明日はおとめ座の満月ですね。
(画像は冬のモンゴル・ゴビ砂漠にて)

3月生まれ太陽星座うお座だからなのか、
3月満月(おとめ座満月)でこころが
大きく切り変わることが多くあります。

モンゴル・ゴビ砂漠の遊牧民と過ごした
あとの誕生月もそういうときだったな~~。

今日は、2012年に家を購入したときのことを話します。
わたしがわたしにふさわしいステージを与えたエピソード。
少し長いですが、よかったらお読みください。

わたしは、2010年にとある場所を気に入り
そこを自宅兼整体サロンとして借りて独立しました。

それは、月1万台の家賃の市営住宅から
月10万円の家賃の家への移動でした。

サラリーマンはやめて無収入。
整体の学校は卒業して間もないど素人。
こどもはこれから大学。
旦那さんとは離婚。
他人から見るとかなり無謀に見える移動でしたが
その場所はお客さまにお越しいただくのに
とても気もちのよい場所だったので
迷いも不安はなく、うまくいく気がしてました。

 

自分が住みたいという気持ちよりも
サロンに来てくださるお客さまが最高の時間を過ごせることを
最優先して選んだ家。

 

隠れ家サロンにするには最高の家だと思いました。

 

家を見学した時、

東の部屋からは南アルプス仙丈ケ岳が
正面に見えて、
この景色を自分自身にプレゼントしようと思いました。

不安がなかった通り、 

あっという間に多くの人に訪れていただくようになり、
とてもいいところだと喜んでもらい、

10万円の家賃を支払うことはすぐにできるようになりました。

 

わたし自身も暮らしてみて

東の部屋からは、毎日素晴らしい日の出を南アルプスから

昇ってくるところを見ることができることもわかり、

田んぼに囲まれた暮らしは

月と太陽のリズムとともにあり、

わたしは太陽と月と稲と一緒に暮らすことができ、

 

思った以上に素晴らしい家(暮らし)であることを実感しました。

 

そして、その家は賃貸中心でもあったけど

田舎暮らし向きに購入することも可能でした。

 

ぼんやりとこの家欲しいなと思ったのが2011年末。

 

ただ、隣りの家とくっついているメゾネット型なので

購入するには2軒購入しなくてはなりません。

2軒購入すると4000万近い。

 

ふつうに暮らして家賃は払えるようになっていたものの

それ以上の余裕があったわけでなく、

その当時のわたしには

その金額の家を買うことはとても無理に思えました。

 

2012年を迎えたお正月、

いつもお世話になっている金融機関の担当者の方に
「この家買いたいんですよね~」と言うだけ言ってみたんです。

「ここ買うなら、他にもっと広い土地に好きなように
豪邸を建てれますよ。ここがいいんですか?」と聞かれました。

「他の家ならいりません、ここがいいんです」と答えたところ

「わかりました。僕はルミナさんの夢を叶えるお手伝いをすることが仕事です。
この家を手に入れて、さらに活躍してください。」と。

あれよあれよと言う間に
融資の話しが進んでいきました。

話しが進んで逆にわたしの方がビビッてしまった!
本当に買うのかどうか約1カ月悩みました。

「支払っていけるんだろうか?」という不安。

わたしの両親は1000万の家を買い、その後
借金が3000万になって破産しました。

その出来事はトラウマでした。

 

ふだん心が決まらないことって
ほぼないんですが2012年2月は唸っていました。
 
心が決まらないわたしに担当者の方が
「僕はこれまでにこの仕事をしてきて多くの人を見ています。
 なんとなくわかるんです。この人はダメだなとか。
 ルミナさんは大丈夫だと思います。
 僕は全力でこの仕事を融資のテーブルの上に乗せます。
 僕ができることはそこまでです。
 テーブルにあげてからどうなるかはわかりません。
 でも、そこまでは全力でやります。これが僕の仕事です。」
と言ってくださいました。

いや~今時、そんなこと言ってくれる
行員さんっているかな~~。

わたしは、それでもこころが決まらず
救いを求めるように、ちょうど自分の誕生日に
ある講演会を聞きにいきました。
 
そこでこんな話がありました。

東京駅で通りすがりの人に新幹線代を借りたお話しでした。

その方は、大阪から東京へ仕事できて
一日営業をしているうちに持っていたお金をかなり使ってしまい
帰りの新幹線代がないことに気付いたそうです。

カードもない。どうする?焦りながらも
東京駅をふと見渡し、これだけ人がいるのだから
ひとりぐらいお金を貸してくれる人がいるだろうと考え直し
目を閉じてみて、目を開いて最初に目に入った人に声をかけることを
心に決めたそうです。

目を開いて最初に目に入ったのは60代ぐらいの女性だったそうです。
そして、「お金を貸してもらえませんか?」と聞くと
その女性は
「まあ、わたしを選んでくださってありがとう」と言って
お金を貸してくれて、この方は無事に大阪へ帰ることができたという話。
もちろん、そのあとお金も返して、食事に招待したとのこと。

衝撃だったんです。
「わたしを選んでくださってありがとう」という言葉に。

東京駅でお金を貸してくれと言われたら
自分だったらどうするだろう?

そのとき、このお金を借りた人は
「世界を信頼」したから「世界から信頼」が帰ってきたのだなとおもいました。

その話を聞いて
わたしは、自分を信頼してくれている担当者の方の
信頼に素直に応えてみようという気持ちになりました。
それでも、まだ「信頼してくれるから」では弱い。

その講演会で話を聞いてすぐに
わたしは、高校生以来に
なぜか自分の生まれた場所へ行ってみたくなりました。
 
わたしは赤線地帯の芸者のコミュニティーで生まれ、
いろいろな家を渡り歩いてくる幼少期を通過しました。

生まれた場所は、わたしにとって憂鬱な感覚のある場所でした。

 

20年以上ぶりにその場所へ足を運ぶと
かつての面影がまったくないぐらい変わり、
すっかりきれいな住宅街になっていました。

 

わたしがこどもの頃は
まだ遊郭の建物がありました。

 

かつての遊郭もなくなっていました。

歩みを進めながら
芸者のコミュニティだったアパートも
もしかしてもうないのかもしれないと
すっかり変わった景色にドキドキして歩きました。

すると
あったのです。

わたしが生まれ育ったボロアパートだけが。
ぽつんとそこだけが時間が経っていないように。
かつての姿のまま。

まるで私を待っていてくれたかのように感じました。

 

そこに立ったわたしに憂鬱な感覚は一切なく、

あたたかいきもちがありました。

 

そのアパートを見て、わたしはおもいました。

 


「うん。 そうだ。

 わたしは、この人生を選んで生まれて来た」

 

 

両親を選んできたこと、
赤線地帯のこのボロアパートに生まれること、
芸者のコミュニティで育つこと、
里子としていろいろな家を渡り歩くこと、
etc・・・

そして、あの家を買うことも。

そう、決めてここへ来たんだ。




次の日、担当者さんに
どうぞ、よろしくお願いしますと連絡したのが
2012年おとめ座の満月。

 

離婚する予定の旦那さんはじめ

家族が全面的に協力してくれて、
3月おひつじ座新月に融資が決定。
4月てんびん座満月に融資の契約。
4月おうし座新月に家の契約。
5月さそり座満月に正式に自分の家に。
不思議なことに月のリズムですべてが運んでいきました。

 

2軒購入しているので隣りは賃貸にして

家賃収入で住宅ローンはペイできる流れに。

 

そして、家を購入したのち

わたしのステージは変わり、出逢いに導かれ

働き方が変わり、今のルミナが誕生。

 

 

 

月と太陽と大地のリズムで生きた上で
自分の太陽の道が開くときって
結局、この自分を生きると決めたときなのだとおもいます。
(ししざ領域の完成)

決めるとそれを実現するために
みんな(星)が一斉に協力してくれて循環が起こり始める。
(おとめ座領域の完成)

「この自分」がどの自分かを決めるのは
これまた自分なんだよね。




そして、今再び
「わたしはこの人生を選んで来た」と
心を決めるときが来ています。




◇◇◇
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おかげさまに1万人♡いつもありがとうございます。

3月中にシステム移行を予定しています。

ルミナ

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