2010-12-28 16:56:51

今年1年有難うございました

テーマ:仕事
部署ごとによって当社は休みの日が違うが、全体としては昨日で最終日。


ブログも書き納めです。



2010年度は激動の1年であり、飛躍のスタートとなった1年でした。



2010年 1月  
Neo Career Statement の完成 及び 発表

2010年 4月  
Neo Career Philosophy 作成 (社内向けの本)

2010年 6月  
就職エージェント株式会社をM&A。100%子会社とし、当社グループへ

2010年 9月  
第10期終了 前年対比150%成長。全事業部黒字化。利益も想定以上。
派遣セクションに至っては300%の成長を果たし、グループの牽引役へ
中途紹介事業、中途採用コンサルティング事業に関しては完全復活
新卒採用支援事業、新卒紹介事業に関しても引き続き成長曲線まっしぐら
西日本領域も完全に立上げ完了。ここからは拡大フェーズへ

2010年 10月
第11期スタート 新たな今期経営方針、6つの経営戦略の発表
第11期Keyword 「健全な成長」 そして 「増殖」 を発表

2010年 11月 
株式会社アイ・パッションの株式を20%取得。グループ会社。

その他
・新規事業、新規サービスもいくつか立ち上がり、
・「 出戻り 」のメンバーも数名おり(S野君、Y田君(Y田君は出戻りというよりも長期休暇か・・・(笑))
・幹部人材も育ち
・新たな厳選された最高のメンバーたちも増え
・7月にはEOという起業家団体の日本チャプターの35歳未満の理事に着任

プライベートでは
・新婚旅行で3週間も会社を空け
(初めて長期で休んだ事で気付いた多くの事があり、自分自身の成長にとっても会社の成長にとっても非常に良い期間だった!!   社長が社内にいる限り管理職は育たない By 一倉定)

・今まで逃げに逃げていた英語の勉強をスタートさせ

・家を引越しし

・最後に待望の長男が生まれ



まだまだではあるが、ある程度充実をした1年になった。


これも一重に、日々一生懸命仕事に前向きに取り組んでいる当社メンバーのおかげであり、そういった我々の提供するサービスを使っていただいているお客様のおかげです。



何故、今年は充実をした1年になったのか。シンプルにいくつかまとめてみると。



・会社の進むべき方向性を自分で決めて自分で責任を持って全体に発表し、浸透を意識し、行動し続けている事 。 これにより、トップが何を評価するのか?が明確になっていった事。

・逆算経営の思考が身についた事、「実行こそ価値がある」という思考が身についた事

・以前に比べ、役割の明確化と権限委譲がなされてきたこと(まだまだではあるが)

・管理会計の導入により、「言い訳」が出来ない体制が出来、それぞれが「自責」で取り組める体制が出来上がった事

・ビジョン達成に向けた、優秀な人材を採用することが出来た事

・ビジョン達成に向けた、優秀な幹部、マネージャー、メンバーが育ってきている事

・自分で絶対に決めねばならない事と、自分ではないほうが良い事をわけて考える事ができつつある事


等等。他にも沢山あるが、こうした場で書く内容としてはこのあたりではないかと。


では、何故こうした事が出来てきたのか?


一言で言うと、強烈な自己成長欲求を持ち、自分にはできるという強烈な自信と、自分には出来ないんではないかという強烈な危機感を持って、日々高い視点を持って仕事に少なくともあたってきたからではないかと思います。


11年も経営をやっていますが、正直、自分の能力のなさで、成長を止めてしまった時期もありました。そのときは何故かということは気付かなかったが、今思えば、結局は全ては自分の責任だったと今では気付けるようになりました。


「良い会社、悪い会社というのは世の中には存在しない。あるのは良い社長、悪い社長である」

これぐらいの自責の念を持ち続け、行動し続けることが、2011年度も求められると思います。


また、出来なかったこと、課題点も沢山あります。


出来た事、成功した事、などといったことは、「 習慣 」とする。
課題点、足りない点は何かを年末年始でたな卸しをする。

そして、2011年度の具体的な抱負をアウトプットし、紙に記録し、そのためにどうしたら良いかを具体的にイメージをしたうえで、2011年度の1月4日を迎える。


そんな気持ちで、このブログを書いています。



2011年度、会社を創業して11年目の正月ですが、今年は子供が生まれたこともあり、「いち」と一緒に初めて実家に帰れず、嫁方の実家(埼玉)で年越しです。


年末年始、たっぷり愛情を注いで来ます!!!


今年一年も本当に多くの方々に支えられて当社は存続、成長する事が出来ました。


来年も是非宜しくお願い致します!!!!!











2010-12-26 22:32:32

成長し続ける人とは

テーマ:仕事
先日、朝礼で少し話した内容です。


自分の中では、自分でまとめて結構ハラオチした内容なので備忘録の意味も込めて書いておきます。


■「成長し続ける人とは」 Part1
成長する人材・成功する人材は常に出来る理由を探して(前を向いて)仕事をする。
衰退する人材・失敗する人材は常に出来ない理由を探して仕事をする。


■「成長し続ける人とは」 Part2
成長する人は未来からの逆算。成長しない人は現在の否定。


■「成長し続ける人とは」 Part3
成長する人は自分の人生を肯定的に捉えている。成長しない人は人生を否定的に捉えている


■「成長し続ける人とは」 Part4
自身に対する強烈な自信と、現状に対する強烈な危機感を持ち続けている


■「成長し続ける人とは」 Part5
自分が具体的にベンチマークする人が激しく高い頂に存在する


■「成長し続ける人とは」 Part6
 
 ▼

スタンフォード大学の心理学の教授で「Mindset -- The New Psychology of
Success」の著者のキャロル・ドウェック(Carol Dweck)の発言である

人間は2つのタイプに分けられるという。自分の能力は固定して変わらないと考える人(fixed mindset=固定思考)と、ずっと成長し続けると考える人(growth mindset=成長思考)である

そしてこれはあくまで考え方の問題なので、大人でも変える事が出来るものである能力を固定的に考えている固定思考の人にとって、人生とは失敗を犯さず、知的に見えるように振る舞い、自我を誇示することを通じて自分の存在を証明することであり 成長は関係がない。

成長し続けると考える成長思考の人にとっては、成長こそが人生であり、失敗によって 自分の価値が決まってしまうことはないので、失敗を恐れない。

固定思考の持ち主は自分に対して甘い評価をする。自分の否定的要因は自尊心に対して マイナスなので無視する。自分より劣った人と比べて自尊心を保つ。その結果、自分自身に対する正しい評価がくだせない。

いっぽう、成長思考の持ち主は自分に対して正確な評価を持つ必要がある。そうでないと、いかにして成長するか正しく定められないからである。自分の足りない点を把握する必要がある。

成長思考・固定思考はどうやったら身についていくのか

 ↓

固定思考・成長思考の研究の中で、子供の褒め方の比較をした。1つのグループの子供達についてはよい結果を出した場合にその結果を褒めた。そうやって褒められた子供は困難に出会うと簡単にあきらめてしまった。固定思考を持ってしまい、成長しようとしなくなってしまった。

別のグループの子供たちについては頑張った場合やうまいやり方を考え出した場合に、頑張りややり方を褒めた。そうやって褒められた子供が困難に出会うと、前にもまして頑張ろうとしたり、うまりやり方を考えようとした。成長思考を持つようになったのである。

これはマネジメントにも有効的に活用する事が出来る。




以上
2010-12-25 13:58:09

クリスマスの一(いち)

テーマ:プライベート
親ばかパート2ですニコニコ明日からは仕事モード全快に戻りますので…皆様一日だけ、我慢してください…(^.^)b
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メリークリスマス!!

2010-12-23 23:42:24

今日の一(いち)

テーマ:プライベート
親ばかでスミマセン!

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出産二日目。1日で全然顔も変わる。赤ちゃんは凄い!!!

さぁて、今年も後わずか!ラスト気合い入れて最高の形で今年しめましょう!!
2010-12-22 09:54:16

Baby誕生

テーマ:プライベート
ツイッターでの実況中継とみんなからの応援で、ツイッターの凄さを実感。。。。


応援していただいた皆様、本当にありがとうございました。



色々とご質問も頂いて、メール・お電話もたくさん頂けているので、早めのほうがよいと思い、京都説明会の間の時間を使ってブログをアップすることに・・・。


久しぶりの完全プライベートブログです。



昨年の4月に妊娠が発覚し、発覚したにもかかわらず、行っちゃおうということで、強い気概で新婚旅行へ。妊娠1,2ヶ月でモルディブの大波を味わいながらも、強くたくましくおなかの中で育ってきたBaby。


ついにその時が訪れました。。。



今回は計画出産ということで、お昼から病院にいき、付き添いから立会いまで行うことに。


嫁は早朝5時から陣痛を起こす促進剤をうち、スタンバイ。当初は夜20時ぐらいには生まれるのではないかということを説明では聞いていたが、びっくりするほど、陣痛が来ない。。。。

待てど、待てど、陣痛が来ず、結局陣痛が来たのは、夕方18時。


その後、痛みはどんどん激しくなり、結局分娩室に入ったのは、深夜23時30分。


詳しくはここでは避けますが、ここからが結構大変で、二転三転色々あり、結局生まれたのは、日にちが変わった、12月22日でした。

ということで、

12月22日 深夜1時に、無事、第一子 男の子が生まれましたクラッカー


こんな感じ。生まれたてなので若干ふやけていますが・・・。生まれて5分もたっていない写真です。

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立ち会おうかどうしようかを最初は悩んでいたが、一生に何度とない体験ということで、立ち会いましたが・・・。世の中の男性諸君・・・。今後子供を持つであろう男性諸君・・・。



結論、立会いは絶対にしたほうが良いメラメラ



と、私は思いました。嫁の偉大さ、大変さ、つらさ、うまく言葉では言い表せないのですが、本当にやばいです。


又、10ヶ月間お腹で大切に育てた赤ちゃんが出てくる瞬間の感動。泣き声が聞こえた瞬間。全身鳥肌が立ち、思わず、涙が出まくりました。まぁ自己分析的に確実に自分は泣くとは思っていましたが・・・。



それから、まだ誰にも発表をしていなかったのですが、名前を発表します。。。


西澤 一 (にしざわ いち)アップ


ポイントは、「いち」という呼び方です。

最後の最後まで悩んでいた名前が3つあったのですが、理由はいくつかあります。。。ちなみに前提として西澤家は代々、「一」を名前につける家系のため、「一」をつけることは決まっていました。その上で・・・。


・今後グローバル人材になってもらうために呼びやすい名前

・字画が最強 (これが結構大変・・・でした)

・流行っぽくない、オリジナリティあふれる名前


このあたりの条件から、かなり名前の検討する幅が狭かったのですが、3つ候補があがっていました。




最後の決め手は、生まれた瞬間に3つ名前を呼びかけて一番反応が良かったのが、「いち」だった





ということで、シンプルに、1番であり続けることの重要性を名前に吹き込んだ名前となりましたので、皆さん、可愛がってください!!!


ベイビーブログ、別で立ち上げようかな・・・。可愛すぎるぐらい、可愛い。。。。


いや~、女性って凄い。



2010-12-19 18:10:42

後わずか!

テーマ:プライベート
忘年会シーズンということもあり今週はバタバタしていましたが、金曜日の夜は、社内の歓迎会、アンド、2011年度内定者の飲み会に参加。


内定者研修中ということで、全国から、選ばれし35名が集まって研修していました。飲み会にしか参加していなかったので、ここで改めて、内定者のみんなに伝えたい事。

君たちがこうして集まっている、交通費や研修会場費、テキスト、携わっている人事、様々な部分にコストがかかっている。このコストというのは、今いるメンバーたちがお客様に価値を感じていただき、お客様から頂いたお金であり、汗と涙の結晶である。それをしっかりと強く認識をし、コストにせず、「投資」にしなければいけないという、強い気概を持って研修に臨んでいたかどうか。そして臨み終わった後に、しっかりと自身にインプットしたかどうか、改めて考え、自戒の念を持って取り組んでもらいたい。

会社というのは、投資対費用効果を考えるものである。


投資されているものには、返す、これが社会人として、ビジネスパーソンとしての責任であるという認識を持って是非日々会社の行事に参加してもらいたい。



話は変わって、土日は、家の事情もあり、全ての仕事道具を家に持ち込み、丸々2日こもって仕事。家にこもるとこもるで、ひらめきも多く、こういった時間も重要だと改めて実感。


インプット、アウトプットも多く行った週末だったので、少しだけ紹介。。。。



ビジョナリーカンパニー2、5度目ぐらい?の読破で改めてアウトプット。自分の言葉も混じっているので、私の解釈ということで余り気にせず。。。


ビジョナリーカンパニー2より


●第5水準のリーダーシップの二面性

・職業人としての意思の強さ
素晴らしい実績を生み出し、偉大な企業への飛躍をもたらす
どれほど困難であっても、長期に渡って最高の実績を生み出すために必要な事は全て固い意志を示す
偉大さが永続する企業を築くために基準を設定し、基準を満たせなければ決して満足しない
結果が悪かったとき、窓の外ではなく鏡を見て、責任は自分にあると考える。他人や外部要因や運の悪さのためだと考えない。

・個人としての謙虚さ
おどろくほど謙虚で、世間の追従を避けようとし、決して自慢しない
野心は自分個人にではなく、企業に向ける。次の世代に一層の成功を納められるように必死になる
鏡ではなく窓を見て、他の人たち、外部要因、幸運が会社の成功をもたらした要因だと考える。
静かな決意を秘めて行動する。魅力的なカリスマ性によってではなく、主に高い基準によって組織を活気付かせる。
第5水準とは企業幹部の能力に見られる5つの水準の最上位を意味している。

●人事の決定において
疑問があれば採用せず、人材を探し続ける
人を入れ替える必要があることがわかれば行動する
最高の人材は最高の機会の追求にあて、最大の問題の解決にはあてない

●厳しい現実を直視する
現実の中で最も厳しい事実を直視する
厳しい状況把握を正確に行う
上司が意見を聞く機会、真実に耳を傾ける機会が十分にある企業文化を作り上げる。
1 答えではなく、質問によって指導する
2 対話と論争を行い、強制はしない
3 解剖を行い、非難はしない
4 入手した情報を無視できない情報に変える。
リーダーシップはビジョンだけを出発点とするものではない。人々が厳しい現実を直視し、その意味を考えて行動するよう即すことを出発点とする。

●ハリネズミの概念
偉大な企業になるには、
情熱を持って取り組めるもの
自社が世界一になれる部分
経済的原動力になるもの 
この3つの円が重なる部分を深く理解し、単純明快な概念を確立する必要がある。
自社が世界一になれる部分はどこか、逆に世界一になれない部分はどこかを理解する事
中核事業で世界一になれないのであれば、ハリネズミの概念の基礎にはなり得ない。

●規律の文化
自ら規律を守り、規律ある行動を取り、3つの縁の部分を熱狂的ともいえるほど重視する人が集まる企業文化を作り上げる
適切な人をバスに載せ、不適切な人をバスから降ろせば、官僚制度は不要である。
一貫性のあるシステムを守り、自由と責任を与える
規律ある考えが出来、規律ある行動を取る規律ある人材が必要である。
飛躍した企業は、極端なほど勤勉で、驚くほど徹底して仕事に取り組む人たちが大勢いる。

●促進剤としての技術
どの技術分野に関しても決定的な問いはその技術が自社のハリネズミの概念に直接に適合しているかどうか
技術は適切に利用すれば業績の勢いの促進剤になるが、勢いを作り出すわけではない。
技術そのものの遅れが、飛躍や偉大な企業の没落の主因になる事はない。
偉大な業績への飛躍を導いた経営幹部を対象に行ったインタビューでは、全体の8割が飛躍をもたらした上位5つの要因の一つとして技術を上げていない。

●弾み車と悪循環
偉大な企業への飛躍は、外部から見れば劇的で革命的だと見えるが、内部から見れば、生物の成長の積み重ねの過程。
最終結果がどれほど劇的であっても、偉大な企業への飛躍が一気に達成される事はない。
決定的な行動、壮大な計画、画期的な技術革新、たった一つの幸運、魔法の瞬間といったものはない。
偉大さを持続できる転換は準備段階から突破段階に移行するパターンを常にたどっている。
巨大で重いはずみ車を回転させるのに似ていて、当初はわずかに前進するだけでも並大抵ではない努力が必要だが、長期に渡って一貫性を持たせて一つの方向に押し続けていれば、勢いがつき、やがて突破段階に入る。
失敗する企業は、準備段階を飛び越して、一気に突破段階に入ろうとする。

●ビジョナリーカンパニーへの道
本当に大切なのは、どの仕事なら、偉大さを追求せずにはいられなくなるのか?である。




以上、では、12月もラストわずか!!!必ずグループ全事業、達成しましょう!!!


2010-12-12 23:14:58

ビックイベント終了

テーマ:仕事
ネオキャリアグループ、過去史上最高の規模で行ったビジネスプランコンテストが土曜日に国際フォーラムで行われた。


賞金総額100万円。


総エントリー約1400人。


ビジネスプラン提出チーム約400チーム。


そして当日は選ばれし100チームが参加し、そのうち15組が最終選考へ。



更に決勝に残った3チームが最後のプレゼンを行った。


最後にプレゼンをしたのは、日本人が1名。外国の学生が2名とまさにグローバル化を感じさせるプレゼンとなった。



詳しくは余り書けないが、圧倒的なレベル感であり、日本が元気がないとか、最近の学生はレベルが下がっているとか、言われるが、この瞬間は日本最高峰の学生が集まり、高いレベルでの競い合いを繰り広げていた。



自社視点で今回感じた事を一つだけ。



『 仕事の最大の報酬は、仕事である 』




今回企画をした若手メンバーは若手のまさにホープである。当社の未来を担う人材。彼が自分で手をあげ、まさに0から1を作り上げたイベントとなった。今回の挑戦は彼にとって本当に財産になったであろう。




『 挑戦したものにしか味わえない成長がある 』


彼はそれを今回の体験で手にしたはず。大きく大きく成長したことであろう。



今後のMり君に期待ですね。



本当にお疲れ様でした!


又、イベントに携わってくれたメンバーのみんなも本当にお疲れ様でした!!


ご参加頂いた企業の社長様、そして人事の皆様、本当に有難うございました!


最後に参加頂いた最高の学生さん、本当に本当にお疲れ様でした!
2010-12-08 22:49:16

EOクリスマスと西澤塾

テーマ:仕事
先週の土曜日EOクリスマスパーティーに出席。

久しぶりのN西けいぞーと、M田健?がゲストで出てくれました。


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N西さん・・・・。言われないと誰かわからないです。。。歌声を聴いてわかりました。。。

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生M田さんをみるのは初めてでした。。。いやー。世の中にはさまざまな人がいますね。。。。夢に出てきました。。。。



と、本日のブログは西澤塾第2回を主題に書きます。




本日はロングランで実施。ミドルのメンバーから幹部メンバーまで全員集まり、

16~19時 第一部 サービスについて

19~22時 第二部 全社ボトルネック及び課題解決 意思決定会


みたいな感じです。詳しくは余りかけませんが、一部は勉強会。二部はミドル以上のメンバー全員で今後大きくなっていくであろう、グループにとって継続していくべき強み、足りない要素、そして、やるべき事、を徹底的にアウトプットし、そして


「実行する、検討する、検討しない」


に分類わけをしていき、分類わけをしていったものを、プロジェクト化して進めていくというもの。



頭に汗かきまくりの6時間だったと思いますが、本日時点では極めて有意義な内容だったのではないかと思います。


目的として、

■各メンバーの知識、見識の向上 ~ お客様に更に良いサービスを提供するために

■経営者視点、責任者視点、幹部視点にて物事を考えさせる ~ グループ内、幹部人材の育成のために

■グループ内で、今後行っていくべき全社横断のプロジェクトをミドル以上の現場の声を参考に意思決定をしていく ~経営スピードを早めるために


このあたりがあげられるが、本日段階では目的は達成されていると感じた。

ただ、本当の意味で目的が果たされているかどうか、という視点で考えると、後日、近い将来、本日の話を元に、各個人が、各リーダーが、各組織が、会社全体が、それぞれ、


実行したかどうか


実行して初めて目的が果たされていく、スタートとなる。



私の好きな考え方。 知行合一


知って行わないのは、未だ知らないことと同じである



知識として、知恵としてみにつけるためには、実行しなければいけないということです。



是非、一人一人の人間が、本日吸収した内容を基に、成長してくれることを期待します。


又、二部の場で意思決定が行われたものに関しては、経営陣で責任を持って行っていきますのでご期待下さい!!!

自身の仕事である「幹部人材の育成」に直結する行動なので、極めて重要度が高いと改めて感じ、より一層強化しなければいけないと思ったのと、いかに1対30でコミュニケーションをとっていくか、自分の想いを伝えていくか、ベクトルをあわせていくか、こういった作業が実はボディーブローのように将来の企業成長に直結してくることを痛いほど理解していますので、言い続ける、やり続けるをテーマに今後も行っていきます。。




ふぅ~、最近かなりバタバタしている中で、夜なべをして作りこんでいたのと、相当本日ヒットポイントを使ったので、久しぶりに良い感じでクタクタですが(笑)、明日も早朝6時台で大阪出発しなければいけないので、短時間、最高の睡眠を取って大阪へ旅立ちます!!!!



大阪の学生の皆!楽しみにしていますね!!!









2010-12-02 18:03:16

徹底的な前向き文化の重要性

テーマ:仕事
各種会議に出ていると、

徹底的な前向き文化の組織と、後ろ向き文化の組織に分かれる。

現実主義と未来主義ともいえる。



現実主義、後ろ向き主義は排除し続けなければいけない。


くだらない評論家が多いメディアの影響か、どうしても現実主義の人間が多いのが組織というもの。


「ここって本当○○という理由があって駄目なんですよ」 後ろ向き文化

「何故出来ていないかっていうと、マーケット的にこれこれこうなんで・・・」 後ろ向き文化

「今、自分たちって○○いけていないよねー」 現実主義

「何で、俺たちってここ駄目なんだろうねー」 現実主義

「これこれ、こういう理由でそれは出来ません」 現実主義


みたいなものが日々のコミュニケーションの中で大量にある組織ですね。こういう組織は驚くほど不況や変革期に弱く、景気が良いときしか伸びなくなります。


逆に未来主義、前向き主義であれば、ここは思いっきり解消されます。


「ていうか、そんなこといっても、俺たちが成し遂げたいと思っている未来って○○じゃないですか。
そう考えると、それをできるようにするためにどうしたら良いか徹底的に考えて実行しましょうよ」

「マーケット的にこれこれこうで出来ていないので、できるようにするためには・・・・」

「俺たちってここ○○っていう理由で駄目なので、未来から逆算するとここ絶対直さないといけないじゃないですか。直すためにどうしたら良いかっていうと」


これ、未来主義、前向き主義です。言葉をかえると、


現実主義・後ろ向き主義は ⇒ PDC までしかまわらない組織


未来主義・前向き主義は ⇒ PDCA までまわっている(まわり続ける)組織


といえます。


具体的にどうすべきか?いわゆる、課題解決案まで出て、更にそれ具体的に実行して行き、成功したモノを習慣化していく、たったこれだけのことで組織はぐんぐん成長していくのに、これがなんと出来ていないことが多いことか。。。。


自戒の念を込めてですが、各組織、自分の会話、チームの会話、組織の会話、常に心がけてもらいたいものです。


本日はYEO第2回、定例会です!!






























2010-12-01 17:23:45

11月終了 そして 師走

テーマ:仕事
11月も終了。




グループ全体で見ると、ギリ、想定どおりという状況だが、むしろ、この程度の結果に激しく危機感を持った11月。



全ての結果は、行動によって引き寄せられている。



どのような意識で行動をする事が出来ているか、が極めて重要だと私は思う。


当グループの概念であれば、予算(コミットライン)が100だとする。目標が120だとする。


この2つの数字ラインに対して、まずはどれだけ責任者が120である目標を「コミットライン」であると認識が出来るか。これが絶対なければならない意識レベルであり、この状態になっていない責任者は責任者として失格である。

何故か。


「未来は決めたことしか起こらない」からである。



決めた事=必ずやると強い気概を持って認識している事




この「決めた事」が、予算に対してなのか、目標に対してなのか、はたまたもっともっと高いところのある一定基準の数字なのか、グループ全体で最も高い数字にセットしているのか。


とにかく、経営者が⇒担当役員が⇒責任者が⇒ミドルが⇒メンバーが

「何を決めているか=何に対して必ずやると強い気概を持って認識をしているか」


がぶっちゃけ、全てのスタートラインであり、ここの認識で未来の8割ぐらいは決まっているんじゃないかなと。※後の2割は、その後の、高速PDCAを回し続ける事が出来るかに尽きる。



そして、それが自分の能力の器を超えている、明らかに不可能なことであればそれは夢物語となり、具体的にイメージが出来るぐらい、自分の能力がついていれば、


事は成す。


のではないかなと。



自分自身が自分が絶対にやりたい事に対する発信が足りないのだという反省も改めてし、そういったことを繰り返し言い続ける場が減ってきているという認識も強くあり、自戒の念を込めてですが。




是非一人一人が強い気概を持って年末最後の1ヶ月、当社でいう第一クォーターを終え、最高の形で年末を迎えてもらいたい。





ちなみに私も年末にビックイベントが一つあります!!!が又改めて報告します。。。



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