2011-08-27 17:40:27

95

テーマ:プライベート
完全プライベートネタですみません。


以前はよく書いていたゴルフネタでございます。。。



ついに・・・・・・・・。苦節8年・・・・。ラウンドした回数はゆうに100を超え、こんなにゴルフをやってここまで成長しない人間もなかなかいないよねと、あらゆる経営者に揶揄され、、、しまいには、あだ名まで付けられた経験も。。。。



会社の思想の「成長し続ける」を全く体現できていなかったゴルフ。。。。



それがついに・・・・。



ヾ(@°▽°@)ノ100を切りましたヾ(@°▽°@)ノ


しかも95о(ж>▽<)y



前半45、後半50。( ̄▽+ ̄*)



久しぶりの達成感と共に、ようやくこれでひとつのステージを超えることができたというこのなんともいえない満足感。


会社も来期から新たなステージになるにあたって超えるべき壁をひとつ超えた気が。あ、関係ないか。



本日の組み合わせは、絶好調のC社の社長とその役員。他部署にわたっての御取引先でもあり、色々な側面でアドバイスや相談にのってもらっている、先輩でもあり、友人でもある経営者ですが、やはりC社は

「ふとい!!」

ということでおかげさまおかげさまですね。。。。



と、いうことで、短い時間ですが、しっかりリフレッシュもしたので、明日から勝負の中国出張、いってまいります!


ネオキャリア社員奮闘日記


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2011-08-22 19:51:09

スピード感

テーマ:仕事
仕事におけるスピード感は非常に大切。



一つの例:
土曜日・日曜日をかけて自分の所属する部署で合宿に行きました。話した内容の中で自分が行わなければいけないタスクが結構あり、考える仕事も結構出てきた。日曜日の夕方に帰宅。。。


こんな時・・・。よくあるパターンとしては・・・。

「ふぅ~、疲れた。とりあえず日曜日はゆっくり体を休めよう。もしくはリフレッシュして飲みにいこう!」と翌日月曜日を迎える。。。当然のことながら月曜日なのでメールが溜まっていたり、訪問が入っていたりと様々なTODOが多く、
 ▼
月曜日対応しようと思ったけど、全然対応できないという状況が起こる
 ▼
火曜日、水曜日と、どんどん対応が遅くなっていく・・・。
 ▼
水曜日ようやく対応できる時間が出来、行おうと思うと、思い出すのに時間がかかる、タスクの洗い出し、考えに関しても深めるのに時間がかかる。結局周りに確認しながら対応。時間もかかり、クオリティも低い。
 

こんな経験、ありませんか?


よく「スピード感を持って仕事をすることが大事!!」といわれますが、具体的にどういったものなのか、色々なケースがあると思います。


「ミスではなく、グズを嫌う」


ことが大事だと私は思います。よくお客様に対する対応がスピード感では言われますが、ミドル以上、様々な仕事を抱えるようになってくると、仕事の仕方を変化させていかなければ、追いつかずそうしなければこなせる仕事量が増えず、成長していかない。と思います。


ちなみに上記の答え。もう答えはわかっていると思いますが、大変でも、つらくても、30分でよいので、日曜日中、もしくは月曜日の朝、1時間早く会社に来て、まとめる作業や洗い出しの作業、自分自身の議事録書く、これが出来れば、グンと、仕事の効率・スピード・納品物の精度は上がると思うし、結果としてその方が全てが楽になります。


アウトプットがよければよいほど、周りにも的確に伝えることが出来るし、悪ければ悪いほど後から確認されたり、周りに相談されたりするので、余計時間がかかるということになります。



結局、日々日々仕事をしていく中で、自分自身がこなせる、対応できる、仕事の量と質をあげていかなければいけなく、それを改善する一番の方法は


「自分自身時間軸に対する概念を変える」



ことではないかと私は思います。


ということで、名古屋セミナーいってまいります!!!!





2011-08-16 17:59:05

起こった事象を捉え考える

テーマ:プライベート
出張から戻ってきたタイミングで一つの事象が。


この1年、会社が次のステップに進んでいくことを感じる中で、攻めるところに意識が大分行ってしまっていましたが改めて、


「攻撃は最大の防御なり」


もとい


「防御は最大の攻撃なり」


ということを真剣に考えて取り組まなければいけない部分を強く認識した出来事だった。


10人の会社であれば手に取るように誰が何を考えていてどう行動をしているかはわかる。

20人の会社であれば手に取るように誰が何を考えているかはわかるが、どう行動しているかが
少しずつわからなくなってくる。

50人の会社であれば、誰が何を考えているか少しずつわからなくなってきて、どう行動を
しているかも少しずつわからなくなってくる。

・・・・

・・・・


と、当然ビジネスモデルによる部分(例えば1つの事業だけをやっている。複数の事業を行っている。)はあるにせよ、50人、100人、200人、と人数が増えていく中で、

・誰が何を考えているかがわからなくなり、
・誰がどう行動をしているかがわからなくなり、


というステップを踏んでいくことにより、階層が必要となってくる。


階層が増えれば増えるだけ、トップマネジメント、経営チーム、ミドルのリーダーの、メンバーに対する状況把握能力や、想いを伝えていく能力が必要になってくる。階層だけが増えていくと、それはただの壁となってしまい、組織が逆に機能をしない。



よって、このタイミングで、「エンパワーメント」が必要となる。


エンパワーメント、言葉の定義は人それぞれなんとなく違うかもしれないが、私の理解としては、ビジョンを達成するために、メンバー自律性を促し、行動する力を与える(支援する)こと、とこんな感じの捉え方、認識をしている。



自立性を促し、支援するを具体的に因数分解すると、

・危機意識の植え付け、
・動機付け、
・ビジョンを共有すること、
・能力・人間力を高めること、
・支援体制を組めるようなコミュニケーションルートを確保すること、
・常に正しくフィードバックできる体制を作ること
・正しく評価をすること
・褒めること、叱ること、現状を正しく見てあげること
・一人ひとりに対する役割・責任・権限を明確にすること。
・細かいことに口出しをしないこと。
・期待をすること


等々色々なことが必要になるが、まとめると、何から何まで口を出し、手を出しているタイミングから、信じて任せることが大切になる。



これを行う際に、


「トラブルにならないようなしっかりとしたオペレーション」が組まれていなければ、自立性を促し、行動を支援しているつもりが、結果としてマネジメント放棄というただの放任となりうる。


もしかすると誤解が生じる言葉かもしれないが、


「オペレーションは性悪説でしっかりと構築し、コミュニケーションは性善説で信じて任せる」


これが本来あるべきマネジメントであり、自立性を促し、行動する力を与える上での、最低条件ではないか。その結果、メンバーは正しく任され、正しく自立し、正しく、強く成長していき、本当の意味で、能力だけではなく、人格もあわせて成長をしていくのではないか。



この状態を作り上げる前に、性善説で、信じて任せると、逆に本人にとってもマイナスになり、当然ながら、その状態はお客様に対しても迷惑をかけてしまうことになる。そう感じた事象でした。



改めて、当事者意識をしっかりと各人が持ちながら、会社運営を行っていかなければいけない。自戒の念を込めて、改めて様々なことを見直していこうそう思った事象でした。








2011-08-13 16:53:10

マレーシア・シンガポール出張

テーマ:仕事
日曜日の夜から入りまして、土曜日の朝に帰ってきました。

月曜日から、金曜日の夜までびっちりと予定を入れることが出来たので、非常に充実した1週間でした。お土産を40個ほどもっていっていたのですが、それが全てなくなったので、それぐらい廻ったということですね。


日系企業1/4ぐらい。 それ以外はすべてローカル企業、外資系企業を廻りました。夜は5日とも様々な経営者に会食を開いていただき、深いコミュニケーションも取れ、今後のビジネスパートナー候補も見つかりました。

ニーズ、法理の問題、成功するパターン、失敗するパターン、やっぱり現地に飛ぶと具体的なイメージがわき、全然違うということが、改めてリアルに感じました。

ネオキャリア社員奮闘日記-未設定
色々と教えていただいた人材ローカル企業の社長さんたち。


ネオキャリア社員奮闘日記
マレーシアローカル企業の経営者に集まっていただき、食事を開いていただきました。

ネオキャリア社員奮闘日記
シンガポールで流行っている小籠包を売りにしているお店。物凄い流行っていて、味も雰囲気も抜群でした。運営をしているオーナーの経営者に招待をしてもらいました。


ネオキャリア社員奮闘日記
シンガポールの夜景です。


ネオキャリア社員奮闘日記

ネオキャリア社員奮闘日記

シンガポールの30代経営者たち。



余り詳しくは書けない部分もありますが、必ずこの先につながる体験でした。


又、今まで見ている景色と、これから見ていかなければいけない景色もよくよくわかりました。


会社としても、未来に向けて、守らなければいけないこと、攻めなければいけないこと、視点を変えなければいけないこと、勝負しなければいけないことがあります。

未来に向けた危機感。この危機感を形にしなければいけない。しかも今置かれている立場・立ち位置を考えると、ここからの2年が海外展開の足がかりをしっかりと作り上げる勝負どころであることはまず間違いありません。

当然のごとく、日本マーケットにおける成長も勝ち取りながら、海外マーケットも本腰を入れていかなければ。そう強く感じた1週間でした。

これから色々と形になっていく部分があると思いますので、皆様楽しみにしていてください!





2011-08-09 01:53:30

ASEAN出張第一弾ブログ

テーマ:仕事
日曜日の夜にマレーシアに到着し、ツインタワーなどを見学.マレーシア最大の見せ場だけあって大迫力。いやー圧巻の景色でした。

$ネオキャリア社員奮闘日記


その後、マレーシア料理を堪能。


本日月曜日(あ、、、もう昨日か。。。)朝からマレーシアの著名な人材派遣・紹介会社、ヘッドハンティング会社、ITアウトソーシング会社、広報関連の会社などをまわり、最後はマレーシアの経営者10人ぐらいに集まっていただき、会食。


終日、オール英語だったので、通訳のM上さんがいるとはいっても、頭が爆発しそうなぐらいフル回転でした。


気づきも多くあり、ビジネスチャンスがどこにあるかもわかり、色々と障壁はあるにせよ、身のある出張一日目になりました。


マレーシアは親日でみんな非常に笑顔が多くフレンドリー。いたれりつくせりで最高の一日でした。商談中にお菓子も出ましたし、土産も沢山もらいました。


こちらからお土産としてもっていったある品も皆さん大喜びしていただき、非常に嬉しかったです。満足を超えた感動に値するサービスですね。それから名刺の出会った日に印をつけるというのも非常に好評。名刺のデザインの変更を現在考え中ですが、こちらは継続していこうと決めました。Nざきさんよろしく。。。



やはり、中国といっしょで、商談中にお菓子やフルーツが出るのは常識的なのか・・・。



本日は終日現地のローカル企業を回ったが、明日はマレーシアに進出をしている日系企業を急ぎで回りまくり、その足でそのままシンガポールへ旅立ちます。



マレーシアはマーケットは小さいながらも、日本企業がビジネスをしやすい環境が整っていることは分かりました。ただ、業種業態によって、非常に難易度も高く、ローカル企業が非常に強いマーケットでもあるので、簡単な市場ではないことはよくわかりました。日本では有名と言われていた人材会社もマレーシア現地では誰も使っていなく、、、しかも求人広告も激安。。。ということでよくも悪くも、リアルにマーケットがわかった一日でした。


ただ、チャンスは見つかったので、この部分、しっかりと深考していきます。




こういった機会に自分の体を思いっきり使えることに対して、メンバーに感謝しつつ。。。




未来を作り上げていくために、ビジョン達成のために、永続的に会社を成長させ続けるために、明日も張り切ってまいります。。。


頭が蒸発しそうなぐらいぐったりですが、本日聞いた内容をまとめ、本日は早めにスリープします。。。



Have a good night・・・!!





2011-08-05 17:06:15

そしてASEANへ・・・

テーマ:仕事
大先輩の、新宿で働くふぇちずむ社長はバカンスでシンガポールへ。。。
http://ameblo.jp/feticlub/
ずいぶん楽しそうだな。。。そうか、、夏休みか。。。。

自分は5月に思いっきり休みましたので。。。。。。。!!


レッツ!!!気合を入れて仕事でマレーシア・シンガポールへ!!!!!!

スケジュールはびっしり!!!!

ナイトサファリ、マリーナベイサンズなど、行く時間などあるはずもなく・・・。
ちょっとふぇちずむ社長のみて行きたいなと思ってしまったが(笑


ひたすら、訪問、会食、訪問、会食の繰り返し・・・。


と、ひがみはこれぐらいにして!1週間、がっつり情報収集、今後の展開含め、イメージをつかせるために日曜日から一週間行ってまいります!!!



しかも自分は英語が出来ないので、通訳を連れて行きますが、自分で英語が話せなければ、ビジネスチャンスを逃すことも出てくるわけであり。。。


詰め込み方で2週間でベルリッツ10コマ行ったが、そんなに英語を簡単にマスターできるわけもなく、、、結局、ベルリッツの先生に、苦笑いで、


「ベリー ナイス イントロデュース・・・」



と言われるだけ・・・。


成長実感のわかない英語レッスンでしたが、このレッスンが少しでも足しになっていることを心から祈って、飛び立ってきます。




現場が育ち、ミドルが育ち、幹部が育ち、だからこそ、自分がチャンスに時間が使える。



逆にこういったタイミングでチャンスを掴み取らなければ、チャンスをものにしなければ、未来永劫「成長し続ける」ことは困難になっていく。



海外展開という感覚ではなく、「アジア」という一つの国でどのようにネットワークを確立し、ビジネスを展開していくべきか。そんな感覚で現在はおりますが、そのためにも何よりもスタートアップでしっかりと今後の基盤となる状況を作り上げることが大切であると考えます。

毎度毎度で恐縮ですが、

「ビジョンからの逆算経営」

「理想は高く、現実は泥臭く」

「良い時はみんなのおかげ、悪いときは自分の責任」

「問題がないことが問題である」

「コンフリクトの分だけ組織マネジメントは信頼関係が生まれてくる」

「どんなに話が横道にそれても原理原則を見失わず」

「自分たちの強みは何か、強みに焦点を当てる。問題ではなく機会に資源をあてる」


それぞれメンバー、責任と役割は違えと、向かうべき方向は一つ!!!


長期ビジョン達成に向けて、中期、短期、ビジョン達成に向けて。


そしてお客様に対して我々が提供する5つの約束を果たし続けるために。


そして我々の思想である「成長し続ける」を体現するために。


それぞれが、それぞれの持ち回りをしっかりと100点、120点、150点、そしてイノベーションを起こし続け、最高の会社、作り上げていきたいですね。


ということで、皆様、行ってまいります。。。土産話を楽しみに。。。


いちに1週間も会えないのが初めてなので、果たして寂しくてうさぎにならないかが心配だが。。。


気合だ!!!!!!!!!!!



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