2011-10-28 17:50:01
引越し
テーマ:プライベート
スピーディーに仕事が片付き、10分ぐらい時間が空いたのでブログを更新することにしました。
実は来週、11月7日付けで
8年間慣れ親しんだこの赤坂のオフィスを引っ越します!!
良いときも悪いときも、本当に多くのことを経験させてくれたこの赤坂のオフィス。たくさんの方々にもご来社を頂きましたが、最初はワンフロアで。その後フロアは少しずつ広がり、3フロアまで増床。リーマンショックのタイミングで聖域なしでコスト見直しを行い、その結果、セミナールームとして使っていたワンフロアを返す事にし、2フロアでぎりぎりまで取り組んでいました。
その後、成長すると共に、新宿、赤坂分室、とオフィスが分かれるようになってきました。現在の状態は前期9月までの会社屋号ごとにオフィスが3つに分かれている状態で、10月に発表をしたグループ統合と絡めて、オフィスも全て一気に統合をすることにしました。
3つのオフィスが統合されることとなるため、当然微妙な文化の違いなどはあると思います。本質は一緒でも微妙な違いを感じ、最初は戸惑うこともあるかと思いますが、各人、それぞれの組織の良いところを見るようにし、それぞれが良いところをまねをするようにしていけば、結果として全ての組織の良いところが混じり、更に強い企業文化が出来上がるよいきっかけになると思います。
赤坂にいる期間が非常に長かった、これイコール会社を成長させていくことに非常に長い期間苦労をしたともいえます。そういう意味では、多くの経験をできたこの空間は自身にとっても貴重な体験として刻まれていくことでしょう。
当社の今の赤坂本社、新宿支社、赤坂分室にいるメンバーはそれぞれ強く認識をしてもらいたいので改めて書きますが、最後にこのオフィスの姿を目に焼き付けておいてください。
私は歴史、というのは非常に重要だと思っているし、歴史を知ることで無駄な事故や怪我を防ぐことが出来ます。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
と、ドイツ初代宰相のビスマルクさんは語っていたようですが・・・。
愚者は自分で失敗して初めて失敗の原因に気付き、その後同じ失敗を繰り返さないようになるが、
賢者は過去の他人の失敗から学び同じ失敗をしないようにするという意味です。
こんな名言もありますが、このオフィスで働いた経験を持っているメンバーはこの8年間、組織として経験をしたことはしっかりと記憶に刻み、そして今後当社に入社してくるメンバー達に伝えていく必要性があります。伝えることが、無駄な事故、怪我を未然に防ぎ、健全な成長を果たしていくことになるからです。
何故我々は続いているのか?
何故弊社は潰れかけたのか?、そして我々はどこで苦しんだのか?躓いたのか?
何故リーマンショックを経て我々は強くなったのか?
歴史を忘れず思い浮かべ続けるためには、「イメージ」を常につけることが大切です。
今後どんなに昔話をしても、この環境で働いていたことのある人間が思い描く過去に対するイメージと、働いたことがない人間が思い描くイメージには大きな乖離があるはずです。
ということは、私たちはしっかりと歴史を伝え、今後グループに参画してくる仲間にスピード感を持って成長をしてもらうためにも、歴史を伝える体現者と今いる私たち一人ひとりがならないといけないし、そういったものが積もり積もって、
「企業文化」
というものが染み付いて、出来上がっていくものだと私は思っています。ですので、しっかりと自分たちの言葉で今後入ってくる多くの仲間に語れるよう、それぞれの拠点にいるメンバーは是非お願いしますね。
個人的には、33歳という年齢ですが、30代残り7年をどう過ごすか、が、世の中にどれだけの価値を残せる人間になりうるのか、全てが決まると思っています。
思想を追求していくためにも、
お客様に対する5つの約束を果たし続けていくためにも
ビジョンを達成していくためにも
この7年が勝負です。毎年いっていますが、社外的な立場的にも年齢的にもここが一番の勝負どころです。そういう意味ではこの2年が一つ目の勝負でしょう。
自分自身の変えざる人格はしっかりと持ち続け、変えるべき、成長させていくべき人としての器の人間力は伸ばしながら、能力をしっかりと伸ばし続けていく、絶好のチャンスがこの2年間はあります。
そのタイミングが3つのオフィスとなる、次の新宿。
次の新宿が、当社がビジョナリーな、グレートな、会社になっていくスタートとなった場所だったと。後々に語り続けられるようなそんな場所にみんなでしていきたいですね。
又、現オフィスの写真、新オフィスの写真は別途アップいたしますので、皆様よろしくお願いします。
実は来週、11月7日付けで
8年間慣れ親しんだこの赤坂のオフィスを引っ越します!!
良いときも悪いときも、本当に多くのことを経験させてくれたこの赤坂のオフィス。たくさんの方々にもご来社を頂きましたが、最初はワンフロアで。その後フロアは少しずつ広がり、3フロアまで増床。リーマンショックのタイミングで聖域なしでコスト見直しを行い、その結果、セミナールームとして使っていたワンフロアを返す事にし、2フロアでぎりぎりまで取り組んでいました。
その後、成長すると共に、新宿、赤坂分室、とオフィスが分かれるようになってきました。現在の状態は前期9月までの会社屋号ごとにオフィスが3つに分かれている状態で、10月に発表をしたグループ統合と絡めて、オフィスも全て一気に統合をすることにしました。
3つのオフィスが統合されることとなるため、当然微妙な文化の違いなどはあると思います。本質は一緒でも微妙な違いを感じ、最初は戸惑うこともあるかと思いますが、各人、それぞれの組織の良いところを見るようにし、それぞれが良いところをまねをするようにしていけば、結果として全ての組織の良いところが混じり、更に強い企業文化が出来上がるよいきっかけになると思います。
赤坂にいる期間が非常に長かった、これイコール会社を成長させていくことに非常に長い期間苦労をしたともいえます。そういう意味では、多くの経験をできたこの空間は自身にとっても貴重な体験として刻まれていくことでしょう。
当社の今の赤坂本社、新宿支社、赤坂分室にいるメンバーはそれぞれ強く認識をしてもらいたいので改めて書きますが、最後にこのオフィスの姿を目に焼き付けておいてください。
私は歴史、というのは非常に重要だと思っているし、歴史を知ることで無駄な事故や怪我を防ぐことが出来ます。
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
と、ドイツ初代宰相のビスマルクさんは語っていたようですが・・・。
愚者は自分で失敗して初めて失敗の原因に気付き、その後同じ失敗を繰り返さないようになるが、
賢者は過去の他人の失敗から学び同じ失敗をしないようにするという意味です。
こんな名言もありますが、このオフィスで働いた経験を持っているメンバーはこの8年間、組織として経験をしたことはしっかりと記憶に刻み、そして今後当社に入社してくるメンバー達に伝えていく必要性があります。伝えることが、無駄な事故、怪我を未然に防ぎ、健全な成長を果たしていくことになるからです。
何故我々は続いているのか?
何故弊社は潰れかけたのか?、そして我々はどこで苦しんだのか?躓いたのか?
何故リーマンショックを経て我々は強くなったのか?
歴史を忘れず思い浮かべ続けるためには、「イメージ」を常につけることが大切です。
今後どんなに昔話をしても、この環境で働いていたことのある人間が思い描く過去に対するイメージと、働いたことがない人間が思い描くイメージには大きな乖離があるはずです。
ということは、私たちはしっかりと歴史を伝え、今後グループに参画してくる仲間にスピード感を持って成長をしてもらうためにも、歴史を伝える体現者と今いる私たち一人ひとりがならないといけないし、そういったものが積もり積もって、
「企業文化」
というものが染み付いて、出来上がっていくものだと私は思っています。ですので、しっかりと自分たちの言葉で今後入ってくる多くの仲間に語れるよう、それぞれの拠点にいるメンバーは是非お願いしますね。
個人的には、33歳という年齢ですが、30代残り7年をどう過ごすか、が、世の中にどれだけの価値を残せる人間になりうるのか、全てが決まると思っています。
思想を追求していくためにも、
お客様に対する5つの約束を果たし続けていくためにも
ビジョンを達成していくためにも
この7年が勝負です。毎年いっていますが、社外的な立場的にも年齢的にもここが一番の勝負どころです。そういう意味ではこの2年が一つ目の勝負でしょう。
自分自身の変えざる人格はしっかりと持ち続け、変えるべき、成長させていくべき人としての器の人間力は伸ばしながら、能力をしっかりと伸ばし続けていく、絶好のチャンスがこの2年間はあります。
そのタイミングが3つのオフィスとなる、次の新宿。
次の新宿が、当社がビジョナリーな、グレートな、会社になっていくスタートとなった場所だったと。後々に語り続けられるようなそんな場所にみんなでしていきたいですね。
又、現オフィスの写真、新オフィスの写真は別途アップいたしますので、皆様よろしくお願いします。





























