4月11日15時08分
てんびん座で満月を迎えます。

 

この満月は

昨年2016年に開かれた新創造空間における

新たな協力関係のひとつの完成になります。 
 

それまでの次元は、協力関係において、

足りないものを補い合う、

調和をさせるためにどちらが我慢する、

犠牲になる、慰め合う、現状を維持する、  

どちらかを立てるとどちらかが立たない、

相手を見て自分を見るといった鏡の法則の次元でした。

 

昨年から開かれた次元は

全員が自分のフルサイズで動いて調和する次元です。

フルサイズ、100%の輝きが出ていないと

パートナーシップが成り立たないという次元でもあります。

 

 

【てんびん座の物語】

   
今日は、てんびん座の物語をご紹介します。

「天秤(はかり)」は進化し、

この物語は古いものとなりましたが

古い次元を確認することで

新しい次元をより明確にできるでしょう。

 

てんびん座は、人間関係や愛、平和の実現に
必要なものを教えてくれます。

てんびん座というと「秤(はかり)」が
シンボルマークであることは
知っている方も多いかと思います。

あの秤は、正義の女神アストレイアが
持つ秤とされて
人があの世へ旅立つとき、
この世で犯した罪・・魂を測るためのはかり
争いが起こったときの
善悪を測るはかりとも 言われています。


はるか古、
神々と人間がともに暮らしていた
黄金の時代がありました。

世界は、美しさにあふれ、
穀物は豊かに実り
人々は、平和でした。

そして、神々の”政権交代”により
全能の神ゼウスの時代、
銀の時代がやってきます。

人々の間には、
強いものと弱いものが生まれ
争いが生まれました。

神々は人間に愛想をつかして
次々と天に帰りますが
アストレイアは平和を取り戻そうと
正義を語り、人々に働きかけました。

やがて、銅の時代、鉄の時代へいくと
人々は憎しみあい、殺しあうようになります。

最後まで平和のために
残っていたアストレイアですが
あきらめて天へ帰ったのです。

そのとき、アストレイアが手放した秤が
てんびん座になったと言われています。



◇◇◇
アストレイアは、
断腸の想いだったに違いありません。

天秤を手放すこと。


この物語は、 争いは、正義や善悪では
ジャッジできないことを
教えてくれています。

それぞれの正義があり
それぞれの正しさがあり
それをジャッジしようとすると 争いは終わりません。

どちらかがあがれば
どちらかがさがります。

そして、最終的には
その天秤を手放すことこそが
真理であることを 物語っているのがこの物語。

天秤は 要らなかったわけじゃない。
天秤があったことに わたしたちのプロセスがあります。

そして、今
わたしたちは天秤の必要の無い次元へ入りました。

 

12星座の枠組みは「垂直」の方向と

「水平」の方向があり

この2つのラインが完成すると「球体」になるようになっています。

 

これまでの次元は垂直方向と水平方向を

別々に学びを行ってきた次元でした。

その学びが統合され昨年「球体」が完成しました。

 

今、その完成した「球体」は潜在的です。

今年は、この「球体」を具現化していく段階です。

 

てんびん座の領域を完成するには

垂直方向を完成させるために

反対側にあるおひつじ座を実現する必要があります。

 

「これがわたし」「I am」のおひつじ座が完成して

てんびん座の領域が完成します。

 

てんびん座の領域は

「I weigh(わたしは計る)」や「I balance」とされていますが

現在の次元は従来の比較という概念がありません。

 

比較という概念は「不足(多い少ない)」をともないます。

わたしがてんびん座を表現するなら

「Iわたしは認める」

「わたしは理解する」だなと感じます。

てんびん座の領域は

常に他者や世界を理解しようするこころの働きがあります。

その先に「わたしは調和する」がある。

 

てんびん座は知性も高く、理解力も高い。

 

学びが満ちていないてんびん座は

いつも人と比較して

自分の不足感を誰かで補おうとする

もしくは上位に立とうとする世界を生きることに

なって生きにくい。

 

比較のないてんびん座は「調和」と「アート(表現)」

の領域に入ります。

で、この次元を実現するには

結局「I am」の実現しかない。

 

昨日の記事もどうぞ「てんびん座の愛と調和」

http://ameblo.jp/neoluminous/entry-12263952317.html

 

てんびん座の「比較」は

水平ラインである隣りのおとめ座の領域のエネルギーです。

水平ラインの完成も球体になるために必要です。

 

おとめ座で完成した「分析力・観察眼」は

てんびん座で「理解」する力になります。
 

おとめ座の領域が完成していないと

てんびん座のプロセスが歩めません。

 

おとめ座は「感謝」のエネルギーラインが

できる領域でもあります。

 

てんびん座は

感謝のエネルギーラインに乗っているとき

他者を比較でなく、理解し認め

調和を目指して関わろうとします。

 

そこで関わる人や世界の「真」を見つけようとするのが

てんびん座。

 

それが、てんびん座の美意識であり

根源への理解、探求心になります。


それが、深いところへ入る前で

次のさそり座へバトンタッチされるため

さそり座は深いところからの「真の探求」から始まります。

 

そして、てんびん座で混じり合っていなかった対象物との

混じり合いを試みるのがさそり座です。

それは新たな「創造性」を生みだしていく力へ。

 

「真」であることが
健全な調和、創造性に結びつきます。

その最初の「真」に触れるのが
てんびん座なのです。
 

◇◇◇
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