2006-10-05 23:59:19

エレックレコードの時代

テーマ:再発! ナゴムvsエレック
門谷 憲二, エレックレコード
エレックレコードの時代―かつて音楽を動かした若者たちの物語 幻のエレックレコード編

昨日の退社時間は、ひさびさに、帰り際にまだ開いてる、札幌駅前の書店(21時閉店)に立ち寄れる時間だったので、

自宅近くの文教堂(24時閉店)では見かけない本もいろいろありそうだと、チェックしにいったところ、

エレベータを降りて、真っ先に目に入ったのが、この本。

「幻の放送禁止楽曲CD」と、「エレックレコード総合目録1976年度版縮刷」の2大付録つき。

「書き込み、空白ページなど全て忠実に再現いたしました」という、「付録2」の「目録」を見てると、

今回の再発企画の中でも、未発掘のものも、まだまだあるし、URC、ナイアガラも、一時期、エレック配下だった、ってことを思い出すとともに、

フォーク、アイドル、演歌、から、ジャズ、ブラジル音楽、沖縄音楽まで、という、エレックレコードの、良く言えば(?)「守備範囲の広さ」、悪く言えば(?)「節操のなさ」には、驚愕。


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2006-08-17 02:34:30

「流行歌傑作選」

テーマ:再発! ナゴムvsエレック
オムニバス, 泉谷しげる, 岡本おさみ, 佐藤公彦, 永田幸一, 古井戸, 仲井戸麗市, 佐渡山豊, なぎらけんいち, 海援隊
流行歌(はやりうた)傑作集

ようやく、入手したのですが、やはり、早野凡平さんの「乙女純情哀歌」には、当時、ラジオで聞いて衝撃を受けたとき以上に、勝るとも劣らない衝撃を再び受けたのでした。

「作詞:門谷憲二、作曲:浅沼勇」というコンビが、そもそも、今回の「エレック再発」に大きくかかわってるひとのようで、怪しいのかも?

早野凡平さんがDJ勤めた、エレック・レコードのラジオ番組では、よくかかっていたけど、

ついに、音源化もされなかったらしい、早野凡平さんのほかの曲(「夜の虫」、「ガードレール」、「僕のブルージーン」とか、「ちらりかりーしゃん、ちーらんしゃん(だったか?正式タイトル不明)」)も、再発、望みます。


「こらっ!テツヤ!」のパロディネタが、ケメ(佐藤公彦)さんと、なぎらけんいちさんとで、かぶってしまってるのも、面白いところです。

2006-08-07 23:23:42

筋肉少女帯、大槻ケンヂ(モヨコ)さん

テーマ:再発! ナゴムvsエレック
筋肉少女帯
筋肉少女帯 ナゴムコレクション

注目される、2つの再発企画、「エレック」のほうのゲット率は、まだ半分くらいなのですが、

(アナログでは持っていて、ボーナス・トラックは特にない「まりちゃんズ」とか、

アナログでも持っていないのだけど、笑点座布団係山田くんの「ずうとるび」などは、ゲットすべきか、まだ、迷っている)

「ナゴム」のほうは、これと、「グレイトリッチーズ」とで、パーフェクトでゲットかなぁ?

大槻ケンヂさんは、元・「ビックリハウサー」でもあったようで、一見、メチャクチャな音楽性のようだけど、けっこう、押さえるべきところは押さえてるのでは?と思います。

「高木ブー伝説」と「オレンヂペニス」は、メジャーデビュー盤では、「鼻血ブー伝説」と「オレンヂエビス」に、タイトルを、カモフラージュ(この場合、あえて「カモフラージュ」という語を使いたい(笑)!)されていました。

前者は、高木ブーさんご本人から訴えられた、というウワサもあったのですが、真偽のほどは?

そういえば、なぎら健壱さんの「悲惨な戦い」(これは、「エレック」!)も、元・若秩父関の、音羽山親方(だったっけ?)から訴えられた、というのも、ウワサは先行してたけど、真偽は未確認かも。

一時期、大槻「ケンヂ」ではなく、「モヨコ」と名乗っていたのは、

リザード
ジムノペディア

リザードの「菅原モモヨ」さん(ちなみに、このかたも、後に、本名の「ヨースケ」(「庸介」だったか?正確な漢字表記、わからなくなったため、とりあえずカタカナで)さんに戻しました)を意識してたのでしょうか?

「Kenji」は本名のようですが、「ケンジ」ではなく、「ケンヂ」と表記したところには、「ケンヂ&トリップス」の「上田ケンヂ」さんを意識した、新たな挑戦があっのたか?

浦沢 直樹
20世紀少年―本格科学冒険漫画 (21)

そういえば、単行本でしか追っていないため、まだ、結末知らないのですが、完結したのかなぁ?

この作品の主人公名「遠藤ケンヂ」は、やはり、「遠藤賢司」を意識してるのでしょうか。

遠藤賢司, 木田高介
純音楽一代 遠藤賢司厳選名曲集 (2枚組み)