ギターのエラクン

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僕の現在の話なんですけどね 、最近バンド始めたんですよ。

ま、変なメンバーばかりなんだけど。


たとえばさ、    ギターのエラくん。


初練習のときって気合はいるよね?うんうん、、、そりゃあ入るさ。


このひとってば、いきなりケースもなしでハダカでエレキかついできたのよ。 


「 (゚ロ゚;)おおっ、 この人は 弾きこんでるんだ きっと。。。あの使い古されたギター、 ただもんぢゃあ無いに違いない。プロ?プロなのか? 」



って、練習に行く為に集合した僕たちを見たひとは みんなそう感じてくれてたみたいだった。

このとき僕は・・・・・・・・・・・・・・・・・

@「 おおおおおおっ、、、雰囲気あるぜええ」

って、心の中で盛り上がりまくってたんだ。

そして、スタジオへ入って  各自が準備完了だ。


「よおし、 んじゃあまず、 決めてた曲の イントロリフだけあわせてみようかあ?」



期待の瞬間だ。 そして・・・・・・・
















(・。・)んっ?  









なんか・・・エラ君・・・・・・・・・・・・・・・・手が空振ってない?








合わせ 終了後・・・・・・・




@ 「ね?エラ君、なんか音小さくない? 」










エラ君  「 なんか、 音が出んのですわあ・・・・」 


「やっぱ、 もらいもんのギターはダメなんかなあ・・ ε-(´。`;)ふぅ  」


ふぅ、 ぢゃあねえっ (`ヘ´)


だっ、大体もらいもんて アンタ・・・・


いきなり おちょっくとるんかいっ  ヽ(`◇´#)ノ キイッ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

確かに良く見てみると  雰囲気あるようにみえた貫禄っぽさ・・・


ただ汚れてて 

しかも 良く見たらなんだか聞いた事も無いメーカーだし。  


DAITI guitarって・・・大地のことか?  台地かな?  大血?  ヒィィィィィ(゚ロ゚;ノ)ノ 



ずいぶん変わった弦が張ってあるかと 思いきや  


な・・・なんとっ  、









    (゚◇゚)?










さびとるんやないかいっ  それはっ   (`O´)/コノロクデナシ!






エラくん  「あした ちゃんとしたギター買ってきますわア  C=(^ー^ )ふぅ 」


@  ふう ぢゃなないっちゅうにっ、 ヾ(`へ')バカタリッ! 昨日に 買っとかんかい っちゅうの 


モウ、いい加減にしてほ・・・・・ \(`∀´メ) くわッ!!!!
 

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めっちゃイイ女

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ついこの前の事でした。


ここのところよく買い物に行くスーパーのレジに 


めっちゃくちゃ イイ女が入ってたんです。


そのコ、僕の審査を楽に1万回は通過しまくってました。


どれくらい可愛いかっていうと、

そう・・・・

 

内臓が飛び出そうなくらい・・・・




僕はあまりのその可愛さに


つい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・













































ビビッて帰りました。



しかし、次の日に再び御来店した僕。 



そしたら やっぱりいるぢゃあないですか!! 



僕はもうその場で 燃えまくりです。 

@「よおし、きょうこそは声掛けたろっかねえ」 


・・・・・・・



女「いらっしゃいませえ。」


!!!!!イケー


@「キミのこと、気になって仕方ないんです。お話聞いてくれませんかっ?」



・・・・・・・・・・・・・



初回は不発。



翌日


!!!!!!イケー


@「オネガイシマス、連絡番号オシエテクダサイ」



・・・・・・・・・・



撃沈。



さらにまた次の日



!!!!!!!!!イケー






@「自宅でも携帯でも何でもイイから番号教えてちょーだいませー!」






す・る・と 



なんと 彼女はお釣りと一緒に一枚のメモを

くれたではありませんかっ。




ボクはその瞬間に


!!!!!!!! 長州小力 パラパラモードに突入~



@「あ・アリガトウっ。夜かならず連絡シマスっ。」




そして夜になって8時ころ、

@「もうそろそろハッピータイムの時間ダ?」


僕は自分の部屋で彼女がくれたメモを

そっと

開けマシタ。








      

        アレ?





84-01852?

ひとケタ多いゾ?





モシカシテ

携帯番号カナ?

090-8401-852?



あら?



これだと ひとケタ足りん。







う~ん?





        ああっ!!!!

      





この番号って、

























郵便番号 ぢゃあねえかよ



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オメコっていう魚

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開業してはじめて お休みをとりました。 ここぞとばかりに出かけた先は入鹿池。


なにげなく 散策してたら 4人の釣り人を発見した。


「んっ?」 (・∇・)



近くに行ってみたら 小学生の子供たちです。



@「釣れるかい?」 


子供A 「ウン。 僕は一匹だけど 進くんなんか 7匹も釣ったんだよー」



@「ほおお。どれどれ・・・・ (。_。 ) やるなあ 進君」


子供B「僕は 明だよ? すすむくんは あっち。そんな事も知らないの?おじさん」



@「ぬおっ。 知らんっちゅうの。」(`ヘ´) フンダ!!!


進む君「おじさん、見せてあげるよ。ほおら。 でもね、この魚だけ なんていう魚か わかんないんだ」




@「んっ?  んふっ!」(゚▽゚)

@「おしえてやろおか? すすむくんだけにっ」



進む君「えっ?おじさん知ってるの?なんていう魚なん?」





@「この魚の名前ははね、  」


( ̄^ ̄)エッヘン










「おめこ  っていうんだよ」



進む君「へええ、 これ おめこかあ。 ありがとおっ おじさん」



@「んふっうん。 いやいや。 ぢゃあおじさんは  もう かえるから?がんばって おめこ 、

たくさん 釣りなさいっ」




その場から 20mほど 離れた時に 背後から進む君が・・・・・・・・・・・・・・






























「おじさああああん、  まあた釣れたよおおお。。。。  お お め え こ おがああ」





@「んのおおおおおっ。。。。       す、す、むう・・        声が でかいっ 、     ちゅうのっ」





@ん猛 だああああっしゅ       




                      ああ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホント充実したお休みだったこと

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でかい携帯電話

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朝の7時半、  すれ違う路上には

 

出勤するために駅へ向かう人たちの


(`o´)やる気に満ちた顔・・・


 

 しかし、 どの人の顔を見ても 

まだ 眠気は残しているようだ。 



   

この時間には 20人位とすれ違う。


その人たちの顔に 

さりげない視線の挨拶を送るのが 僕の日課だ。

   


僕の さりげない、視線・・



 でもなぜか、、 皆 目をそらす。



ところが、


 



(^^) ワ~イ今朝は 一人だけ 視線を返してくれた。。。。。


      
    








うっ !  



























ヒィィィィィ(゚_゚;ノ)ノ親父だった・


   



 みんなは会社に行くため 駅から電車、

    僕は会社に行くため

        


山まで自転車。。。。。

 


^^さあ~、、もうすぐ到着ダゾ。     


     



@「今日も 朝から 遭難してるんかなっ? いとしの マイ・オフィス」

     
    ほどよい運動で ハイテンションな僕・・・その勢いで 午前中に予定していた
    

指輪のサイズ直しを 5個ほどやっつけておく。

  


午後からの予定を 考えると、思わず顔がほころんでしまう気味の悪い僕。


  



なんと、本日ついに このオフィスに電話がやって来るんです。っていうか、迎えにいくんです。
   
  電話を。

  



いろいろ考えた末に やはりどうしても オフィスに電話は必要だという答になったんだけど

   



ここに一般事務用電話を設置するための 費用が全部で18万円、・・・・お金が御座いません。


 


 しかし、電話は必要不可欠・・・・・場所が場所だけに 本当の遭難になりかねない。

 


 そんな時、新聞から飛び出してきたステキな文句



 )))携帯電話・ついに発売開始(((( 

 
(゚∇゚;)はぅ!




))分割できます((    




キタ━━━━(`ー´)━━━━ !!!コレシカナイ!!


 



 














そこに載っていた 電話機の写真は 


四角い角筒に 丈夫そうな持ち手が付いてる。
 
  色は どんな服装にも 溶け込むお洒落な


グレイ色・・・・・

 


 @「 かっこいいっ。。はやく ほしいよっ。。」

  



弁当持ってくるのを忘れたことさえ 



 忘れたまま、、じたばたと外出したんです。
  
 


そして 自転車を漕いだことさえ記憶に残らないほどに 


僕はNTTの来客用チェアの上で

  


申し込み用紙へ ペンを走らせる・・・・




すると・・受付のお方によってカウンターの下からはついに 


箱が取り出された・・

  


(;゚▽゚)=3ハァハァ。。ハヤクヨコセ 

 


目の前の 受け付けのお方に ばれないように なんかしゃべんなきゃ・・・・・
 

 










@「 必ず幸せにしますっ 」  (;゚0゚)ハッ!





受付のお方 「はあ?、 」



























 だ、 だめだ・・自爆、、、













 


 そんな のち 手の上には


念願の 携帯電話が・・・・(;´o`) はぁ~


    










 ( ‥)んっ??

  




なんか コレでかくない ?






 ::受付のお方、 まちがえたんかな ?::  :



:(;゜0゜)ハッ!:もっ、もしかして 



















S・M・L サイズ があるとか ?:

 
もっ、もしそうなら 


絶対に Sが・・・・・・


   


イヤ、この大きさは


分割専用かもしんないし・・・・・・・・・



イヤイヤ、 きっとSサイズは



言わなきゃくれないんだ 


 きっと・・・






p(^ ^)qファイト!よおし、、 聞くぞぉ・・・・







@「 (´ー`)いやあ、実物って 


 割と大きいんですねえ・?」


   


















































































































受け付けの人 ( ̄へ ̄)「そうです


・・・・・・・・・・・ (`ε´)ぶぅーそれだけかいっ‘‘‘‘


=まあ、まだ慣れてないから


大きく感じたんだろう=  という風に解決


そして 気分も新たにNTTを後にしたはいいけど

 

とてもじゃないが まっすぐ 帰社なんて出来ません、 

 


ローンで買ったとはいえ まだ誰も持っていない 



最新のこのツール


誰かに見せたくて仕方が無い。


 俗物野郎の乗った愛車は


とうぜん帰路とは反対方向へ。


すると・・・


( ̄ー ̄*)ニヤリッ

 


目の前に見えている 


ランチの旨い喫茶Sに決定。


前に愛車を泊めて 


入り口を跨ぐと、



 T (;一一) じ~っ「いらっしゃい。 」


   


さすが 客商売のエキスパートT。



やるじゃあないか。。




@ 「(^^)//いやあ、 やっと僕も 少しだけ 


自慢できるようになったんで」




席についてさりげなく 携帯電話をテーブルの上に 置く







・・・そう、さりげなく・・・  








・・意外と重いからね・・慣れてないし





















そお~っと























  









「ド ン ッ 」        \(`0´)/キィッ





そしてTが

店の奥に声を掛けた。



T 「おーい、、息子ー、 チョットきてごらん。。。


パパの友達のおじさんが 珍しいもの


持ってるから 見せてもらいな」

 



  さすがだ。。。。子供の視野を広げようと・・・・・・・・・うん。

 



僕は机の電話機の姿を見て 


なぜか 生ビールが飲みたくなる。

 
 


Tの息子が奥からいそいそと出てきた。

 



彼の目は僕のテーブルの上で誇らしく立っている、


このハイテクなツールを捕らえながら僕の相席となった。


         ( ̄ー ̄*)さすがは Tの息子、、、やるな。

 


@ 「 んっ? Tの息子よ、使ってみるか?


ほんの ちょっとだけなら よいぞ?」


Tの息子、シゲシゲと 僕の自慢の電話機を


探索している。


( ̄ー ̄)フッ かわいいやつよのう。


 



するとTの息子が一言。。。





 「おじさん・・・・・・? これ、


































































































































 







 






















かわった ラジオだね! 」 

 

らじお?  やめてってば・・・・・・・


ネギとナスう?

テーマ:
ぼくのオフィスは、ピパーグ オフィス・・・・・・    遭難させたら  日本一^^~~~ってか

一日もはやく  ピバー・・・、 チガーウ (-_-)ノノ     オフィスを機動させたい。



とにかく 注文を取らねば。。。。。



いつまでも 遊んでられんっ ・・・て 言うだけ言っておこう。       



このオフィスの業種は ジュエリーリフォーム、      


 腕の良い彫金師が一人だけいる


社長も一人だけいる



こうやって 言うと 2人いるみたいでしょ?  社長とスタッフとで



でも、決して勘違いしないように・・・・










どっちも僕がやっています。 


いつか電話を引いた日にゃあ   事務員だって増えるでしょう。




やっぱり 全部・僕だけどね    ヽ(。_。)ノがちょーん 



まあとにかく 受注をとらねば



いや、現実は僕一人しか居ないんだから  悠長に時間を以って営業はやってられないんですよ。



それで、マニュアルを 組んでみましたあ。 (^^)dグッド!



1が訪問   2で、お愛想話     3は営業案内トーク        4になったら環境情報引き出し光線            



5で分析してえ 

              6で間髪入れずに営業展開を構築するっ   アウトラインが出来たら~~~                 



7だ。わが社のやる気を紹介しながら 受注可能価格を算段するんだ。 




そしてえ、数字の推定が生まれたら、  8・小出しに数字を並べるように伝えるっ。 



     そしたらああ、           9受注  (^^) ワ~イ


これだけを 一回目の訪問でしなければいけないんだ。 


だって、



「ご都合が決まったらご連絡をくださいまし」って 後日に返事をもらわなくてはならないよ?・





返事をもらえないよ?・・・・・・・・・・・

だって 電話  無いぢゃん   ウチのオフィスってば<( ̄^ ̄)>ふんっ。


今日のうちに 近隣にあるお宅の 全てを まわってしまいましたあ・・・・

                    



んっ?いやあ たいしたこと無いです。・


3件しか 無かったから。近隣のお宅。・・・



なんかね、 変なんだ。 今日まわったトコ・・



いい?聞いてね?


まず一軒目のお宅。おばあちゃんが出てきた・・・・・・

さりげなあく、話しかけたらさ、  聞いてくれたんだ。一生懸命にさ。



「なんて ピュアなんだ・・」って思いながら さっき作ったマニュアルをやってみたのね?




そしたらさ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


  














 ・・・・なんか知らんが ・・  ネギくれたよ?。 





 (゜。゜)ぽか~~ん





、あの、、、、おばあちゃん?    ネギ欲しそうにシテマシタ?  ワタシ?。



 

ま、まあ、初日だし  いろいろ誤解もあるよね。  世の中にはさ。。


気を 取り直して


2件目のお宅へ向かったのよ。 ネギもったままで・・・



庭の外から声かけたら   奥から御主人らしき人が出てきたんだ。



さりげなあく、でも・一生懸命に マニュアルの1から8まで披露シマシタ。・・・・・・・・・

そしたらね、


・・・・・・・・すっごく   解りやすく断られた。。。。。



















。「俺は 一人もんでなあ・・・この家には 女がいないんだ残念だったなあ」


   





 @そういう大事なことは ぜひ 最初に言って欲しいのですが。。。。。。。。。。  \(-"-)/マイッタ


ま、まあ、  初日だしね。  


気を取り直して・・・と。 あっ、、ネギネギ。。。。





3件目のお宅。


御主人らしき人が庭にいた・・・


そんで、まず


・さりげなああく・一人もんか 聞いてみた・・・




すると・・・









。。。。な、なんと ほとんど女ばかりの10人家族というではないかっ (゚∇゚;)ハァハァ

よ、よおし。  マニュアル通りにい・・・と思ったところへ




   (゜。゜)はえっ?


いきなり ナスくれたよ?このひと?



。。。。(T_T)イヤァー!。。。。。   


・・・・・・なんなんだ   一体。  なんなのさ?



こっ、これはイカン



  


せっかく いただいたんだ。


うちへ帰ったら 焼きなす と きざみネギのマヨネーズ和え を作って 


一杯やって 



早く寝っ。。。。。。。。。( ̄。 ̄;) ちぇっ

電話がほしいっ

テーマ:
立ち上げたオフィス・・・・ ジュエリーの加工を受注する所なのです。 \(^-^)/ガンバレ!


街の中心地のくせ普通に田舎、 僻地にあるこのオフィスって ほとんど山頂のピバークに近い状態 かもー


開業からいきなり遭難してるんですよね。。。これがまた・・・ マァマァ (*^^)/(T^T )


けど、不動産屋に 行った時のやり取りは、

@「たったひとつ条件があるだけだから、見合う物件を探してくれたまえ」


不動産屋「(・・?えっ? 条件がひとつだけでしたら 簡単な話ですよお」

「早速さがしますんで、まずその条件をお聞きかせくださいっ?(¬¬) ???」

@「敷金ゼロ・礼金ゼロメ(゚∇゚)ノ 」

不動産屋「冗談ではなくて、条件ですってばっ。。。・・・・・・・・・・・・・んっ?(゚◇゚;)~ガーン」

まだレオパレスが無い11年前に・・・・・     

藤原紀香より先に このシステムは行われていたのでした。。。。。


先見の明がある不動産屋さんに恵まれて手にしたオフィスは ・・ピパーグ・・

日に何度も出会う野性のタヌキやイタチの奥様方は きっとジュエリーは持っていらっしゃらないだろうけれど、 

記念すべきぐらんどおーぷんです。


気合を入れてその日のうちに机も入れて、僕はオフィスの中で一人夢をみる・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・

「一日もはやく 電話がひけますように・・・」。。。



続いてのメンバー、 ドラムの リョウ君・・・・・・・・・


このひと 
なんと元プロボクサー だったんですよ  
☆○(゜ο゜)o ドカッ





  (´ρ`) 随分会ってないなああ・・・




何年ぶりかの再開を楽しみにしてました。   

リョウ君は、ストイックでシャープな顔立ち。
そして やや ツリ目の男前・・・・・  
.。゚+.(゚ー゚).+゚。.カコイイ!!


@ びじゅある系バンドかぁ (´ρ`) 





そして練習当日、 

もらいもんの壊れたギターを持ってきてた 

ふざけたエラ君 (#`へ´)キィッ!


と 僕はスタジオに先に到着。

すぐにマイクとかPAのセッッティングを始める。



そんな中、
ふと気が付くと、

(;゜゜)ハッ!


管理人らしいオジサンが扉を開けたまま立ってた。

僕はコードとかいじってたからしゃがんだままだ。


オジサンは見下ろすように僕を見つめてて、
(._.)ジ~ッ

僕は見上げるようにオジサンの方を見つめた。

 ( ̄‐ ̄*)ジィ・・・・ 

  


そのままでは何となく気まずい
僕は、目と目でオジサンと会話をしてみた。


 ・・ 「オジサン、ここの管理人さんデスカ?」



 ・・ 「イイヤ、管理人じゃあねえッスヨ」
      「しかもオジサンでもねえっす」




 ・・ 「あっ、違いマシタか?じゃあ業者の方デスネ?」



 ・・。 「ぎょっ、業者?ちっ、違うしっ」



 ^-^ 「ここはトイレぢゃナイデスヨ?」






 `へ´ 「んなこと ワカっとるわい!」
      



@「??」




おじさん ゚ ゚ 。「チョット!ジョーダンはモウヤメテネ?」


      
(・-・)?誰なの?






 (゚∇゚;) は ぅ!


















ま、マサカ・・・・・・











(;゚▽゚)ハァハァハァハァ


























(゚◇゚*)ハァハァハァハァハァハァハァハァ





















そ、そして、おじさんの口から出た言葉は・・・・・・



















( *⌒д⌒*)あはっ、 どおも、リョウですよ! 




工工エエェェ(゚◇゚;)ェェエエ工工 エエエエエエエエエエエエエエエ

 「コレ、りっ、リョウクンなのぉおおおおおおおっ?」






 リョウですってば。 ( *⌒д⌒*)あはっ、



   (゚□゚;)~ガーン






プロボクサー引退したって聞いてた。



でも・・・ 



そんなことは・・・・




聞いてないよ。。。。






 


















 

お相撲さんに転向してたんダネ・・・・

(´ヘ`;)ハァ~ 。。。リョウくん。




リョウクン 
(`⌒´#) ムカッ! 営業職だしっ!



(;´o`) はぁ~・・

そっかあ、勝てなかったんだ・・・・



  リョウクン ( `_´)┌くぉらっ!
 「営 業 だ っ ち ゅ ー にっ」
















エラ君 ε-(´ー`*)ふうう。「音が出んのですわぁ・・・」
    


\(`◇´メ)キィッ!!
ヒッコンデロッちゅうの!!

驀進だあ・北村じいさん

テーマ:

今日から彫金教室だ。  僕の生徒は中学二年生の女の子から 上は71歳のおじいさん・・・・これは、めまい級の年齢差だ。



初日にやって来た11人の生徒さんたちは 期待に目はキラキラ。


期待に応えなくてはならない僕。。。

まずは みなさんの気持ちの掴むため、 軽快なギャグをこころみる・・・・・



@ 「こ ん に ち は ー」 m(。^_^。)m




‘--コンニチハー(*^_^*)’





「今日からみなさんの先生をシマス、









    ステキな 僕 で  す 。」
ヨロシク\(^∇^@) (@^∇^)/ヨロシク


























        ハッ!(゚∇゚;)


とたんに、

11人の生徒さんたちが


不安に目をクラクラ。。。。。。。。 



ごめんなさい_〆(≧ ≦ )ゴメンサイ




@-よ、よおし ・・・・気をトリナオシテ・・・・ちゃんと教えて、いかねば























この努力の甲斐があって、99パーセント の生徒さんたちが この日の課題をクリアできるようになりました。



@--ううーん。 俺ってきっと、先生むきだね。。。(^ ^)v ブイ


    





             し、しかし、残りの1パーセントの方・・・・・・・・・・・・・・・・・・


          そう、71歳の北村さん、(´o`;) ハァ~




      q(゚_゚)コレコレ「 先生~  、ワシのところだけに、こんな 部品が 落ちておりましたが~? 」



@ 「んっ?    部品デスカ?  」















いっ、イヤ・・・き、北村さん・・・(´Д`ヽ)トホホ

その部品は、

アンタのカラダの部品・・・・


        


ハ・・・・、 鼻毛の様に見えますヨ・・・」(´Д`ヽ)トホホ













             (`⌒´)ムムッ   「だって 先生、  銀色しとるんですわい」




@ぎ、銀色?  


(; ̄∇ ̄)ノチョットマテ!


・・・アナタ、  ゼンブ銀色っぽい毛デショ・・・・・・  





「おおっほお・・ 本当じゃあ、、、ワシのケですわい。。。(^◇^)・・・ほっほっほっほっ・・・



・・・・・・お?、おほっ、んほっ・・はっ・・げ、げっほ・・・」  (≧д≦;)ゴホゴホ!!










@オネガイシマス・・・ 
   





ここで ぽっくり だけはヤメテ。。。。。。。。





。。。。。ボクが、謝るから・・