千葉の『戸建てリノベーション・リフォーム専門』 にいはら工務店

『既存住宅維持・再生』住宅診断・耐震診断から一般リフォーム~エクステリア工事まで【新築以外】を取り扱います。
リフォーム屋さんとは違う  デザイン・技術・職人にこだわる工務店です。


テーマ:

【千葉市・大網白里市・茂原市・東金市】

増改築・外壁リフォーム・内装リフォーム・お庭廻り

住まいのリフォーム&リノベーション

 

施工事例多数下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、セミナーに参加してきまして・・

六本木で迷子になりました(笑)

 

 

月に2回のセミナーで、毎回場所が変わります。

で、、毎度迷子になるのですが、それも毎回だと慣れてくるんですね。

【非日常】は自分を成長させてくれます(笑)

 

 

 

 

 

さて、皆さんが関心のある補助金30万円の2回目です。

 

今回の補助金事業は【 省 エ ネ 】がキーポイントです。

省エネに直接結びつかない外壁塗装などはブーブー(ダメ)なのですね。

 

 

 

 

じゃ~ザックリいうと何が省エネなんだい?ってとこですね。

ここは僕ら専門家と一般の方とでは解釈が分かれるところだと思います。

 

では丁寧に・・。

 

 

 

省エネ = エコ

 

 

 

つまりはエコリフォームです。でも、エコのくくりすら曖昧なんですが、いわゆる『エコ』なリフォームです(笑)

地球温暖化が深刻な昨今、一番身近で、効力が高い住宅を増やしていこう!といった試み。

 

 

 

大まかに分けてしまうと・・

 

 

 

 

 

 

①開口部分の断熱改修

これはサッシの交換、内窓の取付、ガラスの交換、玄関ドアの交換が含まれます。建物のなかでもっとも熱効率が悪い(熱が奪われる)開口部を、しっかりリフォームすればエコにつながるでしょ♪ってところですね

 

 

 

 

 

②外壁・屋根・天井、または床の断熱改修

皆さんが普段は目にすることがない【壁・天井裏・床下】の断熱材を、しっかりと断熱効力の高い物へ変えましょう!といったところです。

『じゃ・・なにかい?うちの断熱材はエコじゃないのか!?』と思いますよね。断熱材は住宅のなかでは構造材の次に重要な部分です。箱を作り、その中を温める(夏は外気をシャットダウン)には保温材が必要です。身近な部分だと『肌着』が解りやすいかな。

 

ヒートテック@(ユニクロ)は近年登場して、もはた冬場は必需品です。テクノロジーは進化して年々良いものが生まれます。

これは建築業界でも同じこと。20年前の断熱材と現在の断熱材・・言わずとも違いは想像できるかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

③設備エコ改修

たぶん、ここが皆さんにとって一番メリットがある部分です。

エコ設備に交換してください!!それだけで補助金を出しちゃいますよ!ってことです。

 

『エコ設備・・それって高いでしょ?』と思いましたか?では解説。

 

トイレ、ユニットバス、給湯器、混合水栓、太陽光発電システムが当てはまります。

これらの商品の中で『エコ設備です!!』と認定されたものが対象です。

 

 

 

 

安心してください・・

 

 

 

『今どきの設備商品、ほぼエコ設備が当たり前ですから!』はい。

普及しているトイレ、ユニットバス、給湯器であればエコ設備なので、それだけで補助金対象になります。ってことは、、

 

 

これからユニットバスに交換やトイレを交換したい!って人は当てはまります。

本当です。

 

 

 

 

 

さらに、、

上の①②③に加えて『とあるリフォーム』をすると、さらに補助金が出ます。

『とあるリフォーム』は、単体では補助金は出ませんが、①②③と合わせることで補助金対象工事になってしまうんですね~!

 

 

 

 

 

あんまり書いてしまうとネタが切れますので、次回に持ち越したいと思います(笑)

 

 

 

『何!!待てないよ!!』って方はご連絡くださいね^^

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