2011-12-29 08:42:17

仕事納め

テーマ:仕事
事業部によっては28日で仕事納め。

管理本部は30日まで。よろしくたのんます!!

私は本日29日が仕事納め。ということで今年1年を振り返ってみたいと思います。


当グループは決算が9月ということで、第11期9ヶ月間と、第12期3ヶ月間という期間ですが、今年1月に立てた今年の目標に関してはプライベートの一つの目標・・・・を除き、全て達成をすることが出来た良い1年になったと思います。


・幸いなことに前期は上半期が終わった段階で当初予算を上方修正し、かつ着地としてある程度の数字が見えていたため、4月からの下半期は翌年以降のことを考える動きが出来たということで満足の行く行動が出来ました。具体的には、下記のような動きを下半期から、この第12期第1クォーター(10-12月)に実行してきました。


①当社旧役員のグループ会社設立。色々な話し合いの基、両社にとって最もよい形になったと個人的には思っています。関連会社という位置づけであり、かつ、彼自身が責任を持って会社を運営するというあり方。連邦体として今後も同じ志・ビジョンを追っていく仲間として、パートナーとして互いに成長していける体制となりました。皆さん、株式会社ギークリー宜しくお願い致します。


②グループ会社の統廃合
企業の目的は「顧客の創造」。お客様に対する価値提供にこだわった編成ということで、
人材サービスはネオキャリア
インターネットサービスはアクサスコンサルティングジャパン
グローバルサービスは海外現地法人
と、事業ドメインごとに子会社を統廃合。


④海外ビジネススタートに伴い、シンガポール現地法人の設立、及び中国パートナー企業との新規ビジネススタート

⑤インターネット分野、中でもソーシャルアプリの業界への見識を高めていくため、上場企業であり、代表的な1社でもあるクルーズ社との合弁会社、SocialAppli株式会社の設立

⑥経営陣を一新 中途入社3年目と、新卒入社6年目が新取締役に就任。

⑦事業ごとに事業本部制、及び攻めと守りに分けた管理部制を導入。10つほどのバラバラの事業部が混在していた状況から、
採用コンサルティング事業本部
紹介事業本部
派遣事業本部
インターネット事業本部
海外事業推進本部
事業管理部
経営管理部
とお客様目線でのマネジメント体制の変更を行い、更なる顧客価値の極大化へ

⑧本社移転を決行。本社移転に伴い、3つのオフィスでバラバラに活動をしていたメンバーが一同に集結。


⑨人事制度を更にブラッシュアップ。事業的側面、各個人的側面、様々な側面において更に進化をさせた人事制度へと変更。

⑩12月は新たにクリスマスキャンペーンを走らせ、月末偏重型の数字状況の改革に新役員が中心となり取り組んだ結果、全事業本部、全事業部、全セクションの達成、全社ギネス、個人目標もギネスに近い割合が達成するという最高の結果に。


と足元においては着実に多くの物事が進んだ1年であったんではないかと思います。未来を考えるとまだまだ遅いと思う部分も多くありながら、最高のメンバーが揃っていると感じながらも、人材の枯渇感を感じながらも、多くのジレンマと多くの不安を常に抱えながら、取り組んできた1年だったんではないかと思います。

ビジョンからの逆算で物事を考えると、足りていないことだらけで、スピード的においついていないことだらけで、ストレスを感じながら、葛藤しながら、そんな時期でもありますが、ORではなく、ANDで物事を考えていけないと最近は感じています。

AかBか、ではなく、AもBも達成するために、成功させるために、実現させるためにどうするべきかを考え実行していく。そんなイメージではないかと。

そんな中で、自分自身としては事業に対するかかわり方、メンバーに対するかかわり方、自身の仕事の仕方、あり方、どう立ち振る舞うべきか、が非常に重要だと感じた1年でもありました。
今までは経営者という振りをした、事業責任者であり、執行責任者であった姿から、経営者として自分が責任を持ってやるべき仕事と、メンバーに責任を持ってやってもらう仕事、そういったものを具体的にイメージを取り組んでいかなければいけないというのを痛感したし、自分のビジョンからの逆算ストーリーが固まれば固まるほど、しっかりとビジョンに向かって全ての物事が進んでいくんじゃないかと思っています。

そういった意味では、自分自身の考えをメンバーに正しく、わかりやすくアウトプットをしていくことが重要であり、来年更に力を入れなければいけないことなんではないかと思っています。



話は変わりますが、今年1年最も感じたのは何よりもメンバー一人ひとりの成長。成長を遂げたメンバーも、苦しんでいるメンバーもいますが、
結果が出なくてもひたむきに前向きに取り組み続け、そして芽が出だす姿
結果が出ていないメンバーが結果を出していく姿
メンバーからミドルに上がっていく姿
ミドルから責任者格に上がっていく姿
責任者格から役員に上がっていく姿

そういった一つ一つの姿が、この会社の財産であり、この会社の未来を作っていくと改めて感じた1年でした。



今年の年末は、子供が小さいこともあり、実家の北海道に帰れないため、大分両親に寂しい思いをさせてしまうのが気がかりですが(とはいえ先月会っていますが・・・)、こういうタイミングなので、私の尊敬する父親からよく言われていた言葉を思い出してみました。

・社長と政治家ほど割に合わない仕事はない
・常に謙虚であれ、社会的ステータスが上がればあがるほど謙虚であり続けろ
・自分を鏡だと思え。自分の立ち振る舞い一つで、周りが代わっていく。
・金の貸し借りは絶対するな
・常にメンバーに感謝をし続けること。そしてお客様に感謝をし続けること
・自分は周りのメンバーに生かされていると思うこと
・全ては自分の責任であること

この辺でしょうか。私の父は経営者と、小さい町ではありますが政治家をやった人間で自分の息子には自分と同じような道は歩まないほうが良いという気持ちもあったのか、よく言われていましたが結果、父親と同じ道を歩んでいる自分が面白いなと思いながら、そういった意味では父親・母親が元気なうちに、彼らが喜ぶ事をしていきたいと思う気持ちも日々強くなるのを感じている今日この頃です。

2年前から5-6月で、しっかり休みを取るようにしているのですが、今年はこのタイミングで両親を連れて家族旅行に思いっきりいこうなどと計画をしていますが、とにかく後で後悔をしないよう、孝行もしていきたいなとも思います。

そのための一番の孝行は、私自身が成長し続けることであるなぁ、などと感じつつ・・・。



話がそれましたが。。。当社メンバーも年末年始両親に久しぶりに会う人が多いと思いますが、感謝の気持ちと、言葉と、行動を示し、思いっきり親孝行をしてきて欲しいと思います。


それでは当社メンバー、そしてその家族、そして我々を支えていただいたお客様、本当に今年1年も有難うございました。来年も宜しくお願い致します。来年も引き続き、


ありたい姿 思想、5つの約束の追求
やりたい姿 ビジョン、経営方針、経営戦略の達成
そのための行動指針 クレド

を徹底的に頭のど真ん中におきながら、全社一丸となって、顧客の創造、顧客価値の極大化、にこだわり、深化、新化、進化させていき、より一層個人、企業様の成長に貢献できるよう取り組んでまいります。


2011年お疲れ様でした。2012年も宜しくお願い致します。

























2011-12-24 18:04:13

クリスマスキャンペーンの成功

テーマ:プライベート
フェイスブックができてからあっちの写真を上げるのが気軽なのと、単純に反応があるということに対する面白さで、完全にフェイスブックに記事も写真も移行してしまっていますね。。。


もし、ブログだけ見ていただいている読者の皆様いらっしゃいましたらフェイスブックのほうもお楽しみいただけると、より臨場感が楽しめるのではないかと思います。。。よろしくお願いいたします。
フェイスブックで西澤の名前を検索していただければいけるのではないかと。。。


さてさて、世の中はクリスマスですね。


2週間ぶりのブログとなりましたが、この2週間も色々ありました。予期せぬこと、嬉しかったこと、こりゃー大変だと思ったこと、まぁまぁ企業規模が成長すればその分起こるべき出来事も増えてきますね。


が、今日は特に大切な12月に取り組んだ(というかまだ取り組み途中でもありますが)当社が全社をあげて行なっているクリスマスキャンペーンについてかかせていただこうかと。


12月の当社の最大の施策として、クリスマスキャンペーンというものを全社で取り組みました。どういうものかというと、通常月末で数字達成、未達成を図るものを、12月22日を月末として捉えて、22日までに12月1ヶ月の数字を達成しよう!というものです。

目的としては2つありまして、


1、月末偏重型になっている数字を改善したい

2、数字のトップラインを伸ばしたい

この2つがあります。この理由だけを見ると社内視点が強く見えるかと思いますが、決してそうではなく、お客様にとっても絶対にこのほうが良いサービスが提供できると思う部分が強くあります。


月末偏重型になっているということは、月末に数社はお客様にお願いをしてお仕事を発注いただいたりすることも出ているということは間違いなく、しっかりお客様に納得をいただき、理解いただき、このサービスを使いたいと思っていただき、お仕事をいただくことを出来ていない場合もあるだろうと思います。

又、当社側としても、月末に数字が集中するということは、逆に月末・それから翌月月初はユーザーさんに対するサービス提供やフォローが弱くなったりすることも出てくることが想定され、決して良いことではない、と以前から危惧している当社の課題の一つであります。



いずれにせよ、この改善はお客様のためにも絶対に必要であり、改善せねばならない大きな課題の一つであることは間違いありません。メラメラ


BtoC、例えばケーキ屋さんであればこのクリスマスの時期に集中するのは致し方ないことですが、我々はそこまで偏りがあるビジネスではないため、ここは我々社内の意識の問題が大いにしてあると以前より判断をしていました。


11月に新たに取締役になったKまきさんとOびつさん、2名から提案があり、この状態を変えるべくプロジェクトを走らせたいとのこと。内容を聞いても本当に素晴らしい、会社の課題が大きく解決される内容につながると考え、12月このプロジェクトをスタートしました。

2つの目標があるのですが、結果として第1弾の12月22日までの目標は無事達成をすることができ、本当に最高の結果となりました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


ここで感じたこと。。。。



えてして、新たな改善、改革、を成功させるために必要な要素としては、

最初のスタートは、メンバーのやる気が極めて重要であり、

社員のやる気により成果が上がっている間に、仕組みによる構築を急ぎ、

その結果、仕組みが出来上がり、その時には一段上のステージに進み、改善・改革が成功し、そして次の課題が見えてくるようになる


こんなステップを踏むんではないかと思っており、そういう意味ではまずはメンバーのやる気によって成功したこの第一歩は当社にとって大きな意味があります。そして成功させたのが、新役員の2名が旗振り役としておこない、そしてミドルメンバーが中心に必死になって取り組んだということ。これこそ、今期のテーマともつながります。


並行して、多くの課題も見えてきた1ヶ月ではありましたので、これをスタートとして今期取り組むべき様々なアプローチを年明けから又取り組んでいきたいと考えています。


いずれにせよ、本当に素晴らしい結果に思わず嬉しく、ブログにも書いてしましました。



本日はクリスマスイブ。家族に思いっきり時間を使う日であるべきだと思いますので、そろそろ、リビングに戻り、家族団らんいたします。(ちなみに昨日既にサンタの格好で出動したら、ギャン泣きをされましたが(笑)。。。。。。


それでは皆様、良い週末を!メリークリスマス*<(* ̄▽ ̄)ノ☆;:*:;☆
2011-12-09 18:13:44

権限委譲をしていく中で大切なこと

テーマ:仕事
今週はシンガポール出張ウィーク。何事もやってみよう!ということで初の


「2泊5日 (2泊ホテル、2泊は飛行機)出張の旅」


というのをやってみました。


月曜日の深夜に出発をし、火曜日、水曜日、木曜日はびっちり打ち合わせをし、そのまま空港に向かい帰国するというスケジュール。いやー、体はプルプル震えますが、非常に効率が良い!帰りを土曜日の朝とかにすれば更に効率よいですね。凄くびっちりつまった、ゆとり一切なしのぱっつんぱっつん出張でした。。。


今回の目的は、
・立上状況の確認 (オフィス、採用、会計、人事関連、等々)
・その他シンガポール及び東南アジアにおけるビジネスチャンス模索
この2つを目的に会計士や銀行、オフィス関連の方々、コンサルの方々、IT業界の方々などとお会いをしてきました。もやもやっとしていたものが少し晴れた気がして、こういうやり方をすればビジネス立ち上がりそうだな-というイメージがわいたのは凄く収穫。但し、想定外のことも、いくつかあり、改めて海を渡った地を成功させていくことの難しさと、予期せぬ事項に対するPDCAをまわしつづけていくことの重要性など、今後未来のことを考えても、勉強になることもあった出張でした。

年明けからの1~3月はとにもかくにも、まず事業スタートをし、しっかりと売上を立てること。ここに尽きます。責任者に踏ん張って、頑張ってもらわねばなりません。事業が動き出して、腰が据わってしっかりと立てるようになってからその後のビジネスチャンスをつかみに行く、これビジネスの王道であり、我々のやり方であります。

あれもやれる、これもやれる、いろんなチャンスがある!そんな状態が今の海外だと思いますし、やろうと思えば、本当に何でもやれます。正直資金と人材があれば、一気に100,200の事業などを走らせていかなければいけないようなタイミングともいえます。ただ我々のステージでは少ない資金と限られた人材資源を集中させ、まずは垂直立上を一つしっかりと行う。全てはそこからはじまると思っていますので生みの苦しみは続くと思いますが、ビジョン達成に向けて引き続き取り組んでいきたいと思います。



さて、本題ですが、何度かブログにも書いているとおり、今期いくつかテーマがあります。


「集結」そして「深化、新化、進化」


という今期のスローガンとも繋がるのですが、大切な我々わが次のステップに進むためのテーマは


「権限委譲」


です。経営と執行をしっかり機能させていくためにも、今まで数少ない経営陣に集中していた権限をしっかりと分散させ、より経営チームとして、執行チームとして機能していく体制を作っていくことが求められ、それと連動して、11月半ばぐらいから少しずつ会社としても動き出してきています。


今月からは新役員が全体数字に対する旗振り役を担ったり、新たな戦略会議が走ったり、職務権限表を導入したりと動き出してきていますが、ただ単に権限委譲だけを意識してしていくと、むしろ会社は崩壊するので、「権限委譲だー!権限委譲だー!」みたいな空気感むしろ危険だと思っています。
実は、権限委譲の仕方が極めて重要であり、そこを履き違えないことが大切ではないかと。


では、仕方とは何か?権限委譲をしていく大前提として、一番力を入れなければいけないことは、


会社の考え方に対する強烈な共感度合いを経営チームがシンクロさせることメラメラ


だと思います。当社であれば、思想⇒お客様に対する5つの約束⇒ビジョン⇒経営方針⇒経営戦略⇒クレドという「Neo Career Statement」という考え方がありますが、ここに対する理解、共感、シンクロが経営陣、権限委譲をされる事業責任者でできていなければ、権限委譲をすることで違った方向に進んでいったり各組織ごとにバラバラに進んでいったりしてしまいます。

ここでいうシンクロとは、「何が何でも自分たちのありたい姿を追求し、なりたい世界観を達成するという絶対的な強烈な信念を持つ」ことを指しています。


そうなった状態で権限委譲をされていく組織は、勝手に考えて行動をしていくことになりますが、それが結果として、我々のありたい姿、なりたい世界観に全て繋がり、スピードが早まっていくことに繋がります。


成長過程にある会社、権限委譲をしていく会社が、一番はまりやすいのが、このトラップであり、ここをしっかりと押させることが、この会社を次のステップに進めるための重要なポイントかと。まとめると、


権限委譲と、Neo Career Statement(当社の考え方、ありたい姿、なりたい世界観、そのための行動指針)の強烈なシンクロをセットで成し遂げていくこと


改めて各種会議でも復唱等をしながら、ここの重要性を私から伝えていきたいと思いますが、是非当社の経営チーム、事業責任者は改めてここを意識して、自ら発信をするように心がけてもらいたいと思います。


今週の日曜日はしっかり家族に時間を使えるよう、今日・明日は急ピッチで諸々片付けていきます。
それでは皆さん、良い週末を!

Amebaおすすめキーワード

    メロメロパーク