◎小惑星2012DA14続報 ☆ツングースカ級! 気象衛星「ひまわり」より接近!
テーマ:地震と科学
2012-05-25 14:57:57
ツングースカ級小惑星が地球接近
これまでの観測データによると、
小惑星〝2012 DA14〟は、2013年2月15日に地球に26,900kmまで接近します。
気象衛星「ひまわり」などの静止衛星よりも地球に近づくことになります。
〝2012 DA14〟の直径は現時点で40~95mと推定されています。
1908年に起きたツングースカ大爆発
の原因が小惑星だとした場合に想定される大きさの範囲に入っています。
Tunguska-Sized Asteroid Homing on Earth (ツングースカ級小惑星が地球に向かう)
〝2012 DA14〟はその名が示すとおり、発見されて間もない小惑星です。
まだ観測数が少なく、算出された軌道には不確実さが伴います。
今後観測データが蓄積されるにつれて、より正確な軌道や大きさが明らかになるはずです。
[記事は以上です Source by 宏観亭見聞録]
今後の観測により、最接近時の距離も大きく変わるかも知れません。
もしかしたら 2012年 マヤ暦 の示す終焉かも![]()
軌道が悪い方に変わらないよう祈りましょう![]()
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