八ヶ岳南麓天文台の串田嘉男氏が【長期前兆No.1778】の更新情報「続報No.216」を6月9日に発表しました。

 

それによりますと、その後に観測された特異出現状況から判断し、前回の予想は誤認であることから見直し、修正されました。

 

従って、推定発生日 6月10日  ±2 は否定されました。

 



「続報No.216」の詳細についてはこちらのPDFをご覧ください。

http://www.jishin-yohou.com/1778zokuhou216.pdf

 

 

6月27日 ±2  の可能性を記していますが、確固たる根拠は示しておりません。

 

串田氏、どうやら迷走中といったところでしょうか。

 

それよりも、串田氏の推定領域に近い福井県沖を含む、

 

山陰~福井県沖、M7.4~7.6 について、「栃木の研究者様」が

近く発生の可能性について発表していることの方が気にかかります。

 

また、日向灘から薩南諸島方面、M7以上、最大M7.6についても

近く発生の可能性を発表しています。

 

これらについては、「直前前兆を掴んで、地震発生前に発表する」

と意気込んでいらっしゃいますので、それに注目したいと思います目

 

 

 

 

 

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