エレックレコードの時代
テーマ:再発! ナゴムvsエレック
- 門谷 憲二, エレックレコード
- エレックレコードの時代―かつて音楽を動かした若者たちの物語 幻のエレックレコード編
昨日の退社時間は、ひさびさに、帰り際にまだ開いてる、札幌駅前の書店(21時閉店)に立ち寄れる時間だったので、
自宅近くの文教堂(24時閉店)では見かけない本もいろいろありそうだと、チェックしにいったところ、
エレベータを降りて、真っ先に目に入ったのが、この本。
「幻の放送禁止楽曲CD」と、「エレックレコード総合目録1976年度版縮刷」の2大付録つき。
「書き込み、空白ページなど全て忠実に再現いたしました」という、「付録2」の「目録」を見てると、
今回の再発企画の中でも、未発掘のものも、まだまだあるし、URC、ナイアガラも、一時期、エレック配下だった、ってことを思い出すとともに、
フォーク、アイドル、演歌、から、ジャズ、ブラジル音楽、沖縄音楽まで、という、エレックレコードの、良く言えば(?)「守備範囲の広さ」、悪く言えば(?)「節操のなさ」には、驚愕。
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