NEOの万年筆ブログ

万年筆所持数500本超の万年筆マニアです。ほぼ万年筆の紹介とたまに猫の話題です。


テーマ:
買おうかどうか悩みに悩んだあげく、ついに買ってしまったペリカン M1005 デモンストレーターです。最近デモンストレーターばっかり買っているような。。。

$NEOの猫とほぼ 万年筆-ペリカン M1005


ペリカンは大好きなメーカーの一つなので、1000シリーズを1本くらい持っておいても良いかなと。。
で、届いたのを見ると、まあごっつい事。私の手が小さいので、M400~600くらいがしっくり来るんですが、この大きさの存在感は凄いです。手に合わないかも。。

他のペリカンの万年筆と比べてみました。

$NEOの猫とほぼ 万年筆-ペリカン M1005


こうやって並べると800より一回り大きいかな~くらいなんですが、実物を見るとごついです。
他のごつい万年筆、コンクリン アクアマリンとモンブラン マイスターシュテュック 149 と比べてみました。

$NEOの猫とほぼ 万年筆-ペリカン M1005


モンブラン 149と同じくらいですね。ちゅうか、コンクリンでか!
もう2度と使う事は無いと思ってたコンクリンでしたが、他の万年筆と比べる為に役立ちました。。(T▽T;)



そして、ペンがごつけりゃペン先もごっついです。どこかで万年筆メーカーの人が「ペン先は大きくなくてはならない。」って言ってた記憶がありますが、これだけ大きけりゃ良いでしょう。
$NEOの猫とほぼ 万年筆-ペリカン M1005





M205と比べてみました。(ちなみにM205も持ってるんですが、違うインクも入れたくて一緒に買いました)
$NEOの猫とほぼ 万年筆-ペリカン M1005





そして、M1005の書き味ですが、ペン先Fなのに、線幅が太い!!Mより太いんちゃいますか!? っと。






ご存知の方も多いでしょうが、ペリカンは300シリーズと1000シリーズだけ、ペン先が柔軟に出来てるんです。ですので300シリーズも初めて書いた時は「ふと!」って思いました。300シリーズは柔軟といってもペン先が小さいので、あまり気にせず、筆圧をかけないようにすれば、Fの太さで、強調したい所は筆圧をかけると、M~Bくらいまで太く書けます(あまりやりすぎるとペン先が開いてしまうので、少しかけるくらいにしてます)。

ですが、1000シリーズはペン先が大きいので、ものすごく柔軟なのがわかります。こちらも筆圧でF~Bくらいまで書けそうですが、Fの幅で書こうとすると、筆圧0でペンの重みだけで書くくらいでないと、ちょっと筆圧がかかると太くなってしまいます(この1本しか持っていないので、個体差はあると思います。)

ペン先が柔らかいと、感じの「はらい」や「はね」を筆の様に表現できるので、宛名書き等に最適かもしれません。その前に字を上手くならんと。

ペリカンの万年筆を並べててわかったんですが、定番品1に対して限定品5の比率でした。限定品ばっかし。。そもそも、ペリカンって限定モデルが多いメーカーですね。そして私は限定物に弱い。




ペリカン【Pelikan】万年筆 限定品 スーベレーン1005 デモンストレーター M1005(ペン先:B 太字)


ペリカン 万年筆 特別生産品 M1005 デモンストレーター 細字(F)
いいね!した人  |  コメント(0)
PR

[PR]気になるキーワード