。

人を愛すると心臓がどきどきする。」

 

自分なりに解釈すると、

ここで挙げられているそのようなものを全て背負って、通過して、消化して、、etc

そしてステージで踊るのだ、ということを伝えている言葉なんじゃないかと思います。

 

私が持っているのは1997年に発刊された本ですが、(20年前!)
最近復刊されたようですので、ご興味ある方は是非手に入れてください。
ジャンルに関わらず、アートに携わる方には是非読んでいただきたい本です。

 

私はちづこさんにプレゼントしたいと思っています。

▶︎大野一雄稽古の言葉



 

 

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今年1月に公開した動画「冬の星座」。

 

昨年末は

友人から受け継いだアジアの不思議な竪琴が

一体どこの楽器なのかなんという名前なのか、、
たくさんの方々のご協力をいただいて調べることができたことに
とてもあったかく嬉しい思いでいっぱいで、年を越しました。

 

タイとミャンマーの間の山岳地帯に住むカレン族のハープ。

「カレンハープ」と呼ばれる楽器だとわかりました。

 

今はまだいつとは言えないけれど
いつかその地でこの楽器を弾く方にお会いしたい。

 

このカレンハープを弾き唄いしたこの動画が、
似合う季節がまためぐってきました。

 

素朴でほんわか不思議な味わいを

楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

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「うたの教室」と名付けたねおみいのマンツーマンレッスン。

生徒さんから時々聞かれることがあるので、

今日はそのことにお答えしてみようかな。

 

こんな質問です。


「どんな声が”正しい”声なのですか?」

 

うーん。

ごめんなさい、それには答えはありません。

少なくとも、私はそう思っています。

 

 

「正しい声ってどんな声?」という発想の背景には

この世には「正しい発声法」があるんだろうな、という考えがあるのでしょうね。
 

「正しい発声法」ってなんだろう。

正しい声の出し方、ですよね。

 

一口で言えば、

私はその”正しい”何か、というのは人の数だけあるんだろうな、と思っています。

 

私は、その人の身体という楽器が無理なく響いている状態を目指して

生徒さんに向かっています。
 

「発声法」というのは「法」という字がついている通り

単に方法に過ぎません。

 

歌はコミュニケーションであって、
どんなコミュニケーションを聞き手に届けたいかによって、

声の音色や温度、スピード感などを

歌う人がチョイス、あるいは作り上げていくものです。

また、あなた自身もきっとよくご存知のように

性別や骨格による音色の質などによっても声は様々です。

 

つまり私がお答えしたいことは、これです。

 

「いろいろな要素を考慮に入れながら、

歌う人が自由に、勝手に、戦略を決めていいんです。」

 

あなたの歌はあなたの思うように攻めて吉です。

あなたの声に「これは正しい」と太鼓判を押してくれるのは、

あなた自身しかいません。

 

ただし、喉に負担がかかりすぎる声の出し方をしている場合があります。

その場合、喉が壊れて声そのものを失ってしまう危険がありますので、

それは気をつけるべきです。

 

自由に、楽々に歌えて、喉にも負担がかからない、

そういう声を目指したいものですね。

 

誤解されやすいことかもしれないのですが、

高い声で熱のこもった歌い方(シャウトするような歌い方)

をしているからといって

必ずしも喉に悪い、というわけでもないことです。

見分け方は簡単なことなのですが、

単に聞いていて自分の喉に緊張を感じるかどうかです。

 

人間は自然に人の模倣するようにできているらしく、

声の場合、非常にそれが顕著らしいです。

 

先生と一緒に歌うと、

大抵の人が普段の自分より楽に歌うことができます。

 

非常に喉に負荷をかけて歌っている歌を聴いている場合も同様に
人の喉は自然にその状態を模倣しようとするようです。

 

なので、聞いていて自分が苦しい感じる歌い手の歌は、

あまり手本にしないのが良策です。
 

あなたに送りたい言葉は

「ON YOUR WAY !!」

 

こんな歌ってどうなの?
そんな質問がありましたら、
メッセージなどでぜひどうぞ!

 

 

 

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ねおみいは今、俳優の講師をしている宮崎壽一さんに
歌のコーチを受けています。
▶︎宮崎壽一パワーオブアートブログ

 

宮崎さんは俳優の先生なので
演劇的なアプローチです。

 

どれはどんなことかといえば、、
「歌詞の世界を完全に腑に落ちた状態にする。」
というやり方です。

 

人の作った歌でも、自分の作った歌でも
その歌詞の背後にあるストーリーを
できるだけ詳細にリアルに思い描く。

 

そのストーリーはまた一つじゃなくて
できるなら複数でもいい。

 

それをしっかり描きったら、
その中に入りこんで歌うのかというと
そういうことではなく、

一度それを捨てて
素で、ここにいて、歌う。

こんなことをくり返します。

 

今までやってきたようで
やってこなかった作業。

 

さすが宮崎さんは
次から次へと情景を目の前に浮かばせて言葉にする天才。

ここまでやるのは
自分にとってはなかなか難しく感じることでもあるのだけれど
これは確かに
歌を人に届けるためにとても有効なプロセスだと思いました。


学ぶことがまだまだ本当にたくさんある。

でも私、うんとたかーい山を登るのが好きなんだ。

 

 

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