2011-03-31 23:06:45

社会人11年目終了

テーマ:仕事
社会に出たのが2000年4月。


ネオキャリアを創業したのが、2000年11月。最初は取締役として参画し、結果、1年と4ヶ月で会社は倒産の危機に。


ネオキャリアの代表になったのが2002年4月。


何とか業績を建て直し、累積で黒字になったのが2003年9月。


はじめて新卒大量採用をしたのが、2005年4月。


上場延期になって真っ暗闇となっていた2007年4月。


リーマンショックの影響を思いっきり受け、危機的状況だった2009年4月。


業界内でいち早くリーマンショックから立ち直ることができ、成長曲線を描けた2010年4月。


そして、2011年4月。世の中は大きな変革期となり、一寸先は闇の時代。世の中のトレンド、動き、を読み取り、合っているか間違っているかわからないなかでの意思決定が迫られる時代。


ひとつ1ヶ月前と大きく違うのは、経済人一人ひとりが何らかの使命感を持って仕事をしていることではないだろうか。少なからず、私は大きく意識が変わった。



自分たちがならなければいけない姿、成し遂げなければいけないもの、業界内での立ち居地、ベンチャー企業としての使命。3月はいろいろなことを考えさせられる1ヶ月であった。



やるべきことは明確であり、ベンチャー企業として成長し続けることが求められる日々。



そんな中、入社してくる2011年度新卒たち。




社会人11年目が終わった今日。


今まででもっとも楽しみな12年目がはじまる。


今まででもっとも優秀なメンバーが揃った12年目。


幹部、ミドル、若手、共に本当に素晴らしいメンバーが揃っている。


こうした仲間と共にビジョン達成に向かい、日々一緒に仕事できることにメンバーに感謝し、明日からの12年目もしっかりと地に足をつけて、


理想は高く、現実は泥臭く

全ての解はお客様にある

人生最大の病気は怠慢

上手くいっているときはメンバーのおかげ、だめな時は自分の責任

逆算の経営

問題がないことが問題



いくつかの自分が大切にしているキーワードを心に留めながら、自分を信じ、仲間を信じ、一社一社のお客様、一人ひとりの求職者、学生と真摯に向き合いながら、最高の会社を作り上げていきます。


何とも普通の取り留めのない文章になってしまいましたが、ちなみに会社は本日で上期が終了。


「健全な成長と増殖」


スローガンに掲げている今期。自分たちが成し遂げるべき姿を必ずやり遂げ、ブランド力を高め、我々が存在し、我々が手がけていることによって、日本経済が、雇用が、改善する、企業が成長する、そうしたことをリアルに感じられるような立ち居地まで会社を成長させていけるよう取り組んでいきます。



12年目の西澤も大分歳はとりましたが(33歳・・・・)よろしくお願いします!!!











2011-03-19 14:51:41

「東北地方 就活支援プロジェクト」の発足に関して

テーマ:プライベート
前回アップしました、義援金に続いて、第二弾として、東北地方にお住まいの就職活動生の支援を目的として、


「東北地方 就活支援プロジェクト」


の発足を致します。

中途採用支援、エンジニア派遣、一般派遣、医療系紹介と並び、新卒採用支援事業、及び新卒紹介事業といった、学生向けビジネスを行っている、我々がすべきこととして、学生向けにできることは何かを考え、下記のような活動を行っていくことに致しました。

下記がプレス内容となります。

一社でも多くの企業様のご賛同、ご支援を宜しくお願い致します!

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「東北地方 就活支援プロジェクト」の発足に関して


3月11日(金)に発生しました「東北地方太平洋沖地震」において、被災地の皆様とそのご家族に対して、心からお見舞いを申し上げます。

就活支援を実施している株式会社ネオキャリア、就職エージェント株式会社(ネオキャリアグループ会社)が今回の災害に際して、少しでも貢献できることがないかと考え、今回、以下のプロジェクトを発足させることと致しました。


▼ プロジェクト名称
東北地方 就活支援プロジェクト


▼ 本プロジェクトの趣旨
東北地方に在住の今年春卒業予定の学生さんと、卒業後3年以内の若手人材の就職支援および、
少しでも将来に対する希望を持てるような情報発信。


▼ ご賛同いただける企業様を随時募集中
本プロジェクトの趣旨にご賛同いただき、東北地方在住の学生さんの状況に合わせた選考や応募の門戸を開いていただける企業様を募集しております。ご応募いただいた企業様の情報はフェイスブック上で情報発信をしております。何卒、ご協力をお願いいたします。



賛同いただける企業様へ

http://www.facebook.com/#!/pages/%E5%B0%B1%E6%B4%BB%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%83%E3%82%B8/179765662060361?sk=app_153358764724836



【応募方法】
下記賛同企業一覧に情報掲載をさせていただきます。
こちらのフォーム( http://www.neo-career.co.jp/shien/ )からご記入頂くか、
下記項目を運営事務局までメールでご連絡をお願いいたします。
連絡先はコチラです→ kibou@neo-career.co.jp

1.企業様名
2.ご担当者様名(問い合わせ担当者様名)
3.ご担当者様役職名
4.ご担当者様メールアドレス
5.支援対象(2012年卒、2011年卒、既卒  ※複数選択可)
6.具体的な採用に関する取り組みの内容
2012年卒、2011年卒、既卒それぞに分けて記載をお願いします。
<例>
・ 2012年卒:8月に東北地方学生限定の会社説明会を開催予定。開催日時が確定しましたらアナウンスしますので、事前にエントリーのみお願いします。
・ 2011年卒/既卒:4月卒業後でも随時選考を実施します。まずは、○○宛てにメールにてご連絡下さい。
7.応援メッセージ
8.リンク希望URL(任意)
  特に希望がない場合は、会社HPへのリンクを貼らせていただきます。

※ メールにてご応募いただいた内容は、1週間前後で順次フェイスブック応援ページにUPされることになります。


【本件に関するお問い合わせ先】
東北地方 就活支援プロジェクト 運営事務局
担当 : 谷 満生
TEL  : 03-5114-5533
E-mail: press@neo-career.co.jp
株式会社ネオキャリアURL:http://www.neo-career.co.jp/
就職エージェント株式会社URL:http://www.s-agent.co.jp/
2011-03-16 22:07:41

東北地方太平洋沖地震 売上1%の災害募金を開始します

テーマ:仕事
本日会社としての災害募金に対する考え方を固めました。


東北地方太平洋沖地震 売上1%の災害募金を開始致します。


3月11日(金)に発生しました「東北地方太平洋沖地震」において、被災地の皆様とそのご家族に対して、心からお見舞いを申し上げます。

人材サービスを手がけるネオキャリアグループ(株式会社ネオキャリア、株式会社アクサスコンサルティングジャパン、就職エージェント株式会社、株式会社エグゼクティブエージェント 以下ネオキャリアグループ)は3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震の甚大な被害に対し、災害募金を開始いたします。


ネオキャリアグループでは、団体を通じて募金をすることで、被災者の支援と社会の活性化にいずれに対しても有効な手段となると考え、2011年3月度以降無期限で、グループ全体の月間売上の1%を募金いたします。


被災地の皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。




【株式会社ネオキャリアについて】
社名  : 株式会社ネオキャリア
URL   : http://www.neo-career.co.jp/
所在地 : 東京都港区赤坂3-11-3 赤坂中川ビル5階
設立  : 2000年11月
資本金 : 8,475万円
代表者 : 代表取締役 西澤 亮一
事業概要: 新卒採用コンサルティング事業・中途採用コンサルティング事業
      職業紹介事業・その他人事・採用に関する諸事業
      労働者派遣事業
      (※子会社 株式会社アクサスコンサルティングジャパンが運営)
      新卒紹介事業
      (※子会社 就職エージェント株式会社が運営)
      ヘッドハンティング事業
      (※子会社 株式会社エグゼクティブエージェントが運営)



【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社ネオキャリア
担当 : 社長室 杉山 宜秀
TEL  : 03-5114-5533
E-mail: press@neo-career.co.jp
URL  : http://www.neo-career.co.jp/ .

2011-03-16 00:01:15

こういうときだからこそ

テーマ:仕事
二日間大阪出張から帰ってくる途中。後もう一歩遅ければ、新幹線に乗っている途中で危うく地震に遭遇しかけました。。。何とか、ニアミスで東京に戻ってくることが出来ました。


と、地震の影響もあったので(嫁が人生で一番嫌いなものが地震ということもあり・・・)、会社に一度寄って、様子を伺った後、午前様で家に帰宅し、今又色々とニュースを見ながらどうしても書きたくなったのでブログを書くことにしました。


まずは、当社メンバーの両親、肉親、親戚でまだまだ安否がわからない方々も多くいると聞いております。関係者はもとより、現在まだまだ安否がわからない方々が多くいらっしゃると思いますが、全ての方々が無事であることを心よりお祈りいたします。




スポーツ関連の自粛がどんどん発表されています。

会社も自宅待機などもふえており、休みにしているところが多い傾向が出てきています。

2日連続株価も思いっきり下落しており、危機的状況です。

日経平均も終値1015円安で、下落率3番目。時価総額は2日で51兆円も減りました。


営業活動をやむなくとめざるを得ない、百貨店やスーパーはわかる。これは常識的に営業活動が出来ないため、致し方ないと思います。

ただ、この減退感にあわせて、止めなくても良い、自粛しなくても良い事まで止まっていっている気がしてなりません。


何が美徳で、何が誠実で、何がモラルのある行動で、何が正しいのか。

被災地の方々に全員で向かうという行動を取る会社もあるかもしれない。それは実際に正しいことであり、あるべき行動です。

答えは誰もわからないし、何が正しくて、何が間違っているのかは人それぞれの受け止め方によって大きく違うので全ての行動を否定するつもりもないし、全ての行動は全員がこの国を、被災地の方々を元気にしたい、良くしたい、何とかしたいという前向きな思いで行動をしているものであり、それは本当に素晴らしいことであり、この国の強さを物語っているものでもあります。

全ての行動は素晴らしい事だし、全員が日本の復興に向けて一丸となって取り組んでいっていると思います。この流れはずっと続いてもらいたい。ただ、仮に全員がそうなってしまうことはこの国を長期的に考えると明らかにマイナスだと個人的には思っています。


ただ、私が思う、ネオキャリアグループとして、ネオキャリアの代表としていえることは唯一つ。


短期的視点と長期的視点の両方を持って会社経営をしなければいけないのと同じで、日本を良くするためにも短期的視点と長期的視点の両方を持って行わなければいけない。

短期的視点だけで考えたときには、今すぐにでも国民全員で被災地の方々に対して出来ることをしていき、一人でも多くの方の命を救い、一人でも多くの方の安全を確保し、一人でも多くの方々の生活を支えることが絶対にあるべき姿です。そしてそれは国民全員が出来なくてもそういった「心」は持たなければいけない。

長期的視点で考えたとき、既に、急速に株価が落ちていることからも想像できますが、日本経済がどんどん減速をしていき、経済大国としてのこの国の存在価値が失われていく危険を大きくはらんでいる状況だと私は思っています。だからこそ、自分が置かれている立場から最もすべきことは何かを、考えたときに、


「経済人として、経済を活性化させて、日本を元気にすることが、我々ネオキャリアグループがすべき最も大切な使命である」


だと思います。



私は、それぞれ国民一人一人にそれぞれの持ち場があると思っています。

学校の先生であれば、しっかりと若者・子供に教育を施すこと。人を育成すること。

警察や自衛隊の方々はこの未曾有の危機にフル回転で被災者の方々を一人でも多く救い、一人でも多くの方々の置かれている悲惨な状況を少しでも楽にすることが使命であり。

マスコミは正しく情報を伝え、今何をなすべきかを正しく伝えることが使命であり。

私たちは、経済人として、国のGDPを支え、日本を経済大国として支える側の我々は、経済を立て直し、経済を強くし、経済的側面でこの国の危機をなんとしてでも支えることが使命です。


と、私は思うし、これが私たち、ネオキャリアグループがすべきです。


私たちの仕事は、雇用を生み出すことであり、ヒトという経営資源を通し、ヒトという経営資源を極大化し、企業成長にとことん貢献することが仕事。イコール、それが国の経済の成長につながる仕事です。


明日、メンバーに伝えた後、対外的に発表をする予定だが、それに沿った動きをグループとして行っていきます。そういう提案もメンバーからあがってきています。



その上で、経済に対して200%思いっきり行った上で、当然、空いた時間でやるべきことは沢山あります。

募金活動、支援活動、節電、混乱を避けるための買占めなどはしない、色々とやるべきことは沢山あります。何がセンターピンか。それは経済を活性化させることだと私は自分の人生観の価値観の中で絶対そうだと思っています。

明日からネオキャリアグループは全てにおいてほぼ通常通り営業活動を開始します。私たち一人一人の営業、カウンセラー、コンサルタントの動きが、人々に元気を与え、経済を活性化していき、そしてこの国が元気になると信じて、強い気概を持って取り組んでいきます。


自分たち一人一人の活動が、絶対にこの国を元気にすることにつながるということを信じ、思いっきり元気よく、行動をしていきましょう。


















2011-03-13 18:36:16

出来ることをしっかりと

テーマ:仕事
まだまだ、行方不明者も多く、被災地では苦しんでいる方々が多い状況だと思います。これからますます被害が拡大する可能性もありますが、今はただただ、一人でも多くの方が無事でいることを祈るばかりであります。


当グループでは、被災地付近に拠点がなかったため、当社メンバーの安否等々はすべて確認が出来、家族の安否も概ね確認が取れている状況ではありますので、ここからはこの国のため、これを機会に更に強い日本にしていくために、我々に出来ることを改めてここで整理したいと思います。


1、募金活動、被災者の方々に対する支援について
まず、我々はBtoCビジネスをやっているわけではないため、多くの個人の方々に対する圧倒的な影響力があるわけではありません。ネオキャリアグループで募金活動をするぐらいであれば、今大手BtoCサイトや各関係機関で活動されている募金活動(たとえばグリーは既に50万人が募金とのこと)を応援、協力をしたほうがよっぽど波及効果はあるため、募金活動等々に関してはメンバー各々がそれぞれ自分自身の感覚に基づいて行うようにお願いします。

2、節電等々について
関東全域で電気供給不足となる恐れが出ています。
グループメンバー各位、当たり前ですが節電も、各人できる範囲の中でモラリティを持って行いましょう。誰も見ていないし、そんなたった一つの小さな活動ですが、その積み重ねにより、一日も早いこの国の復旧がなされていくのだと思います。明日は私終日大阪ですが、東京近郊の本社及び支社、支店のみんな、エアコンは消す、外出時はパソコンは電源を落としておく、使わないエリアの電気は消しておく、出来ることは沢山あるはずですので、責任者中心に各々が正しい行動を行うようにしましょう。全体で共有をして行っていくことは行っていく、各々のモラリティで必要なことはどんどん行っていきましょう。

3、仕事に対する姿勢について
そして、こういうときだからこそ、いつも以上に仕事、頑張りましょう。いつも以上に高いモラルで、笑顔で、楽しんで、仕事をしましょう。緊急時に集中が出来なくなったり、心配なことが多くなったり、当たり前ですが、こういうときだからこそ、いつも以上に我々が仕事をしていき、

「高いモラルを持ち、笑顔を絶やすことなく仕事を通じて輝き続ける」

ことで、

「お客様の意欲が喚起されるサービスを提供し続ける」


こととなります。我々が一番出来ることは、経済を強くし、活性化させ、我々自身が成長し続けることによって、お客様を成長させることとなり、それが社会、この国を強くしていく、成長させていくことにつながっていきます。


ネオキャリアグループに出来ることは大きくこの3つだと私は思います。私たちには

お客様への5つの約束という考え方があります。お客様とはイコールこの国であり、社会であります。お客様をこの国におきかえると、

この国の創造・革新につながるサービスを提供し続ける
この国の成長につながるサービスを提供し続ける
この国の意欲が喚起されるサービスを提供し続ける
この国の記憶に残るサービスを提供し続ける
この国のニーズを先取りしたサービスを提供し続ける

これが我々が社会に果たすべき約束であり、そのためにも、まずは我々自身が経済を元通り以上にするためにも、仕事に思いっきり集中をして、日常以上の活性化を生み出す使命があると私は思います。


私たちが今すべきこと、今出来ること。私は少なからずそういったスタンスでいることが、今自分自身が一番すべき考え、行動だと思い、募金活動、節電、そして仕事に対していつも以上にエネルギー満載で取り組んでいきます。


ネオキャリアグループが、日本経済を元気にする一端を担い、中心となるぐらいの気持ちでみんな仕事にあたりましょう!!!!!!!!!!!!!







2011-03-08 08:15:29

サッカーと最近の国政

テーマ:仕事
先週のEOという私が所属している団体で日曜日サッカー大会があり、結果からいうと、惨敗しました。

2年前に一度優勝をしており、古豪との呼び声の高い当社(勝手に呼んでいるだけだが)だったが、見事に惨敗。

理由は

・優勝に対する強い気概(明確な目的意識がなかった)

・チームビルディングが上手くいっていなかった

・成長する組織にとって必要な健全な競争、一体感がなかった

こういったことがあげられる。

そこで一つ決めたことがある。

「仕事も遊びも常勝、一番を目指さなければいけない」

ということで、明確に方針を決めた。次回からの大会に向けた流れは、


①社内で活躍(社内職位的にG4以上、もしくは1-2年目メンバーであれば一人前ラインを突破している)人材の中で、かつサッカーが上手そうなメンバーを無条件で20人選抜
※まずは仕事における結果が重要!!パフォーマンスが出ていないメンバーはコミュニケーション云々の前にお客様と向かい合い仕事最優先!


②選抜した20人で合宿を断行。砂浜を走ったり、リフティング1000回したり、と代表選考合宿を実施。

③その中から12人の代表を選出。レギュラーを発表し、ユニフォームを渡していき、その12人の明確なミッションは「勝ち続けること」のみ。

④残りの8人はビギナー大会への出場ということで、女性メンバーもまじえて、こちらは楽しむということを目的にする。

最高峰のリーグ戦では必ず優勝をミッションとし、ビギナーでは交流・楽しむことをミッションとする。


という形で、遊びも本気で取り組むことにしました。負けは勝ちに繋げないと意味がない。ということで、上記流れで進めていきますので、ネオキャリアグループのサッカー関係者は是非そういった認識でお願いします。

最高にくだらない内容ですいません。


又、最近の国政について一言。余りこういったことを述べることはよくないかもしれないが。

正直なところ、くだらなすぎると心から感じます。


日本は、何故こうした「重箱の隅をつついて責任がどうこう」みたいな話になってしまうのか。


もっと大局的な、「日本をどう良くしていくか」という部分にフォーカスをあてた、議論、行動が何故出来ないのか。なぜそんなくだらないことに時間を使うのか。


ルール、法律は当然重要で、破ってはいけないが、ルールに縛られて国をよくすることが出来なくなって締まったら意味がない。ルールは国をよくするためにあるものである。

過去の歴史を遡っても、常に国を良くして来たのは、ルールを気にしてルールを徹底的に守ってきた人材ではなく、国をとことんよくしたいと思って行動して来た人間ではないか。


国をとことん良くしたいと思っている中で、もしかしたら細かな法律を憶えることが出来なかったりすることもあるのかもしれない。でも、その人材が国をよくする動きを徹底的にできているのであれば、それは評価し続け、小さな減点を棚に上げ、有望な人材をドンドン失っていくようなことは絶対にやってはいけないことではないか。

ルールは、法律は、何のためにあるのか?そういったことを改めて感じた。自社にとっても全く同じことがいえる。

余りこういう場でこのような話を書くのは微妙かもしれないが、今回の1件は本当に残念であり、それを報道するメディア等含め、本当に残念だなと思った。ただ、それだけで自分の中で消化するのではなく、自分のそうした想いを伝えていくことが大事ではないかと思い、あくまで一意見として書かせていただきました。

日本を変革するための、日本を良くするための、日本を成長させるための、議論、行動、アクションを是非してもらいたいと心から思う。


誰が、どうこうということではなく、あくまで今回起きた「事」に対して自分の意見を述べさせていただきました。





































2011-03-05 12:57:00

相変わらず写真をとり忘れているが・・・

テーマ:プライベート
昨日は、グループ会社の就職エージェントの達成会に参加をし、


その後、2011年度最強の新卒となるであろう、内定者の研修打ち上げ飲みに遅れて参加をし、


三ラウンド目に元々約束をしていたとあるメンバーと3人でバーでしっぽりと飲み、


自宅に帰ったのは2時過ぎになりましたが、非常に充実をした金曜日の夜だった。


逆にこれぐらい毎回毎回ツメツメで社内の食事会とか飲み会は出たほうが面白いなと思いました。各部署の皆さん、いけるかどうかはわかりませんが、是非誘って下さい。顔出せるときは出します(笑)


内定者と話をしたこともあるので、一つアウトプットを。


最初は危機感からか、我武者羅に仕事をしてしまい、体を壊したりする人もたまにいる。家でも仕事をして、本を読み、リフレッシュの時間、休息の時間がなくなってしまい、精神力が弱ってしまい、結局体を壊す、風邪をひいちゃうというメンバー、体調を壊してしまうというメンバーはたまにみられます。


あたりまえのことなのですが、体調管理というのは最も大切な仕事の一つです。

どんなにスキルをあげて、知識・知恵をつけたところで、その体が絶好調の状態になっていなければ意味がない。体調管理は優先順位の中では最も高いです。

自分に無理をしている状態は正直余りよろしくなく、自分が楽しんで仕事をしていくと、驚くほど体は常に健康的なものです。ということは、

楽しんで仕事が出来ないうちは、楽しんで仕事が出来るようになるまで、余りにもスタートダッシュを猛烈に走りすぎると、あっという間に息切れをして、走れなくなってしまう。

ビジネスの世界は短距離ではなく、長距離なので、あんまり短距離で無理をするとそうなります。数十年と続くビジネスの中では常に健康体でいることは極めて重要なのです。

ただし、マラソンと違うところは、ビジネスというのは自分一人で出来る仕事ではなく、周りに支えられて、助けられて、認められて、応援されて、2倍、3倍で進んでいくものです。余りにもスタートダッシュが遅い人材は、周りの方々に助けてもらえなくなりますので、ある程度のスタートダッシュもとはいえ必要である。ここのバランスが重要なのです。

新卒で入社をするメンバーは必ずこの壁にぶつかりますが、それでも諦めずコツコツと遣り続けることができるメンバーは絶対に伸びてきますので。

早咲きのメンバーは思いっきり突き抜けて、遅咲きのメンバーは思いっきり突き抜けると信じて諦めずに前向きに取り組み続けること。

この姿を見せていくことが出来れば、支援者がドンドン出てきます。「仕事に対する姿勢」が自分のファンを増やしていく。結構単純な図式がビジネスの世界にはありますのでそこを理解して仕事をしてもらいたいと思います。


ということで、とりあえず、1週間内定者研修、お疲れ様でした!!!!!!!


4月を楽しみにしています!!!!!!!









2011-03-04 12:59:12

会議の生産性

テーマ:プライベート
何名かに諸々事情があり送った内容だが、全体に共有すべき内容だなぁと思ったのでブログにて。
外部の方にも参考になれば良いですが・・・。

会議で行われるべき議論や何かを決めていくときの生産性の高い話し合いと、極めて生産性の低い話し合いの違いは何か?

「 で、どうすんの? 」⇒「 具体的には? 」

というどうするかにフォーカスがあたり、話が出来ている組織は生産性が高い。例えば今回リーダーズクレドを作っていく、その他諸々議題があると思いますが、リーダーズクレドを作るという議題の場合、

例えば Z という事項を、決めるロング会議があるとします。


生産性の低い話し合いとは?

①みんなで持ち寄る
 ▼
②みんなで議論する、話し合う
 ▼
③なんとなく疲れ生産性の低い話し合いとは?

①みんなで持ち寄る
 ▼
②みんなで議論する、話し合う
 ▼
③なんとなく疲れてくる
 ▼
④決定 これでいこう!!!!


生産性の高い話し合いとは?

①みんなで持ち寄る
 ▼
②みんなで議論する、話し合う
 ▼
③決定 「これ」でいこう!!!
 ▼
④では「これ」をしっかりと体現・形にする、成果を上げていくためにどうするか?
 ▼
⑤グループワークで具体的に「で、どうするか?」を話し合い
 ▼
⑥案がグループごとに出てきて、
 ▼
⑦体言・浸透・成果を上げていくためのさせていくための運用施策として、AとBとCをやろう!
 ▼
⑧ではAの担当は●君と●さん、Bの担当は・・・
 ▼
⑨じゃぁ来週●日までに詳細詰めて、責任者に送って、●日に打ち合わせいれておこう
 ▼
⑩翌週全体に「これ」を発表 と 同時に体言・浸透・成果を上げるための施策3つ一気に走らせるイメージでいきましょう。
 ▼
⑪検証(チェック)は1ヵ月後に必ずするのでチェック機能も忘れないように同時にいつまでに・・・
 ▼
合宿終了


ということだと私は思っています。前に進まない話し合いほど、実は無駄な時間はありません。むしろ、組織が成長するのも失敗するのも全て内部で、当たり前ですが・・・。

●成長する組織の人たち、組織雰囲気ってどんな感じか:
アウトプットが多い
積極的
主体的
でどうするか?という前を向いた会話が多い
スピード感がある
成長意欲が高い
競争意欲が高い
一体感がある
常に誰がどう動いているかが透明性。役割や責任もはっきりとしている
止まっている仕事がない。
タスク管理がしっかりとされている
自己責任(目の前に起こっていることを自分の責任と捉え、どうするかを考えて行動できること)文化が強い
細かなルールが多くなくてもモラルが高く、不正が起きない。
お客様に対する「あるべき対応」の明文化、組織徹底とオリジナリティの両方がある
上層部が一番勉強している。向学心がある。
仕事を楽しんでいる。
謙虚である。
傲慢ではない。


●衰退する組織の人たち、組織雰囲気ってどんな感じか:
アウトプットがすくない
「でどうするか?」ではなく「これってこうだよね」「何故ならこれはこうだから、いやいや違うよこうだよ。だったら一回調べようぜ~」という議論が多い
主体性がない
積極性がない
意思決定が遅い
スピード感がない
成長意欲が低い
競争意欲が低い
一体感がない(更にひどいのはその理由が若いメンバーのせいになっている)
不透明
仕事が止まっている
タスク管理できていない
他己責任
細かなルールを設定しなければモラルが低下し、不正が減っていく
お客様に対する「あるべき対応」も明文化されておらず、勝手にそれぞれがやっている。
上層部が楽をしている
謙虚ではない
傲慢である。




まぁ書くときりがないですがこんな感じだろうか。
なんにせよ、凄く大切なことなので、各々の組織は自分の組織を見つめなおしてみましょう!!
組織のスピード感、これが気付くと遅れていくというのが腐敗していく組織の典型的なパターン。

ベンチャーがある一定から伸びなくなる会社が多い、20名の壁、50名の壁、100名の壁、売上でいう1億、3億、10億、30億の壁、、、みたいなところで起こる壁の大きな一つの原因は、トップと同等のスピード感を持った役員・幹部・ミドルがその仕事のスピード感を引き継ぐことが出来ないことで、組織規模が大きくなると、そのスピード感がどんどん遅くなり、遅くなるどころか目的が不明確になり、するべき決定、するべき行動、が決まっていかなくなり、気付かないうちにずれていく。

いくつかの企業再生をみていく中で、そういうことを最近痛切に感じています。

そして何故こうなってしまうのか。最終的にはそういう仕事の仕方まで徹底的に育成することが出来ていない、トップの責任。。。ということで、こういう場で全メンバーに伝えています。。(笑)

耳が痛い・・・と思うメンバーは「行動」変えましょう!





2011-03-02 23:35:09

語弊があるかもしれないが

テーマ:仕事
「狂ったように仕事にのめりこまないといけない時期が20代にはある」


ちなみに、狂ったぐらいという表現は、寝てもさめても仕事のことばかり。成長するためにどうしようかを考え続けて、行動し続けている自分のこと。今でもそうですが、夢で仕事の夢をみて、歯を磨いているときは色々とやらなければいけないことを思いだして、常にいついかなる時も仕事が頭を離れず、自分がマリオのスーパースターのように成長していく感覚。もしくはどよーんとした危機感。いずれも正しいが、いずれにせよ、狂ったように仕事にハマらないとおきない感覚。




仕事にのめりこむとは、ただ単純に仕事をずっとしているというわけではない。



自分が乗り越えられないような高い壁、高い山、所謂高い目標がそこにはあって、


それを乗り越えるためにもがき苦しんだときに足りないことが沢山沢山見えてきて、


その足りないものを解決するために、足りないものを補うために、必死に本を読み、人と会い、勉強をして、ニュースみて、雑誌読んで、所謂、起きているほとんど全ての時間を、仕事において役立つ情報を吸収する時間にあてて、


そうしたら、乗り越えられないような高い壁や高い山、高い目標が乗り越えられるようになってきて、結果としてその自分をみて、周りのメンバーがついてきてくれて、新たなお客様に信頼されて、お客様に更に価値を提供できて。


こういう時間がないと、突き抜ける人材にはなっていかないと思っています。ここに狂ったようにハマれる人材じゃないと。


ココの境目って難しい。でも人にはリフレッシュも必要だし、癒しも必要。ただ、それを余りにも早くやっちゃうと、結局決まった時間の中で成長スピードが大きく変わり、人間力で勝負をしている人材は成長が鈍化し、能力で勝負をしている人材は、人間力が追いつかず。「そこそこ」のレベルで足踏みをしてしまう。



ちなみに、自分の日課だが、ワールドビジネスサテライトを毎日録画し。。ガイアの夜明け、カンブリア宮殿は全て予約を取り、、、あらゆる経済雑誌は読みあさり、、、本は月に10冊はよみ・・・。それでもまだまだ足りないと危機感を常に持っている日々。その行動は単純にビジネスが好きということは当然あるが、それ以上に実際にあるのは、11年経営をやってきて、これぐらいしか世の中に価値を提供できていない、会社を成長させることが出来ていない危機感がやはり大きい。それと共に、当然、「自分にはそれをやらなければいけない使命があり、メンバーにもお客様にも、世の中にもそれを期待されている」という使命感も強い。


なんていうんですかね。。。。そうすることが大切ではなく、人それぞれだが、どんなハマり方にしろ、ハマることって大事だったりする。そんな20代があるかないか凄く重要だなと。


そんなことを思った今日この頃でした。

今日のK島君の涙はまさにそういったことを感じさせてくれました。ありがとう。

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