こんにちは、まどかです。



今日もここにきてくれて、ありがとう。



みんな、毎日いっぱい応援してくれて
ほんとうにありがとう。



クリスマスの3日間の「インテンシブ・リトリート」が
終わりました。


言葉にはできないほどの
たくさんの素晴らしい贈り物がありました。


すべてのことが美しく、神聖で、
完璧な神の計画が行われました。


34名のハートの友が集まってくれて、
36名で3日間を過ごしました。
参加してくださったみんなに、
心から感謝しています。
ありがとうございました。


素晴らしい空間、温かくておいしい食事、
最高のリトリートができる環境を用意してくださった
「恵みシャレー軽井沢」の方たちに、
心から感謝しています。


そして、これだけの場と機会を与えてくださった、
イェシュアをはじめとするキリストの方々に
深く深く感謝しています。


また、この「インテンシブ・リトリート」に向けての
準備コースとして行われた
「基本から学び直すレクチャー・シリーズ」を
みんなが真剣に学んでくれたこと、
サポートチームを中心とする仲間たちが、
お互いを支えあい、励ましあってくれたこと、
ほんとうにほんとうに感謝しています。

みんなのサポートがあってこそ
完成したリトリートでした。
ほんとうにありがとう。



この3日間までの道のりは、
それぞれの人に、いろいろなことがありました。
あらゆることを乗り越え、たどり着いてくれてありがとう。
ほんとうにありがとう。



今回の「インテンシブ・リトリート」を行うにあたって
イェシュアから伝えられたメッセージは、
「光の集団を創る」という意図でした。


いつもそうであるように、
とても力強く、明確に、
彼は神とキリストの意図を伝えてきていました。


それがどのようなことなのかは
すべてが終わった後にわかることですから、
まどかは、ただ、導かれるままに
ガイドとしての役目を行わせていただきました。


その完璧さは、人間の小さな意識では
とらえることのできないほど偉大なものであることを
やり終えて、実感しています。


わたしたちは、常に、ただ、
神の愛の中にいて、
その中で、開いて、受け入れ、流れて、
やすらいでいればいいだけなのだということを、
きっと、参加してくれた方たちも
実感したのではないかと思います。



この「光」は、このまま2015年へと
つながれていきます。


彼らが望んでいることは、
この「光」をさらに拡大し、
すべての兄弟姉妹たちに伝えていくことです。


神とキリストの方々が与えてくれたすべてに感謝して、
みんなと一緒に、愛と光の導管として、
さらに力強く、歩みを進めていきたいと思っています。



先日お伝えしましたように、
12月31日大晦日の夜から、元旦の朝にかけて、
【ニューイヤーズ・イヴ「愛のリトリート」】を行います。


新しい年へとつなぐこの大切な時に
一緒に集い、祈りの時を持ちましょう。


「愛の存在」として、ただ愛を放ちたい、
という、ひとりひとりが大切です。


たくさんの方たちと、
新しい年を、愛と光の中で迎えられることを
楽しみにしていますね。


【ニューイヤーズ・イヴ「愛のリトリート」】
   12月31日(水)~1月1日(木)


★日時:12月31日(水)~1月1日(木)
 
    【愛のリトリート】
    20時45分~会場オープン・受付
    21時~0時45分 リトリート

    ※23時~0時30分の90分間は、
     祈り、明想を行います。
     参加できない方もどうぞこの時間に
     意識を合わせてくださいね。


   「愛のリトリート」終了後は自由参加です。

    1時~2時 上江洲先生の新年の光話
          (ユーストリーム)
    2時~3時 明想

    3時~4時頃 新年の祝賀お茶会


★会場: 九段下サロン

★アクセス:九段下駅より徒歩5分
     (住所は別途お知らせします)

★参加費: ¥5,000

★内容:お話、祈り、明想、
    ブレッシング&ヒーリングなど
    
★お問い合わせ・お申し込みは、下記アドレスまで、
 パソコンへのメールでお願いいたします。
    info@nemotomadoka.com

※携帯からメールくださる方は、上記のアドレスからのメールを
 受信できるように設定しておいてくださいね。


★お申し込みの時に、お知らせいただきたいこと。

 ●お名前、ご住所
 ●電話番号&アドレス
 (ともに携帯がありましたら教えてください)
 ●生年月日
 ●いまのご自分の状態とか、最近感じていること、
  リトリートに参加したいと思った理由などを
  書いてくださいね。



新しい年を、神聖さの中で迎えましょう。
わたしたちから、光を放っていきましょう。

愛する、大切な、この世界のために。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


今夜はクリスマス・イヴ。

いま頃はたくさんの人たちが、
贈り物を抱えて、楽しい時間を過ごしていることでしょう。



贈り物は、いただくのもうれしいけれど、
渡すこともとてもうれしいもの。

なにを贈ろうか、考えている時の楽しさは、
なににも比べられないほど、幸せですよね。



まどかは贈り物をするのが大好きでした。
これは小さな頃から、ずっとそうでした。


贈り物をすることや、
人を招いて接待することが
なによりも好きでした。


街を歩いていても、
「これはあの人にあげたい。
 あの人にあげたら似合いそう」
そんなことばかり想っていました。


いまは忙しすぎて、
物を見て歩く時間もないし、
贈り物を探す時間もあまりないけれど、
その分、目に見えない贈り物、
愛と光という贈り物を、
常に、毎瞬、贈り続けることを
途絶えさせたことはありません。



実は、わたしたちは、この世界に、
「自分」のために存在しているのではないのです。


誰もが、「自分」以外のすべての存在への
贈り物となるために存在しているの。


わたしたちは、ほんとうは、
相手の人の魂が開花するために、
その助けとなるためにここにいるのです。


そのことを、小さな頃から知っていたのでしょう。
「いかに自分を与えられるか」
そればかりを考えてきました。


相手の人の魂が開花するために、
その助けとなるために、ここにいるのだとしたら、
どうして、「がっかり」することができるでしょう?


与えること以外にやることがないとしたら、
どうして、期待に応えてくれないと
失望することがあるでしょう?


「がっかり」「失望」というのは、
勘違いから生まれています。
無知から生まれています。


神はわたしたちひとりひとりを、
与えるために創ってくださいました。


兄弟姉妹に与えるために、創ってくれたのです。


わたしたちひとりひとりは、
神が愛を流し、愛を与えるための導管です。
ただ、それだけの存在なのです。



スピリチュアリティ、霊性の道には、
いろいろな方法があります。
いろいろなルートがあります。


どの道をたどるかは、それぞれが決めています。


でも、他のスピリチュアリティの道と
「キリストの道」の違いは、
「リレーションシップ」、お互いの関係性の中で
完成に向かうということにあると思います。


「リレーションシップ」が、
本物の癒しの手段であるということ。
一緒になって、分かち合っていくことで、
「本来のまったきさ」である、
光のパワー、愛のパワー、真実のパワーが実現する
ということ。

ここにおいて、キリストが完成するということに
違いがあるように感じます。



沈黙の中で、明想をし、
神に向かうことも必要なことです。
これは、絶対に必要です。


でも同時に、わたしたちは、
リレーションシップの中で、
自らが創り出した「分離の闇」を溶かさなくてはなりません。


どんなに目をつぶり、深い意識の中で神を実感しても、
目を開けて、そこにいるすべての人に、ものに、ことに、
愛を感じられないのであれば、
それは道の途中です。


目に映るすべての人に、
すべてのことに、すべてのものに、
愛を観て、愛を感じることができないのであれば、
キリストの完成とは言えません。


たったひとりでも、愛を感じられない人がいるのなら、
それはまだ自分の中に、溶かさなければいけない
闇があるということです。



愛に判断はありません。
判断は、なんらかの怖れによってもたらされます。
怖れのあるところに、愛はありません。


自分の内面に深くもぐり、
内面を観ていく内観は、
自分を自由にしていくという目的があります。


自分の中にある判断を癒し、
怖れという闇を光に還し、
自分を自由にしていきます。


そこから相手とつながり、
相手を解放し、
自由になっていくことで、
わたしたちは、キリストの完成に向かいます。



これは、ひとりではできません。
ひとりで内側に向かうことだけでは
完成することがありません。


とするならば、
あなたの目の前に現れてくる、
「人」「もの」「こと」こそが、
あなたを解放し、自由にし、
あなたを神に連れ戻してくれる存在だということが
感じられるのではないでしょうか?



わたしたちは、毎瞬、毎瞬、
神に還るためのギフトの中で生きているのです。


毎瞬、毎瞬、現れてくるものこそが、
あなたを「無限の愛」であるキリストへ
連れ戻してくれる存在なのです。

そのことに、どうして感謝しないでいられるでしょうか?



「インテンシブ・リトリート」に参加してくださった方たちは、
神とキリストが、どうしてあのような
場所、人、プログラムを与えてくれているのか、
きっとわかると思います。

どうして、この3日間が
これほどまでに、ひとりひとりに
素晴らしい浄化と癒しの贈り物を与えてくれるのか、
きっとわかることでしょう。



わたしたちは、
「判断がない」というところから出会うことができます。

あるがままに、相手を受け入れ、
ただそのままに、相手とつながり、一緒になって、
無条件に、相手を愛するということができます。



それは、まったく新しい出会い方です。
それは、この世界とは真逆の出会い方です。
そして、それこそが、
神が、あなたに「やって欲しい」と願っていることなのです。


神が「やって欲しい」と願っていることを
ただ、「はい」と素直に受け取って、
ただ、そのまま行った時に、
どれだけのギフトが自分に流れてくるのか、
どれだけの愛が自分の中にやってくるのか、
きっと、みんな、実感したことと思います。



わたしたちは、リレーションシップの中で、
「判断」という怖れを手放すことができます。

怖れずに出会い、つながることで、
なにか失うものがあるでしょうか?

失うどころか、与えられることばかりです。
ただ、ただ、無条件に、
愛を、光を、よろこびを、自由を
与えられることだけなのです。



いま、これを読んでくださっている方たちに、
キリストから大いなる贈り物があります。


これがキリストの
「愛のリレーションシップ」の道です。
どうぞ、やってみてくださいね。

★★★★★★★

誰かと出会う時はいつも、

まず、呼吸を拠点とします。
愛の深い呼吸を繰り返します。

身体をやわらげます。
不必要な緊張を手放します。


心の中でこう言います。

「わたしは、あなたを受け入れています。

 わたしは、ほんとうのあなたを知っています。

 わたしは、あなたと一緒になります。

 わたしは、あなたを愛しています。」


やわらかい目で相手を見て、
ほほえみながら、

「こんにちは」と言います。


★★★★★★★


これは、
「あなたといまここにいられる機会を、
 わたしは受け入れ、承認しています」

というところから、はじめていくということです。


「判断」というレッテルなしに、
出会っていくということです。


「怖れ」のないところから、
はじめていくということです。


あなた自身が「愛の贈り物」となる、
ということです。



そうすると、
あなたの中で、よろこびと平安が育っていきます。
相手はあなたを、いままでとは違って感じるでしょう。
そして、あなたの愛に引きつけられてくるでしょう。


「愛は、愛そのものへと、相手をただひきつけます」


そして、あなたは、

「愛はわたしの中にあり、
 愛こそがわたしであった」と知るでしょう。



クリスマス・イヴの夜に、
キリストから、あなたへの大いなる贈り物です。


あなたのリレーションップのすべてが、
愛に変わりますように。


ハートから深くお祈りしています。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

2014年「インテンシブ・リトリート」の写真を
ご紹介しますね。

静けさ、よろこび、笑い、涙、
自由、沈黙、歓声、歌声、踊り、躍動、
美しさ、神聖さ、やさしさ、やわらかさ、強さ。

神が与えてくれた愛の質のすべてが
ここにはありました。


みんな、ほんとうにありがとう。
たくさんの愛をありがとう。
ハートから深く深く、ひとりひとりに感謝しています。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。

1


2


7


16




3


17


4


8


10


9


12


13


14




15



神よ、美しい仲間をありがとう。

ありがとう。
ありがとう。
ありがとう。




みんながいつもしあわせでありますように。

まどか芝生

                      まどか
                    愛とともに



今日のお話は、
「キリストの道は愛のリレーションシップの中で完成する。」

でした。読んでくれてありがとう。