【2017さそり座の満月とさそり座の物語】
 

”I transform わたしは、変容する”
 

明日5月11日朝6時42分
さそり座で満月を迎えます。
 

さそり座の月は、
物事の裏側や深い部分をみつめ、
体験してきた出来事の意味を
理解し、許し、手放し、
再生へ向かう変容の月です。
 

さそり座は、「変容」「再生」を
象徴する星座。
 
そして、五月満月
(ウエサク月)でもあります。
 

五月満月についてはこちら↓

http://ameblo.jp/neoluminous/entry-12272413969.html

 

今日は

さそり座の物語をご紹介します。 

 

さそり座にまつわるお話もいろいろと
あるのですが
 

ギリシャ神話では、
海の神ポセイドンの息子オリオンを
殺したサソリのお話が有名です。
 

オリオンは、背が高く大きく美男子で
「俺よりも強いやつはいない」と
豪語していたため、
 

他の神の怒りに触れ
他の神が送ったさそりに刺されて
死んでしまいます。
 
 

そのとき、オリオンもさそりも
星座になっています。
 

さそり座が夜空に昇ると
オリオン座はまるで逃げるように
沈んでいくことは
そんな神話から語られます。
 

大きなからだのオリオンを
一針で殺したサソリ。
 

サソリは「死」を象徴しています。
 

一般的に肉体の死のことを言いますが
 

死というのは
「生」の現象の中のひとつです。
 

ひとつの終わりの形でもありますね。
 

死の後は、
 

「Re-birth」
 

再び生まれる。
 

その在り方が「変容」です。
 

再び、生まれるときというのは
裸(本当の自分)に
なるようなものです。

 

赤ちゃんが生まれるとき
裸で生まれるように
 

ただ、その手のひらを握りしめて。
 
 

つかんだものを
手放さないようにする力は
わたしたちに最初に与えられた
生きていくための力でもあり
 

つかんだものを手放すことは
いつも変容最後の
課題のようでもあります。

 

つかんでは手放し
つかんでは手放す
その繰り返しの中で
わたしたちは
”新しく”なっていきます。
 

わたしたちは
何度も何度も
握りしめた手を
ゆるめるのでしょう。
 

開いたその手のひらには
なにもありません。
 

でも、そのレッスンは
「生きる力」をわたしたちに与えます。

 

そして、そのレッスンを通じて

わたしたちは、自分への「信頼」を結ぶのです。

 

手放しても失わないもの・・・

手放したことで見つけること

それは、自分自身との信頼(絆)。

 

その信頼は他者との信頼にもなります。

 

失うものは何もないことを
失うことで知っていくプロセスは壮絶です。

しかし、失うものは何もないという心に降り立ったとき
わたしたちは本当のこころの自由を手に入れます。
 
さそりの領域で得た信頼は
次のいて座の領域の「自由」「冒険」にわたしたちを導きます。


 

この満月で

この半年の変容がひとつの完成を迎え

2017年のあなたを運ぶ
あらたな生命の力、絆が生まれます。

 

この半年は

一番失いたくないものを手放した人も多いんじゃないかとおもいます。

 

 

よい満月をお迎え下さい。
 

 

 

◇◇◇

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